12/24発売 桃花源 担担麺(2019年)

12/24発売の日清「桃花源 担担麺」を食べました!
毎年これぐらいの時期にイオン系列から発売される商品です!

このブログでも2017年に発売されたバージョンを紹介してます!

12/24発売 桃花源 担担麺(2019年)

自分は家の近くにイオンもミニストップもないということもあって、
イオン系列の商品は購入できる機会がそれほどないのですよね;

ただたまにドラッグストアの「ウェルシア」に流れてくるので、
そこで見つけた場合はこうして購入して紹介するようにしてます!(*゚ー゚)

こちらの「桃花源」はラーメン店ではなく高級中華のお店です!
お店は熊本県にあって、基本的には四川料理がメインのようです!

12/24発売 桃花源 担担麺(2019年)(内容物)

◎内容物 - 後入れの調味油つき


内容物はフタに貼り付けられた後入れの調味油となっています!
また具材や粉末スープがかなり多く入ってるのがわかりますね!

12/24発売 桃花源 担担麺(2019年)(できあがり)

うん、具材についてはかなり充実していると言って良さそうです!

◎スープ - 粒ごまの多さが印象的な酸味の軽く効いた担担スープ


まずはスープですが・・・うん、たしかに高級店ぽい雰囲気がありますね!(●・ω・)

自分のイメージだと、高級路線の担担麺のポイントは酸味なのですよね!

一般的な担担麺はとにかくねりごまの濃度を追求することが多いのに対し、
高級感を意識したお店は酸味によるすっきり感も同時に重視するのですよね!

こちらの担担スープはそうしたお酢の酸味が1つのポイントになってます!

ただお酢がビシッと強く攻めてくるほど酸味重視というわけでもなく、
オーソドックスな担担スープをベースに酸味もそこそこ打ち出す感じです!

なので、「濃厚でありつつバランスも重視したスープ」と言えますね!

そしてねりごまの濃度に関しては「やや強め」といったところですかね!(*゚◇゚)

ゴリゴリにねりごまの濃度をアピールしてくるほど強いわけではないけど、
十分にごまの濃度も楽しめるぐらいの強さはしっかりと出してきています!

ただそれ以上にアクセントになっているのは粒ごまの多さでしょうね!

この粒ごまの多さは一般的な担担麺よりも強めに打ち出されています!
プチプチ感とその香ばしさによって全体がかなり引き上げられてますね!

そしてもう1つのポイントとなっているのは日清らしい豚脂ですね!
とりあえず日清は豚脂を使ってコクを出してくることが多いですからね!

後入れの調味油は基本的にラー油っぽい唐辛子オイルとなっていますが、
唐辛子の辛さは強くなく、花椒の痺れもそれほどアピールはしないです!

なので、刺激よりも「粒ごまと酸味」の2つでまとめている感じですね!

◎スープの原材料


スープの原材料は豚脂、ごま、粉末しょうゆ、植物油脂、小麦粉、糖類、
乳化油脂、ねりごま、チキン調味料、でん粉、香辛料、たまねぎ、
ピーナッツバター、発酵調味料、香味油、食塩となっています!

2年前の商品と比べてもそれほど大きな違いはありませんね!
ただ酸味があるのにお酢が入っていないのは不思議ではありますが!

◎麺 - 油揚げ麺としては極めて優秀な平打ちストレート麺


麺はストレートで平打ちぽい形状の油揚げ麺となっています!

こうした形状の日清の麺は「有名店シリーズ」でよく見ますね!
というか、最近は「有名店シリーズ」自体が出てないのですが;

ただかつての「有名店シリーズ」と比べても麺の質は上がってます!(=゚ω゚)

以前はスパッとした歯切れの良さが大きな特徴になってましたが、
今は歯切れとプリッとした弾力の両方を感じるようになってますし、
なおかつ油揚げ麺の香りなども以前よりもさらに下がってますね!

高級系の油揚げ麺もつねに改良を重ねてきているのでしょうね!

◎麺量と栄養成分


麺の量は多めの80gで、カロリーは560kcalとかなり高いです!
脂質も28.4gも、ずいぶんと高めの数字となっていますね!

どうしても担担麺はごまの脂質によって数字が高くなりますからね!

◎具材 - 肉もチンゲン菜もなかなかの充実度


具材は肉そぼろ、謎肉、チンゲン菜、赤ピーマン、ごまです!

肉系の具材は実は一種類ではなく2つのものが入っています!(`・ω・´)

1つがカップヌードルシリーズでおなじみとなっている謎肉で、
もう1つがごくごく普通の肉そぼろ系の具材となっています!

肉の風味だけで言えば、肉そぼろのほうが強くなってますが、
謎肉もこれはこれでいろんな旨味がつまっていますからね!

チンゲン菜は量も多く、1つ1つのカットもしっかりと大きめです!
特に軸の部分もシャキッとした食感を楽しめるのがいいですね!

やはりそぼろとチンゲン菜が充実してると担担麺らしさが増しますね!

赤ピーマンに関しては正直なところ彩り要員といった印象がしますね;
ここはできることなら普通に赤唐辛子を起用してほしかったのですが!

◎まとめ - 濃厚ながらも酸味で引き締めた高級系担担麺


ごまのパワーによってゴリゴリと押し込むようなタイプとは違って、
バランス重視で、なおかつ酸味の引き締めも重視した担担麺でしたね!

このあたりの方向性については2年前に食べたときとほぼ同じでしたね!

濃厚ながらも食べやすい担担麺を求めるときにはちょうどいいでしょう!(゚x/)モキススッ

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