7月が終わりました!

とにかく梅雨の長雨に悩まされた7月もようやく終わりました!

それにしても今年の梅雨は例年と比べても特にひどかったですね(;゚ω゚)

自分は関西在住なので他の地域よりは遥かにマシではありましたが、
7月中旬ぐらいは雨が降らない日がほとんどなかったぐらいでしたしね;

例年は梅雨の時期でもまだ「今日は降らないでくれるかな」と期待もできましたが、
今年はそんな期待なんてはじめから持てそうになく諦めるような感じでしたからね;

もともとコロナの再流行もあって出かける予定はあまりなかったですが、
それでもここまでつねに雨の日ばかり続くとそれだけに気持ちが下がりますね;

それによって精神的な状態が下がった人もけっこういそうな気がいますね;

それでも今月は6月の「停滞」に比べるとずいぶん良くなった気はします!(●・ω・)

最近はどうしても出かけることでアクティブになるのは難しいですが、
家にいる時間を有意義に過ごすためにいろいろできるはずなのですよね!

6月はその点も上手く行かずに、とにかくもやもやとしていましたが、
今年は全体の生活リズムがかなりスムーズになった印象がありますね!

特に大きかったのは、ブログ執筆がより上手く行くようになった点ですね!

一日の中でブログを含めてやるべき作業はいろいろとあるのですが、
以前はどうしてもその中でブログが一番労力がかかってしまうので、
知らず知らずのうちに後回しにする癖がついてしまってたのですよね;

そこで、今月はそれをもっと早い時間に済ませるように変えたのです!

そうするとこれが全体の歯車を改善させるのに大きく役立ちましたね!

一気に集中すれば30~45分ぐらいで1記事を書き上げられるのですが、
「しんどい、大変」という意識が強くなると作業を分散しすぎたり、
精神的に負担を感じて、作業に余計に時間がかかってしまうのですよね;

そしてもやもや感が強まると、どうしても他のことに逃避をしてしまう、
でも逃避をしても「書かないといけない」という義務感はそこにあるので、
他のことをするにしてもすっきりとした気持ちですることができない、
こうしていろんなことが悪循環に入ってしまっていたのですよね!

これがとにかく精神的にいろいろと圧迫してしまっていましたね;

でも早い時間帯に「この時間までに書き上げよう」と思いつつ書くと、
とにかく思いついたことをスパッと文章にしていけるようになりますし、
思ったよりもサラサラ書けるし、言うほど負担にもならないのですよね!

そしてそうやってスムーズに書いた文章のほうが内容もいいのですよね!(*゚◇゚)

ブログへの精神的な負担感が強まったのは一昨年の10月ぐらいでしたが、
それ以降は自分の中ではずっとブログの低迷期の印象があるのですよね;

迷いもありましたし、ブログを負担に感じる時期も多かったですからね;

そうした良くない状態がなかなか解消する方向に行かなかったですが、
今回「上手くやればそこまで負担じゃないぞ」ということを再確認できて、
これは今後もブログを続けていくうえで大きな手がかりになった気がします!

「結局はやり方次第で負担感なんて大きく変わってくる」とわかりましたからね!

この点はちょうど先月の月末記事で書いたことと符合していますね!

(ここから引用)
精神的なもやもやがリズムを崩していくというのがある一方で、
その逆もまた起きるというのが人間の精神面でもあるでしょうから、
「形を整えて気持ちを整える」というのも大事なのでしょうね!

だからもやもやしていて、そこから逃げ出したくなるようなときでも、
「とにかくやるべきことをさっさとやってしまう」習慣をつけたいですね!

そうすると精神的に余裕のある自由時間も生まれてくることになるので、
嫌なことがあっても回復しやすくなるというのはあるでしょうからね!
(ここまで)

別に今月この内容を意識して進めたというわけではないのですが、
結果的にちょうどこれを上手く実現できたと言えそうな気がします!

そして別枠での活動ですが、6月がとにかくトラブルだらけだったのに対し、
今月は先月に比べれば自分のペースを取り戻しつつある気がしますね!

始めたときは希望に満ちていて、活動が広がるにつれて自信も出てきて、
それがここ数ヶ月で失望する出来事やくだらないトラブルも出ましたが、
それを超えて「もう自分は自分のペースで好きにやろう」と思えて、
あまり他人を気にせずに進められる形になってきた感じがしますね!

というか、以前と比べて他人を無理に信用しなくなった気がしますね;

それはそれでちょっとさみしいことであると言えなくもないのですが、
自分のペースや気持ちの安定を守るうえでは大切なことなのでしょうね!

あとは少しずつ自分の殻を破っていきたいという思いがありますね!(`・ω・´)

こちらでは扱わないテーマを扱うという目的で始めたものですが、
何だかんだで他人からの期待を気にしすぎてる傾向はあるのですよね;

「これはあの人達は嫌がるだろうし、こっちも意見が分かれるだろうし、
そういうちょっと近い人の間で意見が割れることは発言を避けるか」みたいに、
そうすることで結局は自分の幅を狭めているところがあるのですよね;

それを少しずつ壊していくのがテーマの1つとなってきそうですね!

もちろんそうすることで離れていく人も出てくるのは理解してますが、
本質的に合わない人に気を使っても仕方ないと最近は思い始めました!

どうも自分は他人に指図されるのは大嫌いな性格をしている割に、
他人の期待を裏切らないことを気にして自分を縛る悪い癖がありますね;

自由でいたいくせに、自分で自分を縛る方向に向かうのですよね;

そういう点ではジャンルは違えど、ブログと変わらない自分がいますね;

ネット以外の活動に関しては、コロナがこのところ復活というか、
むしろ4~5月よりもひどくなってきているような経過ですし、
どうにも日常生活はアクティブになれそうな気配がないですね;

おまけに長雨のせいで庭の金魚草がかなり弱ってしまってますし;
金魚草は長雨に弱いので、根腐れを起こした可能性がありますね;

梅雨明けして秋に向かえば復活してくれる余地はありそうですが!

あと今月は音楽鑑賞の面で上手く形を作ることができたのが収穫でした!

自分は9000枚ぐらいの多岐のジャンルに渡る音源を持っていますが、
それを全部聴くというのはなかなか難しい問題でもあるのですよね;

全てのバンドにそのときそのときに気分が向くわけではないですし、
50枚以上のアルバムを出してるバンドを続けて聴けば飽きもきますし、
そうなるとそのときの気分だけで聴くアルバムを選んでしまうと、
明らかに聴くアルバムに偏りが出てくることになるのですよね!

そこで2年ぐらい前からは、特定のジャンルだけをピックアップして、
そこに属するアルバムだけをランダムにプレイリストへと放り込んで、
「そのジャンルの音楽だけを延々と聴ける」リストを作るのですよね!

もちろん持ってるアルバムの数が多いので、そうしたプレイリストは、
余裕で3000~10000曲というとんでもない楽曲数になったりします!

あとはパソコンを使うときはそのプレイリストをとりあえず聴き進めます!

そうするといずれはそのジャンルの曲は自分が持ってる分に関しては、
リストを聴き終われば、全ての曲を聴き切ったという形になるのですよね!

ただこの作業が今年の上旬ぐらいからちょっと停滞していたのですよね;

でも今年はブログの執筆が円滑に進んだことで自由な時間ができたので、
いくつかのジャンル(グランジ、ファンクメタル、プログレ、ストーナー)
についてそうしたリストを全て完成させることができたのですよね!(*・ω・)

そしてあとはそのときの気分に応じてこの4つのリストのどれかを聴き進める、
どうしても同じジャンルの音楽ばかり聴いていると飽きも出てきますので、
そういう意味では4ジャンル分用意できたのは正解だったと言えるでしょう!

これのおかげで音楽を聴くのがずいぶんと楽しみやすくなるのですよね!

「おっ、次はこのバンドか」みたいにワクワクしてきたりもしますし、
同じジャンルでもバンドによって個性は大きく違っていたりしますし、
リストを準備することで普段なら聴かない曲も楽しめて聴けたりして、
最近はこれもまたパソコンでの作業を楽しいものにしてくれてますね!

来月以降も余った時間の有効活用をどんどん進めていきたいですね!

それでは、真夏になるであろう8月もどうぞよろしくお願いいたします!(゚x/)モッキュミー

Neil Young - After the Gold Rush (1970) [Folk Rock]
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7/6発売 どん兵衛 すき焼き 肉汁の旨みたっぷりすき焼き風うどん(2020年)

7/6発売の日清「どん兵衛 すき焼き 肉汁の旨みたっぷりすき焼き風うどん」を食べました!
今回発売された「じゃぱん・ぬーどるず」トリオの1つとなります!

