太陽のトマト麺 トマトラーメン(カップ版)

「太陽のトマト麺 トマトラーメン」のカップ麺を食べました!

「太陽のトマト麺」は東京を中心に展開するトマトラーメンのお店で、
自分も大阪に唯一あるお店に数年前に一度訪問したことがあります!

正統派のトマトスープを指向したトマトラーメンで、
トマトとラーメンの融合というイメージで見るよりは、
トマトスープに中華麺を入ったと考えるほうが近いです!

カップ麺では案外トマト系のラーメンもよく登場しますし、
それほど物珍しい存在というわけではないかもしれませんが!

太陽のトマト麺 トマトラーメン(カップ版)

ちなみにこちらのお店は展開は東京中心でありながら、
母体となってるのは「大阪王将」だったりするのですよね!

このあたりの意外性もなかなか面白かったりしますが!(*゚ー゚)

「らぁリゾ」は残ったスープにご飯と粉チーズなどを入れて
リゾット風にして食べるお店にもある〆飯のことですね!

太陽のトマト麺 トマトラーメン(カップ版)(できあがり)

内容物はかやく、粉末スープ、液体スープ、粉チーズとなっています!

粉末スープはベースのスープや香草によって構成されてます!
一方の液体スープはトマトソースそのものといった感じですね!

さて、その味ですが・・・うん、正統派のトマトラーメンです!(●・ω・)

動物系スープをベースにトマトソースをどっさりと投入し、
そこに香草でイタリアンらしい風味をつけたスープですね!

とりわけバジルとガーリックの存在感が強く出てますね!

ラーメン向けにあえてアレンジしているという感じではなく、
他の素材などを入れれば普通にイタリア料理になる味です!

また、油脂がやや多めに入っているというのも特徴ですね!
ですが、油脂で重くなったりしているということはないです!

粉チーズは溶かしてもときどき麺に絡めてもどちらでもいけます!

前半は少しずつ麺に絡めてチーズの風味をしっかりと楽しみつつ、
後半は溶かしてスープにまろやかさを与えるのがいいかもですね!

実際のお店では卓上にタバスコや黒胡椒が用意されているので、
お好みでそれらの調味料を自分で加えるのもいいかと思います!(=゚ω゚)

スープの原材料はトマトペースト、植物油脂、食塩、香辛料、
豚・鶏エキス、香味油、香味調味料、ラード、トマトエキス、
糖類、チキンオイル、酵母エキス、オニオン粉末などです!

完全にトマトそのものが主役になってることがわかります!
その点は他のトマト系カップ麺よりも明確だと言えますね!

麺は低加水っぽいややサクサクとしたノンフライの細麺です!

実際のお店はもう少しプリ感が強い麺だった気もしますが、
それでもスープとのなじみも良くなかなかいい麺ですね!

麺の原材料を見ると油脂がやや多めに練り込まれていたり、
香味調味料が入っているのでトマトスープとより合うよう、
どうも麺の風味のほうをけっこう調整しているみたいです!

麺の量は65gで、かろりーは390kcalとなっています!
脂質は12.4gで、ノンフライ系としてはちょっとだけ高めです!

トッピングはチンゲン菜、卵、トマトブロックとなっています!

原材料表示では粉末油脂や粉末豆乳もかやくに含まれてますが、
これはおそらくふりかけ(粉チーズ)に入っているものでしょう!

チーズがどっさりと入ることで他の具の存在感は低めですが、
チンゲン菜に関してはトマトと上手くなじんでいていいですね!

実際のお店では江戸菜という小松菜の一種が使われていますが、
それをタイプの似たチンゲン菜で代用しているものと見られます!(*゚◇゚)

これまで登場したトマト系カップ麺の中でもトマト度が特に高く、
洋風の正統派トマトラーメンとしての完成度は非常に高いです!

一見すると変り種のラーメンのように思われてしまうかもですが、
決して奇をてらった路線ではなく、むしろ安心できる味なので、
男女問わずどんな人にも普通にオススメできるラーメンですね!

トマト、香草、チーズとイタリアらしさあふれるラーメンでした!(゚x/)モキュロ
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テーマ : カップ麺 | ジャンル : グルメ

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