喜だ屋 河内鴨の塩ラーメン

2週連続で藤井寺の「喜だ屋」に行ってきました!
今週は綿麺のフライデーナイトが休みですからね!

さて、「喜だ屋」では3月26日から特別な限定として
「河内鴨の塩ラーメン」の提供が始まっています!

麺は250gまで増量可能で、締めのご飯もつきます!
しかし値段は1280円とかなり高めの設定となってます!

河内鴨というと松原市の特産品として知られてますが、
その「とり福本店」さんの河内鴨を使ったそうです!(*゚ー゚)

喜だ屋 河内鴨の塩ラーメン

これまで「喜だ屋」の限定というとどのラーメンも
基本的にそのフォーマットと麺が共通していましたが、
今回は見てのとおり全く違ったものとなっています!

なので、野菜の増量などのオプションもありません!

トッピングはチャーシュー、自家製さつま揚げ、たけのこ、
そして白髪ねぎと糸唐辛子という組み合わせになってます!

そして上にパラパラと振られているふりかけ状のものは
からすみ・干し海老・干しほたての海鮮3種を粉末にして、
それをあぶってからねぎ油と合わせて作られたものです!

まずはスープですが・・・ほう、たしかに鶏とは違いますね!(=゚ω゚)

鶏に比べるといくぶん淡く、透明感のある深みがあります!

ファーストインパクトはそれほど強くないのですが、
じんわりと染み渡ってくるような深さがありますね!

そして塩だれには昆布、干し海老、干しほたてという
粉末状のトッピングとも共通した素材が使われています!

まだねぎ油の主張がけっこう強めに効かされてもいます!

鴨を中心にこれらの様々な素材が使われていますが、
あくまで鴨を主軸に置いてあることが伝わってきます!

塩だれに使われている昆布や干し海老・干しほたてなども
鴨の存在感を弱めてしまうような主張の仕方はしておらず、
むしろ鴨の持つ透明感をより引き立たせてくれていますね!

それはねぎ油を合わせてあるという点にも言えそうですね!

動物系の油脂や魚介の節系の主張をプラスしてしまうと、
どうしてもそれによって鴨の存在が少し隠れそうですし!(●・ω・)

さて、麺もこれまでとは違う極細の縮れ麺が使われています!

それほど明確な食感の主張を持った麺ではないですが、
今回の優しい鴨のスープといい相性を見せてくれます!

やはり麺も変わるとスープとの調和もより楽しめますね!

トッピングは春らしいたけのこもなかなか光ってますが、
何と言っても海老と白身魚による自家製さつま揚げですね!

これが魚と海老の持つ旨味がギュッと凝縮されていて、
他のトッピングがかすむほどの存在感を見せてました!

いっそチャーシューなしでさつま揚げ3つとかにしても
面白いのではないかと思えるぐらいの力がありましたね!(*゚◇゚)

喜だ屋 河内鴨の塩ラーメン とびっこ飯

そして締めのご飯として「とびっこ飯」がつきます!
とびっこは飛び魚の卵に味をつけたもののことですね!

このままとびっこでご飯を食べてもいいのですが、
残ったスープに投入してお茶漬け風にして食べます!

するととびっこのプチプチ感が面白いのですよね!
またこの優しいスープはご飯ともいい相性を見せます!

この締めとびっこ飯の発想はなかなか面白かったですね!

値段がけっこう高めに設定されたラーメンですが、
お店に来ていた人の多くがこれを注文してましたね!

ちなみに提供期間はいつまでと決まってないので、
早めに行かないと売り切れになってしまうかもです!(゚x/)モキュー

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