9月が終わりました!

ずいぶんと秋らしくなってきた9月も終わりました!

なんだかここ数年は夏から秋への切り替わりがはっきりしてますね!
残暑がそこまで激しくなく、9月でガクッと気温が落ちますからね!

どうも梅雨→真夏→秋雨の変化が極端になってきてる感がありますね!
そしてもうすぐ秋雨の季節も終わって本格的な秋がやってきそうですね!(=゚ω゚)

そういえば今のところ今年の秋は台風が比較的マシではありますね!
もしかすると10月になってからそのあたりがひどくなるのかもですが!

ところで9月上旬になぜか家のハナカイドウが咲いたのですよね!

ハナカイドウというと桜と同じ時期に咲くような花なのですが、
9月に入ってなぜかつぼみができていて「?」となっていたら、
そのまま普通に咲いて季節外れに楽しませてくれましたね!

桜もたまに夏の終わりに咲くようですし、似たようなケースだったのかもですね!

うちのお姫様:2020年9月4日撮影
(うちのお姫様:2020年9月4日撮影)

そんな9月ですが・・・今月もため息が出るような出来事が多いです(;゚◇゚)

そして最近のぐったりする出来事と言えば別枠でしてる活動ですね;

6月にも、8月にも、そして今月もトラブルとロクなものじゃないです;

いったいコミュニティ内でどれだけ人間関係がギクシャクしていて、
ひっきりなしにトラブルが起きてるんだとウンザリさせられます;

8月のトラブルは自分はあくまで巻き込まれてる人のサポートでしたが、
今回は自分のすぐ近くのところでトラブルが起きていてぐったりです;

自分と誰かが直接的なトラブルになってるわけではないのですが、
かなり近くで起きたトラブルなので必然的に巻き込まれています;

そういう点では6月や8月のトラブルよりも今回のほうがひどいです;

6月のトラブルのときに、他人と連携するような形を作ってしまうと、
結局人間関係がもつれたり、悪意のある人が寄ってくるようになるので、
一人で活動したほうがむしろ動きやすいんじゃないかと述べたのですが、
今回は6月のとき以上にそれを感じさせる結果となってしまってますね;

6月のトラブルの後はまだいくつかの連携態勢は残っていましたが、
今回の問題でそのうちの主要な一つが完全に崩壊するのですよね;

なので、もうここに関しては自分も完全に吹っ切ってしまって、
「どうせここで信頼関係を作っても壊れる以外にないんだから、
ここでの活動はもう誰とも協力せず自分一人でやる」と決めました!

「どうせ他人とは信頼し合えない」という極めて後ろ向きな結論ですが、
それを自分なりの前向きな活動に向けるためのエネルギーにしたいですね!(`・ω・´)

ただしトラブルはまだ終わってないので、もう少し苦しい時期が続きますが;

それでもこれを乗り越えれば、自分一人での活動ではありますが、
妙な足かせがなくなって新しいことに踏み出せそうではあります!

こういうのは「せいせいする」ぐらいに思うのがいいのでしょうね!

6月からの流れを考えれば「来るべきときが来た」とも言えますし!
精神的に参りそうにもなったりしますが、とにかく生き残りますよ!

地面を這いずり回ってでも嫌な思いをしてでもくたばりはしません!

そのため何だかモチベーションも変な感じになってきてますね!

今はまだトラブルの渦中なのでそれでひどくモヤモヤする一方で、
「これを抜けたら新しいことを進めよう」という意欲も強いです!

そしてそれが別枠以外の活動にも広げられそうな感じなのですよね!(●・ω・)

ここ最近はブログに関しては新しい試みをする気が起きなくて、
モチベーションについてはひどく下がってしまっていたのですよね;

そこで別枠の問題でトラブルが起きて、以前ほど順風満帆じゃなくなり、
一方で人間関係を整理することから時間的な余裕は増えそうな感じがある、
となると、新しい試みはブログでも少し進めても良さそうな感がありますし!

最近はブログへの関わりが非常に機械的になってしまってましたが、
このあたりに再び生命の息吹が吹き込まれる可能性がありますね!

また今月の前半のトラブルが起きる前はグランジbotに向けた
新たな試みの準備もしていましたし、別枠での活動に限らず、
様々な場面においていろいろ挑戦できる機会が作れるかもです!

もちろんその別枠の活動でも新しい試みはやってみたいですね!
自分の持つ「自分で自分を縛る癖」を今度こそ打破したいです!(*゚ー゚)

とはいえ、今回のトラブルで精神的に疲れているのも間違いなく、
これが終わったら何らかのリフレッシュをしたい思いは強いです!

そして10月と言えば非常に過ごしやすい1ヶ月でもありますからね!
せめて1回は大きな公園でのんびりするような機会を作りたいですね!

他にもいろいろと気持ちをすっきりできる日々を送りたいですね!

今月たどり着いたのは「もう人なんて信頼しないで一人でいいや」という、
ある意味では絶望的な結論なのですが、たとえ人間関係などなくしても、
一人でやれて、一人でやったほうが成果が残せるならそれでもいいのですよね!

無理に仲良くしようとしなくても、目標地点自体が似通ったものであるなら、
協力し合わなくとも、別々に活動しているだけで何らかの相乗効果は起きますし!

下手に密接過ぎる関係を持とうとするから失敗するのもあるでしょうからね!
完全な友人関係でもない限りは、つかず離れずがちょうどいいのでしょう!

絶望的な結論のはずなのに多少なりとも前向きな気持ちになってるのは、
トラブルから脱出する目処がついたからというのもあるとは思いますが!

一番ピリピリした時期だとそこまで考える余裕もできないですからね;

いろいろ怒りもありますが、それを突き抜けて新たな地平を目指したいですね!

ということで、どうか秋本番となる10月もよろしくお願いいたします!(゚x/)モキリューン

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9/7発売 マルちゃん 正麺 カップ 辛ニボ

9/7発売の東洋水産「マルちゃん 正麺 カップ 辛ニボ」を食べました!
「正麺カップ」から前作の「濃ニボ」に続いて煮干系の登場です!

9/7発売 マルちゃん 正麺 カップ 辛ニボ

最近の「正麺カップ」はちょっと煮干系に力を入れてきてますね!
今回は「辛ニボ」と、辛さと煮干の組み合わせでやってきました!

ピリ辛系煮干ラーメンって、かなり珍しいような気がしますね!
新しい発想を持ち込んだラーメンというふうにも言えるかもです!

「うま辛豚骨醤油味」とあるので、豚骨醤油+煮干+辛さなのですかね!

このあたりはある程度前作の「濃ニボ」を受け継いでいますね!(=゚ω゚)

9/7発売 マルちゃん 正麺 カップ 辛ニボ(内容物)

◎内容物 - 粉末と液体のダブルスープ構成


内容物はかやく、粉末スープ、液体スープとなっています!
粉末スープも先入れではなく後入れ仕様となっています!

9/7発売 マルちゃん 正麺 カップ 辛ニボ(できあがり)

うん、ずいぶんとシンプルな見た目に仕上がっていますね!
でもって、具材なども含めて「濃ニボ」とはかなり異なります!

◎スープ - 煮干スープと辛さの相性が絶妙


まずはスープですが・・・ほう、これは非常にバランスがいいですね!(●・ω・)

たしかにベースは飲みやすいタイプの豚骨醤油と言えますね!

一般的な豚骨醤油にあるようなガーリックのアクセントなどはなく、
シンプルに豚骨の丸みと醤油を合わせたオーソドックスなもので、
旨味に関しては煮干が前面に出ることで担っているというスープです!

なのでジャンルとしてはいわゆる魚介豚骨的とも言える面はありますが、
かつおなどの節系の要素がなく、完全に魚介は煮干が主体なのですよね!

そのため一般的な魚介豚骨ともイメージは異なると言っていいでしょう!
スタイルとしては、煮干豚骨というふうに表現したほうが近いですね!