7/6発売 どん兵衛 すき焼き 肉汁の旨みたっぷりすき焼き風うどん(2020年)

今回の「じゃぱん・ぬーどるず」は3商品とも前回の2017年とテーマは同じで、
特に「UFO」とこの「どん兵衛」については商品名も全く同じとなってます!

それなりに方向性を変えてきたのはカップヌードルのみとなりますね!

なので、良くも悪くもこの商品についても味の方向性は想像がつきます!(=゚ω゚)

今では日清は大豆ビーフという疑似牛肉を多用するようになりましたが、
そのきっかけとなったのが前回2017年の「すき焼き風うどん」なのですよね!

日清ってもともとすき焼き系の風味をよく使ってくることもあり、
過去にも何度か「すき焼きうどん」を出してるイメージがありますが、
実際にはこの「じゃぱん・ぬーどるず」でしか出してないのですよね!

ただし汁なし商品などで、似たタイプの味はちょくちょく出してますが!

7/6発売 どん兵衛 すき焼き 肉汁の旨みたっぷりすき焼き風うどん(2020年)(内容物)

◎内容物 - 前回と同じくシンプルな2袋構成


内容物はかやくと液体スープという組み合わせになっています!
かやくの袋の色が透明になったという変化がありますね!

もっともそれはどうでも良すぎる変化ではあるのですが!

7/6発売 どん兵衛 すき焼き 肉汁の旨みたっぷりすき焼き風うどん(2020年)(できあがり)

うん、具材の量に関してはかなり充実していると言えますね!

◎スープ - 日清のすき焼きらしい「甘濃い」味わい


まずはスープですが・・・うん、いかにも日清らしいすき焼き風味です!(●・ω・)

日清のすき焼き風味はとにかく特徴を強く打ち出すのですよね!

すき焼きと言えば、甘めで醤油が濃いというが最大の特徴ですが、
この「甘くて濃い醤油味」を非常にストレートに出してきます!

それゆえ「甘ったるい」とか「まったりしすぎ」と感じる人もいますが、
こうした「いかにもすき焼きらしい味」が好きな人にはしっくりきます!

このあたりの特徴をはっきりつけた味は自分としては好きですね!

そしてだし感は動物系メインで、和風だしに特に入ってません!

すき焼きとうどんつゆの両方の要素をミックスしているわけでなく、
動物系に特化したすき焼きの味をそのまま再現してきていますね!

そして日清のすき焼き系で欠かすことができないのが牛脂の風味です!(*゚◇゚)

この牛脂の風味を強く打ち出してくるのも日清のすき焼き系の特徴です!

やはりすき焼きと言えば、牛肉の存在は欠かすことができませんし、
その表現のうえで牛脂というのは非常に大きな役割を果たしますしね!

この牛脂をビシッと効かせることで、牛脂特有の甘みであったり、
牛脂ならではのコク、そして牛の香りなどがしっかりと広がります!

甘さ・濃いめの醤油・牛脂、この3本柱が成立しているわけですね!

今では何回も日清のすき焼き系を食べてこの味わいにも慣れましたが、
最初に食べたときにはそのインパクトの強さに驚きましたからね!

◎スープの原材料


スープの原材料はしょうゆ、糖類、発酵調味料、食塩、植物油脂、たん白加水分解物、
牛脂、ポークエキス、野菜調味油、ビーフエキス、香味油という構成になってます!

原材料の並びについては2017年バージョンとほぼ同じですね!
香味油の順位が少し下がったという以外に違いはなさそうです!

◎麺 - いつもの「どん兵衛」のもっちり麺


麺はいつもの「どん兵衛」らしい5分湯戻しの油揚げ麺のうどんです!

「どん兵衛」の麺と言えば、なめらかでもっちりが特徴ですね!
そうした厚みのあるしっかり食感はもちろん今回も健在です!

特に今回の商品向けに何かをアレンジしている感はないですね!

もともとこの「どん兵衛」の麺は非常に応用範囲が広いですし、
どのようなスープに合わせてもピッタリと合ってくれますね!(*゚ー゚)

◎麺量と栄養成分


麺の量は66gで、カロリーは384kcalとなっています!
脂質は16.4gで、そこそこの数字と言ったところでしょうかね!

2017年版と比べても麺量は同じで、カロリーも脂質についても、
1kcalとか0.2gとか、その程度の差しかないのでほぼ同じでしょう!

単にそのときの計測によって生じた誤差ぐらいの違いしかないです!

◎具材 - 量は多く、食べごたえは十分


具材は大豆ビーフ、人参、ねぎという組み合わせです!
この組み合わせに関しては2017年版と変わってませんね!

ただ具材の全体量については2017年版より多く見えますね!
とはいえ、これについては個体差も大きいとは思いますが!

大豆ビーフは大豆具材ということを考えればよくできてますね!(`・ω・´)

食感は肉らしいですし、ちょっとプリッとした感じはありますが、
一般的な大豆を使った疑似肉具材に比べれば仕上がりはいいです!

またすき焼きと相性がいいようにかなり甘めの味付けですね!

人参は細かいですが、コリコリ感があって存在感がありますね!
今回は2017年版と比べると人参もけっこう多めになってました!

ねぎは薬味系というよりは具材系ですが、やや細かいですね!
でもすき焼きの甘いつゆとねぎとはやはり相性がいいですね!

◎まとめ - 安心して食べられるすき焼き味


2017年とほぼ同じ方向性だったので、目新しさはないですが、
いつもの日清のすき焼き系らしい安心感はしっかりありました!

甘めで濃いめ、そして牛の風味が強く出たすき焼きを求めるなら、
このスープはおそらく好みにピタッと合うのではないですかね!

牛脂とつゆの甘みがいい具合にマリアージュした一杯でした!(゚x/)モキシュン

【関連記事】(じゃぱん・ぬーどるず2020)
どん兵衛 すき焼き 肉汁の旨みたっぷりすき焼き風うどん
カップヌードル 抹茶 抹茶仕立ての鶏白湯
日清焼そば U.F.O. 梅こぶ茶 梅こぶ茶の旨み広がる塩焼そば

【関連記事】(どん兵衛シリーズ)
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5/25発売 貝ガラ屋監修 濃厚牡蠣味ラーメン

5/25発売のサンヨー食品「貝ガラ屋監修 濃厚牡蠣味ラーメン」を食べました!
神奈川の相模原市にある「貝ガラ屋」というラーメン店の監修商品です!

5/25発売 貝ガラ屋監修 濃厚牡蠣味ラーメン

こちらは牡蠣をスープのメインに据えたラーメン店のようですね!

最近は貝などの海鮮系を取り入れるラーメン店が多くありますが、
牡蠣を完全に主役に打ち立てるとなるとさすがに珍しいですね!(*゚◇゚)

牡蠣+鶏白湯という構成のようですが、味の想像がつかないですね!
牡蠣と鶏白湯がどのように交わるのかもポイントになりそうです!

またスープの色を見るに、タレの種類なども気になってきますね!
この写真を見る限りだと、どことなく味噌ラーメンっぽいですし!

5/25発売 貝ガラ屋監修 濃厚牡蠣味ラーメン(内容物)

◎内容物 - 後入れの小袋つき


内容物はフタに貼り付けられた仕上げの小袋となっています!
この小袋は液体スープではなく、完全に調味油となっています!

5/25発売 貝ガラ屋監修 濃厚牡蠣味ラーメン(できあがり)

なんですかね、このあまりにも貧弱な具材構成は・・・;
まぁ、サンヨー食品の店カップらしいと言えばそうなのですが!

◎スープ - 特筆に値する牡蠣の旨味の強さ


まずはスープですが・・・ぬぬぬ、この牡蠣の強さはあなどれませんね!(●・ω・)

スープの主役は完全に牡蠣と言ってしまっていいでしょう!
ここまで牡蠣が強いカップ麺は初めてと言っていいかもしれません!

貝系のカップ麺はこれまでいろいろと発売されてはきましたが、
大抵はあさりなどの二枚貝か、あとはホタテ系だったのですが、
今回は牡蠣ということで、それだけでかなり斬新さがありますね!

スープ全体の印象としては
「とにかく牡蠣をガンガンに出したうえで、味噌で味を調えた」
という感じの牡蠣&味噌スープととらえればいいでしょう!

そしてそこに昆布によって優しい旨味のサポートも加えてます!

ただ一般的な味噌ラーメンとはかなり印象が違うと言っていいです!

