本場韓国 参鶏湯ラーメン

農心の「本場韓国 参鶏湯ラーメン」を食べました!
農心というと「辛ラーメン」で有名な会社ですね!(*゚ー゚)

本場韓国 参鶏湯ラーメン

農心のカップ麺が日本に進出してきたのは
たしか90年代の後半だったと思うのですが、
当時よりもデザインが洗練されてきましたね!

というか、日本向けのデザインになってますね!
この傾向はここ数年で強まってきた感があります!

最初の頃のデザインはハングル文字のみだったりして、
インパクト十分ながらも「何これ?」状態でしたから;

韓国ラーメンは袋麺はもっちりして非常にいいのですが、
カップだとちょっとごわっとした食感になるのですよね!

そのあたりがどう進化してきたのかも注目です!(●・ω・)

本場韓国 参鶏湯ラーメン(できあがり)

具、具がちょっと貧相すぎやしませんかね・・・(;・ω・)

具はねぎと鶏肉という組み合わせになってはいますが、
鶏肉はごく小さくてあまり味のしないのが3切れだけと、
ちょっとサムゲタンというにはさみしくなっています;

サムゲタンを打ち出すなら具の面でも鶏をどさっと
入れるぐらいのインパクトが欲しかったところですね!

さて、スープは鶏肉の旨味をそのまま引き出した感じで、
とろみもあってこちらはサムゲタンらしい仕上がりです!

ただ、ラーメンのスープとしてはやや優しい感じなので、
こしょうを一振りすると引き締まってさらに良くなります!

具はさみしいものの、スープには力が注がれてますね!(=゚ω゚)

原材料はサムゲタンベース粉末(砂糖、食塩、鶏肉、その他)、
食塩、ガーリックパウダー、しいたけ粉末、砂糖、調味醤油粉末、
でん粉、胡椒、生姜エキス粉末、高麗人参粉末となっていて、
どこか薬膳料理っぽい雰囲気も漂わせる組み合わせですね!

よく見ると鶏肉は「サムゲタンベース粉末」内のみにあって、
スープ以外の原材料に味付小麦たん白があったのですが、
もしかして具の鶏っぽいものってこれだったのですかね!

だとすると、噛んでも鶏の味がしなかったわけですよね;
具としての鶏はそもそも最初から入っていなかったのです;

鶏は全て粉末としてスープに注ぎ込まれていたようですね!(*゚◇゚)

そして麺ですが、韓国ラーメン的なごわごわ感はありますが、
麺が細いこともあってそれほどネガティブな印象はないです!

やや油揚げ麺の香りが強いという弱点はありますが、
食感がもちっとしていて意外に仕上がりはいいです!

でもって、ごわっと硬い感じもほとんどしないですね!

麺についても少しずつ改善されてきてるのかもです!
油揚げ麺の香りがもう少し弱まるとさらにいいのですが!

麺の量は59gで、カロリーは304kcalとなっています!
脂質は10.3gで、かなり軽めの数字となっていますね!

しかし59gって、ずいぶんとバランスの悪い数字ですね!
あまりキリのいい数字を意識しないのかもしれません!

スープは個性もあってクオリティもなかなか高く、
麺も以前に比べると良くなってもちもち感もある、
やっぱりあとは具の充実があってほしいですね!

買った価格はおそらく100円ぐらいだったはずですが、
価格帯を少し上げて具を調えたほうが良さそうです!

ここに鶏がどさっと入るとそれだけで化けそうですし!

ちょっとスープと具のギャップが激しいカップ麺でした!(゚x/)モキリリッ
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