実は「濃ニボ」のときは煮干以外の節系も多く使われていましたが、
今回は節系が外されて魚介は煮干一本へと絞られているのですよね!

ただ煮干の強さに関しては「濃ニボ」のときほどゴリゴリ系ではなく、
バランスを重視したタイプの煮干豚骨へと変更されていますね!

バランス重視だからこそ、節系があると煮干の個性が濁ってしまう、
そこで煮干一本でまとめ上げたというところはあるのでしょうね!

またこうした商品では煮干の風味は粉末スープで担うことが多いですが、
液体スープも煮干の旨味が強く、ダブルで煮干を表現していましたね!

そしてもう一つの主役である辛さですが・・・ここもまとまっていますね!(*゚◇゚)

一言で言うと「シンプルに辛味だけを立てている」という印象ですね!

ラー油系のように強い油脂の風味とミックスしている感じでもなくて、
イメージとしては唐辛子の風味をそのまま溶け込ませている感じです!

かといって、ただ唐辛子をスープに振りかけたような感じでもないです!

後入れ唐辛子的な感じだと、辛さが表面的になりがちではありますが、
そうではなく「溶け込んだ唐辛子の辛さ」というのが出ていますね!

とはいえ、辛味の強さに関してはピリ辛レベルのものではあります!
唐辛子の存在感はしっかり感じますが、辛さは強くはないですね!

辛さでビリビリ攻めるというより、煮干豚骨に辛味を加えることで、
その風味によって全体にアクセントを加えるといった感じですね!

なので、スープは赤いですがそれほど辛いというわけではないです!
この赤さに関してはパプリカ色素による色付けの側面もありますし!

◎スープの原材料


スープの原材料はポークエキス、しょうゆ、豚脂、植物油、香辛料、
香味油脂、粉末煮干し、砂糖、食塩、酵母エキス、発酵調味料です!

やはり基本の組み立ては豚骨醤油となっていることがわかりますね!
そこに煮干が加わるという、シンプルな組み立てになっていますね!

また魚介については煮干以外のものが入っている感じはないですね!

◎麺 - やはり「正麺カップ」の麺は優秀


麺はいつもの「正麺カップ」らしいノンフライ麺となっています!

やや平打ち気味ながらもそこそこ厚みのあるタイプの麺で、
リアルな中華麺を思わせるコシと食感が大きな特徴です!(*゚ー゚)

多加水系の麺ではあるのですが強いプリプリ感というよりは、
もっと中華麺らしいほど良いコシが感じられるのが強みですね!

本来はこうした多加水麺はある程度スープを選ぶのですが、
不思議と「正麺カップ」の麺は幅広いスープと合いますね!

このあたりもまた「正麺カップ」の強みと言っていいでしょう!

現在のカップ麺の麺としては完成度はトップと言える麺ですね!

◎麺量と栄養成分


麺の量は75gで、カロリーは444kcalとなっています!
脂質は14.5gで、ノンフライ系としてはそこそこですかね!

「濃ニボ」のときに比べると脂質もカロリーも上がってますね!
これは油脂に唐辛子の風味を溶け込ませたからでもあるのでしょう!

◎具材 - ひき肉がスープと上手く交わる


具材はひき肉、ねぎという組み合わせになっています!

具は全体の量として見るとそれほど多くはありませんね!
豪華というよりはむしろシンプルと言ったほうが近いです!

ねぎはそこそこリアル系で、ねぎとしての風味や旨味が出ています!

そして主役なのはひき肉ですが、これがなかなかよくできてますね!(`・ω・´)

やはり少々ピリ辛系のスープはひき肉具材と相性がいいのですかね!

スープに溶け込む肉の風味、そして麺と絡んだときの味わいなど、
ひき肉が入ることによって全体の味わいが高まってるのですよね!

この具材のチョイスについては間違いなく正解だったでしょうね!

◎まとめ - 辛さ、煮干、豚骨のバランスがいい良作


辛さ+煮干というと、なんだか珍しい構成という印象が強く出ますが、
実際には非常にバランス良くまとめあげられた一杯になってましたね!

煮干豚骨をベースに、それだけだとどうしても個性が薄くなるので、
ピリ辛要素を加えることによってアクセントが加わってまとまっていく、
このあたりの組み立ては「さすがは正麺カップだな」と思わせてくれました!

煮干系の味わいが好きな人なら十分に安心してオススメできますね!(゚x/)モギシーン

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9/7発売 日清焼そば U.F.O. 湯切りなし 肉あんかけ焼そば

9/7発売の日清「日清焼そば U.F.O. 湯切りなし 肉あんかけ焼そば」を食べました!
ひさしぶりに「UFO」シリーズからあんかけ系商品が登場しましたね!

9/7発売 日清焼そば U.F.O. 湯切りなし 肉あんかけ焼そば

「UFO」のあんかけ系は一時期けっこう規模が大きくなっていたのですよね!
あんかけ系の商品がレギュラーとして販売されていたこともありましたし!

ただそうした流れも落ち着いて、今はレギュラー系のあんかけ商品はなく、
「あぁ、もうUFOであんかけ系は作らないのかな」と思っていたのですよね!

するとこうしてひさしぶりにあんかけ系商品が登場することになりました!(`・ω・´)

商品説明の中に「今年のあんかけは」というフレーズが出ていることから、
今後は1年に1回ぐらいに秋の定番みたいな感じで発売されるのですかね!

9/7発売 日清焼そば U.F.O. 湯切りなし 肉あんかけ焼そば(内容物)

◎内容物 - とろみの素は健在


内容物は粉末スープととろみの素という2袋構成となっています!

5分待ったら湯切りをせずに粉末スープを投入して軽くまぜて、
さらにとろみの素を加えて1分以上かきまぜると完成です!

湯切りなしなので、お湯の入れすぎなどには注意しましょう!

9/7発売 日清焼そば U.F.O. 湯切りなし 肉あんかけ焼そば(できあがり)

うん、2種類の肉具材が入って、なかなか豪勢ではありますね!

◎スープ - 黒胡椒の効いた塩ダレに肉の旨みが映える


まずはスープですが・・・黒胡椒の効いた塩ダレという雰囲気ですね!(●・ω・)

「いかにもあんかけらしい味」というよりは「塩ダレ系焼そば」の味で、
ただしあんかけであるがゆえに優しくまとめられている感じですかね!

「胡椒の効いた塩ダレ系の味」は大抵ガーリックなどもかなり強く、
油脂も多めでワイルドに仕上げられていることが多いのですが、
ガーリックや油脂などのジャンクな要素はそこまで強くないです!

油脂自体はもちろん入ってますが、あんかけにまろやかさを加える感じで、
ジャンクさの演出というような雰囲気があまり感じられないのですよね

なので、「塩ダレの骨格と黒胡椒のミックス」という印象ですかね!
それゆえに思っていた以上に食べやすい味に仕上がっていますね!

そしてここに肉の持っている旨味が加わってくるという感じです!(=゚ω゚)

肉の旨味についてはスープに加えられているところも大きいですが、
多めに入った肉具材から染み出てくる旨味というのもありますね!

全体的に見ると、あんかけとしてはかなり珍しいタイプでしょうね!

焼そばの塩ダレベースで、醤油は少なめで塩がベースになっていて、
食べやすくまとめられているけど一定のワイルドさは持ってますし!

ちなみにとろみについてはあまり強くは仕上がらないのですよね!
しっかりまぜてもそうだったので、そういうものだったのですかね!

またこのシリーズはいつもそうですが、どうしても温めにはなります!
5分湯戻しから1分まぜとなると、温度は下がってしまいますからね!

◎スープの原材料


スープの原材料は豚脂、糖類、食塩、植物油脂、香辛料、
ポーク調味料、粉末しょうゆ、酵母エキスとなっています!

かなりシンプルで、豚系と香辛料ぐらいでまとめられてますね!

◎麺 - UFOとしては珍しい幅が広めの麺


麺はやや平打ちっぽさも感じる油揚げ麺となっています!