味噌ダレの主張を前面に打ち立てるような味噌ラーメンとは違って、
味噌はあくまで全体の風味を整えさせるために使っているだけですね!

「海鮮味噌スープのおいしさ」を再現するためという印象が強いです!
なんだかものすごく「海の料理」という雰囲気が伝わってくる味ですね!

そしてもう一つの主役の鶏白湯ですが・・・完全にサポート役です!(=゚ω゚)

味の主役に関しては完全に牡蠣のほうが担っているので、
言われなければ鶏白湯だと気付かないと言えるぐらいです!

さすがに海鮮だけだとどうしても味わいが軽くなることから、
サポートとして鶏をベースにしているという感じですかね!

またサバ節についても旨味を付加するような感じで寄与しています!

そして今回のポイントでもある後入れの調味油なのですが、
この調味油が思っていたよりもいいはたらきをしていますね!

牡蠣のスープに多めの油脂となると合わないような気がしたのですが、
油脂はたしかに豚脂も使われながら、動物系の重みがメインというよりは、
きちんと貝系の風味を加えて、スープをしっかりサポートしていますね!

なので、牡蠣スープであるがゆえの軽さを油脂で補うと同時に、
主役である牡蠣や貝の風味についても一段重ねる役割ですね!

◎スープの原材料


スープの原材料は食塩、糖類、豚脂、カキエキス、植物油脂、チキンエキス、みそ、
昆布粉末、香辛料、ホタテエキス、酵母エキス、ゼラチン、発酵調味料、さば節粉末です!

こうして見ると、タレに関しては塩をメインに付加的に味噌になってますね!
味噌の色合いがあまり強くないのもそうしたところの影響でしょうね!

そしてきっちりと牡蠣エキスが中心に据えられていますね!
またサポート的にホタテが入っているのも注目と言えそうです!

◎麺 - いかにもサンヨー食品的なごわごわ麺


麺はかなり太めの縮れのついた5分湯戻しの油揚げ麺です!

サンヨー食品は縦型カップの麺にいろいろと難点がありますが、
これもまた悪い意味でサンヨー食品らしいごわごわ太麺ですね;

お店も太麺なので、太麺の採用自体は再現性が高いと言えますが、
おそらくお店のほうはもっとプリッとしたみずみずしい麺でしょうし、
こうしたごわごわわしわしとした麺とは明らかに違うでしょうね!(*゚ー゚)

サンヨー食品の縦型の太麺はどうもこうしたタイプしかないようで、
噛み締めると悪い意味で油揚げ麺の香りが広がってきますし、
せっかくの良質なスープを少なからずスポイルしてしまってます;

とにかくサンヨー食品には縦型カップの麺の改良を進めてほしいですね!

もし良質な麺だったら全体の印象はもっと向上したと思うのですが、
麺で全体の完成度を引き下げてしまっているのはもったいないです;

◎麺量と栄養成分


麺の量は70gで、カロリーは420kcalとなっています!
脂質は18.1gで、ちょっとだけ高めと言えるでしょうかね!

◎具材 - あまりにも貧弱


具材はチャーシューチップとねぎという組み合わせです!

チャーシューチップはサンヨー食品らしいやわらかで甘いものです!(`・ω・´)

正直なところ、ちょっと肉感が弱いかなとも感じるのですが、
それでもエースコックに味のしないそぼろとかよりはマシで、
ちゃんと肉の味わいが感じられるだけのいいのかもしれません!

とはいえ、いくらなんでもこの枚数はないだろうと感じますが;

自分が購入したものだと、事実上3枚分ぐらいしか入ってなかったですし;

ねぎもごく普通の乾燥ねぎで、特に言及すべき点もないですね;

◎まとめ - 他の要素はともかく、スープは極めて優秀


ごわごわした麺と貧弱な具材が見事に味を引っ張っていましたが、
牡蠣がガンガンに生きたスープの完成度は実に素晴らしかったです!

このあたりのバランスはいかにもサンヨー食品だなとは思いますが!

麺と具材はコケるものの、スープはいいものを作ることが多いです!
それだけにいつも「もったいないなぁ」と思わされたりするのですが!

牡蠣を楽しむという点においては、優れたものを見せる一杯でした!(゚x/)モギシッ

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7/6発売 カップヌードル 抹茶 抹茶仕立ての鶏白湯

7/6発売の日清「カップヌードル 抹茶 抹茶仕立ての鶏白湯」を食べました!
こちらも今回の「じゃぱん・ぬーどるず」トリオのうちの1つですね!

7/6発売 カップヌードル 抹茶 抹茶仕立ての鶏白湯

「カップヌードル 抹茶」は2017年の「じゃぱん・ぬーどるず」でも出てますが、
そのときは「抹茶仕立てのシーフード味」とシーフード系だったのですよね!

それに対して今回は「鶏白湯」と、スープの組み立てが変えられています!

他の2商品がおおむね2017年のバージョンを踏襲しているのに対し、
この商品は「抹茶」という点に関しては前回を継承しているものの、
唯一味の方向性に大きな変化を加えてきた商品と言えるでしょう!(=゚ω゚)

それによってどのように印象が変わったかがポイントになりますね!

7/6発売 カップヌードル 抹茶 抹茶仕立ての鶏白湯(内容物)

フタを開けた段階でけっこう抹茶の香ばしい香りがしてきますね!
実際にカップに入っているスープ顆粒も緑がかっていますし!

7/6発売 カップヌードル 抹茶 抹茶仕立ての鶏白湯(できあがり)

うん、スープがけっこう緑色になっていて抹茶らしさが出てますね!

◎スープ - 抹茶を主役に鶏白湯のまろやかさでまとめる


まずはスープですが・・・うん、今回は抹茶が主役と言っていいでしょう!(●・ω・)

前回は自分の感想を読み返すと、たしかに抹茶が入ってるものの、
実際にはスープには抹茶の風味をはっきりと感じるほどではなく、
事実上単なる「ミルク+シーフード」的な味だったのですよね!

それに比べると、今回は風味においてもはっきりと抹茶を感じます!
というか、抹茶が味においても主役になっていると言えるでしょう!

抹茶の持つお茶の風味、香ばしさ、ほのかな苦みがしっかり出ていて、
それがスープ全体を組み立てるうえでの柱として機能していますね!

「あ、抹茶のラーメンもなかなかいけるな」と思わせてくれます!

主役である抹茶が隠れずにきちんと前面に出ているだけでも、
2017年版に比べて進化してきていることは間違いないですね!

そして鶏白湯ですが、この狙いもなかなか面白いと言えますね!(*゚◇゚)

これは前回とも共通するのですが、抹茶をスープに生かすうえで、
抹茶と相性のいいクリーミーな要素を加えてきているのですよね!

抹茶というと抹茶オレや抹茶アイスを代表に乳製品と相性が良く、
そこから「クリーミーな要素とよく合う」ことが知られています!

それゆえ前回はシーフードに強めにミルクを加えてきていましたし、
今回は鶏白湯というクリーミーな要素を強めに持ったスープと合わせ、
さらにクリーミングパウダーを投入して全体をまとめあげていますね!

抹茶+クリーミーというと、どうしてもスイーツが連想されますが、
この組み合わせは普通に料理としても成立するのがわかりますね!

そうした構成のため、鶏そのものは下支えとしての要素が強くて、
むしろ鶏白湯のまろやかさのほうがより前面に立ってきています!

これは原材料に動物系油脂が入ってないことにも表されてますね!

鶏油を入れるとまろやかさよりも鶏そのものの風味が立つので、
ここはあえて外したというのが1つの狙いと言えるでしょうね!

◎スープの原材料


スープの原材料はチキン調味料、クリーミングパウダー、植物油脂、糖類、
でん粉、小麦粉、食塩というかなりシンプルな構成となっています!

ちょっと不思議なのが、抹茶がどこにも含まれていない点ですね!

添加物の項を見ても抹茶らしきものや、緑色の色素は入っておらず、
どうやって抹茶を再現したのかがあまりはっきりと見えないのですね!

食感的にも風味的にも普通に抹茶が入ってそうな感じはしたのですが!

原材料のポイントはクリーミングパウダーと植物油脂でしょうね!
先に触れたように、動物油脂が含まれていないのはポイントですね!

◎麺 - 前回の抹茶練り込み麺とは異なりノーマルな麺に


麺は「シーフードヌードル」で使っているのと同じ麺でしょうね!

「カップヌードル」シリーズの中では細めで下味が薄い麺で、
それゆえどのようなスープに対しても合わせやすいものです!

