5/17発売 貝節麺ライク監修 貝だし塩らーめん

5/17発売のサンヨー食品「貝節麺ライク監修 貝だし塩らーめん」を食べました!
東京の杉並にある「貝節麺raik」の「貝節潮そば」の再現カップ麺です!

5/17発売 貝節麺ライク監修 貝だし塩らーめん

サンヨー食品の縦型店カップは期待できないものが多いのですが、
サンヨー食品は貝だしには強いので今回は期待が持てそうです!

しかも写真を見た感じだと、麺にもこだわってる雰囲気なのですよね!(`・ω・´)

サンヨー食品の縦型カップがコケるのは大抵は麺のせいなので、
麺にこだわりがあって貝だしなら高いクオリティが期待できます!

たまにはサンヨー食品も縦型で本気を見せてもらいたいですからね!

「CLAM&BONITO」、すなわち二枚貝とカツオがウリのようですね!

5/17発売 貝節麺ライク監修 貝だし塩らーめん(内容物)

◎内容物 - 後入れの調味油つき


内容物はフタに貼り付けられた仕上げの小袋(調味油)となっています!
こうして見るとけっこう調味油が多めになっていますね!

5/17発売 貝節麺ライク監修 貝だし塩らーめん(できあがり)

玉ねぎとねぎが思っていた以上にたっぷりと入っていますね!

◎スープ - まさに「二枚貝&かつお」の味わい


まずはベースのスープですが・・・うん、「CLAM&BONITO」ですね!(●・ω・)

貝のスープというと、鋭くクセのある旨味のものが多いですが、
この商品に関してはそうしたクセはなく穏やかな雰囲気ですね!

体感的にまずやってくるのは、むしろカツオの節系のだしです!

そしてそれを追うようにして二枚貝の旨味がやってきますね!

でもって、二枚貝の旨味もそこまでパンチ重視ではないですね!

決して旨味は弱くなく、カツオと同等かそれ以上の強さなのですが、
貝だしとしては、クセを押し出さないしっとりした味わいですね!

あさりが中心ということで、あまりクセが強くないのでしょうね!

貝だしにありがちな、舌の両側にグイッと攻める感じではなくて、
カツオの旨味と相乗効果を見せながらじわっと広がってきますね!

「優しく深い貝&節系だし」というふうに言えるでしょうかね!

サポート役の椎茸や昆布もなかなかいい仕事をしていますね!

そして調味油を加えると、スープの厚みと貝の風味が高まります!(=゚ω゚)

おそらくは豚脂をメインに組み立てられた調味油ではありますが、
豚脂のコクは強めながら、同時に貝の風味が非常に強いですね!

スープは優しく貝を、調味油では少し攻めた貝の香りを効かせる、
この二重の旨味によって、さらなる深みが演出されています!

そして不思議なのが、この調味油がけっこう甘い香りな点ですね!

これは豚脂ならではの甘みというふうに見ていいのでしょうかね!
この甘い香りがちょっと全体の中で強い個性を出していましたね!

◎スープの原材料


スープの原材料は糖類、豚脂、食塩、植物油脂、貝エキス、デキストリン、
椎茸エキス、魚粉、昆布エキス、たん白加水分解物、しょうゆとなっています!

貝を中心にしながらもなかなか複合的な味わいとなっていますね!

◎麺 - サンヨー食品もこだわればいい麺を作る


麺はストレート感のある断面の丸い全粒粉麺となっています!

いやぁ、この麺はなかなかいい仕事をしてるではないですか!(*゚◇゚)

いつものこだわりのない麺や、空回りしてる麺とは大違いです!

キュッと締まった質感、ちょっと歯切れの良さを感じさせる食感、
ストレートの喉ごし、そして全粒粉の風味と、どれも優秀ですね!

一つの麺としてしなやかで、油揚げ麺の香りもあまりしないですし、
こうした上品なスープと合わせたときに生きる麺となっています!

サンヨー食品の縦型向けの麺はこだわっていても油揚げ麺臭が強いことが多く、
それがどうしても全体のバランスの足を引っ張ってしまっていたのですが、
今回はそうした弱点も全くなく、スープとの相性も抜群のものでしたね!

◎麺量と栄養成分


麺の量は70gで、カロリーは421kcalとなっています!
脂質は19.0gで、調味油の分だけやや高めになってますね!

◎具材 - 間違いなく主役は玉ねぎ


具材は鶏そぼろ、フライドオニオン、ねぎとなっています!

ここまで薬味に偏重した具材構成というのも珍しいですね!
これはお店からそうしたリクエストでもあったのですかね!

薬味の定番であるねぎもかなり多めに入っていますね!

リアル系のねぎですが、薬味としての主張もそこそこ強めです!
ちょっぴり辛味も感じさせるなど、アクセントが出ていますね!

そして今回の主役とも言える玉ねぎがいい仕事をしています!(*゚ー゚)

フライドオニオンで少しやわらかめの仕上がりになりますが、
これが意外と甘みだけでなく辛味も演出しているのですよね!

このタイプで辛味も感じさせる玉ねぎは非常に珍しいです!

このラーメンにおける玉ねぎは具材というよりも薬味なので、
薬味としての辛みが多少なりともあるのはプラス要素ですね!

このアクセントは全体の中で非常にいい効果をあげていました!

鶏ひき肉は鶏肉の風味が強く、そこそこ存在感がありましたね!

鶏肉系としての強いアピールを求めると物足りなさもありますが、
エースコックなどと違って、鶏肉らしさは十分にありましたね!

量についても決して少ないということはなかったですからね!

◎まとめ - サンヨー食品の得意分野と本気が見える


貝だしのラーメンはもともとサンヨー食品の得意分野でしたし、
それが本気で取り組んでくればやはりいいものができますね!

最近はサンヨー食品の縦型もちょくちょくいいものが出てきますね!

こうしたこだわりが他の商品にも波及すればもっと良くなりそうです!

貝だし系のラーメンが好きであれば、迷うことなくオススメできますね!(゚x/)モキシュン
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テーマ : カップめん | ジャンル : グルメ

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