この麺は「UFO」シリーズとしてはかなり珍しいと言えそうです!
これまでのあんかけ系でもこうした麺ではなかったですからね!

あんかけ系UFOの麺はやわらかくなりすぎる傾向があったので、
幅を広めにして食べごたえを増してきたのかもしれませんね!(*゚ー゚)

ただそれでもやわらかめに仕上がるという点は変わらないですが!

とはいえ、細めのストレート麺ではなくなったということもあり、
すすり心地よりは食べごたえを重視しているのはたしかですね!

◎麺量と栄養成分


麺の量は85gで、カロリーは545kcalとなっています!
脂質は27.0gで、数字としてはまあまあ高めですね!

◎具材 - 2種類の肉具材はうれしい


具材は肉そぼろ、豚ミンチ、キャベツとなっています!

肉そぼろは普通の豚肉と鶏肉によるひき肉系の具材ですね!
ひき肉らしさということで言うとこちらがスタンダードです!

素直に肉そぼろの持つおいしさを楽しめるものとなってますね!(*゚◇゚)

そして豚ミンチのほうはカップヌードルの謎肉的なものですね!

カップヌードルの謎肉に比べると少しサイズが小さく見えますが、
味については基本的に謎肉と特に変わらないと見ていいですね!

豚肉をベースにちょっとジャンクな味わいに仕上げたものですね!

どちらもそこそこ量があり、これらの具材が全体の肉感を高めて、
「肉あんかけ」と呼ぶにふさわしい味わいを演出していましたね!

むしろスープ以上にこの具材こそが主役と思えるぐらいでしたし!

キャベツはオーソドックスですが、量はけっこうありましたね!
キャベツが少ないUFOが増えてきた中でまあまあ頑張ってました!

◎まとめ - 新スタイルのあんかけ系として面白い


塩ダレをベースにわかりやすくまとめたあんかけもいいですし、
そしてしっかりと肉感を演出していた具材も良かったですね!

新発想のあんかけという感じで、新しさは上手く演出されてました!

たまにはこうしたスタイルの焼そばも面白いと思わせてくれますね!(゚x/)モニュウ

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9/7発売 本気盛 味噌とんこつ

9/7発売の東洋水産「本気盛 味噌とんこつ」を食べました!
東洋水産の縦型の定番「本気盛」から新作が登場しました!

9/7発売 本気盛 味噌とんこつ

「味噌とんこつ」、なんだかこれまでにもありそうな商品ですね!

でもこれと全く同じ名前の商品は過去には紹介してないですね!
とはいえ、商品として過去に出ていた可能性はありはしますが!

ただ2017年に出た「背脂みそ」がこの商品に近そうな感があります!

「背脂顆粒入りで液体スープがついていない」あたりが共通してますし!(*゚ー゚)

おそらくは「過去にもあったような」と思うような味わいなのでしょう!

9/7発売 本気盛 味噌とんこつ(内容物)

具材がかなり多く、「これぞ東洋水産」という雰囲気が漂ってますね!
別添の小袋はなく、お湯を入れるだけでできあがる仕組みとなってます!

9/7発売 本気盛 味噌とんこつ(できあがり)

おぉ、具材がどっさりと入っていて麺がほとんど見えないほどですね!

◎スープ - 丸みがあって食べやすい味噌ににんにくのパンチ


まずはスープですが・・・食べやすさとにんにくのパンチが同居してますね!(●・ω・)

にんにくの要素を除けば、全体的にかなり食べやすい味わいですね!

というのも、味噌とんこつと聞くとワイルドな味わいを連想しますが、
そのためには本来はどうしてもたっぷりの油脂が必要なのですよね!

札幌味噌系のような豚骨ベースに味噌を効かせて油脂を多く浮かべる、
そしてそこにガーリックをどっさり加えたようなイメージがありますが、
この商品は後入れ油脂がないので、油脂感が実はかなり控えめなのですね!

味噌とんこつというと、札幌系の味噌ラーメンあたりをイメージしますが、
油脂の強さという点においてこの商品はそれとは全く別物なのですよね!

なので、豚骨についても全体のワイルドさを引き上げるというよりは、
トータルの味をシャープ系からまろやか系にひねっているような感じで、
「まろやかで優しく食べやすい味噌ラーメン」というイメージに近いです!

また味噌についても赤味噌のようなシャープ系の味噌とは違っていて、
どちらかといえばやわらかく中庸的な味わいの味噌になってますしね!

そんな優しさもあるスープにアクセントをつけているのがにんにくです!(*゚◇゚)

もしにんにくがなかったら、かなり優しいタイプの味噌系になってましたが、
にんにくが加わったことでそれなりにワイルドさも立っているのですよね!

油脂やスープ方面ではまろやか、でもにんにくの視点から見るとワイルド、
この2つの路線がせめぎ合っているのがこの商品の特徴と言っていいでしょう!

ところでこのスープの方向性は3年前の「背脂みそ」とほとんど同じですね!

後入れ油脂がなく、味噌に丸みがあって、にんにくはがっつり効いている、
これらのポイントは今回の商品でもそのまま踏襲されていましたからね!

◎スープの原材料


スープの原材料はポークエキス、香辛料、食塩、みそ、砂糖、粉末野菜、
チキンエキス、でん粉、たん白加水分解物という構成になっています!

3年前の「背脂みそ」と全く同じ原材料というわけではないですが、
やはり方向性としてはおおむね継承されているのがわかります!

豚骨が中心でにんにくなどの香辛料が多めで野菜の旨味も加えて、
付加的に鶏も加わっている、このあたりは完全に同じですからね!

◎麺 - こちらは新世代的に進化


麺は平打ち的ながらもパワフルさもある油揚げ麺となってます!

3年前から最も変わったのはこの麺と言っていいでしょうね!

「本気盛」はもともとワイルドな暴れ麺が特徴的だったのですが、
最近の「本気盛」はそうした麺の個性はある程度は残しながらも、
しなやかで洗練した味わいや食感に仕上がっているのが特徴です!(=゚ω゚)

油揚げ麺臭やスナック感が以前と比べるとかなり控えめなのですよね!
それでいて「本気盛」として求められるワイルドさは備えています!

この麺のおかげで全体の完成度については確実に上がってますね!

◎麺量と栄養成分


麺の量は多めの80gで、カロリーは505kcalとなっています!
脂質は23.5gでまあまあ多めの数字といったところですかね!

◎具材 - キャベツとひき肉がとにかく豪華


具材はひき肉、キャベツ、背脂顆粒、ねぎとなっています!
この具材の組み合わせについても3年前の商品と変わりませんね!

背脂顆粒は背脂の甘みや風味を加えるために入っている具材ですが、
これは本来は後入れ豚脂と合わせてこそ真価を発揮するのですよね!

単独ではそこまで油脂の旨味はなく、食感は背脂でありながらも、
雰囲気は増すもののそこまで風味を立てるわけではないですね!

ねぎはごくごく普通の乾燥具材で、薬味として機能してくれます!

そして主役となっているのは大量のキャベツとひき肉ですね!(`・ω・´)

この2つに関しては質もさることながら量が素晴らしいですね!

もともと味噌ラーメンはキャベツなどの野菜と相性がいいですし、
ひき肉とも上手く合っていて、実に見事に引き立て合っていますね!

具材の量に関しては3年前よりもさらにパワーアップしてる感じです!

キャベツもカットが大きく、麺と絡めて食べるとさらにいいですし、
ひき肉も全体の味わいを高めるうえで大いに貢献していましたね!

◎まとめ - 油脂感は抑えめながら食べごたえ抜群


後入れ油脂などがないので、オイルのワイルドさは控えめですが、
それ以外については「本気盛」らしいパンチがありましたね!

特筆すべきはやはりたっぷりと入った具材になるでしょうね!

3年前の「背脂みそ」のリニューアルに近い位置付けではありますが、
麺も改良されたことによって全体的な完成度は向上していますね!