2017年のときはここに「抹茶練り込み麺」が使われていましたが、
今回はそれはやめて、ごく普通の麺へと変わっているのですよね!

おそらくは麺のほうに抹茶のコストをかけるのをやめたかわりに、
スープにより抹茶の風味を強くつけたというふうに言えるでしょう!(*゚ー゚)

前回はスープのほうからは抹茶の風味はあまり感じられない一方で、
麺を食べたときにふわっと抹茶の香りが上がってくる感じでしたしね!

トータルとして見れば、抹茶をスープのほうに振り向けたのは正解で、
全体としての抹茶の主張の強さは前回よりも明らかに強まってます!

◎麺量と栄養成分


麺の量は60gで、カロリーは376kcalとなっています!
脂質は17.5gで、あまり高い数字にはなっていませんね!

◎具材 - 白い謎肉が鶏の主張を際立たせる


具材は白い謎肉、人参、ねぎ、コーンとなっています!

この具材の中における主役は間違いなく白い謎肉(鶏ミンチ)ですね!

こうして食べると白い謎肉って、鶏の風味がかなり強いですね!

スープのほうの鶏はずいぶんと穏やかな鶏風味となってるので、
むしろこの白い謎肉が最も鶏肉らしさをアピールしていますね!(`・ω・´)

量もけっこう多いので、食べごたえという点でも十分ですね!

ねぎがやたらと多いのは、抹茶の緑を意識したのですかね!

薬味系というよりは、やや大ぶりのカットのものが多いなど、
ねぎの甘みを意識したような具材系のものとなっていますね!

人参とコーンはどちらもクリーミーなスープを意識した感じです!

普通はどちらもあまり鶏白湯に使われるタイプの具材ではないですし、
クリーミーなスープに合うようにチョイスされた印象が強いですね!

特に人参のコリコリ感とその風味はいいアクセントになっています!

◎まとめ - 「抹茶味ヌードル」としては間違いなく進化


前回は抹茶の主張がかなり裏に隠れてしまっていたのですが、
今回は胸を張って「抹茶味」と主張できる内容となってます!

「抹茶味ヌードル」としては確実にレベルアップしてきてますし、
変わり種として楽しむという点でもなかなか面白かったですね!

でもって、鶏白湯をチョイスしたのも正解だったと言えるでしょう!

名前に負けずきっちりと抹茶を中心に据えてきた一杯でした!(゚x/)マッチャ

【関連記事】(じゃぱん・ぬーどるず2020)
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7/6発売 日清焼そば U.F.O. 梅こぶ茶 梅こぶ茶の旨み広がる塩焼そば(2020年)

7/6発売の日清
「日清焼そば U.F.O. 梅こぶ茶 梅こぶ茶の旨み広がる塩焼そば」
を食べました!

「じゃぱん・ぬーどるず」として登場した3商品のうちの1つになります!

7/6発売 日清焼そば U.F.O. 梅こぶ茶 梅こぶ茶の旨み広がる塩焼そば(2020年)

この「じゃぱん・ぬーどるず」は2017年に初めて登場したのですよね!
日本の味わいをテーマにカップヌードル、UFO、どん兵衛の3つが出ました!

そして今回もまた同じようにその3つの主要ブランドから発売されています!

ただ今回はなぜか3年前とほとんどテーマ性が同じだったりするのですよね!
特にこの「UFO」なんて、3年前の商品と名前が全く一緒だったりします!

そのためなんだか3年前の焼き直しというイメージが強いのですよね!

一応カップヌードルは「抹茶」は継承しつつも方向性に変化はありますが!

「じゃぱん・ぬーどるず」というテーマ自体はいろいろ広がりそうなので、
全く違った味をモチーフにしてきても良かったような気はするのですが!(*゚◇゚)

7/6発売 日清焼そば U.F.O. 梅こぶ茶 梅こぶ茶の旨み広がる塩焼そば(2020年)(内容物)

◎内容物 - 梅ときざみのりが一緒に袋に


内容物は液体ソースとふりかけという組み合わせになっています!
このふりかけの中に梅チップときざみのりが入っているのですね!

前回は梅チップときざみのりがそれぞれ別の袋になってましたが、
今回はそれが一緒になったというのが1つの違いと言えそうです!

7/6発売 日清焼そば U.F.O. 梅こぶ茶 梅こぶ茶の旨み広がる塩焼そば(2020年)(できあがり)

うん、かなりすっきりとしたビジュアルに仕上がっていますね!

◎ソース - 昆布の旨味を加えた「梅茶漬け」風味


まずはその味ですが・・・うん、いい優しさを感じさせますね!(●・ω・)

梅系の焼そばは多くの場合、鮮烈な梅の風味を打ち出しますが、
この商品は梅は梅でもあくまで「梅こぶ茶」となっているので、
梅の風味は明確ではありながらも非常に優しいまとまりですね!

まずその点だけでも「こういう梅系もアリだな」と思わせます!

そしてここに昆布の持っている優しいじんわりした旨味が加わります!
やっぱり昆布は目立ちすぎない旨味という点に良さがありますよね!

このあたりは前に出やすいかつお系とは違った良さと言っていいですね!

そして塩焼そばということで、ここに植物油脂のごま油が加わりますが、
感覚的には3年前ほどごま油がガンガン主張する感じはないですね!

油脂の量が明らかに減ったとかいうわけではないみたいなのですが、
3年前はちょっとごま油の風味が前面に出すぎていたのですよね!

それがせっかくの梅+昆布の優しい旨味を少しマスクしていたので、
今回そのあたりを調整してきたと思われるのは良かった点ですね!

そしてもう1つポイントとなるお茶ですが、あまり感じないですね!(*゚ー゚)

おそらくはお茶に関する要素は特に入ってないと言っていいでしょう!

というのも、梅こぶ茶って名前に「茶」という言葉は入っていますが、
普通はいわゆる緑茶などの成分がそこに加えられているわけではなく、
「梅と昆布の粉末にお湯を注いだもの」を「梅こぶ茶」と呼ぶだけなので、
イメージとしては「梅こぶスープ」「梅と昆布のお吸い物」に近いです!

なので、緑茶の風味がしてこないのは当たり前ではあるのでしょうね!

3年前のときはてっきり緑茶の要素もどこかにあるのかと思ってましたが、
「そもそも梅こぶ茶の原材料は何か」ということをきちんと調べてみると、
いわゆるお茶とは別物なのがわかって、すっきりと納得がいきましたね!

とはいえ、「梅こぶ茶」は強い旨味をアピールするものではないので、
「梅こぶ茶」ならではの優しさという点では上手く再現されてますね!

◎ソースの原材料


ソースの原材料は糖類、植物油脂、食塩、こんぶ粉末、香味油、うめ果汁です!

野菜調味油だったものが香味油と書き換わったりしてますが、
基本的には並びも含めて3年前の商品と特に変わらないですね!

◎麺 - ソースに合わせて優しい細麺を採用


麺はいつもの「UFO」の麺に比べると一回り細い油揚げ麺です!

湯戻し時間はいつもと同じ3分ですが、少し短くしてもいいでしょう!
きちんと3分だとちょっとしっとりとした食感に仕上がりますので!

この麺はソースの特徴に合わせたというところが大きそうですね!
ソースが優しいので、麺が強いと麺勝ちになってしまいますしね!(=゚ω゚)

そしてこの麺のチョイスは全体のバランスとしては正解ですね!

「UFO」らしいもっちり感は細麺であってもしっかり感じられますし、
なおかつソースとの相性も良く、この商品ならではの良さがありました!

◎麺量と栄養成分


麺の量は90gで、カロリーは503kcalとなっています!
脂質は22.6gで、それほど高い数字ではないですね!

今では「UFO」の新作系は麺量90gが普通になっていますが、
3年前のときはまだ麺量100gで発売されていたのですよね!

そのためカロリーなども今回は当然ちょっと下がってますが、
麺量の変化に合わせて0.9倍して比較するとほぼ同じになったので、
カロリーが極端に増えたとか減ったとかそういうことはなさそうです!

◎具材 - ふりかけが非常に効果的


具材はキャベツ、そしてふりかけが刻み海苔と梅チップですね!

キャベツに関してはごく普通で、特筆すべきようなことはないですね!
ただ量は少なくないので、キャベツとしてもそこそこ満足はできます!

そして梅チップと刻み海苔はどちらもいい活躍をしています!(`・ω・´)

梅チップは味のアクセントとして非常にいいのですよね!

というのも、ソースだけで見るとかなり優しい味わいなので、
それだけだとどうしても味が平坦になる弱点があるのですが、
この梅チップのおかげで味にいいメリハリがついていますね!

