1/27発売 Yahoo! ラーメン特集 2019-2020 第11回 最強の次世代ラーメン決定戦 次世代こってり部門 優勝 麺屋一翔 本気盛 コク辛鶏白湯ガーリックチーズカレー味

1/27発売の東洋水産
「Yahoo! ラーメン特集 2019-2020 第11回 最強の次世代ラーメン決定戦 次世代こってり部門 優勝
 麺屋一翔 本気盛 コク辛鶏白湯ガーリックチーズカレー味」
を食べました!

正式名称はもっと短いのですが、この商品に関する情報を
きちんと名前の中に含めるとこんなふうにひどく長くなります;

1/27発売 Yahoo! ラーメン特集 2019-2020 第11回 最強の次世代ラーメン決定戦 次世代こってり部門 優勝 麺屋一翔 コク辛鶏白湯ガーリックチーズカレー味

毎年開催されているYahoo!の「最強の次世代ラーメン決定戦」関連商品です!
今回で第11回になりますが、今回はけっこう方式が変わったようですね!

以前は「次世代ラーメン」を投票で選んで優勝と準優勝を商品化してましたが、
今回はそのメイン部門を「こってり部門」と「あっさり部門」に分離したうえで、
それぞれの部門の優勝商品のみを商品化するという方針に切り替えたようです!

この変化はカップ麺化するという観点からすると良さそうな感じですね!(*゚ー゚)

以前の方式だと優勝と準優勝のラーメンの方向が似通る可能性がありましたが、
スープのこってり度で分けると、それぞれに違った個性が出てくれますからね!

また優勝と準優勝だと、どうしても準優勝が売れ残りやすくなるでしょうし、
そのあたりも含めて考えると前向きにとらえられる方針変更ではありますね!

今回優勝した「麺屋一翔」は青森にあるラーメン屋さんのようですね!

食べログだと口コミがこの記事を書いた時点ではまだ9件と非常に少なく、
正直なところ知名度が高いお店とは言えないような雰囲気がありますね!

それゆえにこのカップ麺化はお店としてはかなりうれしいでしょうね!
当然ながら青森県内でも知名度の向上は確実に起きてくれますしね!

本来この企画向けのメニューは期間限定提供になるのが普通ですが、
このラーメンはさすがに今後の看板になりそうな気配がしますね!

1/27発売 Yahoo! ラーメン特集 2019-2020 第11回 最強の次世代ラーメン決定戦 次世代こってり部門 優勝 麺屋一翔 コク辛鶏白湯ガーリックチーズカレー味(内容物)

後入れの小袋などはなく、お湯を注ぐだけで完成する仕様ですね!

このシリーズって、何かしら小袋がついていることが多かったので、
それが全くないというのはちょっと珍しいような気もしてきますね!

1/27発売 Yahoo! ラーメン特集 2019-2020 第11回 最強の次世代ラーメン決定戦 次世代こってり部門 優勝 麺屋一翔 コク辛鶏白湯ガーリックチーズカレー味(できあがり)

うん、ビジュアルとしてはまあまあ整った感じに仕上がってますね!

◎スープ - 丸みがありつつピリ辛感もあるカレースープ


まずはスープですが・・・まろやかだけどピリッとくるカレースープですね!(●・ω・)

商品名だけを見ると、いったいどんな複雑な味なのかと思えてきますが、
特に事前情報なしに食べれば、普通に「あ、カレーだな」となる味です!

鶏白湯とカレーの2つのラーメンをミックスしたという感じでもないです!

一言で言うと「まろやかなカレー」であって、そのまろやかさの演出が
鶏白湯とチーズの2つの素材によってなされているといった感じですね!

それゆえに食べていても「鶏白湯らしさ」はあまり感じないのですよね!
意識して食べてもカレーが強いので、鶏を感じる人は少ない気はします!

それでも食べていて、何となく「ベースがまろやかだな」とは感じるので、
そこを掘り下げてみると「あぁ、鶏白湯なんか」と気付くという感じです!

一方のチーズもあまり目立たないですが、風味にチラッと顔が覗きますね!
チーズ特有の風味が主張するほどではないけど感じるところはありますね!

