人類みな麺類 macro

西中島南方の「人類みな麺類」へと行ってまいりました!
金久右衛門で修行された方が3年前にオープンさせたお店です!

お店の外に漂ってくる香りにどこか金久右衛門らしさを感じます!

それにしてもこのお店の行列はなかなか強烈なものがありますね!
自分がお店に着いた段階ですでに20人以上が外待ちをしてましたし!

しかしながら、回転が速いので並んで40分後ぐらいには食べられます!
席に着いてからラーメンが到着するまでの時間もかなり速いですしね!(*゚ー゚)

7月に約半月ほどかけて店内の大幅な改装をされていたようですが、
それによって回転がより速くなったということもあるでしょうね!

さて、このお店のメニュー構成は次のようになっています!

◎麺メニュー
らーめん 原点 800円
らーめん micro 800円
らーめん macro 800円

※チャーシューは 厚1枚 か 薄1枚+煮玉子 を選べる
※メンマは 厚2枚 か 薄4枚 を選べる

◎麺
麺の大盛 +100円
替え玉 +150円

◎トッピング
特選こだわり煮玉子 50円
ネギ 100円
メンマ 100円

◎サイドメニュー
ご飯 150円
豚丼 250円
生姜入り餃子(にんにく不使用) 250円
一品メンマ 200円
盛り合わせ 500円

今回は最も人気があるという「らーめん macro」にしました!

人類みな麺類 macro

今回はメンマもチャーシューも薄いほうを選択しました!
薄いとはいってもチャーシューの厚みは7mmほどあります!

まずはスープですが・・・おっ、貝の風味が効いてますね!(=゚ω゚)

こちらのお店はベースのスープを強く主張させるのではなく、
基本のスープは控えめにしつつタレのほうに工夫を込めて
タレによって味を固めるというスタイルを取っています!

これは金久右衛門の手法を踏襲していると言えますね!

金久右衛門もベースのスープのほうはかなり控えめで、
複雑なタレによって味を決めるという方式ですので!

なので、ベースである鶏のスープの主張はほどほどに、
タレの淡口醤油と貝の旨味が最大の主役となっています!

あさりやしじみなどの貝は強烈というほどではないですが、
その風味の輪郭はかなりはっきりと伝わってきますね!

ベースのスープによる主張を控えめにしていることが
タレの持っている個性を引き立てている側面もあります!

貝の風味の特性と旨味を前面に立てつつ嫌味さは感じさせない、
派手ではないものの上手くまとめあげられたラーメンですね!(*゚◇゚)

そして麺もなかなか特徴的なものとなっています!

麺は自家製で、どうもうどんの粉に全粒粉をまぜたうえで、
うどんのように足で踏むなどしつつ作っているそうです!

噛むともっちり感が強く、なおかつその風味の良さが光ります!
うどんの粉ということもあり、ブリブリと弾ける感じではないです!

うどんの粉は一般のラーメン用の粉よりグルテンが少ないですので!
もちろんかんすいを使う中華麺なので食感はうどんとは違います!

比較的あっさりとしたスープに太めの麺が合わさることで、
麺が勝ちそうな気がしましたが、実際はそうでもないです!

というのも、タレの貝の風味がはっきりと口に届いてくるので、
麺だけの風味が口の中で優勢になったりすることはないです!

こういうスタイルの麺もあるのかと思わせてくれる麺です!(●・ω・)

トッピングのチャーシューは味付けはそれほど強くはなく、
スープと合わせることで一つの味になじんでいく感じです!

また非常にやわらかく炊かれているのでホロリとほどけます!

メンマは今回のラーメンでは薄めにしてみて正解でしたね!

薄めになることで風味よりも軽めのコリコリ感が前面に出て、
目立ちすぎなずいい感じの箸休めになってくれていました!

味玉は中の卵黄がとろけてくるような半熟具合となってます!
味は優しい感じで、スープを少しかけて食べるとよりおいしいです!

もっと金久右衛門ぽさを感じさせるお店かと思っていましたが、
たしかにタレを中心にした組み立ては金久右衛門的ではあるものの、
麺をはじめこのお店の個性というのも非常に明確に立ってましたね!

バランスの取り方も上手く、高い人気を誇るのもうなずける内容です!

ところでお店を出るときにカサを忘れてしまったのですが、
店員さんがわざわざ外まで届けてくれて本当に助かりました!

こういったところもまた、このお店の人気の高さの理由なのでしょうね!(゚x/)モキルン

お店の住所と地図 大阪府大阪市淀川区西中島1-12-15
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