そして刻み海苔も梅+昆布の味わいとの相性が抜群にいいです!

この梅チップと刻み海苔のおかげで、単なる「梅こぶ茶」味から、
お茶漬けっぽい風味へと進化しているのがポイントでもありますね!

◎まとめ - こんな優しい梅風味焼そばもいい


3年前はちょっとごま油が過剰と思えるようなところがありましたが、
今回はそのあたりが調整されたことでバランスがかなり良くなりました!

ベースの優しい味わいに、トッピングによって軽くアクセントも付与する、
このあたりの組み立てもよくできていると思わせてくれるものでしたね!

3年前とほぼ同じ味わいながらも、十分に満足できる一杯でした!(゚x/)モギュルーン

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7/6発売 QTTA裏 チリペッパーカレー味

7/6発売の東洋水産「QTTA裏 チリペッパーカレー味」を食べました!
最近よく発売される「QTTA裏」から新作が2商品同時に登場しました!

7/6発売 QTTA裏 チリペッパーカレー味

今回発売された2商品はどちらもチリペッパーアレンジとなっています!

まぁ簡単に言ってしまうと赤唐辛子を加えたアレンジなわけですが、
そのシンプルなアレンジがどのような効果をもたらすのかですね!

もう1つの商品は「チリペッパーとんこつ味」となっています!

これで醤油・シーフード・とんこつ・カレーの4つの「裏」が出ましたね!
次に「裏」が出るとしたら、「醤油」の裏の第2弾みたいな感じですかね!(*゚◇゚)

7/6発売 QTTA裏 チリペッパーカレー味(内容物)

相変わらず「QTTA」シリーズは粉末スープの量が多いですね!
解け残りが起きないように満遍なく熱湯を注ぐのがポイントです!

またいつもの「QTTA」のように後入れ小袋などはついていません!

7/6発売 QTTA裏 チリペッパーカレー味(できあがり)

なんだかやたらと赤ピーマンばっかりが大量に入ってますね!

◎スープ - 複合感のあるスパイスにピシッと辛味が映える


まずはスープですが・・・うん、なかなか本格感のあるカレースープですね!(●・ω・)

粉末野菜によってちょっとポタージュ的な旨味を持たせたスープに、
スパイスの複合性を合わせるのは従来の「QTTAカレー味」と近いですが、
普段のバージョンに比べると、いくぶんサラッとしてる印象あります!

しかしながら、野菜の優しい旨味は今回もきちんと感じられますね!

「QTTAカレー味」の特徴の1つはスパイス感が真っすぐ出る点ですが、
そのあたりはこちらの商品においてはよりストレートに出ていますね!

おおむねいつものスパイスの複合的な風味を重視しつつ組み立てて、
今回はさらにスパイシーで薫り高くまとめてきている印象があります!

なので、カレーとしては従来より一段階上のスパイス感を感じますね!

「カップヌードルカレー」が豚脂のまったり感を強く出すのに対し、
よりスパイス感を立てる「QTTAカレー味」の良さがよく出てます!

そして辛さですが・・・これがなかなかきっちりと辛味を立ててます!(`・ω・´)

間違いなく「辛口」以上ですし、「大辛」に近いレベルがありますね!

カレーってやっぱり辛さがある程度立つぐらいがおいしいですし、
「辛くておいしいカレー」の再現としてはかなりよくできてます!

今回のコンセプトはシンプルにカレー+チリペッパーでありながら、
単なるアレンジではなく、全体の完成度をしっかり高めていますね!

「辛口」以上なので、辛さに弱い人には多少要注意ではあるのですが、
それでもぜひ挑戦してみてほしいと言える辛さのカレーではあります!

ほんといい感じで辛さとスパイス感をまとめあげてきましたね!

◎スープの原材料


スープの原材料は砂糖、粉末野菜、香辛料、食塩、豚脂、ポークエキス、
でん粉、酵母エキス、植物油、たん白加水分解物となっています!

原材料の並びについては従来の「QTTAカレー味」をおおむね継承してます!

バランス的には粉末野菜が少し減り、ポークエキスが少し増えた、
というぐらいであとはスパイスの配合が変わったのでしょうね!

◎麺 - いつもの「QTTA」らしい中ぐらいの麺


麺はいつもの「QTTA」らしい中ぐらいの太さの麺ですね!

「QTTA」の麺って、カップ麺としてはけっこう珍しいのですよね!(=゚ω゚)

最近のカップ麺の麺はリアル感をストレートに追求してくるか、
あるいはカップ麺らしいスナック感かの2通りがありますが、
「QTTA」はこの2つを両立させることを目標としてるのですよね!

ちょっとした歯切れの良さと、ラードの香ばしさでスナック感を、
そしてもっちりとした食感やコシによって新世代的な感覚を、
これがまさに「QTTA」の「新世代スナック麺」らしさを生んでます!

こうした麺の良さは今回の商品でも同じように生かされてますね!

◎麺量と栄養成分


麺の量はいつもどおりの66gで、カロリーは365kcalとなっています!
脂質は13.9gで、それほど高い数字というわけではないですね!

従来の「QTTA CURRY」と比べると、麺量については同じで、
脂質は-0.3gで、カロリーは-9kcalとほぼ同じぐらいですね!

ただこれはスープよりも具材の違いによる面が大きそうですが!

◎具材 - ちょっとキーマカレー風?


具材は鶏ひき肉、赤ピーマン、ねぎという組み合わせです!

従来の「QTTA CURRY」との最大の違いはこの具材かもですね!
残念ながら具材についてはグレードダウンしてるのは確実です!

基本の「QTTA CURRY」は皮付きポテトに大ぶりのひき肉と、
野菜も肉具材もしっかりとしたものを使ってきてますが、
こちらの商品はそうした看板的な存在が特にないのですよね!

鶏ひき肉は非常に細かく、そこまで肉の風味は強くないですし、
やはりいつものひき肉具材に比べると劣るのはたしかですね!

ただ全体にじんわりと肉の風味を加えるという効果はあります!(*゚ー゚)

ねぎについてはごく普通の薬味で、特筆すべきものはないです!

なので、最も目立つ存在と言えるのは赤ピーマンでしょうかね!

赤ピーマンって、何だかんだでカレーと合うのはたしかで、
この軽い苦いとフレッシュな甘みを融合させた味わいが
このラーメンの持つ個性を引き立てているのはたしかです!

これによって「ちょっと大人のカレー」の雰囲気が出てますね!

◎まとめ - 具材以外は非常に良質


具材に関しては従来の「QTTA CURRY」に軍配が上がるのですが、
スープの本格感に関してはレベルアップしてきた印象が強いです!

もちろん辛口であるがゆえに多少人を選ぶ要素はあるのですが、
辛さとおいしさの両立という点では見事なものがありました!

辛くておいしいカレーラーメンを求める場合には最適でしょう!(゚x/)モッキシシー

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7/6発売 スーパーカップ 大盛りブタキム油そば 絶辛

7/6発売のエースコック「スーパーカップ 大盛りブタキム油そば 絶辛」を食べました!
今年も「スーパーカップ」シリーズから「ブタキム油そば」が登場しました!

7/6発売 スーパーカップ 大盛りブタキム油そば 絶辛

いつのまにか「ブタキム油そば」もすっかり定着してきましたね!

おそらく最初に発売されたのは2017年2月なのですよね!
この初代と2017年10月の第2弾はコンビニ限定商品だったのですよね!

それが2019年に発売されたバージョンではコンビニ限定の縛りがなくなり、
具材のボリュームなどは落ちながらもややお求めやすくなったのですよね!

そして今回は「絶辛」と辛さをアピールする商品として登場しました!(`・ω・´)

しかし「絶辛」というのも、また微妙な名前の商品ですよね!

「激辛」よりも上の意味合いを込めたネーミングととらえるべきか、
あるいはそれよりは下なのか、ちょっとわかりにくい感じですからね!

ただいずれにしてもそれなりに辛さを指向してるのはたしかでしょう!

7/6発売 スーパーカップ 大盛りブタキム油そば 絶辛(内容物)

◎内容物 - 後入れスパイスがポイント


内容物はかやく、液体ソース、後入れスパイスとなっています!
この仕様はおおむね2019年版を継承していると言えるでしょう!

ただしスパイスの量は今回やや増えたようにも感じましたが!

というのも、コンビニ限定自体が香味油+粉末シーズニングと、
味は基本的にシーズニングで決めるスタイルだったのですよね!

