4/20発売 三宝亭東京ラボ とろみ酸辣湯麺

4/20発売の日清「三宝亭東京ラボ とろみ酸辣湯麺」を食べました!
ファミマ限定の「三宝亭東京ラボ」シリーズから「酸辣湯麺」が出ました!

4/20発売 三宝亭東京ラボ とろみ酸辣湯麺

「三宝亭東京ラボ」の「麻婆麺」のカップ麺が出たのは2019年12月でしたが、
今ではすっかりレギュラー商品としてファミマに並べられていますね!

最初に発売されたときにそれだけ高い人気が出たのですかね!(=゚ω゚)

たしかに「麻婆麺」としては安定した完成度の商品でしたしね!
「麻婆麺」のカップ麺が定着するってなかなか画期的ですよね!

このモデルとなっている「三宝亭東京ラボ」は少し変わったお店で、
「麻婆麺」と「酸辣湯麺」の2つのラーメンがメインとなっています!

要は中華料理店から派生したラーメン店といった感じですよね!

そして今回もう一つの主役の「酸辣湯麺」がカップ麺になったのですね!

「麻婆麺」の安定感を考えると、こちらも安心して食べられそうです!

4/20発売 三宝亭東京ラボ とろみ酸辣湯麺(内容物)

◎内容物 - 後入れの香味油つき


あ、あれ・・・ノンフライ麺が起用されていますね!
内容物よりもまずこちらのほうに驚いてしまいました!

内容物はフタに貼り付けられた後入れの香味油となっています!

4/20発売 三宝亭東京ラボ とろみ酸辣湯麺(できあがり)

うん、オーソドックスな酸辣湯麺といった雰囲気ですね!

◎スープ - 高級感のある安定したおいしさの酸辣湯麺


まずはスープですが・・・うん、こちらも安心できる味わいですね!(●・ω・)

日清らしくちょっと強めの豚脂と豚のスープでベースを作り、
そこに酸辣湯麺らしくお酢でキリッと味を引き締めています!

ただシャープな酸辣湯麺というほど酸味は強くないですね!
むしろどちらかといえば、穏やかなタイプの酸味と言えますね!

このあたりが食べやすいバランスを重視するこのお店らしいかもです!
こうしたバランスに関しては「麻婆麺」のときと共通していますね!

辛さもほどほどですが、酸辣湯麺らしさは上手く出ていますね!

ちょっとアクセントになっているのが、胡椒がやや強い点ですね!
それでも「やや強め」というぐらいで暴れるほどではないですが!

いずれにしても「バランス重視の中でのアクセント」という感じです!

バランス重視ではあるんだけど、突き抜けたものがないというよりは、
アクセントになる酸味と辛味をほどよいラインに抑えているという感じで、
むしろベースの豚スープなどは一般的な酸辣湯麺よりやや厚めですね!

なので、「ベースのスープを重視した味わい」とも表現できそうです!

ここに具材の椎茸から出た風味なども加わって旨味が増してきます!

そしてちょっと注意しないといけないのは、スープの溶け残りですね!(*゚ー゚)

酸辣湯麺ということで、スープに一定のとろみがあったりしますが、
それによって粉末スープがやや溶けにくい仕様になっているのですよね!

なので、スープはサラッとまぜて終わらずに、底から徹底的にまぜ、
できることなら1分ぐらいはしっかりと麺とスープをまぜたほうがいいです!

とろみのあるスープはこの現象が起こりやすいのが難しい点ですね!

◎スープの原材料


スープの原材料は豚脂、食塩、小麦粉、でん粉、ポーク調味料、香辛料、植物油脂、
粉末しょうゆ、糖類、チキン調味料、発酵調味料、酵母エキス、たん白加水分解物です!

豚脂がメインになっているのは、いかにも日清らしいと言えそうですね!
でん粉が多めに入っていることからもとろみがあるのがわかりますね!

◎麺 - なめらかでしっかりした質感のノンフライ麺


麺は日清の縦型らしい重量感のある中太のノンフライ麺です!

透明感のある多加水寄りの麺で、けっこうどっしりとしていますね!
そして縮れはほとんどなく、ストレート感があるのも特徴ですね!

やや幅広で、太さはそこそこあるタイプの形状となっています!

5分ちょうどだと、けっこうパワフルなプリプリ感がありますが、
今回の商品に関してはあえて少し長めに待つのもいいでしょうね!

というのも、今回はスープと麺がなじむと味がグッと上がりますね!(*゚◇゚)

スープと麺の一体感が高まることによってさらにおいしくなります!

でもって、この麺はもともとけっこう耐久力が高いタイプなので、
少々長く待ったからといってクタクタになることはないですしね!

そしてノンフライ麺が起用されたことで完成度は非常に高いですね!

2019年12月時点では「麻婆麺」の麺は油揚げ麺が使われていましたし、
自分の記憶だと今もまだ「麻婆麺」は油揚げ麺だったと思うのですよね!

ただこれについてはまたファミマに訪問したときに確認してみます!
何か大幅な変化があったりすれば、またそちらも紹介してみます!

◎麺量と栄養成分


麺の量は70gで、カロリーは389kcalとなっています!
脂質は10.0gで、ノンフライ麺系商品ということで低いですね!

◎具材 - 酸辣湯麺らしい組み合わせ


具材はかき卵、チンゲン菜、椎茸という組み合わせです!
この組み合わせはいかにも酸辣湯麺という雰囲気がありますね!

かき卵はふわっとしたもので、実際にはもっと量は多いですね!
スープにきれいに溶け込んで酸辣湯麺の卵らしさを演出します!

そして椎茸は少ないですが、酸辣湯麺には大事な具材ですよね!

具材として楽しむというよりは、スープに味を出す役割ですね!
椎茸は少量であっても、スープにいい旨味を出してくれますからね!

そして具材の主役となってるのはチンゲン菜と言っていいでしょう!(`・ω・´)

カットはかなり大きく、シャキシャキとした食感が優れています!
なおかつ青菜特有の風味も強く、量も多めに入っていますね!

食べごたえという点でも十分なものを備えていると言えますね!

◎まとめ - 安心して食べられる高品質酸辣湯麺


酸味の強さなどでピシッと攻め立てるようなタイプとは違って、
ほどほどの刺激と少し厚みのあるベースのスープで全体を支える、
そうした食べやすさと本格感を両立させたスープになってましたね!

今回起用したノンフライ麺も大きくプラスにはたらいていましたね!

酸辣湯麺を食べたいと思ったときには間違いない一杯と言えるでしょう!(゚x/)モギーン

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