麺と心 7 雲丹白湯のつけそば ~帆立出汁の浸し麺style~

「麺と心 7」に3月後半の限定を狙って行ってきました!

今回もうにをメインにした魚介白湯の限定ではあるのですが、
前半とはうってかわってつけそばでの登場となりました!

前半は昼夜各15食でしたが、今回は昼夜各20食となったので、
前半に比べると余裕を持って食べられるようになりました!

7時到着でもまだ少し残っているくらいではありましたし!(=゚ω゚)

麺と心 7 雲丹白湯のつけそば ~帆立出汁の浸し麺style~

ということで、3月後半の限定「雲丹白湯のつけそば」の登場です!
価格は950円で、同価格で麺量が200g,250g,300gから選べます!

ほんのりと黄色さを帯びた帆立だしの中に麺が浮かび、
その上には紅たでと木の芽が少し乗せられています!

つけ汁はいかにもうにそのものといった色をしていて、
上には緑色の油が乗り、ほたて貝柱が少し入っています!

このほたて貝柱はおそらくは干し貝柱だと思われます!
だしを取った後の貝柱を具としても使ったのでしょうね!

そして手前に見えるのはバルサミコ酢で炊いた岩塩です!

お店のオススメの食べる手順は次のようになっています!

・まずは麺だけを食べる
・麺にバルサミコ岩塩をつけたり、帆立だしに少し溶かして食べる
・普通につけ汁に麺をつけて食べる
・お好みでバルサミコ岩塩をつけ汁に少し溶かして食べる

ということで、まずは麺だけを食べてみましたが・・・、
おぉ、この帆立だしだけで十分な完成度を誇っています!

ここに塩だれが加われば冷やし塩ラーメンとして完成するほどに
帆立の持つ旨味の深さが存分に味わえる浸し汁となっています!

この浸し汁をそのまま飲むだけでも十分においしいですね!

ここに岩塩をつけると塩味がそこにプラスされることで、
シンプルなほたて清湯つけ麺として楽しむことができます!(*゚ー゚)

続けてつけ汁につけて食べるとうにがガツンと来ます!

そして同時に油脂の持つごまに近い香ばしさが広がります!
どうもこの緑色の油脂は海苔を溶かし込んだ油のようです!

ごま油をベースに海苔を溶かし込んだ形なのですかね!
その風味の構成から韓国海苔に近い風味とも表現できます!

前半はとにかくつけ汁の持つうにの主張が強く攻めてきます!
また最初の状態では塩分濃度もそこそこ高めになっています!

ですが、麺が帆立だしにつかっていることもあって、
食べていると徐々に塩分濃度などが下がってきます!

そこで岩塩を入れると塩分濃度を自分好みに調整できます!(●・ω・)

面白いのは食べているうちにつけ汁の濃度が下がるので、
うにと帆立の2つの要素のバランスに変化が出てくる点です!

最初の頃は完全にうに優勢ですが、少しずつ帆立が強まり、
ある段階からはすすった瞬間にうにの風味が広がってから、
その後で帆立の風味がふわっと上がってくる感じになります!

自分としてはちょうどこの段階が一番気に入りましたね!

浸し汁を使ったつけ麺を食べたのは今回が初なのですが、
このスタイルならではの良さがしっかり感じられました!

麺はやや平打ちの太麺ですが、普段ほど歯切れ重視ではなく、
主張しすぎない程度にほどよくプリプリと弾ける食感です!

麺単体で食べても十分に心地良さを感じさせてくれますが、
それ以上に浸し汁やつけ汁を上手く引き立ててくれてました!

そして最後は麺の浸し汁を使ってスープ割りにして締めます!

今回は具がだしに使ったと思われる帆立の貝柱のみなので、
事実上は麺・浸し汁・つけ汁という核となる3要素だけで
構成されたつけ麺というふうに言ってしまっていいでしょう!

自分としてはこういった超シンプルな仕様は好きですね!(`・ω・)+

前回の「まぜそば」で「麺とタレだけで完成している」と
書きましたが、その主要な要素のみに絞って構成するという
スタイルが実際に今回のつけ麺では実現したわけですよね!

なので、総合的に見れば今回のほうがまぜそば以上に好きです!

前回のまぜそばは食べながら「具はもっと少なくていいかも」
と感じたりもしましたが、今回はもちろんそういった印象はなく、
核となるうに・帆立と麺の旨さをひたすら堪能できました!

こういった凝縮系のスタイルも非常にいいものですね!(゚x/)モキリュッ

お店の住所と地図 大阪府大阪市阿倍野区阿倍野筋4丁目12-13

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コメント

 
後半の雲丹は「つけそば」でしたか!

バルサミコ酢、という単語が出てくると、
グッとオシャレ度が増すような印象です(笑)

最近サンヨー食品が雲丹を題材にしたカップ麺を出したので、
いまから期待しているところです_φ(. .*)
takaさん、こんにちは!

前半のまぜそばに対して後半はつけそばでした!
前半とここまで趣向を変えてくるとは思ってなかったです!

でもって、ひたすらウニの個性を前面に出していて、
前半のつけそばに負けない力を見せてくれました!

これはウニ好きにはまぜそば以上にたまらないですね!(●・ω・)

サンヨー食品のうにのカップ麺も買いましたよ!
まだ食べてないですが、食べたらすぐに紹介します!

しかしうにというラーメンには珍しい素材が、
実際のラーメン店とカップ麺の両方で登場するとは
なかなか面白い偶然というのもあるものですね!

ではでは、コメントありがとうございましたっ!(゚x/)

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