しかし2019年以降は液体ソース+スパイスという構成になって、
液体ソースのほうが主体になるという変化があったのですよね!

今回も液体ソースがメインなので、2019年版の流れを汲んでますね!

7/6発売 スーパーカップ 大盛りブタキム油そば 絶辛(できあがり)

うん、やはり今回はスパイスがかなり目立った形になってますね!

◎ソース - 豚キムチ感に強めの辛さがアピール


まずはその味ですが・・・うん、豚キムチらしさはけっこう出てますね!(●・ω・)

ベースの液体ソースだけだと「キムチ風味のする醤油味」という感じです!
これだけだとさすがに「あのブタキムの味」の再現にはならないですね!

どうしても液体ソースの場合はタレの要素が強く出てしまうため、
それによってキムチ感よりも醤油の風味のほうが前面に出ますね!

とはいえ、それでも昨年ほど醤油勝ちしているわけではないです!

昨年はちょっと醤油ばかりが目立っている気配がありましたからね!

それと比べると、今年はキムチ風味のアピールも強めになっていて、
油脂や豚の風味も含めて、醤油に極端に偏ってる感はなかったです!

そしてここにスパイスを加えると・・・味が一気にまとまりますね!(=゚ω゚)

このスパイスは赤いこともあって、唐辛子のみのようにも見えますが、
実際には「ブタキムとしての味を決める」役割のほうが強いですね!

おそらくはガーリックや生姜などの香味野菜のパウダーを主体にしつつ、
そこに唐辛子のパウダーを多めに加えて辛さを演出しているのでしょう!

そのため辛さを抑えるためにスパイスを減らすのはやめたほうがいいですね!
そうしてしまうと、根幹となるブタキムらしさまで弱まってしまいますので!

このスパイスが入ると、とにかく一気に香味野菜の風味が強まります!
とりわけガーリックのアピール度はこれによってかなり増しますね!

昨年はちょっと生姜が強すぎるように感じたところがありましたが、
今年はそのあたりはある程度上手く調整されてるように感じました!

昨年の欠点については、おおむね今年は払拭してきていた印象でしたね!

一方で「ブタキムの再現」という点では、やはりコンビニ限定時代が上で、
こちらは「ブタキムらしさはありつつも少し別物」という感もありますね!

油脂感はかなり強めで、「油そばらしさ」はけっこうしっかり出てますね!
それゆえにお腹にどっしりと来るような重さもかなり感じはしますが!

そしてもう一つの主役の辛さですが・・・うん、なかなか辛いですね!(*゚ー゚)

ただ「激辛」というほどではなく、「やや大辛よりの辛口」ですかね!
けっこう辛いですが、そんなに突き抜けたような辛さではないです!

辛いものが特に苦手な人だとさすがに避けたほうがいいとは思いますが、
それなりにいける人であれば十分に挑戦できる辛さと言えるでしょうね!

また油そばということで、どうしてもどっしりとした重さはありますが、
それを辛さが引き締めることで、むしろ食べやすくなってる感はあります!

辛さのおかげで、全体の味がピシッと締まってくれているのですよね!

◎ソースの原材料


ソースの原材料はしょうゆ、動物油脂、植物油脂、発酵調味料、ポークエキス、
たん白加水分解物、香味油、ガーリックペースト、チキンエキス、ポーク調味料、
砂糖、食塩、香味調味料、酵母エキスという組み合わせになっています!

醤油が主体で動物油脂が多く、豚系がベースになっていますね!
昨年と比較すると酢がカットされたのが特徴と言えるかもですね!

後入れスパイスの原材料は香辛料、食塩というふうに記載されています!

この香辛料はガーリックパウダーなどの香味野菜の粉末も含むので、
実際には唐辛子+香味野菜という組み合わせと見ていいでしょうね!

◎麺 - エースコックとしては標準的な汁なし麺


麺はエースコックの汁なしとして標準的な中太の油揚げ麺です!

油そばというと、けっこうな太麺が使われることが多いですが、
この麺は中太ぐらいで、特に油そば向きというわけではないです!

というか、以前に「いか焼そば」に使われていた麺に近いですね!
湯戻し時間も3分ですし、やや太めの標準的な麺という感じですね!

なので、麺の食感が強くアピールしてくるというほどではなくて、
軽いもちもち感のある、ノーマルな汁なし麺といった印象です!

そのため麺よりもややソースが勝っている印象もありはしますね!

◎麺量と栄養成分


麺の量は大盛の130gで、カロリーは718kcalとなっています!
脂質は31.4gで、やはり油そばらしくなかなか高めですね!

過去商品と比べると、2019年版に比べるとやや数字が上がっていて、
一方でコンビニ限定時代と比較するとちょっと下がっていますね!

◎具材 - 白菜キムチを中心になかなかの充実度


具材は白菜キムチ、チャーシューチップ、ねぎ、輪切り唐辛子です!

昨年は白菜キムチも含めてずいぶんと具材が貧弱化しましたが、
今回はいい個体を選べたのか、具材はなかなか良かったですね!(*゚◇゚)

白菜キムチは大ぶりで量も多く、キムチの風味も実に良質でしたね!
「ブタキム」の名前に負けないだけのアピールが十分なされてました!

豚肉はコンビニ限定時代のようなリアル系豚肉ではなかったですが、
チャーシューチップながらも枚数は5枚とそこまで少なくはなく、
これだったら十分に満足できるかなと言えるものになってました!

ただ具材に関してはどうも商品ごとの個体差もけっこう大きいようですが!
自分の半分ぐらいしか白菜キムチが入ってなかった人もいるみたいですし;

ねぎはごく普通の乾燥具材ながら、全体に上手く香味を運んでいて、
輪切り唐辛子は少なめながらもアクセントとして機能してました!

◎まとめ - 辛さはそこそこながら昨年よりまとまりは向上


「ブタキム」の再現という点ではコンビニ限定時代に軍配が上がりますが、
醤油に極端に寄りすぎた昨年の問題点はずいぶんと解消されていましたし、
1つの「ブタキム油そば」としてきちんと完成した一杯になってましたね!

特に辛さを高めたことで、全体が上手く引き締まっていたのは良かったです!

「ブタキム」のワイルドさが好きな人にはちょうどいい油そばでしょう!(゚x/)モッギシュ

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7/6発売 謹製 鴨だしラーメン

7/6発売の東洋水産「謹製 鴨だしラーメン」を食べました!
東洋水産の高級系縦型カップの「謹製」から新作が出ました!

7/6発売 謹製 鴨だしラーメン

この「謹製」はなかなか面白い素材をピックアップしてきますが、
今回は「鴨」ということで、これもなかなか注目と言えますね!

「鴨」というと、和そばなどでは具材にけっこう使われますが、
「鴨だしのラーメン」となるとめったに見かけないのですよね!(=゚ω゚)

鴨ってどうしても鶏と比べるとコストが高いという問題がありますし、
それゆえになかなかラーメンに起用しにくいところがあるのですよね!

そのためカップ麺としても、鴨系の和そばはときどきあっても、
鴨系のラーメンは1年か2年に1つぐらいしか出てこないですしね!

比較的最近だと、次の2つの商品が印象に残っていますね!

(コンビニ限定)超スーパーカップ1.5倍 鴨だし香るワンタン塩ラーメン(2019年)
麺屋武蔵 無双新免 鴨だしら~麺(2018年)

そんな中でこの「謹製」シリーズがどのように鴨を表現してくるか、
これは注目に値するだけのものがある言っていいでしょうね!

7/6発売 謹製 鴨だしラーメン(内容物)

◎内容物 - 後入れの液体スープ付き


内容物はフタに貼り付けられた液体スープとなっています!
これは調味油ではなく、醤油ダレも含まれた液体スープですね!

もちろん調味油的な要素もきちんと含まれてはいますが!

7/6発売 謹製 鴨だしラーメン(できあがり)

やや淡いながらもほんのりと濁りのある醤油スープとなってます!

◎スープ - 鴨の旨味がスープと油脂からじんわり広がる


まずはスープですが・・・うん、鴨が上手くラーメンに溶け込んでますね!(●・ω・)

鴨をラーメンスープに調整するのってなかなか難しいのですよね!

鴨系のスープはなぜか強めの甘みと合わされることが多いですが、
このスープに関してはそうした甘さなどは特に出してないですね!

また鴨系のスープは和そばにおいて多く起用されることもあって、
かつおなどの節系が合わされることがよくあったりするのですが、
このスープはそうした要素なども特に取り入れてきていないですね!

