三宅吉祥 河内濃厚つけ麺

松原の隠れた良店として知られる「三宅吉祥」に行ってきました!

およそラーメン屋がありそうにないだだっ広い場所に
ポツンとプレハブ小屋のようにたたずんでいるお店です!

ブログで紹介するのは今回が初めてになるのですが、
訪問は初ではなく数年ほど前に一度だけ行っています!

そのときは昼に訪問したのですが禁煙のお店ではなく、
工事現場が近いためガテン系のお客さんが大半なので、
お店の中が煙だらけで味の印象がほとんどないのです;

そういうことで数年ほど足が遠のいていたのですが、
夜営業の開始時間に合わせて行けば空いてるだろうし、
と思って今回は夜営業の時間に合わせて行ってみました!

すると営業開始時間が6時から6時30分に変わっていて、
蚊と格闘しながら外待ちすることになりましたが!(゚◇゚)

さて、店内に入ってみると思っていたよりきれいです!
プレハブ的な概観とは違いきちっと整っています!

メニューは醤油ラーメン、ニラそば、味噌ラーメン、
和風ラーメン(醤油、塩)などのラーメン系をメインに、
数量限定で濃厚つけ麺、また期間限定メニューとして
塩つけ麺とざる冷麺の2つが提供中となっていました!

つけ麺類は夜営業と昼の1時以降のみの提供となっています!

おそらく最も混雑する時間を避けているのでしょうね!

つけ麺はどうしても麺の茹で時間が長くなりますし、
お店でも提供まで15分かかると説明してますからね!

三宅吉祥 河内濃厚つけ麺

ということで、数量限定の「河内濃厚つけ麺」です!
このつけ麺は大盛(麺300g)で910円となっています!

動物系の濃厚白湯と魚介を合わせたつけ汁には
ダイス状のバラチャーシューとねぎが入っていて、
麺の上にもバラチャーシュー、味玉、メンマ、
ねぎといったトッピングが乗せられています!

このあたりの配置は綿麺を意識してるのが見えますね!

まずはつけ汁ですが、鶏ガラと豚骨で濃厚さを出し、
魚介によって旨味を加えるというスタイルです!

なので、「山本流」的な路線を想像してましたが、
実際に食べてみると印象はかなり違っています!

たしかに動物系の濃度がずっしりと攻めてきますが、
ほんのりとした甘さやポタージュ的な舌触りがあり、
また動物系の油脂で厚みがブーストされています!

この油脂に関してはやや蛇足な気もしましたが!

この油脂を弱めても十分な濃厚さを持っていますし、
油脂の重さがちょっと残ってくる面がありましたので!

さて、この濃厚魚介系ながらもちょっと違った風味、
これはおそらく野菜によるものではないですかね(=゚ω゚)

どうも動物系+魚介による濃厚魚介系のスタイルと
ベジポタ的な要素をミックスしてる印象がありました!

そのため油脂の量が多少気になったりはしたものの、
そこをよけるとつけ汁単体で飲んでも口当たりが良く、
濃厚ながらも一つのスープとして楽しめたりもします!

塩分濃度が高くないので案外そのままでもいけます!

麺は石臼で挽いたタピオカが入っているのが特徴で、
噛んだその瞬間はちょっとやわらかめに感じるのですが、
その後にしっかりした弾力が押し返してくる感じです!

他のお店の太麺に比べるとワンクッション置いてから
弾力がやってくるという珍しい食感を持っています!

つけ麺向けの麺としてはなかなか面白さがありますし、
麺そのものの風味がさらに良くなるとより良さそうです!(●・ω・)

具のバラチャーシューはオーソドックスではありますが、
バラのネガティブな要素は感じさせない仕上がりですね!

ねぎはアクセントになるよう、けっこう辛めとなってます!

そしてメンマはずいぶん風味が個性的と言いますか、
ちょっとこのタイプのつけ汁とは方向性が逆ですね;

それゆえに口直しの効果もあったりはしますが、
やや不思議な印象が残ってしまったりもしました!

少し酸味の効いたジャンクなラーメンあたりだと、
このメンマがピタッとハマりそうな気もしましたが!

ちなみにキムチが無料で食べ放題となっています!
ちゃんと一口サイズにカットされてるのはいいですね!(`・ω・)

パーツごとに見るとまだ手の加えどころがありますが、
つけ汁といい麺といい、ありそうで意外にない路線を
上手く狙うことに成功しているという印象も持ちました!

今回はまず濃厚系のつけ麺から行ってみましたが、
逆にあっさり系がどうなってるか気になりますね!

次回は塩つけ麺かざる冷麺あたりを狙ってみます!(゚x/)モキルン

お店の住所と地図 大阪府松原市三宅西7丁目952-1
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テーマ : つけ麺 | ジャンル : グルメ

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