「本気盛」らしい味噌ラーメンといった仕上がりの一杯でした!(゚x/)モギシッ

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9/7発売 徳川町如水 塩ラーメン

9/7発売の寿がきや「徳川町如水 塩ラーメン」を食べました!
寿がきやの地元でもある名古屋の徳川町にある「如水」とのコラボです!

9/7発売 徳川町如水 塩ラーメン

「徳川町如水」とのコラボ商品は以前にも一度発売されてますね!
徳川町如水 如水流たいわんラーメン」という商品が出ていました!

こちらのお店のメインとなっているのは塩ラーメンということで、
そのときは「なぜたいわんラーメン?」とも思ったのですが、
今回満を持してその「塩ラーメン」がカップ麺へとなりました!(`・ω・´)

一応過去には東洋水産が「徳川町 如水監修 香そば塩」を出してますが、
「香そば塩」と「塩ラーメン」は全く同じラーメンというわけではないです!

「塩ラーメン」にアレンジを加えたものが「香そば塩」に当たるようですね!

9/7発売 徳川町如水 塩ラーメン(内容物)

◎内容物 - シンプルな2袋構成


内容物はかやくと液体スープというシンプルな構成ですね!
あとのせかやくのような変化球的な存在は一切ありません!

9/7発売 徳川町如水 塩ラーメン(できあがり)

ねぎが一切入らないというのはかなり珍しいですよね!
でも実際のお店もねぎを入れないというこだわりがあります!

緑や白が一切入らないので彩りはちょっと地味にはなりますが!

◎スープ - 魚介が非常に強いキレのあるWスープ系ラーメン


まずはスープですが・・・おっと、思った以上に魚介が主軸の味わいですね!(●・ω・)

食べた瞬間にやってくるのがカツオ、サバ、煮干などの魚介の風味です!
完全に魚介主体のスープと言っていいぐらいにガンガン攻めてきます!

そこにさらに昆布も重なるので、和風の要素は非常に強くなってますね!

でもってものすごく上品さを引き立てるタイプの和風だしというよりは、
ラーメンに合うようにある程度ワイルドさを立てた魚介だしと言えます!

このあたりは煮干やサバなどの持つ攻撃性が引き出されているのでしょう!

なので、お吸い物などの上品さとはまた違ったタイプの和風だしですね!

そしてもう一つの主役である動物系ですが、これもけっこう主張しますね!(=゚ω゚)

力関係で言えば圧倒的に魚介のほうが前面に出て目立っているのですが、
それでもベースの下支えとしてかなりはっきりとした存在感はあります!

動物系は鶏と豚のミックスですが、意外と豚の存在感も明確に見えます!
豚清湯の持っている無骨さのようなものが上手く表現されてるのですよね!

これもまた一般的なWスープよりも攻撃的に感じる理由の1つでしたね!

そして油脂が動物系メインなので、これが厚みを加えていますね!

魚介を中心に据えながら、動物系でそれをどっしり支える感じです!

そしてそれらをまとめる塩ダレもけっこう主張ははっきりしてますね!

ただ実は純粋な塩系ではなく、白醤油の持つ要素もけっこう強く感じます!
白醤油の丸みも出しながら、タレとしてはキリッと締めてる感じですね!

◎スープの原材料


スープの原材料は動物油脂、ポークエキス、チキンエキス、食塩、
昆布エキス、白醤油、かつおエキス、さば節エキス、かつお節粉末、
ゼラチン、香味油、たん白加水分解物、煮干粉末となっています!

並びとして見ると動物系が主体で、魚介がサブのような感じですね!

ただ実際の味としては魚介系のほうが前には出てくるのですが、
決して動物系も控えめというわけではないことがわかりますね!

◎麺 - しっとり感のある中細全粒粉麺


麺は中細ぐらいの太さのしっとりとした全粒粉ノンフライ麺です!

寿がきやの麺というと、しっとり系とがっしり系の2つがありますが、
タイプとしてはしっとり系の食感に近いと言って良さそうですね!

ただ加水が高いわけでもなく、プリプリ感を打ち出す麺ではなく、
全粒粉麺らしく小麦の香りを立てつつも、食感は硬めではない、
しっとりとした優しさも感じさせてくれる麺と言えるでしょう!(*゚ー゚)

スープとの相性に関しても麺が勝ちすぎるような感じは全くないです!
むしろどちらかと言えば、スープのほうがやや強いぐらいでしたしね!

そういえば寿がきやもいつのまにか麺のバリエーションが増えてますね!
昔は寿がきやのノンフライ麺は事実上1つだけだったときもありましたが!

特に他社と比べても全粒粉麺をよく使うのが大きな特徴となってますね!

◎麺量と栄養成分


麺の量は65gで、カロリーは361kcalとなっています!
脂質は12.7gで、ノンフライ系としては低くはないですね!

この商品がきちんとコクや厚みも重視しているのが伝わります!

◎具材 - 何気にメンマが大量


具材はシンプルにチャーシューとメンマという組み合わせです!
お店のこだわりもあって、ねぎは一切具材に入っていません!

チャーシューは寿がきやらしい薄っぺらい感じのものですね!(*゚◇゚)

チャーシューは寿がきやの弱いところの1つではあるのですよね!
ハイクオリティなチャーシューを特に持っていないのですよね!

ただ昔に比べると寿がきやのチャーシューも良くなってはいます!

こちらも厚みはないですが、肉らしい風味はきちんとありますし、
以前の寿がきやのチャーシューにあった不自然な香りはないですし!

むしろ今回存在感を発揮しまくっていたのは大量に入っていたメンマです!

自分が食べた分だと16本入っていたので大量だったと言っていいでしょう!

普通だとこういうときは他の具材を加えてレパートリーを増やしますが、
お店がもともとこの2つの具材なのでそういう手法もなかったのでしょう!

寿がきやの場合はチャーシューのコストを上げる手法も採れないですし!

それによってメンマが大量に入るという結果になったのでしょうね!

でもこのメンマもコリコリ感が強く、いいアクセントになってました!
何気にメンマを楽しむためのラーメンとしての存在感もありましたね!

◎まとめ - 魚介を中心に力強さを感じる一杯


何かわかりやすい個性をドンと打ち出すようなタイプではないですが、
強い魚介とそれを支える動物系という組み合わせはなかなかワイルドで、
「魚介メインながらも力強い塩ラーメン」という印象を残しましたね!

なので、Wスープ系塩ラーメンとしてはスタンダード的な旨さがあり、
このタイプのスープが好きな人なら十分にオススメできますね!

力強さをストレートに打ち立ててくる塩ラーメンでございました!(゚x/)モギシーン

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9/7発売 バターチキン カレーメシ まろやか

9/7発売の日清「バターチキン カレーメシ まろやか」を食べました!
「カレーメシ」シリーズから新作が登場しました!

9/7発売 バターチキン カレーメシ まろやか

「バターチキンカレー」って数年ぐらいに前にブームになりましたよね!
バターのまろやかさとトマトの酸味が特徴的なインドのカレーですね!

そしてこの「カレーメシ」から登場するのも今回が初ではありません!
レンジ調理時代に「バターチキン風カレーメシ」が2015年に出てますね!

と考えると、調理方法が変わって5年ぶりの登場ということになるのですね!(=゚ω゚)

9/7発売 バターチキン カレーメシ まろやか(内容物)

後入れの調味油のようなものは一切ついていません!
お湯を注いで5分待って、あとはじっくりかき回せば完成です!

9/7発売 バターチキン カレーメシ まろやか(できあがり)

うん、トマトによってちょっと赤みがかっているのがわかりますね!

◎ルウ - バターの丸みとトマトの酸味、そしてほんのりとした甘み


まずはその味ですが・・・うん、まろやかでかつすっきり感もありますね!(●・ω・)

たしかにバターが強めでまろやかさの感じるカレーではありますが、
「とにかく全体がバターでまったりしている」感じではないのですよね!

このあたりがバターチキンカレーの大きな特徴と言っていいでしょうね!

