5/11発売 東京油組総本店 油そば たまごタレ付

5/11発売の日清「東京油組総本店 油そば たまごタレ付」を食べました!
ファミマ限定で毎年の定番となっている「東京油組総本店」がリニューアルしました!

5/11発売 東京油組総本店 油そば たまごタレ付

「東京油組総本店 油そば」はここ数年は毎年見る商品になってますね!
おそらくは2018年に発売されてから、毎年発売されていると思います!

2018年版からスタートして、その後に麺量が増えたりしましたが、
基本的にあまり大きな変更はないので紹介は2018年のみでした!

ただ今年は大幅にリニューアルしたとのことで購入しました!(=゚ω゚)

毎年発売されていることからもわかるように人気商品なのですが、
自分にはどうも単調に感じられて食指が伸びなかったのですよね!

「悪くはないんだけど深みがなく単調なイメージ」があったのですね!

ただ今回のリニューアルによって、中身がかなりにぎやかになるので、
「これなら味も複合的になるのでは」と期待を持って購入しました!

5/11発売 東京油組総本店 油そば たまごタレ付(内容物)

◎内容物 - かなり豪華な4袋構成


内容物はかやく、液体ソース、刻み海苔&ごま、卵黄ペーストです!
最大の変化はやはり卵黄ペーストがついたというところでしょう!

5/11発売 東京油組総本店 油そば たまごタレ付(できあがり)

うん、これまでと比べてもかなりにぎやかな内容になってますね!

◎ソース - シンプルなタレに様々な変化が彩りを添える


まずはベースの味ですが・・・ここはやはりかなりシンプルですね!(●・ω・)

正統派油そばというと、豚脂・醤油・酢の3つがメインになりますが、
この商品は本当にその3つだけで組み立てている感じなのですよね!

一般的な油そばはここにもう少し複合性を加える狙いもあって、
油脂だけでなく動物系のエキスなどで多少の変化を入りますが、
この商品は動物系はエキスは使わずシンプルに油脂だけなのですね!

これがどうしても単調さを読んでしまうところもあるのですが、
今回は薬味も豊富で、さらに卵黄ペーストがついてくることもあり、
タレがシンプルであることがマイナスにならなくなりましたね!

むしろ醤油と強めの酸味と豚脂だけでシンプルに組み立てている、
この王道の味わいをより素直に楽しめるようになっていますね!

まずはシンプルな味わいをペーストなしで楽しむのがいいですね!
「これはこれで旨い」としっかりと言わせてくれる力があります!

油脂の量も多いので、油そばとしての攻撃性は十分に備わっています!

そして卵黄ペーストを加えると、一気にまろやかさが出てきますね!(*゚◇゚)

うん、今回のリニューアルは大正解だったと言えるでしょうね!

シンプルであるがゆえにそのまま食べると後半が少し単調になる、
それが今回は味変要素が加わったことで一気に印象が変わります!

かけたりかけなかったりして味を変えながら食べてもいいですし、
前半は卵黄なし、後半は卵黄で味変というのもいい食べ方でしょう!

いずれにしてもこのまろやかさは正統派のタレと相性がいいですし、
何より味に変化がつくという点において非常にいい仕事をしています!

◎ソースの原材料


ソースの原材料は豚脂、しょうゆ、卵黄ソース、醸造酢、糖類、
香味調味料、香味油というシンプルな組み合わせとなっています!

豚脂・醤油・お酢と、主役が何であるかがはっきり伝わりますね!

◎麺 - 力強い多加水寄りのプリッとした麺


麺はかなり力強さを感じる5分湯戻しのノンフライ麺となっています!

麺の形状はライバルである東洋水産の「正麺カップ」に近いですね!
幅広ではありながらも、そこそこの厚みも感じさせる麺となっています!

ただ「正麺カップ」と比べると、表面のハリや硬さがやや強めですね!
プリ系の多加水麺ながらも、表面にも力強さを感じさせるタイプです!

なので、けっこうパワー系の麺というふうに表現してもいいでしょう!(*゚ー゚)

このあたりは少し長めに湯戻しして食感を調整するのもアリですね!

◎麺量と栄養成分


麺の量は90gで、カロリーは605kcalとなっています!
脂質は29.7gで、ノンフライ麺商品としては非常に高いです!

まず麺量はノンフライ麺で90gを確保しているのはうれしいです!
ノンフライ麺で90gというのは、なかなかない数字ですからね!

そしてノンフライ系商品で600kcalを超えているのはすごいですね!
それだけ豚脂を遠慮せずにたっぷり入れているのがわかりますね!

◎具材 - ごま、海苔、ねぎが大きな活躍


具材はチャーシューチップ、ねぎ、メンマとなっています!
そして後入れふりかけでごまと刻み海苔が入っています!

具材らしい具材はチャーシューチップとメンマとなっています!

メンマは以前より減っていて、存在感はあまり大きくないです!
一方でチャーシューチップは以前と同じぐらい入っていますね!

そして意外といい活躍をしてくれているのがねぎなのですよね!

ねぎをしっかり全体とまぜることで生まれる香味がいいです!
タレがシンプルなので、こうした薬味がすごく生きていますね!

そしてそうした活躍は刻み海苔とごまにもはっきりと見られます!

今回新たに加わった具材はこの中ではごまということになりますが、
このごまの香ばしさが非常にいい仕事をしてくれていますね!

薬味が全体の中で果たす役割の大きさを伝えてくれていますね!(`・ω・´)

そしてもちろん刻み海苔の風味もいい仕事をしてくれていますね!

◎まとめ - 味に広がりが出たことでさらなる深みに


これまでは「シンプルでよくできているけど、やや単調」な感じでしたが、
シンプルな良さを生かすために、薬味や卵黄で変化をつける構成になって、
それによってより深みを感じられるようになったのは良かったですね!

そうすることで、シンプルなタレもより映えるようになっていますね!

正統派の油そばを求める人には間違いなくオススメできる一杯ですね!(゚x/)モギーシュ

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