大阪麺哲 盛り(2015年9月)

再び「盛り」を求めて「大阪麺哲」へとやってきました!

「盛り」は今年の提供開始日に一度訪問して食べてはいるのですが、
そのときは春の限定である「山」の麺が使われていたという話も聞き、
麺に違いがあるのか見てみたいという思いもあってまた行ってきました!

もちろん今回も「盛り」の麺量は多めの「3玉」で注文しています!(*゚ー゚)

大阪麺哲 盛り(2015年9月)

おっ、これは麺の見た目からして6月とは少し違っていますね!

6月のときは麺に黒い小さな粒がチラチラと含まれてはいながらも、
全体としてはけっこう白みがかった麺の色となっていましたが、
今回はその見た目からしてなかなか黒みのある色となっています!

なので、こちらが本来の「盛り」の麺にあたると言えるでしょう!

「盛り」の麺は国産玄麦8割、プライムハード2割の配合となってますが、
前回の麺はもう少しプライムハードの割合が高かったのでしょうね!

さて、その麺ですが・・・うーん、これは麺の旨さがたまりませんね!(`・ω・´)

いやほんととにかく麺が旨い、麺のための料理と言っていいです!

麺の風味を高めるのに全粒粉などいろんな手法がありますが、
玄麦が生み出す効果はそれらとはまた違ったものがありますね!

強い小麦の香りがふわっと鼻に上がってくるのとはやや違って、
小麦の香りや味がより濃く、ギュッと詰まったような感じがあり、
食べれば食べるほどにその風味がだんだんと舌に重なっていき、
麺の持つ旨さが口の中でずっと広がったような感触が味わえます!

「盛り」も2回目ということもあり、前回よりも食べ方を工夫して、
つけつゆをつけすぎないように意識しながら食べ進めましたが、
これが大正解で、麺の持つ風味がよりダイレクトに楽しめました!

つけつゆをつけすぎると、やはりその味が一番強く出るので、
あえて抑えめにしたほうが麺の旨味の広がりは良くなります!

また、前回の麺に比べるとやはりその風味は強くなっていて、
そのかわり麺の弾力はこちらのほうが少し穏やかになってます!

食べ方の変化もありますが、今回は前回以上に良かったですね!
2回目で1回目よりもおいしく感じるのは力のある証拠ですよね!(=゚ω゚)

つけつゆはもちろん1回目のときと同じで、丸みのあるかえしと
ラーメンに使う鶏などのスープと、カツオなどのだしが合わさった、
和風のつけつゆの風味にラーメンスープの要素を軽く加えたものです!

夏向けのメニューなのでつけつゆもきっちり冷やされて提供されます!

また、余ったつけつゆは最後にスープで割ってもらうこともできます!
冷たい麺をすすった後に温かいスープで締めるのもなかなかいいです!

特にこのところは夏も終わりに近づいて涼しくなってきましたからね!

そしてトッピングのメインは直前に焼かれるチャーシューですが、
これがこの「盛り」における重要なポイントでもあるのですよね!

横に添えられた柚子胡椒をつけながらそのしっとりとした質感と
ギュッと詰まった肉の旨味を味わって食べるのが基本なのですが、
この肉からじわっと出てくる油の存在がまた重要なのですよね!

直前に焼かれるので肉汁や油がじわじわと麺のほうに出てくるので、
時折チャーシューを移動させつつその肉汁と油を麺に絡めていくと、
麺を肉の旨味が包み込み、その旨さが倍増するというシステムです!

前回食べたときにそのことに気付いたので、今回は意識的に
チャーシューから出る肉汁を生かせる食べた方をしたところ、
一段から二段ほどその旨さがパワーアップしてくれましたね!(●・ω・)

この肉の旨味を生かすあたりもざるそばと明確に異なる点です!
肉のコクが加わると、その味の厚みがグッと増しますからね!

麺の旨さはもちろん、他の要素も麺の旨さをより引き立てるなど、
麺をとことん楽しめる夏向けメニューとしてスキのない内容です!

食べてみると3玉というのはけっこうな量ではあるのですが、
最後まで飽きないどころか食べ進めるほどに旨さが増すので、
けっこうお腹いっぱいなのにまだ食べたくなるほどでした!

6月の1回だけでなく、もう一度食べに来て大正解でしたね!(゚x/)モキキキッ

お店の住所と地図 大阪府大阪市北区曾根崎2-10-27

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テーマ : つけ麺 | ジャンル : グルメ

コメント

 
まさに麺が主役の一杯なんですね!

それほど麺が美味しいのであれば、
3玉でもペロッ、とイケちゃいそうです。

浸け汁に入れ過ぎない方がいいということで、
蕎麦を味わうように食べると良いわけですね。

トッピングの肉も然る事乍ら、
国産玄麦8割の麺、非常に気になります。
takaさん、こんばんは!

こちらのお店は麺を主役としているのが大きな特徴ですが、
それが食べるだけでひしひしと伝わってきましたね!

麺の香りや風味、それもガンガンに主張するのとはまた違い、
どんどん重ねるようにして風味を高めていく様は
なかなか他では見られないスタイルでしたね!(●・ω・)

食べ方はまさにざるそばをおいしく食べる方法と同じですね!

香りが生きた麺はこう食べたほうがおいしい、
というのを見事なまでに伝えてくれました!

玄麦を使った麺というのも非常に珍しいですし、
そういう点でも大きな価値のあるメニューでしたね!

秋が近づいてきたので提供期間はそろそろ終わりそうですが、
夏になるとほぼ毎年登場する定番メニューにもなっています!

ではでは、コメントありがとうございました!(゚x/)

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