バターのまろやかさは強いけど、一方でそれを緩和する要素も強いので、
まろやかさと他の要素がミックスされている味わいという印象が強いです!

その「他の要素」の中心的な役割を担っているのがトマトの風味です!

もし全体を完全にまったり路線に染め上げるということを考えれば、
トマトの酸味はバターのまろやかさと逆方向になってしまいますが、
このカレーの場合はその2つの異なる要素のミックスこそがカギです!

この「まろやかだけどすっきり食べられる」のが魅力なのですよね!

でも5年前のバージョンよりはトマトは軽くなってる気がしましたね!

たしか自分の記憶では5年前はトマトのさわやかさが非常に強くて、
バターのまったり感を覆っているようなところもありましたからね!

今回はそれに比べると、バターらしさがより強く感じられましたね!

また全体的に5年前に比べると、丸みのある風味という印象がしました!(*゚ー゚)

トマトで酸味は出しつつも、ほんのりとした甘みやクリーミーな風味、
そしてバターとやや丸みのある方向に重点を置いている印象でしたね!

もともとインドのカレーということもあって、日本のカレーに比べると、
一定程度エスニック的な感覚も感じることができるカレーなのですが、
今回の商品からはあまりそうした要素が感じられなかったのも特徴でした!

なんというか、「日本向けにアレンジした」という印象が強かったですね!

◎ルウの原材料


ルウの原材料は豚脂、小麦粉、砂糖、食塩、クリーミングパウダー、トマトパウダー、
香辛料、乳等を主要原料とする食品、チキン調味料、オニオン調味料、バターオイルです!

日清らしく豚脂が強めで、トマトとバター、そして乳製品が絡んでいます!

そして面白いのは5年前とはいろいろ構成が変わっている点ですね!

[レンジ調理版 バターチキン風カレーメシ]


豚脂、砂糖、小麦粉、トマトパウダー、でん粉、香辛料、食塩、
乳等を主要原料とする食品、ピーナッツバター、野菜エキス、
香味調味料、チキンエキス、ココナッツミルク、えび醤

5年前はバターオイルもなく、クリーミングパウダーも含まれておらず、
今回と比べてもクリーム感やバター感が抑えめだったのが見えますね!

そして何より特徴的なのがココナッツミルクやえび醤が入っていた点で、
このあたりがエスニックなカレーらしさを演出していたのでしょうね!

一方で今回はそういった要素が外れて日本風に近づいたのでしょう!

◎ご飯 - 熱湯調理ながらもバランスのいい食感


ご飯はいつもの日清のご飯系らしい熱湯調理のものですね!
ほんとこのご飯って、日を追うごとに進化してきてますよね!

最初の熱湯調理の頃はあまりにもご飯が崩れやすすぎたり、
逆にアルデンテすぎていつまでも硬いことがあったりしましたが、
最近は5分待ってからしっかりととろみがつくまでまぜたあたりで、
おおむねちょうどいいぐらいの食感に整ってくれてますからね!

でもって、変に食感がゆるんでしまうこともなくなってきましたし、
バランスの良い食感が持続されるように進化してきていますね!(*゚◇゚)

熱湯調理方式になってからご飯に難を感じることもありはしましたが、
最近はそうした問題がずいぶんと解消されて不満がなくなってきました!

あとはスープが少ないタイプのご飯商品系への対応を高めることですかね!
どうしても熱湯調理はスープが多いご飯料理に偏りがちになりますからね!

◎ご飯の量と栄養成分


ご飯の量は69gで、カロリーは436kcalとなっています!
脂質は14.5gで、カレー系商品としては標準的ですかね!

◎具材 - 鶏肉具材がそこそこ


具材はシンプルに蒸し鶏と人参という組み合わせです!
5年前はポテトも入ってましたが、今回は外されています!

人参はコリコリ感があって、カレーらしさを高めてくれてますね!
地味な具材ではありますが、意外にしっかりと存在感があります!

蒸し鶏は日清がよく使うタイプのしっとりとした鶏肉具材です!(`・ω・´)

香ばしさなどよりも、優しい鶏の旨味がじんわり広がるタイプです!
派手さはないですが、チキンカレーらしさを上手く演出してますね!

◎まとめ - バターの丸みとトマトの酸味の共演


5年前に比べると、より食べやすいバランスになった感がありますが、
基本的なポイントとしての丸みと酸味の調和は今回も生きてましたね!

バターのまろやかさを引き出しつつ、トマトが上手く引き締めてました!

まろやかだけどすっきり感も感じつつ食べられる一杯でございました!(゚x/)モキシンッ

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9/7発売 THE中華 練りごまを利かせた濃厚旨辛担担麺

9/7発売のエースコック「THE中華 練りごまを利かせた濃厚旨辛担担麺」を食べました!
中華の麺料理を極めていく「THE中華」からの新作です!

9/7発売 THE中華 練りごまを利かせた濃厚旨辛担担麺

自分はこの「THE中華」についてはシリーズ開始当初から注目していて、
そのクオリティについてもかなり高く評価してきたのですよね!

ただ商品の発売頻度が少ないというのは大きな弱点ではありましたが、
こうして何とか第3弾の発売というところまでこぎつけたようです!

そして今回の第3弾は「THE中華」としては初のノンフライどんぶり型です!(*゚◇゚)

これまでの「THE中華」は縦型ビッグカップの油揚げ麺だったのですよね!

それでも麺もスープも非常に高いクオリティを誇っていたのですが、
これがノンフライどんぶり型になったことでさらに本気度を感じます!

9/7発売 THE中華 練りごまを利かせた濃厚旨辛担担麺(内容物)

◎内容物 - かやくと粉末スープは一体


内容物はかやく入り粉末スープと液体スープとなっています!
かやく入り粉末スープが先入れで液体スープは後入れですね!

かやくと粉末スープが一体なので、かやくはあまり期待できなさそうです!

9/7発売 THE中華 練りごまを利かせた濃厚旨辛担担麺(できあがり)

うん、見た感じはオーソドックスなノンフライ系担担麺という感じです!

◎スープ - ねりごまと中華スパイスが織り成す濃厚ながらもすっきり担担


まずはスープですが・・・うん、いかにもエースコックの高級系担担麺ですね!(●・ω・)

最近は担担麺というと日清と東洋水産の2社のイメージが強いですが、
以前はエースコックが担担麺の分野ではかなり強かったのですよね!

担担麺において日清との2強みたいな態勢にもなっていましたしね!

エースコックの担担麺の最大の特徴は、
「ねりごまをしっかり効かせつつ、さわやかに仕上げる」
点ですね!

今回もこのエースコック流をしっかりと感じさせるものとなっています!

まずベースに練りごまを主張させたうえで、酸味などですっきり感を出し、
そしてスパイスなどによって複合的な旨味を持たせるのが特徴となってます!

今回は原材料を見るに、特にお酢が使われている形跡はないのですが、
印象としては酸味とも近いすっきり感を強く感じられるものですね!

今回何より大きな特徴になっているのは香辛料と言っていいでしょう!(=゚ω゚)

最近の担担麺はねりごまと花椒の2本立てで来ることが多いのですが、
この商品は花椒も強めながら、もっと複合的なスパイス感があります!

これがエースコック特有の「高級中華店で食べたような担担麺」を思わせる、
上品かつキレとすっきり感のある担担麺の演出に大いに役立っています!

そのポイントとなっているのが中国の複合スパイスの五香粉ですね!
エースコックって、この五香粉を駆使してくることが多いのですよね!

このシリーズは中華料理らしさの表現にも力点を置いていますので、
こうした調味料を使ってくるのはコンセプトにも合ってるのでしょう!

やや塩分が高いというところも良くも悪くもエースコック的でしたが!

ポークをベースにしつつ香味野菜も効かせ、中心はしっかりねりごまで固め、
ややピリ辛に仕上げつつ花椒を中心にした中華調味料ですっきり感も立てる、
まさに「今のエースコックの技術を生かした高級担担麺」という味わいです!

