12/9発売 銀座デリー監修 ホットカシミールカレーまぜそば

12/9発売の明星「銀座デリー監修 ホットカシミールカレーまぜそば」を食べました!
ひさしぶりに「銀座デリー監修」シリーズからの新作が登場しました!

12/9発売 銀座デリー監修 ホットカシミールカレーまぜそば

これまでけっこう頻繁に「銀座デリー」系の商品が出ていましたが、
ここ1年ほどはちょっと新作の発売が途絶え気味になっていましたね!

そして調べてみると、この商品を含めて3作連続で汁なしになってますね!
ノンフライ汁なし商品も増えて、汁なしブーム的になってるのかもですね!(*゚◇゚)

「銀座デリー」系の汁なしは大盛油揚げ麺系がメインだったこともあり、
質は高いけど油揚げ麺がちょっと邪魔をしてる傾向がありましたが、
前回の「大人のカシミール」はノンフライ麺の秀作だったのですよね!

カレー焼そばの完成形の1つなのではないかと言えるほどでしたし!

一方で今回は麺に関してはノンフライから油揚げ麺に戻っています!
そのかわり「銀座デリー」系としては初の「まぜそば」になります!

この変化がどのように影響しているかがポイントになるでしょうね!

12/9発売 銀座デリー監修 ホットカシミールカレーまぜそば(内容物)

◎内容物 - 液体ソース系が2袋なのがポイント


内容物は液体ソース、特製ソース、ふりかけとなっています!
液体ソース系が2袋入っているというのはかなり珍しいです!

ただ同じく明星の「みかさ」が液体ソース系2袋構成になってますね!

12/9発売 銀座デリー監修 ホットカシミールカレーまぜそば(できあがり)

これまでの汁なし「カシミールカレー」系統よりも色がかなり黒いです!
「カシミールカレー」はもともと黒いですが、それと比べても顕著です!

◎ソース - カシミールカレーのスパイス感に飴色玉ねぎの香ばしい甘さ


まずはベースのソースですが・・・うん、素直に「カシミールカレー」の味ですね!(●・ω・)

液体ソースだけだと、かなり素直な「カシミールカレー」の味で、
これまでの「カシミールカレー焼そば」にかなり近い味わいです!

ただこれまでと比べて辛さは一段階上げてきた感じはありますね!

もともと「カシミールカレー」はかなりレベルの高い辛さなのですが、
今回さらに辛さを上げて「大辛」と「激辛」の中間ぐらいは来てます!

なので、辛いものが苦手な人だと確実に避けた方がいい部類ですね!

見た目こそそこまで辛さをアピールした感じではないものの、
実際に食べると強いスパイス感とシャープな辛さがやってきます!

これまでの油揚げ麺系の「カシミールカレー焼そば」はラーメンに比べると、
油揚げ麺の効果によって体感的な辛さが一段階下がっていたのですよね!

それを補完するために今回はあえて辛さを上げてきたのでしょうね!
「ホットカシミール」という表現にもそうしたあたりを感じますね!

それにしても「カシミールカレー」はスパイスの使い方が鮮烈ですね!

フレッシュ感を感じさせるようなスパイスの立て方ではないのですが、
どのスパイスも際立っていてスパイスの旨さで食べさせてくれますね!

そしてここに特製ソースが加わると・・・味わいに深みが増しますね!(=゚ω゚)

液体ソースだけだと、味の方向性は完全に「カシミールカレー」ながら、
「あと何か1つパーツが欲しい」と思わされるところがあるのですよね!

そこにこの特製ソースが加わることで、一気に味わいが増してきます!

この特製ソースの最大のポイントは「飴色玉ねぎのペースト」ですね!

そのため、玉ねぎらしい自然な甘さとコクの2つがポイントとなります!

ただそうするとせっかくの「カシミールカレー」の鮮烈なスパイス感と
ぶつかってしまって相殺してしまうかのように思えてしまいますが、
実際にはそんなことは全くなく、味のふくよかさがグッと増しますね!

そしてソースの存在感が強まることで、麺よりもソースが優位になり、
これまでの汁なしにあった「麺の主張が強い」感がなくなってます!

それによって「カシミールカレー」のおいしさがダイレクトに楽しめますね!

◎ソースの原材料


ソースの原材料は糖類、豚脂、植物油脂、食塩、しょうゆ、香辛料、
ビーフエキス、香味調味料、ローストオニオンペースト、香味油、
たん白加水分解物、カレー粉、トマトケチャップ、発酵調味料です!

2016年の「カシミールカレー焼そば」と構成を比較してみましょう!

[カシミールカレー焼そば](2016年)


糖類、チキンオイル、香辛料、ラード、食塩、しょうゆ、香味油、
ビーフエキス、香味調味料、オニオンペースト、カレー粉、発酵調味料など

まず油脂が鶏系ではなく、完全に豚系がメインになっています!

また今回の特徴であるローストオニオンの量が増えていて、
さらにトマトケチャップなども加わって複合性が増してます!

◎麺 - 明星が得意とするもっちり油揚げ麺


麺は明星が汁なしでしばしば使うもっちり度の高い太い油揚げ麺です!

やはり麺が変わると、全体の印象は大きく変わってきますね!(*゚ー゚)

これまでの「カシミールカレー」の汁なしは全て細麺でしたが、
今回はかなりの太麺ということで麺の印象は全然違いますしね!

これまでの細麺はどこか中途半端な印象が拭えませんでしたが、
太麺になったことで麺の主張がかなり明確になりましたからね!

そしてそれに負けずソースのほうも個性を立ててきたことにより、
ソースと麺が非常に高いレベルで張り合う内容になっています!

油揚げ麺の「カシミールカレー」としては理想的と言えるかもです!

◎麺量と栄養成分


麺の量は大盛の130gで、カロリーは719kcalとなっています!
脂質は31.3gで、やはり大盛系商品らしく高めの数字ですね!

2016年の焼そばと比べると脂質・カロリーともに下がってます!

今回は味は濃いめながらも油脂のどっしり感は少し緩和されてますね!
これが全体のシャープな刺激をより増したという側面もあるかもです!

◎具材 - シンプルながらもソースとの相性は良好


具材は豚・鶏そぼろ、赤ピーマン、ふりかけとなっています!

ふりかけは香辛料とパセリで、スパイス感とピリ辛の後押しですね!
なので、どちらかというと粉末ソース的な位置付けと言えます!

より全体のスパイス感を後押しるような活躍をしていましたね!

赤ピーマンはカップ麺ではおなじみの彩り系具材になるのですが、
不思議とカレー系汁なし商品とはいい相性を見せるのですよね!

キャベツなどよりも、不思議とカレー系とはよくなじむのですよね!

そして豚・鶏そぼろも肉らしさの演出として大いに貢献してます!(`・ω・´)

肉感もきちんとありますし、全体の味という点でも役立ってますね!
ちゃんと1つの肉そぼろとしてのクオリティの高さも感じますし!

◎まとめ - 方向性を明確にしたことでデリー系汁なしとしてはかなり優秀


総合完成度ではやはり前回の「大人のカシミール」が最強ではありますが、
油揚げ麺という枠組みで見れば今回がトップと言っていいでしょうね!

今まではどれも「何かが足りない」と思わせるものがありましたが、
今回はカシミールカレーの個性をベースに辛さをさらに引き立て、
ローストオニオンで甘みと香ばしさ、そして麺もかなり優秀で、
具材もまとまりがあるなど、最後まできちんと楽しめましたね!

がっつりといけて本格派、これはあなどれない一杯と言えるでしょう!(゚x/)モキヌール

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