1/20発売 ペヤング 牛タン塩やきそば(2020年)

1/20発売のまるか食品「ペヤング 牛タン塩やきそば」を食べました!
ペヤングから「牛タン塩」をモチーフにした焼そばが登場しました!

1/20発売 ペヤング 牛タン塩やきそば(2020年)

この「牛タン塩やきそば」、自分としては「懐かしい」印象が強いですね!
2012年にも「牛タン塩やきそば」が出て、それを紹介してるのですよね!

当時の自分は肉系の塩焼そばに関して少なからず苦手意識がありましたが、
それを一気に払拭させるきっかけとなったのがこの商品だったのですね!

なので、2012年の「カップ麺Award」でこの商品を5位に選んでもいます!

自分の中における「肉系塩焼そば」の筆頭とも言える存在なのですよね!
それだけにこうして再び登場してくれたことにはうれしさも大きいです!

でもって、あえてデザインまで2012年版と全く同じにしてくれてますしね!(*゚◇゚)

さらに掘り下げると、実は2007年にも出てるので今回でおそらく3回目です!

ちなみに2007年版は後乗せかやくとして乾燥ねぎがつけられていて、
2012年版は後入れのレモン果汁が入っているのが特徴となってました!

1/20発売 ペヤング 牛タン塩やきそば(2020年)(内容物)

◎内容物 - かやくと液体ソースのシンプル構成


内容物は先入れかやくと液体ソースという普通の構成となっています!

今回はレモン果汁も後乗せの乾燥ねぎもどちらもついていないですね!
極めてシンプルにあえて大きな工夫は加えない形で作ってきたようです!

1/20発売 ペヤング 牛タン塩やきそば(2020年)(できあがり)

本当はねぎは先入れですが、見映えの関係で後入れにしています!
そのため2007年バージョンに近いような仕上がりになってるかもです!

◎ソース - 焼肉の旨さを再現しつつ重くなりすぎない絶妙のバランス


まずはその味ですが・・・あぁ、今回もやはり素晴らしい仕上がりですね!(●・ω・)

何といっても「焼いた肉」の風味の再現が非常に上手いのですよね!

カップ焼そばで「焼肉風味」というと、普通は「焼肉のたれ」的な風味に
肉の風味や油脂を加えるといったスタイルになることが多いのですが、
この商品は塩系なので、そうした「たれ」っぽさはあまりないです!

中心に据えてあるのは、肉の風味と焼いたときに生まれる香ばしさですね!
でもって、「牛タン」なので脂っぽさはそこまで強くはないのですよね!

そのため「焼肉系」ではありながらもそこそこさっぱりと食べられます!

そこに塩だれが加わるのですが、このたれも過度な感じがないのですよね!(=゚ω゚)

塩だれというと、にんにくや刺激が極端に強いものもあったりしますが、
この商品のたれはシンプルな塩に香味野菜の風味はごく軽めにつけたうえで、
胡椒で刺激を与えるというバランスの良さが引き立つものとなっています!

なので、焼いた肉の風味を出しながらも油脂の重さは上手く抑えてますし、
焼肉向け塩だれの良さを出しつつ香味野菜が過度に主張するようにはしない、
このあたりの組み立ての絶妙さは「さすがペヤング」という感じがします!

ペヤングって極端な味わいのソースを作るのも得意としていますが、
こうしたバランスの取り方も実はかなり上手いメーカーですしね!

2012年版はここに加わるレモン果汁が自分のツボに入ったのですが、
今回はそうしたレモン風味のものは特に加えられてはいませんね!

しかしながら、その分だけ「肉の香ばしさ」の再現度は高まっており、
「ストレートに質の良さを出す」という正攻法が上手く光っています!

2012年版とはまた違った良さが演出されているのは素晴らしいですね!

◎ソースの原材料


ソースの原材料はたん白加水分解物、植物油脂、糖類、しょうゆ、
香辛料、ポークエキス、食塩、デンプンという構成になってます!

面白いのは動物系の油脂が一切使われていないという点ですね!
この商品の風味が意外と軽いのはこの効果も大きいのでしょうね!

同じ油脂の量であっても、植物系のほうが感覚としては軽いですからね!

◎麺 - おなじみの「ペヤング」シリーズの麺


麺はいつもの「ペヤング」らしい中細の油揚げ麺となってます!

スナック的でラードによって上手く香ばしさを演出した麺ですね!
この麺はほんとどんなソースと合わせてもきれいに噛み合いますね!

とりわけウスターソース系と塩系の2つとはいい相性を見せますね!(*゚ー゚)

ふと考えると、今のカップ麺業界で塩焼そばを最もよく出してるのは、
この「ペヤング」シリーズというふうに言ってもいいかもしれません!

思い浮かべてみると、けっこうな頻度で塩系の焼そばが出てますからね!

◎麺量と栄養成分


麺の量は90gで、カロリーは549kcalとなっています!
脂質は31.5gで、数字としてはかなり高めになっていますね!

ただ完全に植物系メインなので、重さはそれほど感じはしません!

◎具材 - 組み合わせが絶妙で、主役の牛タンも見事


具材は牛タンチップ、ねぎ、輪切り唐辛子となっています!

まずはサブの存在であるねぎと輪切り唐辛子ですが、どちらもいいですね!

輪切り唐辛子もなかなかの量が入っていて、いい刺激になります!
輪切り唐辛子ってアクセントを加えるうえでいい仕事をしますからね!

こうした肉系の焼そばにはピリッとした刺激がよく合いますからね!

そしてねぎですが、やっぱりタン塩系にはねぎがよく合いますね!

今回はビジュアルの関係からねぎを後入れにしたのですが、
実際には先入れにしたほうが全体のまとまりはいいでしょうね!

量もたっぷり入っていて、ねぎの香味を楽しむ点では申し分ないです!

そして牛タンチップですが・・・これは見た目以上の完成度の高さです!(`・ω・´)

ペヤングって肉系具材でもけっこういろんな挑戦をしてきますよね!
以前にはラム肉まで起用してきたということがありましたしね!

チップ系の肉具材なので、風味はそこまで期待してなかったのですが、
食べてみるとその脂の風味が間違いなく「牛」のものなのですよね!

そしてさっぱり感はタンらしさがあり、まさに牛タンと呼べるものです!
おそらく実際に牛タンをチップ状に仕上げて作った具材なのでしょうね!

その牛タン具材が15枚近く入っているというのは素晴らしいですね!
ペヤングって何気に具材へのこだわりも強いのは評価できますね!

◎まとめ - ペヤングの塩焼そばへの強さを感じる見事な一杯


レモン果汁が外れたことで、ちょっと好みから離れるかと思いましたが、
そんなことは全くなく、見事に焼いた肉の旨さを表現してきましたね!

「食べやすく再現度も高くバランスのいい肉焼そば」として最高クラスです!
これだったら肉系塩焼そばが好きな人には幅広くオススメできますね!

これはもう少なくとも3~4回はリピート確定となる素晴らしい仕上がりでした!(゚x/)モキススススス

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