そしてカレーそのものに関してはかなり主張は強いと言っていいでしょう!(*゚◇゚)

ただ「カレー味が濃い」のであって、スパイスの刺激はそれほどではないです!

ピリ辛感はそこそこありますが、スパイスの風味を立てている感じではなく、
「オーソドックスなカレー粉風味にピリ辛を少し立てている」感じですかね!

またとろみはそこそこあって、かなりベーシックなカレーの味わいと言えます!

そしてもう1つの特徴のガーリックですが、これはそこそこ目立っています!

ただスープだけを味わうと、別にガーリックが立ってるわけではないです!

具材に仕込まれたフライドガーリックがフッと口に入ってきたときに、
けっこうパンチのあるガーリック風味が広がってくるという感じです!

このフライドガーリックが思った以上に風味が強めになってるので、
それが「ガーリックカレー」らしい個性を上手く引き立てていますね!

なので、結局のところこのラーメンの印象を簡単にまとめると、
「まろやかなピリ辛カレーで、ときどきガーリックが目立つ」ですね!

異様に複雑な商品名の割には、意外と大人しい味わいでもありました!

◎スープの原材料


スープの原材料は香辛料、砂糖、チキンエキス、食塩、豚脂、乳等を主要原料とする食品、
ポークエキス、たん白加水分解物、みそ、でん粉、植物油という構成になっています!

こうして見ると、ベースの動物系も純粋に鶏だけではなく豚も強いですね!
またカレー粉(香辛料)をかなり濃いめにしていることも伝わりますね!

隠し味として味噌が使われているのが1つのポイントとも言えそうです!
カレーと味噌って、実は非常に相性のいい組み合わせだったりしますしね!

◎麺 - 東洋水産の新世代型のしなやか麺


麺は最近の東洋水産らしい新世代系の油揚げ麺となっています!
形状はやや平打ち気味で、少し幅広の中細麺という感じですね!

食感に関してはしなやかなクニッとしたコシが大きな特徴です!
このバランス感の高い弾力が最近の東洋水産の強みですからね!(=゚ω゚)

かつては「本気盛」と言えば無骨な麺ばかりが起用されてましたが、
ここ2年ほどの麺の改良によって「本気盛」の麺も良くなりましたね!

ただ一方で、この麺は今回のスープとそこまで相性は良くないです;

スープにとろみがあるうえに、カレーの主張もかなり強くなってるので、
今回の麺だとどうしてもバランス的に麺が負けるところがあるのですよね!

なので、麺は非常に良質なのですが、バランスは少々もったいないですね!

ただこのあたりはもとのラーメンの再現もあるので難しいですが!

◎麺量と栄養成分


麺の量は多めの80gで、カロリーは454kcalとなっています!
脂質は20.1gで、やや高めといったぐらいの数字ですかね!

◎具材 - 鶏だんごはやはり良質


具材は鶏だんご、キャベツ、メンマ、フライドガーリックです!

フライドガーリックは具材というよりはスープの一部に近いですね!
ときどき口に入ってきたときにガーリックのアクセントを高めます!

メンマはこの商品の中で最もラーメンらしい要素と言えますね!
カレーラーメンにメンマって、ちょっと不思議な気もしてきますが!

キャベツはごく普通ですが、カレーラーメンとの相性はいいですね!

そして主役は鶏だんごですが、やはりクオリティは高いですね!(`・ω・´)

鶏の旨味が詰まっていて、それでいて鶏だんごらしいやわらかさ、
このあたりは東洋水産の具材のレベルの高さを強く感じますね!

4個はほどほどの量ではありますが、満足できる内容ではあります!

またカレーと鶏だんごという組み合わせもなかなか面白いですね!

◎まとめ - 思ったよりも普通だがバランスは悪くない


複雑な商品名の割に「ピリ辛まろやかカレーラーメン」ぐらいの感じでしたが、
本来のテーマである「次世代らしい斬新さ」はそこまで感じられないものの、
良くも悪くもごく普通のカレーラーメンとして楽しめる内容ではありましたね!

そもそもカレーラーメンって、個性の出しにくいジャンルでもありますしね!
どうしてもカレーそのものが目立つので、他の要素は隠れてしまいますしね!

「次世代感」はあまり求めずに、気軽なカレーラーメンとして楽しみましょう!(゚x/)モッキスーン

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