たださすがに鴨100%でスープを組み立てるのは難しいこともあり、
鶏をベースに鴨を加えて旨味を立てるという構成になっていますが、
きちんと鶏が下支えで鴨が前面に出て目立つような形になっていて、
しっかりと「鴨が主役のラーメン」という個性が出てきていますね!

そして今回その鶏と鴨をサポートしているのが昆布なのですよね!(*゚ー゚)

ここでかつおではなく昆布をチョイスしたのは正解だったでしょうね!

かつおだと、それ自体の主張がどうしても強く出てしまうため、
「鴨が主役」という雰囲気が薄れる問題点もあるのですよね!

でも昆布だと、きちんと裏方としてサポートしてくれることもあり、
鴨を立てながら旨味を重ねているというのは特にありがたいですね!

そして鴨の特徴というと、鶏とは違うギュッと凝縮感のある旨味と、
鴨脂による香ばしいコクですが、この両方が上手く表現されてます!

この鴨ならではの深く詰まったような旨味がたっぷりと感じられて、
「あぁ、鴨だしだな」ということを実感させてくれるのですよね!

そして鴨脂によるコクで、鴨としての個性をがっちりアピールする、
まさに「正統派の鴨だしラーメン」と言えるスープになってましたね!

これは実に「謹製」シリーズらしい組み立てだったと言えるでしょう!

◎スープの原材料


スープの原材料はチキンエキス、しょうゆ、植物油、砂糖、鴨エキス、
食塩、鶏脂、鴨脂、ゼラチン、酵母エキス、こんぶエキスとなっています!

中心は鶏ながらも、きちんと鴨のエキスと鴨脂が加えられていますね!
そしてサポート役としての昆布の存在もはっきりと見えますね!

◎麺 - 「謹製」シリーズらしいしなやか麺


麺は東洋水産が最近使っている新世代系の油揚げ麺ですね!
やや平打ち気味ながらもとにかく全体的にクオリティが高いです!

表面のなめらかさと、噛んだときのコシの対比が見事なのですよね!
このあたりはリアルな中華麺のコシを上手く再現してると思います!(*゚◇゚)

わかりやすいプリプリ感とは違う、また歯切れ重視の麺とも異なる、
こうした良質なコシを追及したというのは見事だと思いますね!

この麺であれば、油揚げ麺であってもどのようなスープにも合いますね!

◎麺量と栄養成分


麺の量は70gで、カロリーは428kcalとなっています!
脂質は20.3gで、やや高めの数字となっていますね!

◎具材 - ギュッと詰まった鶏だんごが秀逸


具材は鶏だんご、メンマ、ねぎという組み合わせです!

肉具材+メンマ+ねぎは東洋水産の縦型系では定番ですよね!
今回は肉具材がリアル系豚肉ではなく、鶏だんごとなっています!

ねぎはリアル系で、やはり鴨スープとねぎの相性はいいですね!
ほんと鴨系のスープにはねぎは欠かせない具材の1つと言えますね!

メンマも非常に量が多く、コリコリとした食感が心地いいです!
風味もしっかりとしていますし、いいアクセントになっていますね!

東洋水産って、メンマに関してもいいものを作ってくれますよね!

そして主役の鶏だんごですが、やはり優秀な仕上がりと言えますね!(`・ω・´)

なんだかいつもの鶏だんご以上にギュッと詰まった質感に感じましたね!
ただこれは単に自分がたまたま今回そのように感じただけだとは思いますが!

そして面白いのは、鶏だんごでも鴨のスープをたっぷりと吸うと、
なんだか鴨だんごであるかのような雰囲気を帯びるところですね!

なので、鴨スープとの相性という点でも素晴らしいものがありました!

◎まとめ - しっかり鴨を打ち立てた優秀作


もともと鴨系のカップ麺というのがあまり見ない存在でもある中で、
これだけ正統派で鴨の良さを伝えてくれる商品は素晴らしかったですね!

「鴨ラーメンのおいしさ」を知るといううえでも意義のある一杯ですね!

あえてひねりを入れずに、鴨の良さをストレートに打ち出した仕上がりでした!(゚x/)モリリッ

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6/15発売 じわとろ あさりバター味ラーメン

6/15発売のエースコック「じわとろ あさりバター味ラーメン」を食べました!
バター状ブロックを使った「じわとろ」シリーズからの新作となります!

6/15発売 じわとろ あさりバター味ラーメン

「じわとろ」シリーズを食べるのは本当にかなりひさびさですね!

というのも、エースコックのバター状ブロックが苦手なのですよね;

サイズが大きい割にバターの風味があまりなかったりしますし、
それになぜかバターと相性の悪いスープが選択されがちで、
それゆえエースコックのバター系ラーメンはハズレが多いのです;

なので、「じわとろ」についても2016年に一度食べてから、
それからは新作が出ても頑なにスルーを続けていましたからね;

ただ今回は「あさりバター」と自分の好きな貝だしがテーマなうえに、
具材にもあさりが入っているということで迷わず購入しました!

エースコックのバター系ラーメンの変化も確かめたかったですしね!(`・ω・´)

今回こそいいバター系ラーメンに仕上がっていることを期待します!

6/15発売 じわとろ あさりバター味ラーメン(内容物)

◎内容物 - おなじみのバター状ブロック入り


内容物は容器の中に入ったバター状ブロックとなっています!
基本的にはできあがった後に入れてじわじわ溶かす方式となります!

6/15発売 じわとろ あさりバター味ラーメン(できあがり)

このバター状ブロックはビジュアル面では優れているのですよね!

◎スープ - 野菜の旨味も生きた貝スープにバターが溶け込む


まずはベースのスープですが・・・野菜+あさりのスープと言えますね!(●・ω・)

いわゆる塩ラーメンらしい澄んだスープとは異なってますね!

一方でそこそこ白濁しつつも、豚骨ラーメンであったり、
鶏白湯ラーメンのような動物系白湯ともまた違います!

これは玉ねぎを多めにした野菜をコトコトと煮込んだような、
そうした野菜スープに胡椒をやや多めに加えた感じですかね!

なので、家で比較的再現しやすいスープと言えるかもですね!
また玉ねぎが多めというあたりはエースコックらしいですね!

動物系としては一応はポークが下支えとなってはいますが、
動物系がそれほど前に出てくるという印象はありませんね!

そのため全体的に優しい味わいと言っていいでしょう!

そしてここで旨みとして活躍しているのがあさりになります!(*゚◇゚)

野菜で主に下支えを作り、前面に出てくる旨味はあさりが支える、
このあたりの組み立てはなかなかよくできていると思わせますね!

強い貝だしでガンガンアピールするタイプというわけではないものの、
優しい野菜スープに貝という、まとまりの良い組み合わせではあります!

そしてここに組み合わさるバター状ブロックも今回は悪くないですね!

ただ相変わらず大きさの割にバターの風味はあまり強くないので、
一気に全体とまぜて溶かしてしまうと存在感はややかすみますね!

なので、溶けた部分から麺に絡めて食べるのがオススメですね!
そうすると野菜+あさりの風味に上手くバターが重なってきます!

またこのバター状ブロックのそのものの風味は決して悪くないですね!
「控えめだけど、何かネガティブな味がするわけではない」と言えます!

これまで自分がこのバター状ブロックを使った商品が苦手だったのは、
このブロック自体よりも、バターと相性の良くないスープを合わせたり、
バターよりも明らかにスープのほうが勝ちすぎているバランスだったり、
そのあたりが自分の中でネックになってしまっていたのでしょうね!

◎スープの原材料


スープとバター状ブロックの原材料は乳化油脂、食用加工油脂、食塩、
ポークエキス、魚介エキス、砂糖、香辛料、ごま、たん白加水分解物、
香味調味料、オニオンパウダー、植物油脂、野菜エキス、全卵粉です!

最初の乳化油脂と食用加工油脂はバター状ブロックのことでしょうね!
ごまは少量ではありますが、ほんのりと香ばしさを加えてましたね!

◎麺 - 平凡ながらも交わりのいい麺


麺は断面の丸いノーマルなタイプの中細の油揚げ麺です!

これといって高級感を見せるような麺というわけでもなく、
何か最新の技術を感じさせるような仕上がりでもないのですが、
油揚げ麺臭もそこまで強くはなく、コシも貧弱なわけではなく、
平凡ながらもソツがない麺という印象が強く残りましたね!(*゚ー゚)

このあたりは麺の技術全体が底上げされているのでしょうね!
それによってノーマルな麺の質も上がっているように思います!

◎麺量と栄養成分


麺の量は70gで、カロリーは410kcalとなっています!
脂質は19.3gで、そこそこの数字と言ったところですかね!

