2/3発売 Yahoo! ラーメン特集 2019-2020 第11回 最強の次世代ラーメン決定戦 次世代あっさり部門 優勝 麺処あす花 本気盛 貝ダシ醤油味

2/3発売の東洋水産
「Yahoo! ラーメン特集 2019-2020 第11回 最強の次世代ラーメン決定戦
 次世代あっさり部門 優勝 麺処あす花 本気盛 貝ダシ醤油味」
を食べました!

毎年恒例のYahoo!の「最強の次世代ラーメン決定戦」とのコラボ商品ですね!

2/3発売 Yahoo! ラーメン特集 2019-2020 第11回 最強の次世代ラーメン決定戦 次世代あっさり部門 優勝 麺処あす花 貝ダシ醤油味

昨年までは「次世代ラーメン決定戦」の優勝と準優勝を商品化してましたが、
今年からは「こってり部門」と「あっさり部門」を分ける形になりました!

そのかわりカップ麺として商品化されるのは優勝商品のみとなっています!

こちらの「麺処あす花」は東京に2018年にできたお店のようですね!
もともとは居酒屋に間借りする形で営業していたみたいです!(*゚ー゚)

それが後にこうしてラーメン専門店として開業したみたいですね!
最近はこういったスタイルで営業するお店をときどき見かけますね!

間借り営業だと、おそらく家賃などがかなり安く済むでしょうし、
そこで評価を積むという手法のほうがリスク面で安全なのでしょうね!

いきなり新規開店して行き詰まるラーメン店も少なくないですしね;

2/3発売 Yahoo! ラーメン特集 2019-2020 第11回 最強の次世代ラーメン決定戦 次世代あっさり部門 優勝 麺処あす花 貝ダシ醤油味(内容物)

◎内容物 - 後入れの液体スープ付き


内容物はフタに貼り付けられた液体スープとなっています!
「こってり部門」は液体スープなしでしたが、こちらはついています!

そのかわりカップの中に入っている粉末スープの量は控えめですね!

2/3発売 Yahoo! ラーメン特集 2019-2020 第11回 最強の次世代ラーメン決定戦 次世代あっさり部門 優勝 麺処あす花 貝ダシ醤油味(できあがり)

うん、いかにもあっさりしていることが伝わってくるビジュアルです!

◎スープ - 淡麗な味わいの中に鶏と貝がじわっと広がる


まずはスープですが・・・うん、思ったよりも端麗な味わいですね!(●・ω・)

今回はどうもスープに関して淡麗な印象があらかじめあったので、
あえてお湯を少なめにしたのですが、それでもやはり淡麗ですね!

ただ淡麗とは言っても味が薄いわけではなく、塩分濃度は普通です!

清湯系ラーメンと言っても、だし感でゴリゴリ押すタイプもありますが、
こちらに関してはあくまで「しっとり感」を重視している感じですね!

スープの主体に関してはおおむね鶏と貝の2本柱と言っていいです!(*゚◇゚)

ただ最近よくあるような鶏の風味をガンガン押し立てるものではなく、
鶏も優しく、貝についてもその特有の旨味が舌を刺激してくるのですが、
ワイルドに貝の主張が攻め立ててくるという印象はないのですよね!

自分としてはこのあたりはもう少し明確にしても良かった気はしますね!

鶏も優しく、貝も十分感じるけどどんどん前面に出てくるほどではない、
となると結局のところ明確な特徴が見えにくくなってしまいますからね!

しかもどうしてもカップ麺の場合は油揚げ麺の風味の干渉があるので、
スープを控えめにすると麺とのバランスで負けがちになるのですよね!

なので、実際のお店に近いバランス感覚で食べさせようと思うと、
スープの主張はちょっと強めにとったほうがむしろいいのですよね!

そのあたりはもう少し考慮しても良かったようには思いますね!

またちょっと足を引っ張ってるように感じたのが油脂なのですよね!

後入れの液体スープは、スープというよりはむしろ調味油に近くて、
これが植物油メインなので、鶏油のように風味を立てるわけでもなく、
油脂でコクは出るものの、その一方で他の風味を多少マスクしてしまう、
このあたりもトータルバランス的にはちょっと疑問は感じはしましたね!

◎スープの原材料


スープの原材料は植物油、チキンエキス、魚介エキス、しょうゆ、食塩、
砂糖、粉末野菜、こんぶエキス、チキン風味パウダー、香辛料です!

植物油がバランス的に強めになっているということがわかりますね!

スープの構成を見ると、鶏をメインに魚介(貝)が加えられていて、
野菜と昆布で補佐するなど、いい組み立てにはなってるのですよね!

ただあと一歩主張を強めればグッと映えたようには思いましたね!

◎麺 - 新世代系でややパツパツ食感の油揚げ麺


麺はパツパツとした歯切れを重視した低加水寄りの油揚げ麺です!

最近の東洋水産は一見やわらかながらも中心部にきちんとコシを見せる、
そうしたしなやかな食感が多かったですが、この麺はちょっと違いますね!

博多系ほどではないですが、やや低加水系の細麺と言っていいですね!
また縮れも少なく、このあたりのリアリティの高さは評価できますね!

一般的に淡麗系のスープは中加水ぐらいの麺を合わせることが多いですが、
最近はあえて加水が低めの麺を合わせてくることもあるのですよね!

おそらく実際のお店もやや加水の低い麺を合わせているのでしょう!(=゚ω゚)

ただこの麺はムラなく戻ってくれればクオリティは高いのですが、
ちょっと一部に戻りムラが発生しやすいのが弱点ではありますね!

またトータルとして見ると、決して油揚げ麺臭は強くないのですが、
今回の淡麗なスープと合わせるとやや麺勝ちしてしまってますね!

◎麺量と栄養成分


麺の量は多めの80gで、カロリーは454kcalとなっています!
脂質は22.2gで、やはり淡麗系としてはかなり高いですね!

この脂質に関してはもっと抑えても良かった気がしますね!

◎具材 - ボリュームはほどほどだが内容はいい


具材は味付豚肉、メンマ、ねぎという組み合わせとなっています!

全体的にボリュームはやや控えめといったところではありますが、
東洋水産らしく具材のクオリティはしっかりと確保されています!(`・ω・´)

豚肉は東洋水産が得意とするリアル系の具材となっています!
食感、風味ともに今回も安心できる仕上がりとなっています!

メンマはノーマルですが、十分にいいコリコリ感を楽しめます!
このメンマと豚肉があれば、おおむね具材は充実しますね!

ねぎはごく普通で、ややごつごつとした厚みのあるものですね!

◎まとめ - 味の路線はいいのだがやや淡麗すぎるかも


鶏をベースに貝で旨みを立てるスープの方向性はいいのですが、
淡麗さを重視しすぎてバランスが少し崩れてる感がありましたね!

全体を構成する油脂や麺がスープをマスクする方向に向かっていて、
それゆえにしっとりした旨さが十分に伝わらないところがあり、
「なんだかもったいないなぁ」と思わせる仕上がりになってましたね!

スープの方向性そのものはいいだけにちょっと残念なところがありましたね!

いっそ思い切ってお湯をものすごく少なくしたほうがいいかもですね!(゚x/)モキスーン

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