だしのすすめ 鰹節だし クリーム仕立てらーめん

「だしのすすめ 鰹節だし クリーム仕立てらーめん」を食べました!
先に紹介した「鰹節だし トマト仕立てらーめん」との同時発売です!

だしのすすめ 鰹節だし クリーム仕立てらーめん

こちらはクリーミーな風味とチーズが入っているようです!

乳製品と和風だしの相性は意外といいというふうにも聞きますし、
一見すると奇抜ながらも期待していいのかもしれないですね!(=゚ω゚)

だしのすすめ 鰹節だし クリーム仕立てらーめん(できあがり)

トマトのときに比べると、こちらのほうが具が豪華ですね!

まずはスープですが・・・こちらもかつおだしが強いですね!

軽くクリーミーさのある洋風スープにかつおを効かせていますが、
洋風スープは完全に裏方で、前面に出ているのは完全にかつおです!

ただ、トマトのときに比べると全体のバランスはいいですね!

トマトの場合はトマトそのものが酸味などの個性を持つことで、
かつおとトマトの違うベクトルを合わせた感じになってましたが、
こちらの洋風スープは主張はせずに完全に下支えとなっていて、
2つの主張が混在しているといった印象がそれほどないのですよね!

たとえば軽めの鶏白湯スープを洋風の軽いスープに変えたような、
そういうふうにイメージしてみるとわかりやすいかと思います!(*゚◇゚)

また、クリーミーな風味といってもごくごく軽めのもので、
飲めばたしかに軽くクリーミーさとチーズを感じる程度です!

もう少し強くしてもバランス的には問題なかったかもですね!
このあたりはコストの制約も多少なりともあったと思いますが!

スープの原材料は糖類、かつお節粉末、クリーミングパウダー、食塩、
粉末ポテト、ホワイトソースパウダー、香辛料、チキンエキス、
乳等を主要原料とする食品、チーズパウダー、酵母エキスなどです!

粉末ポテトを使っているというのがけっこう面白いですね!
ポテトが入るとかつおだしとの相性もより良くなりそうですし!

麺はトマトのときと原材料も含めて同じものとなっています!

細めの油揚げ麺で、麺そのものに特に風味はついておらず、
ほんのりとした甘さを持ったシンプルな麺となっています!

麺とスープの相性という点でもややこちらが上ではありますね!
どちらかというと、少し丸みのあるスープのほうが合う麺です!

麺の量は60gで、カロリーは351kcalとなっています!
脂質は14.1gで、トマト版よりも0.6gだけ高めです!

具はフライドポテト、コーン、にんじん、ねぎです!

スープは和風優位ながらも具はむしろ洋風寄りですね!

でもポテトはなかなかおいしく、コーンも悪くはなく、
全体的に具が弱かったトマト版よりは遥かにいいです!

特にポテトのおかげで洋風らしさが上手く強まってますし、
ポテト粉末が使われているスープとも合っていますしね!

トマトと同様に洋風要素がもっと強くてもいいとも思いますが、
洋風の味が裏方に徹してかつおを立てるスープも意外といいです!

具の充実度も含めて、オススメするなら間違いなくこちらですね!(゚x/)モキキン

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[今週の1曲]
今週は主に70年代に活躍したデヴィッド・ボウイの"Space Oddity"です!
1969年にリリースされた同名の2ndアルバムに収録されています!

デヴィッド・ボウイというとグラムロックを代表する人物ですが、
この時点ではグラム色は弱く、60年代後期のサイケの流れを汲みつつ
プログレなどとも共通する構成の凝った曲なども多く見られました。

この"Space Oddity"はその代表格とも言っていい曲で、
Major Tomという宇宙飛行士が宇宙へ飛び立つという話で、
地上の管制部(Ground Control)とMajor Tomの通信によって
ストーリーが展開していくという構成になっています!

まず管制部が彼に飛び立つ前の指示を出すところから始まり、
宇宙へ飛び立つような効果音をはさんで場面が宇宙に移ります!

管制部からの指示の後、Major Tomからの応答へと変わり、
宇宙のふわふわとした感覚を表現したパートへと移ります。

しかし、スペースシップの経路に異常が起こり管制部から
「聞こえるか、Major Tom?」と問いかけるものの応答はなく、
宇宙に浮かぶMajor Tomの側に場面が移って物語は終わります。

その部分の歌詞の
Can you hear me, Major Tom?
Can you....

Here am I floating round my tin can
と hear と here をかけて結んであるのが面白いですね。

こういった物語性の高い曲構成はプログレ的でもあります。
Yesに加入する前のリック・ウェイクマンも参加しています。

曲のアレンジがかなり違いますが、当時作られたビデオでは、
これらの場面の移り変わりがわかりやすく表現されています。

下の映像のほうはグラム期の真っ只中に撮られたものなので、
彼のメイクなどもけっこう派手なものになっていますね。

※曲名をクリックすると歌詞のページへと飛ぶことができます

David Bowie - Space Oddity (1969)
[Progressive Rock / Space Rock]
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