12/3発売 三宝亭 全とろ麻婆麺

12/3発売の日清「三宝亭 全とろ麻婆麺」を食べました!
ファミリーマート限定で販売されている商品となります!

12/3発売 三宝亭 全とろ麻婆麺

こちらは「新潟三宝亭東京ラボ」というお店とのコラボ商品になります!

「新潟なのか東京なのかわからない」と思ってしまうような店名ですが、
ルーツにあたるのは新潟にある「三宝亭」という中華料理店になります!

その「三宝亭」が東京に出した麻婆麺と酸辣湯麺のお店が「新潟三宝亭東京ラボ」です!

なぜあえて東京にそうしたラーメン専門店を出したのかは少々なぞですが!(=゚ω゚)

「このスタイルなら東京でいけるだろう」と判断したのでしょうね!
最近はこうした麻婆系のラーメンを出すお店が少し増えていますね!

昨今の「麻辣」ブームもそれを後押ししてるところはありそうですね!

12/3発売 三宝亭 全とろ麻婆麺(内容物)

◎内容物 - 後入れの調味油つき


内容物はフタに貼り付けられた後入れの調味油となっています!
かなり大ぶりの豆腐がたくさん入っているのが目を引きますね!

12/3発売 三宝亭 全とろ麻婆麺(できあがり)

大きな豆腐にニラ、なかなか本格派の麻婆豆腐のビジュアルとなってます!

◎スープ - ほどほどの刺激だが本格派の麻婆スープ


まずはスープですが・・・うん、きちんとポイントを押さえた麻婆スープですね!(●・ω・)

方向性としてはかなりオーソドックスで新しさも感じる麻婆味ですね!
ただ甜麺醤の甘みは強くなく、比較的ピシッとシャープにまとめてます!

豆板醤の風味、ピシッとした中華味噌風味、そしてちょっとシャープな感覚に、
唐辛子のピリ辛と花椒の痺れが合わさるといった四川風らしいスタイルです!

辛味については激辛とか大辛というレベルには達してはいませんが、
「たしかに辛さは十分感じる」というぐらいのものはありますね!

最近はこうした麻辣系は花椒ばかりを立ててくる印象がありますが、
こちらは唐辛子の辛さもそこそこあり、花椒もきちんと主張してます!

食べていると舌がピリピリと痺れてくるような刺激がありますからね!

そして麻婆系らしく、いくぶんとろみがついているのも特徴です!(*゚ー゚)

かといって、ドロドロしているといったような強烈なものではなく、
軽めにラーメンとしても上手く合うぐらいに調整されています!

また日清らしく豚脂でコクを与えているのも特徴と言えますね!

もともと麻婆豆腐は豚ひき肉を炒めた際の油脂がポイントになりますし、
そういう点からも豚脂を生かしているのは正解と言っていいでしょう!

そして麻婆系となるとにんにくなどの香味野菜も気になりますが、
このスープに関しては香味野菜系のアクセントはあまり強くないです!

それよりもスープのベースでじっくりと旨さを立てている感じですね!

トータルとして見ると、やはり中華料理店からの派生のお店らしく、
ラーメンというよりはストレートな麻婆豆腐への指向が強いですね!

ちなみに後入れオイルが花椒の風味を加えたラー油となっています!
辛味と痺れについては、おおむねこのオイルが担っていますね!

◎スープの原材料


スープの原材料は豚脂、糖類、小麦粉、植物油脂、でん粉、香辛料、粉末みそ、
食塩、ポーク調味料、酵母エキス、ビーフ調味料、唐辛子みそ、香味調味料です!

豚脂を中心にしつつ、香辛料や味噌系の調味料で組み立ててますね!
唐辛子みそに関してはおそらく豆板醤のことと思っていいでしょう!

ビーフ調味料が入っているというのが1つの特徴と言えそうですね!

◎麺 - スパッと歯切れのいいストレート平打ち麺


麺は平打ちタイプの幅の広いストレートの油揚げ麺となっています!

この麺に出会うと、なんだかちょっと懐かしい気持ちにもなりますね!(*゚◇゚)

これは以前よく発売された「有名店シリーズ」を彷彿とさせる麺で、
すすり心地の良さ、パツプリとした歯切れの良さなどが特徴となってる、
日清としての最高レベルに位置する油揚げ麺の1つと言っていいですね!

ひさしぶりに食べたので目新しさを感じたところもあったと思いますが、
以前の「有名店シリーズ」以上に麺のクオリティが上がった感がありますね!

とにかく今回の麺はなめらかさという点で素晴らしいものがありました!
またこの麺は油揚げ麺臭があまり強くないというのもいいところです!

◎麺量と栄養成分


麺の量は多めの80gで、カロリーは490kcalとなっています!
脂質は21.2gで、麺量を考えればほどほどの数字ですかね!

◎具材 - 大ぶりの豆腐で麻婆豆腐らしさを演出


具材は豆腐、豚肉、玉ねぎ、ニラ、赤唐辛子となっています!
赤唐辛子については入っていたような記憶があまりないですね;

おそらくちょっとだけ粗びき唐辛子が入っていたのでしょうけども!

玉ねぎは麻婆豆腐系としてはちょっと珍しいように感じますね!
ねぎが入らないので、そのかわりと言ってもいいのでしょうね!

生で入れる場合は玉ねぎのほうが強くアクセントが出ますしね!

ニラは全体に香味を加えるという点で大いに活躍していますね!

もともと麻婆系はこうした香味の強い具材とは相性がいいですし、
このような場合はねぎよりもニラが存在感を発揮しますしね!

でもって量もそこそこ入っているので、その点もうれしいです!

豚肉はカップヌードルに入ってる「謎肉ではない豚肉」に近いです!

ただこう書くと「カップヌードルに謎肉以外の肉なんてあったっけ」と
思われてしまいがちなので、ちょっと伝わるかどうか不安もありますが!

カップヌードルの肉って、きれいに四角く成型された謎肉以外に、
形の崩れた「いやに豚の風味がワイルド」な肉具材が入ってますが、
要はそのワイルドで形の崩れた豚肉具材が入ってるというわけですね!

自分は実はそのワイルドな豚肉具材が少々苦手だったりもするのですが、
肉の風味をアクセント的に強烈に主張する点では大いに貢献しています!

そして豆腐ですが・・・これは他社と比べてもいいものを使ってますね!(`・ω・´)

今では豆腐もカップ麺ではよく見かける具材の1つになっていますが、
大抵はこの商品の豆腐の1/4ぐらいのサイズだったりするのですよね!

それに対してこちらは大きく、つるんとした食感も強く感じますし、
「豆腐としての食べごたえ」から見ると申し分のないものがあります!

◎まとめ - オーソドックスな麻婆ながらまとまりは良好


決して何か強烈なインパクトを残すような商品ではないのですが、
本格派中華らしい雰囲気があり、なおかつ唐辛子も花椒も効いていて、
「辛口麻婆麺」としてスキのない仕上がりにはなっていましたね!

でもって、豆腐を中心に具材もなかなか充実していましたからね!

麻婆麺を食べたい場合には素直にオススメできるかと思います!(゚x/)モッキヌン
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テーマ : カップめん | ジャンル : グルメ

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