◎スープの原材料


液体スープの原材料はねりごま、植物油脂、ポークエキス、みそ、食塩、
豆板醤、砂糖、ポーク調味料、香味油、香辛料となっています!

こちらはまさに王道の担担麺といった原材料となっています!

粉末スープの原材料はおからパウダー、砂糖、乳化油脂、粉末みそ、ポーク調味料、
ごま、香辛料、きな粉、食塩、唐辛子、たん白加水分解物、植物油脂となっています!

おからパウダーにきな粉と、大豆系が多いのがかなり目を引きますね!

「そこは普通はすりごまだろう」とツッコみたくもなる原材料ですが、
「ごまと大豆の複合担担麺」と考えることも可能ではありますね!

おからパウダーはスープのざらつきの演出によく使われるのですが、
おそらくは今回についてもそうした狙いはあったのでしょうね!

◎麺 - エースコックはノンフライ麺でも実力派


麺は細めで、ややしっかりとした食感のノンフライ麺です!

エースコックって実際にはノンフライ麺でもかなりの実力派なのですよね!

特に多加水麺を開発して以降のエースコックのノンフライ麺は優秀です!

ただ担担麺というと、もっちりとした担担麺を合わせるというよりは、
一般的には加水が低めの歯切れのいい麺が合わせられることが多いです!

今回の麺はそのあたりもきちんと意識していたのが良かったですね!(`・ω・´)

いかにも低加水麺っぽいパツパツとした食感ではなかったのものの、
中央にほど良く芯を残すことによって低加水的な印象を持たせた
きちんと担担麺としての相性の良さも感じさせる仕上がりでしたね!

エースコックにはノンフライ麺商品をどんどん作ってほしいですね!

◎麺量と栄養成分


麺の量は55gと少なく、カロリーは399kcalとなっています!
脂質は16.5gで、担担麺ということでそこそこ高めですね!

この商品の1つのネックはやはりこの麺量の少なさでしょうね!
できれば60gは欲しかったかなと思うところではありますが!

ノンフライ麺とはいえ、担担麺で400kcalを切るのは珍しいですし!

◎具材 - 量は少なめだが味はまあまあ


具材は鶏・豚味付肉そぼろ、チンゲン菜、輪切り唐辛子です!

輪切り唐辛子は時折口に入ることでアクセントになりますね!
エースコックは輪切り唐辛子の利用はなかなか上手いですし!

チンゲン菜は青菜らしい風味をきちんと主張してくれましたね!

ただ他社のチンゲン菜に比べるといくぶんカットは小さいですね!
これはかやく入り粉末スープだったからというのもあるでしょうし!

そして鶏・豚そぼろですが、今回はしっかりとしたそぼろでしたね!(*゚ー゚)

エースコックは味のないそぼろを多用してくることが多いのですが、
さすがにこの高級ブランドで質の悪いそぼろは使わなかったですね!

もしスポンジそぼろだったら、激怒してしまうような案件でしたし!笑

改めて食べると、こうしたしっかりとしたそぼろであったなら、
エースコックのそぼろも十分にいい味を出してくるのですね!

◎まとめ - エースコック流本格中華担担麺が楽しめる


とにもかくにもまさにエースコックらしい担担麺だなと言えるもので、
エースコック流のねりごまとすっきり感を両立させた仕上がりといえ、
高級中華料理店の担担麺を思わせるようなところがありましたね!

ねりごま攻めの日清とも、バランス感を重視する東洋水産とも違う、
エースコック流の担担麺を味わえるなかなかの良作の一杯でした!

これからの「THE中華」シリーズの展開も気になってくるところですね!(゚x/)モニロンッ

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9/1発売 ぶたのほし監修 濃厚とんこつラーメン

9/1発売のサンヨー食品「ぶたのほし監修 濃厚とんこつラーメン」を食べました!
ファミリーマートのみで限定販売されているカップ麺ですね!

9/1発売 ぶたのほし監修 濃厚とんこつラーメン

「ぶたのほし」は関西のラーメン好きの間ではけっこう有名ですね!
あのドロ系豚骨の有名店「無鉄砲」出身の店主さんによるお店です!

この「ぶたのほし」の店主さんは非常に遅咲きの方でもあるのですよね!
「無鉄砲」に修行に入ったのが40歳、独立は50歳直前ぐらいですからね!(*゚ー゚)

ラーメン業界に入ったのがかなり遅めだったみたいなのですね!

「無鉄砲」出身ということもあり、基本のラーメンはドロ系豚骨です!

一方でドロ系豚骨はカップ麺での再現が難しいジャンルでもあります!
そこにサンヨー食品がどのように挑戦しているかも注目ですね!

9/1発売 ぶたのほし監修 濃厚とんこつラーメン(内容物)

◎内容物 - 後入れの仕上げの小袋つき


内容物はフタに貼り付けられた仕上げの小袋となっています!

仕上げの小袋の中身は調味油になっていることが多いのですが、
今回の小袋は豚骨と醤油をミックスした液体スープでしたね!

9/1発売 ぶたのほし監修 濃厚とんこつラーメン(できあがり)

うん、スープの色からはドロ系豚骨っぽい雰囲気は出ていますね!

◎スープ - 豚骨ならではの香りの表現は見事


まずはスープですが・・・お、香りに関してはいいものを見せてますよ!(●・ω・)

カップ麺の豚骨における最大の課題になってくるのは「香り」なのですよね!
とりわけこうしたドロ系豚骨をモチーフにした商品だと大きな課題になります!

最近のカップ麺は豚骨の香りをあえて抑えめにすることが多いですし、
そうではなくても豚骨特有の香りの表現はなかなか難しいのですよね!

ドロ系豚骨は単に豚骨スープが濃厚でドロドロしているというだけでなく、
この豚骨特有の香りが立ってこそという部分が大きいのですよね!

そしてこの商品はそうした「豚骨特有の香り」に非常にこだわってます!
その点に関してはここ数年の豚骨系でも最上位クラスと言えるでしょう!

でもって、単に高い豚骨臭を感じるだけでなく、ドロ系豚骨ならではの香り、
それをきちんと打ち出すことに成功している点は高く評価していいでしょう!

一方で豚骨の濃度や濃厚さに関してはほどほどと言ったところですね!(=゚ω゚)

豚骨の濃度を打ち出すために、油脂をどっさり入れるパターンも多いですが、
この商品に関してはあまり油脂に頼っているといった印象はしてきません!

それゆえに香りは強いものの、意外とサラッと食べられるところはあります!

そして豚骨そのものの濃度はカップ麺としてはなかなか頑張ってはいます!
もちろんこの点に関しては「無鉄砲」のお店などとは大きく違ってますが!

またとろみについてはゼラチン質を加えることなどによって再現しています!
なので、多少のギミック感はありますが、再現としては悪くないでしょう!

◎スープの原材料


スープの原材料はポークエキス、糖類、食塩、ゼラチン、クリーミングパウダー、
しょうゆ、香辛料、豚脂、酵母エキスという組み合わせになっています!

クリーミングパウダーで補完してますが、他は非常に素直ですよね!
鶏も魚介も加えず、とにかくシンプルに豚系で組み立てています!

このあたりの素直な構成については十分に評価に値するでしょう!

◎麺 - サンヨー食品特有のごわごわ極太麺


そして麺ですが・・・ああぁ、懸念していたことが当たってしまいました(;゚◇゚)

サンヨー食品の縦型カップ麺の最大のネックは間違いなく麺なのですよね;

最近はちょくちょくクオリティが高い麺も登場するようになりましたが、
閉口してしまうような麺が使われることもいまだ少なくはありません;

その中の困った麺の1つが、二郎系カップ麺などで使われる極太麺ですね;
今回はおそらくその極太麺をそのままこの商品にも採用したと見られます;

5分では完全にごわごわ、8分経ってもごわごわ、麺にもっちり感は皆無で、
麺としてのおいしさのようなものは正直言ってほとんど感じられません;

ただ単に「小麦を固めて揚げたもの」を食べているだけのような感じです;
形状はたしかに中華麺ですが、これを麺と呼んでいいのか迷うほどですね;

今回はスープが強いので、一応は麺だけが目立ってたわけではないですが、
それでもスープとの絡みや、スープの良さの引き出し力はほとんどなくて、
「麺が違っていれば名作だったのに」と悲しくなってくる内容でしたね;

◎麺量と栄養成分


麺の量は70gで、カロリーは408kcalとなっています!
脂質は13.2gで、やはりドロ系としてはかなり抑えめですね!

