4/19発売 Ramenグランプリ2020 異種格闘技部門 優勝 YAKITORI燃 本気盛 焼鳥屋本気の禁断の鶏白湯ラーメン

4/19発売の東洋水産
「Ramenグランプリ2020 異種格闘技部門 優勝
 YAKITORI燃 本気盛 焼鳥屋本気の禁断の鶏白湯ラーメン」
を食べました!

これで今年の「Ramenグランプリ」関連のカップ麺はラストとなります!
というか、この「Ramenグランプリ」の開催は今回が初めてでしたが!

4/19発売 Ramenグランプリ2020 異種格闘技部門 優勝 YAKITORI燃 本気盛 焼鳥屋本気の禁断の鶏白湯ラーメン

今回は「異種格闘技部門」で優勝に輝いたお店のラーメンです!

「異種格闘技部門」って、なんだかよくわからない部門ではありますが、
おそらく「ラーメン以外がメインのお店が作るラーメン」なのでしょう!

なので、こちらは焼鳥屋さんの作ったラーメンということになっています!

でも鶏料理屋さんが鶏系ラーメンを作るケースはときどきあるのですよね!

鶏料理屋さんだと、鶏の扱いにもかなり手慣れているでしょうし、
何よりガラを含めていろんな部位を入手しやすいでしょうからね!(=゚ω゚)

なので、鶏料理屋さんのラーメンが優勝したのは納得がいきますね!

ちなみに店名の「YAKITORI燃」は「焼き鳥もえ」というふうに読みます!

4/19発売 Ramenグランプリ2020 異種格闘技部門 優勝 YAKITORI燃 本気盛 焼鳥屋本気の禁断の鶏白湯ラーメン(内容物)

◎内容物 - 後入れの調味油つき


内容物はフタに貼り付けられた調味油となっています!
おそらくはこれが今回のポイントのマー油なのでしょう!

4/19発売 Ramenグランプリ2020 異種格闘技部門 優勝 YAKITORI燃 本気盛 焼鳥屋本気の禁断の鶏白湯ラーメン(できあがり)

鶏白湯の白いスープにマー油の黒さがいいコントラストを描いてますね!

◎スープ - 豚骨ラーメン的アプローチの鶏白湯ラーメン


まずはスープですが・・・これはけっこう変わったスタイルのラーメンですね!(●・ω・)

鶏白湯+マー油という組み合わせはかなり珍しくはある一方で、
東洋水産のカップ麺としては以前に「本気盛」で出てるのですよね!

なので、「あれ、過去商品と路線がかぶったのか」と最初は思ったのですが、
実際に食べた印象としては方向性は全然違うと言っていいでしょうね!

以前の「本気盛 黒マー油鶏白湯」はあくまで主軸は鶏白湯ラーメンで、
そこにマー油によって軽いアクセントと変化を加えている感じでした!

なので、マー油はあくまでサブ的な役割と言って良かったのですよね!

ですが、このラーメンは全体のバランスがかなり違っているのですよね!(*゚◇゚)

まるで豚骨ラーメンのようなパツパツの歯切れのいい細麺を合わせて、
大量のパンチのあるマー油、これはまるで豚骨ラーメンなのですよね!

なので、トータルのバランスの取り方は豚骨ラーメンにかなり近いです!
ですが、ベースはしっかり鶏白湯スープになっているという形です!

そのため、食べた印象としては鶏白湯をベースに発想したというよりは、
まず「マー油豚骨」がイメージとしてあり、それを鶏白湯で表現する、
そのようなアプローチで作られたラーメンなのかなと感じたのですよね!

でもって、それはそれでなかなかきちんとハマっているのですよね!

鶏白湯ラーメンって豚骨ラーメンに比べると上品な作りのものが多く、
それが鶏白湯ラーメンのやや大人しいイメージを作り出していますが、
「豚骨ラーメン的な攻めを鶏白湯で」というこの商品のアプローチは
鶏白湯ラーメンに新たな可能性を開いているような感がありますね!

このマー油はかなりザラザラとした焦がしにんにくが入っていて、
にんにく油としてのワイルドさもしっかりと主張していますしね!

そして隠し味としてちょっぴり山椒も加えられているのも特徴です!

◎スープの原材料


スープの原材料はチキンエキス、豚脂、香味油脂、乳等を主要原料とする食品、
砂糖、食塩、でん粉、香辛料、植物油、たん白加水分解物、酵母エキスです!

スープは鶏ベースですが、油脂はむしろ豚脂ベースとなっていますね!
豚骨ラーメン的アプローチが上手くハマった背景の一つかもですね!

そういえば以前の「本気盛 マー油鶏白湯」も豚脂が多かったですね!
当時は入っていた魚介エキスが外れている点は大きく異なりますが!

◎麺 - これはもう完全に豚骨的アプローチ


麺は2分湯戻しのかなり硬めの細めの油揚げ麺となっています!

この麺はちょっと自分としてはずいぶんと驚かされましたね!
鶏白湯ラーメンで、こうしたパツパツ麺は珍しい気がしますね!

鶏白湯ラーメンで細めの麺を使うケースは普通にあるのですが、
ここまで低加水で、なおかつ硬めに仕上げるのは珍しいです!

なので、食べた瞬間に「豚骨ラーメンみたい」と感じる麺ですね!(`・ω・´)

そしてこれはおそらくは意図的にそのようにチョイスしたのでしょう!

あえて鶏白湯ラーメンを豚骨ラーメンのようなアプローチで作る、
そういう狙いが最もはっきりと見えてくるのがこの麺でしたね!

でもこれがなかなか上手くスープにハマっていたのですよね!

鶏白湯も豚骨もどちらも白湯スープ、やはり共通性は大きいのですね!

◎麺量と栄養成分


麺の量は80gで、カロリーは530kcalとなっています!
脂質は29.7gで、かなり高めの数字となっていますね!

◎具材 - 東洋水産としてはさみしめかも


具材は鶏ひき肉、ごま、メンマ、ねぎとなっています!

ねぎはごく普通の乾燥具材、ごまはスープの一部といった感じです!

メンマはいい感じのコリコリ感ですが、量は普通といったところです!

そして主役の鶏ひき肉ですが、粒が小さめで味もやや軽めですね!(*゚ー゚)

東洋水産は白湯系でときどきこのタイプの鶏ひき肉を使うのですよね!
というか、大抵の場合はこの具材を使うのは豚骨ラーメンなのですが!

そう考えると、この具材のチョイスも豚骨ラーメンぽいのかもですね!
もっともそれはあくまで「東洋水産のカップ麺として」という話ですが!

この鶏ひき肉はあまり味が強くなく、存在感も強くないのですよね!

そのため、今回はどの具材もそこまで目立つ感じではないですね!
これはちょっと東洋水産としては珍しいと言えるでしょう!

◎まとめ - 鶏白湯の新しい可能性も感じられる一杯


この商品、パッケージを完全に隠して予備知識なしで食べさせてみると、
「黒マー油豚骨ラーメン?」と勘違いする人が多少出るかもしれませんね!

それだけマー油と麺のマッチングがいかにも豚骨ラーメンなのですよね!

もちろんスープの丸みなどは明らかに鶏白湯ラーメンではあるのですが!

なのでイメージとしてはまろやか系豚骨+黒マー油というスタイルを、
鶏を使うことでさらに丸みのある路線に寄せたと言えるかもですね!

最も「異種格闘技」だったのは、鶏白湯への豚骨的アプローチだったかもですね!(゚x/)モギーヌ

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