◎具材 - やはりリアルなあさり具材はうれしい


具材はあさり、キャベツ、コーン、ねぎとなっています!

ねぎはごく普通の乾燥ねぎで、量もそこまで多くはないです!

そしてキャベツとコーンはいかにもバター系らしい具材ですね!
特にコーンはバターとの相性が特にいい具材でもありますしね!

とはいえ、量に関してはそれほど多いわけではなかったですが!

今回はもともと野菜の味わいがしっかり出たスープでもあったので、
こうした野菜系の具材はどちらもスープによくなじんでいましたね!

そして主役であるあさりですが、これは非常によくできていますね!(=゚ω゚)

10年ぐらい前だと、カップ麺にあさり具材なんてなかったのですが、
ここ5年ぐらいで日清・サンヨー食品・エースコックが起用するなど、
高級具材ではありながらもカップ麺でも使われるようになりましたね!

クオリティは非常に高く、あさりとしての旨味もたっぷり生きていて、
でもって今回は量も多いという点で申し分のないものでしたね!

◎まとめ - まとまりが良く、たっぷりのあさりもうれしい


野菜の旨味をベースにあさりの風味を加えたスープもまとまりが良く、
さらにそこに加わるバターも底上げという点で大いに役立ってました!

麺は普通でしたが、具材にはしっかりと本物のあさりが使われるなど、
弱点らしい弱点が見当たらない、よく整えられた一杯になってました!

おかげでエースコックのバター系への印象もかなり改善しました!

貝だしが好きな人なら、素直にオススメできる仕上がりでしたね!(゚x/)モシュルッ

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6/22発売 汁なしどん兵衛 冷しぶっかけうどん

6/22発売の日清「汁なしどん兵衛 冷しぶっかけうどん」を食べました!
ついに日清の「どん兵衛」シリーズからも冷やし系が登場しましたね!

6/22発売 汁なしどん兵衛 冷しぶっかけうどん

カップ麺の「どん兵衛」としては初の冷やし系商品となるようです!
たしかにこれまで「どん兵衛」での冷やし系は記憶にないですしね!

冷やし系のうどんに関してはライバルである東洋水産のほうが、
今年の6/8に「冷しぶっかけうどん」を発売しているのですよね!

そしてそれに2週間遅れてこちらも全く同じ商品名での登場となります!
これは両者のライバル意識がビシビシと感じられる展開と言えますね!

このところ汁なし和風麺での両社の対決が非常に激しいのですよね!
路線が全くかぶっている商品がちょくちょく登場していますからね!

・「マルちゃん 汁なしラー油肉そば」vs.「汁なしどん兵衛 ラー油香るラーそば
・「マルちゃん 汁なし牛すきうどん」vs.「どん兵衛 汁なし牛すき風うどん

そして今回は「冷しぶっかけうどん」での真っ向勝負となりました!
しかも発売日も2週間しか違わず、完全にライバル対決になりましたね!(`・ω・´)

6/22発売 汁なしどん兵衛 冷しぶっかけうどん(内容物)

◎内容物 - 構成はマルちゃんとほぼ同じ


内容物は液体つゆとふりかけという組み合わせになっています!
この構成についてはマルちゃんと特に違いはありませんね!

やはり冷やし系は後入れのかやくがポイントとなりますからね!

うっかり液体つゆをカップの上で温めないように注意しましょう!

6/22発売 汁なしどん兵衛 冷しぶっかけうどん(できあがり)

うん、ふりかけを中心になかなか豪華さを感じるビジュアルですね!

◎スープ - 生姜が強めで甘濃いまったり醤油ダレ


まずはスープですが・・・生姜がかなりアクセントになってますね!(●・ω・)

つゆの大きな方向性としては、醤油が濃いめで甘みが強いのが特徴です!
なので、すっきりというよりは少しまったりとした印象がありますね!

そしてここに強めに生姜が効かされることで清涼感が加えられています!

市販のめんつゆと比べると、醤油に関してはおおむね近い感じで、
そこにもう少し甘みをプラスしたような感じとも言えるでしょう!

そのうえで生姜をちょこっと加えると近いタイプの味になりますね!

だし感はおおむねかつおメインで、サブ的に昆布という感じです!
このあたりはめんつゆの王道的なバランスと言っていいでしょう!

マルちゃんのつゆと比較すると、方向性も実はかなり近いですね!(=゚ω゚)

自分がマルちゃんで感じたのも濃いめの醤油+生姜+甘さでしたしね!
やはりこのあたりの方向性が最も外さない路線なのでしょうね!

ただ自分の印象としてはマルちゃんのほうがベースはすっきりで、
こちらはベースはまったりしつつも生姜がやや強い印象ですかね!

とはいえ、このあたりは直接食べ比べると印象も変わるかもですが!
でも何となくこちらのほうが「甘濃い」というイメージはありました!

◎スープの原材料


スープの原材料は糖類、たん白加水分解物、魚介エキス、だししょうゆ、
植物油脂、香辛料、食塩、しょうゆという組み合わせになっています!

糖類が多いあたりからも、かなり甘めのつゆなのがわかりますね!

◎麺 - さすが「どん兵衛」と思わせるもっちり麺


麺は冷やし向けの調整された油揚げ麺のうどんとなっています!

従来の「どん兵衛」に比べると明らかに厚みが控えめですね!
これは冷やすことで麺が締まることを考慮してのものでしょう!

今回の麺はちょっと冷やす際に油脂が固まるという問題があるので、
自分は氷水は使わずに普通に水道水のみで冷やす方式としました!

そうすると、あまり油脂も固まらずネガティブさはなかったです!

そしてさすが「どん兵衛」というか、食感は実に絶妙でしたね!(*゚◇゚)

冷やしの麺はどうしてもがっしりとした食感になりがちですが、
この麺はそうした感じがなく、厚みをいつもより抑えながらも、
「どん兵衛」らしいもっちり感がきちんと生きていましたね!

この麺の開発のために時間をかけてきたと言えるかもしれません!

油脂が出てきて固まってしまうという問題点は残ってるものの、
最も大事な麺の食感に関しては完璧に近いものがありましたね!

マルちゃんは麺を細くすることによって冷やしに対応しましたが、
それでも多少なりともがしっとした食感になっていたのですが、
こちらはそうした問題点がなく、かなりの質に仕上がってました!

◎麺量と栄養成分


麺の量は74gで、カロリーは441kcalとなっています!
脂質は19.4gで、これは具材の揚げ玉の影響でしょうね!

マルちゃんが麺66gだったのと比較すると、量でも優れてますね!

◎具材 - 揚げ玉を軸にしっかりと充実


具材は湯戻しするものとしてわかめとねぎが入っていて、
あといれかやくとして揚げ玉とごまが入っています!

ねぎは湯戻しするタイプで、そのかわりサイズはやや大きいです!
少々食感がワイルドで、薬味としても主張はそこそこ強いです!

マルちゃんはねぎを主体とした後入れかやくとしてきましたが、
マルちゃんは細かいねぎを乾燥させたままかける方式にすることで、
ねぎの風味をストレートに立てるという形にしてきたのですよね!

それに比べると、こちらはねぎの使い方はより普通と言えますね!

わかめはごく普通ながらも、さわやかな雰囲気を立てています!
わかめは何だかんだで冷やし系とは相性がいいですからね!

そして具材の主役となっているのは揚げ玉と言えるでしょう!(*゚ー゚)

やっぱり揚げ玉は冷やしの汁なし系には欠かせない存在ですね!
このサクサク感と、特有のコクがいい効果を挙げてくれますね!

さらに量が多く、あらゆる面で満足度の高さを感じさせてくれます!

そしてごまも多めで、これもいい香ばしさを立てていましたね!
このあといれかやくはどちらもかなりの活躍を見せてくれました!

◎まとめ - 後発ながら「さすがどん兵衛」と言わせる仕上がり


冷やす際に油が固まる問題は冷やしすぎなければ大丈夫でしたので、
それを除くとほとんど欠点らしい欠点を感じさせない一杯でしたね!

具の充実度では明らかにマルちゃんの商品を上回っていましたし、
麺の食感に量と、このあたりでもこちらは優位に立っていました!

つゆに関してはそれぞれ好みの問題と言っていいでしょうね!

なので、総合的には自分はこちらの「どん兵衛」に軍配を上げます!
中でもしっかりともっちり感を引き出した麺の優秀さが光りました!

今後も両社が切磋琢磨してカップ麺を盛り上げていってほしいですね!(゚x/)モニニッ

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