油脂でスープを決めているわけではないことがうかがえます!

◎具材 - 玉ねぎはまあまあ存在感あり


具材はチャーシューチップ、フライドオニオン、ねぎ、なるとです!

どれも基本的にお店で使われている具材を再現していますね!
玉ねぎもなるともどちらもお店のラーメンにも入っていますし!

チャーシューチップはサンヨー食品らしいやわらかいものです!

このチャーシューチップは場合によっては存在が浮きがちですが、
今回のようなどっしりとしたスープと合わせるとなかなかいいです!(`・ω・´)

ねぎはごく普通の乾燥具材の薬味ですが、量はかなり多めです!
なるともオーソドックスながらもその存在感はいいですね!

そして玉ねぎはお店で使われていると見られる生玉ねぎではなく、
甘みも感じるフライドオニオンですが、これがなかなかいいです!

この玉ねぎのシャキシャキした食感や風味がいいアクセントになってますね!
量はそれほど多いわけではないですが、ちょっとした変化をつけています!

◎まとめ - スープは間違いなく優秀なので見どころはあり


どうしても自分としては麺の残念さが気になってはしまいますが、
かといってこのスープの優秀さが損なわれるわけではないですね!

ドロ系豚骨ならではの豚骨臭の再現は見事なものがありましたし、
それを楽しむという点からすると間違いなく買う価値はありますね!

麺はある意味ではどうしようもないなと思わされたりもするのですが!

ドロ系豚骨ラーメンの持つ個性をしっかりと引き出した一杯でした!(゚x/)モニー

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8/17発売 マルちゃん 黒い豚カレー焼そば でか盛

8/17発売の東洋水産「黒い豚カレー焼そば でか盛」を食べました!
「黒い豚カレー焼そば」を紹介するのはかなりひさしぶりですね!

8/17発売 マルちゃん 黒い豚カレー焼そば でか盛

「黒い豚カレー焼そば」は過去に紹介したことがあるだけに、
基本的には見かけてもスルーするようにしていたのですよね!

ただ今回は「でか盛」で、行くコンビニで毎回見かけることから、
なんだか気になって食べたくなってきたので購入してきました!(*゚◇゚)

「黒い豚カレー焼そば」シリーズなら味に間違いはないでしょうし!

過去に「黒い豚カレー焼そば」は通常版を2014年に紹介してますね!
あと一応おまけ的な感じで2016年にもチラッと触れてはいますが!

さらにさかのぼると2011年に「黒い豚カレー」のあんかけ系焼そばも食べています!

なので、「黒い豚カレー焼そば」系の紹介はかなりひさしぶりですね!

8/17発売 マルちゃん 黒い豚カレー焼そば でか盛(内容物)

◎内容物 - 粉末と液体のダブルソース仕様


内容物はかやく、粉末ソース、液体ソースとなっています!
まず液体ソースをまぜてから粉末ソースをまぶす方式ですね!

8/17発売 マルちゃん 黒い豚カレー焼そば でか盛(できあがり)

うん、豚肉を中心に具材に関してはかなり充実していますね!

◎ソース - 優しく素直なカレー風味で油脂感は意外と強い


まずはその味ですが・・・うん、「黒い豚カレー」らしい味わいですね!(●・ω・)

「黒い豚カレー」は本来「赤いきつね」などと同様のうどんですし、
その味わいをできるだけ壊さずに焼そばに落とし込んでいる感じです!

「黒い豚カレー」って、なんとも東洋水産らしい味わいと言いますか、
優しいポークベースにあまりとがらない素朴なカレー風味を加える、
そうした「安心できるカレー味」に仕上がってる印象が強いですね!

でもって、意外とこのタイプのカレー味って他にないですからね!
和風だしベースのカレーうどんとはまた違った味わいになってますし!

カレー粉の配合に独特の個性のようなものがあるのでしょうね!

で、そうした「黒い豚カレー」の味わいがそのまま生きていて、
そこにやや強めに油脂を効かせたというふうに言えるでしょう!

焼そばはどうしてもうどんに比べるとワイルド感が求められるので、
そうしたこともあって油脂を強めて焼そばらしくしてるのでしょう!

でもそれ以外の「優しい醤油ベースのカレー」は継承されています!

そして今回はそれが大盛なのですが・・・これが多少難はありますね!(=゚ω゚)

焼そばの大盛って麺が130gとかなり多めになってくることから、
どうしても後半に飽きが来やすいという弱点はあるのですよね!

それゆえ飽きが来にくいような工夫が必要ともされるのですが、
その点においてこの商品は少々難点を持っているのですよね!

カレー味は比較的飽きが来にくいタイプの味わいではあるのですが、
「黒い豚カレー」はスパイスの持つ鮮烈さがあまり強くないこともあり、
そういう点では刺激によって飽きを防ぐという効果が少々弱いですね!

一方で油脂が多めである点は飽きを呼びやすかったりするのですよね;

そのため「油脂の重さがドスンと来るけどカレーの刺激は控えめ」で、
ちょっと多くの量を食べるには向いてないようなところはありましたね!

なので、後半は正直なところけっこう飽きを感じてしまいましたね;

やはりこの商品はノーマルサイズで生きるものなのかもしれません!

◎ソースの原材料


ソースの原材料は植物油、砂糖、しょうゆ、香辛料、デキストリン、
たん白加水分解物、ポークエキス、食塩、野菜エキスとなっています!

2014年版と比べてもそれほど原材料は変わっていませんね!
かつて東洋水産が多用していたデーツ果汁が外れてますが!

◎麺 - ラードの香ばしさが強く出た中細麺


麺は東洋水産の焼そばらしさを強く感じさせる中細の油揚げ麺です!

東洋水産のカップ焼そばの麺はラードの風味が非常に強いのですよね!(*゚ー゚)

ラードを使った焼そば麺はペヤングなども使用していますが、
東洋水産はその中でもラードの重みや香ばしさが特に強いです!

それは香ばしさを演出するという点では効果的である一方で、
全体の味がどっしりと重くなりがちという欠点もありますね!

今回はもともと油脂が多くてソースが重くなりがちだったので、
この麺の存在がそれに拍車をかけていたのは否めませんでした!

◎麺量と栄養成分


麺の量は大盛の130gで、カロリーは772kcalと非常に高いです!
脂質も40.3gと、40gを超える数字にまで達していますからね!

東洋水産って、こういう「意外に脂質が高い」汁なしが多かったりします!

◎具材 - 豚肉の充実度は文句なし


具材は味付豚肉と人参という組み合わせになっています!
このあたりも特に2014年版と構成は変わっていませんね!

ただし具材の量についてはどちらも大幅に増やされています!

うどんのほうの「黒い豚カレー」は玉ねぎも入ってますが、
この「黒い豚カレー焼そば」は玉ねぎは外される方式です!

人参は量は多いですが、例によってやたらとクタクタですね!
なぜか東洋水産の人参って、いやにやわらかいのですよね!

そして主役の味付け豚肉ですが、これは見事なクオリティですね!(`・ω・´)

昔は「黒い豚カレー」の豚肉はそこまで質は高くない印象でしたが、
ラーメンなどに使われる味付豚肉の質が高くなってきたことに連動して、
この「黒い豚カレー」系統の豚肉も非常に良くなってきた感があります!

やはり東洋水産の豚肉は、そのリアルな食感と風味が絶妙ですね!
しかも今回は量が多いので、そうした点でも満足度は高いです!

