11/25発売 カップヌードル 謎肉丼(2019年)

11/25発売の日清「カップヌードル 謎肉丼」を食べました!
昨年大きな話題になった「謎肉丼」が今年も登場しました!

11/25発売 カップヌードル 謎肉丼(2019年)

カップヌードルに入っている肉(謎肉)を使ったどんぶり物が、
ちょうど2年前から大きな話題になってきていたのですよね!

その経緯をたどっていくと、次のような感じになっています!

2017年7月 横浜の「カップヌードルミュージアム」で1日29食限定で販売
2018年7月 オンラインストア限定でカップ飯の「謎肉丼」が販売
2018年12月 カップ飯の「謎肉丼」が一般販売

もともとはカップ飯ではなく、企画的なものとして登場したのですよね!
そしてカップ飯になったときも、最初はあくまで限定での販売でした!(=゚ω゚)

ただオンライン販売の時点で一般販売はおそらく見込んでたのでしょうね!
どれぐらいの人気が出るかの事前調査としての意味合いもあったと思います!

そして一般販売でもやはり人気だったのか、今年も改めて登場しました!
おそらくはこれからこの時期の定番商品として定着していくでしょう!

11/25発売 カップヌードル 謎肉丼(2019年)(内容物)

後入れ小袋などはついておらず、お湯を注いで5分待てば完成です!

ただ日清の「カップ飯」はご飯が比較的硬めに仕上がる傾向があるので、
実際には7分ぐらい待ったほうがちょうどいい食べ頃にはなりますが!

11/25発売 カップヌードル 謎肉丼(2019年)(できあがり)

うん、さすがに「謎肉丼」というだけあって謎肉の量は半端じゃないですね!

◎スープ - 「カップヌードル」の味をほぼそのまま継承


まずはその味ですが・・・基本的には「カップヌードル」の味と言えますね!(●・ω・)

もちろん麺とご飯の違いなどによって一定の差は生じてくるのですが、
そうした差異を上手く抑えながら上手くまとめてきていますね!

なので、普通に食べる限りは「カップヌードル味」と言っていいです!

少し洋風感のある醤油風味に、胡椒の風味がやや強めに効いていますね!

そしてここで非常にいい仕事をしてくれているのが謎肉から出る風味です!
「謎肉風味」という点では、他のカップヌードルより上と言えるでしょう!

ラーメン版の「謎肉祭」と比べても、謎肉の風味が全体に染みています!

これはやはりこの商品の水分が少なめであることが影響してるでしょう!(*゚ー゚)

ラーメン版はスープが多いので、謎肉も風味もかなり分散されますが、
こちらは水分が200mL以下なので、風味も凝縮されるのですよね!

なので、「謎肉の風味のワイルド感」はかなり強く味わえますね!

◎スープの原材料


スープの原材料は乳糖、食塩、粉末しょうゆ、豚脂、でん粉、香辛料、
たん白加水分解物、香味調味料、ポーク調味料、メンマパウダーです!

昨年と同じかと思いきや、微妙に構成を変えてきているようですね!
端的に言うと、豚脂の量をちょっとではありますが減らしています!

ポーク系風味やメンマパウダーが入るのはカップヌードルと同じですね!
このあたりの風味によってカップヌードルらしさが出ているのでしょう!

◎ご飯 - 水分は少なめだが仕上がりは決して悪くない


ご飯はいつもの「日清のごはん」らしいアルデンテ的な仕上がりです!

この商品は「日清のごはん」の中でも特殊な位置付けにあるのですよね!(*゚◇゚)

「日清のごはん」は「カレーメシ」をはじめ水分が多いものが大半ですが、
唯一この商品だけは雑炊ぽくなく、普通の水分量になっているのですよね!

「日清のごはん」がレンジ調理から熱湯調理方式へと変わることになったとき、
水分が少なめの商品はもう発売されなくなるのではないかと思ったのですが、
この「謎肉丼」はそうした不安を打ち破ってくれた存在でもありますね!

ただ「謎肉丼」以外で水分が少なめの商品はまだ出ていないのですが!
それゆえにこうしたタイプの商品が他にも出てきてほしくはありますね!

◎量と栄養成分


ライスの量は86gで、カロリーは460kcalとなっています!
脂質は12.0gで、ごはん系商品としては比較的高めですね!

昨年と比べると量とカロリーは同じで、脂質だけ0.8g減っています!
脂質が減ったのにカロリーが同じというのはちょっと不思議ですが!

◎具材 - シンプルに謎肉とねぎのみ


具材は大量の謎肉とねぎという組み合わせになっています!
その謎肉についてもノーマル版のみの一種類となっています!

ねぎについてはカップヌードルに入っているものと同じでしょう!
全体に香味を加えるという点ではきちんと役立っていますね!

そして謎肉ですが・・・やはりこちらは素晴らしい活躍をしてます!(`・ω・´)

昨年は事前に取り出して全部の個数をきちんと数えたのですよね!
そのときは通常サイズのものだけで40~50個は入っていました!

まさに「謎肉丼」の名前にふさわしいだけの量が入っていますね!

今年も謎肉のみの写真を撮れば良かったと少し後悔しましたね!

カップヌードルを中心に活躍している謎肉ではありますが、
そのポテンシャルが最も発揮してるのがこの商品かもです!

謎肉って味はいいのですが、戻りにくいという弱点もあるのですよね!

でもこの商品は標準の湯戻し時間が5分と長めになっているうえに、
ラーメンと比べても食べるのに時間がかかりやすい傾向があるので、
謎肉のジューシーさを存分に味わえる仕上がりになるのですよね!

逆に硬めの謎肉が好きという人からは少し好みと外れるかもですが、
「しっかりスープを含んだ謎肉」を求めるならピッタリと言えます!

そしてラーメンの場合は謎肉は「独立した具材」という印象ですが、
こちらの場合は全体と一体化した具材というふうになるのですよね!

ご飯と一緒に食べたときの謎肉の風味はまた格別のものがあります!

◎まとめ - 「謎肉」のおいしさを存分に楽しめる商品


謎肉を楽しめる商品はカップヌードルや「謎肉祭」がありますが、
謎肉をシンプルに味わう点ではこの商品が一番優れてるかもですね!

謎肉のポテンシャルをとことんまで引き出すことに成功してますね!

ドップリと謎肉に浸かり込みたい人には外せない商品と言えるでしょう!(゚x/)モギュギュッ

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