◎まとめ - おいしいけど大盛向きではないかも


「黒い豚カレー」ベースの味わいで間違いなくおいしいのですが、
大盛にするにはちょっと優しくて重すぎる感はありましたね!

なので、油脂を減らすか味の刺激を強めるかの二択なのですが、
さすがに自分で作る際に油脂を減らすというのは難しいので、
一味や胡椒などを投入することで調整するのがいいかもですね!

あるいはもとがうどんなのを考えると、七味もいいでしょうね!
刺激をプラスすると、グッと引き立つのではないかと思えますし!

良くも悪くも、優しいながらも油脂感がやや重いカレー焼そばでした!(゚x/)モキシー

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8/31発売 リンガーハットの野菜たっぷりちゃんぽん 柚子胡椒仕立て

8/31発売のエースコック
「リンガーハットの野菜たっぷりちゃんぽん 柚子胡椒仕立て」
を食べました!

エースコックの定番となっている「リンガーハット」シリーズの新作です!

8/31発売 リンガーハットの野菜たっぷりちゃんぽん 柚子胡椒仕立て

「リンガーハットの野菜たっぷりちゃんぽん」も何度もカップ麺化されてますね!

なので、いつもだったら過去に紹介してるからスルーするのですが、
今回は「柚子胡椒仕立て」ということでピックアップしてみました!

リンガーハットで「野菜たっぷりちゃんぽん」を注文すると、
2種類のちゃんぽん用ドレッシングがついてくるのですよね!

それが「生姜風味」と「柚子胡椒風味」の2種類のドレッシングとなります!

「ちゃんぽん用ドレッシング」というのもなかなか不思議ですよね!(`・ω・´)

これまでの「リンガーハットの野菜たっぷりちゃんぽん」のカップ麺は
どれも「生姜風味ドレッシング」の味わいが加えられていたのですよね!

ですが、今回は「生姜」ではなく「柚子胡椒」路線に切り替わりました!
なので、今回は大幅に味が変わっていることが期待できそうなのですよね!

ということもあって、今回は紹介するだけの価値があると判断しました!

8/31発売 リンガーハットの野菜たっぷりちゃんぽん 柚子胡椒仕立て(内容物)

◎内容物 - 柚子胡椒風味のドレッシングつき


内容物はカップの中に入った液体スープとなっています!
この液体スープが柚子胡椒風味のドレッシングとなります!

8/31発売 リンガーハットの野菜たっぷりちゃんぽん 柚子胡椒仕立て(できあがり)

ちょっと柚子胡椒っぽい黄緑色のオイルが浮いているのが見えますね!

◎スープ - ガンガンに主張する柚子胡椒が非常に印象的


まずはベースのスープですが・・・これはいつものちゃんぽんスープですね!(●・ω・)

基本のスープ自体は特に柚子胡椒の風味などは感じられないですね!
いつものソフト系豚骨に野菜や海鮮が加わったちゃんぽんスープです!

もちろんこれだけでもほぼきちんとちゃんぽんとして成立しています!
何かしらアクセントになる油脂などが欲しいかなと思うところはありますが!

なので、ストレートなちゃんぽんらしさを楽しむならこれでほぼ十分ですが、
この商品に関してはドレッシングのアクセントがあってこそでもあるので、
ここはきちんと液体スープ(ドレッシング)を投入して食べてみましょう!

ドレッシングを投入すると・・・想像以上に柚子胡椒の風味が強いですね!(*゚◇゚)

もはやちゃんぽんスープより柚子胡椒が主役になっている感すらあります!

しかも柚子胡椒そのものというより、まさにドレッシング的柚子胡椒です!

柚子胡椒の持っている柚子と青唐辛子の風味をしっかり主軸に据えつつ、
ドレッシングらしく柚子胡椒風味オイルもけっこう加わってきますね!

なので、けっこういろんな方面から柚子胡椒の持っている風味が攻めてきます!

でもって、それがなかなかちゃんぽんスープと上手く噛み合ってますね!
「あ、こんなちゃんぽんもアリだな」と思わせてくれる仕上がりです!

柚子のさわやかさ、そこに補佐的に加わってくるレモンの持っている酸味、
そして青唐辛子のピリピリとした辛さも意外としっかり主張してきますね!

またオイルも柚子胡椒の風味がしっかりと加えられていることもあり、
このあたりもなかなかいいアクセントとして機能してくれていました!

ドレッシングが変わると、やはり商品として完全に別物となりますね!

◎スープの原材料


スープの原材料は食塩、乳化油脂、糖類、ポーク調味料、たん白加水分解物、
ポークエキス、香味油、でん粉、香辛料、チキン調味料、植物油脂、
粉末しょうゆ、野菜パウダー、果汁(ゆず、レモン)、しょうゆ、
酵母エキス、醸造酢、ホタテエキス、ゆず胡椒パウダー、全卵粉です!

粉末スープと柚子胡椒ドレッシングの原材料がまぜて書かれてますが、
粉末スープに関しては豚系をベースに野菜やホタテが中心と見えますね!

一方のドレッシングは果汁とゆず胡椒パウダーやお酢が中心でしょうね!
あとは香味油についてもドレッシングのほうと見て良さそうですね!

◎麺 - 太めでしっかりとした食感の麺


麺はリンガーハットらしい太めのしっかりした油揚げ麺です!

プリ系やもちもち系というよりは、ややがっしり系の麺ですね!
この麺の食感はいかにもエースコックらしくはありますね!

特にカドメンをよく使っていた頃の雰囲気を強く残しています!(*゚ー゚)

麺の食感がちゃんぽんらしいかは多少の議論もありそうですが、
麺の形状やバランスに関しては上手く作られていると言えますね!

もうすでにリンガーハットのカップ麺もかなり定着してますしね!

◎麺量と栄養成分


麺の量は70gで、カロリーは376kcalとなっています!
脂質は13.7gで、けっこう控えめの数字となっていますね!

◎具材 - キャベツのフレッシュ感は今回も健在


具材はキャベツ、人参、かまぼこ、コーン、もやしとなってます!

これらの具材の中で主役と呼べるのは間違いなくキャベツでしょう!(=゚ω゚)

「リンガーハット」のキャベツは単に国産野菜を使っているだけでなく、
おそらく他のカップ麺のキャベツとは乾燥法に違いがあるのでしょうね!

クタクタ感がなく、サラダのようなフレッシュ感を持ってるのが特徴です!
色合いが普通のカップ麺のキャベツよりも白いのも個性的と言えますね!

人参は細かいですが、コリコリ感と風味の強さはけっこう目立ちますね!
これもまた野菜にこだわっていることも表れの1つと言えるかもです!

コーンに関してはごくごく普通ながらも、ちゃんぽんとよく合ってますね!

「野菜たっぷりちゃんぽん」のカップ麺にコーンが入るのは今回が初ですね!
野菜の量は変わらずたっぷりながら、種類にも力を入れたかったのですかね!

もやしに関してはほとんど存在感らしい存在感は感じなかったですね;
記事を書く際になって「あれ、入ってたっけ」とちょっと思いましたし;

そしてこれらの具材の中でいい仕事をしてくれているのがかまぼこですね!

やっぱり野菜具材だけだとちょっと物足りなさもあったりしますが、
そこにかまぼこが入ると、グッと臨場感が高まってくれるのですよね!

見た目もにぎやかになりますし、ちゃんぽんにかまぼこは欠かせませんね!

◎まとめ - 柚子胡椒ドレッシングで雰囲気が新しく


「野菜たっぷりちゃんぽん」は過去にも出てるし別にいいかと思いがちですが、
今回はドレッシングを生姜から柚子胡椒に変えて一気に雰囲気が変わっています!

そしてその柚子胡椒の風味もかなり鮮烈なものとなっていますからね!
「こういうちゃんぽんもアリか」と思わせるパンチ力がありましたね!

ちゃんぽんスープと柚子胡椒の相性の良さを感じられる一杯でした!(゚x/)モギニュゥー

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