バターチキン風カレーメシ

日清の「カレーメシ」の新作「バターチキン風」を食べました!
それにしてもこのところ「日清のごはん」系統の新作が多いですね!

バターチキン風カレーメシ

この「バターチキンカレー」は最近流行ってきているようですね!
恥ずかしながら自分は今までその存在を全く知りませんでしたが(;゚ω゚)

「バターチキン」というだけあって何だかまったりしてそうですね!
基本的には辛口派なのですが、たまにはまったり系もいいでしょう!

バターチキン風カレーメシ(できあがり)

レンジにかけてから数分ほど他の用事をしてから食べ始めます!
そうしないとできあがりがあまりに熱すぎて食べられないですので;

でもって、そうしたほうがご飯の硬さがほどよくなりますしね!

まずはその味ですが・・・あら、それほどまったり系ではないですね!(●・ω・)

「バターチキン」というからバターや乳製品のまったり感が前面に出て、
全体的にクリーミーでやや重めの仕上がりになっているかと思いきや、
スパイス感もけっこう強く、酸味によるさっぱり感も目立っています!

どうもこの酸味はトマトのようで、このトマトの存在感が強く、
バターよりもむしろ前面に出ているようにすら思えますね!

もちろんバターもその風味とコクをしっかりと効かせていて、
「さっぱりしながらもまったり」というバランスとなっています!

また、インド系のカレーらしく欧風カレーよりスパイス感が複雑で、
まろやかさ以上にカレーらしいシャープな要素のほうがより強いです!

どうも調べてみると、もともとこの「バターチキンカレー」は、
タンドリーチキンをカットして、トマトとバターを多く入れた
カレーソースで煮込むというのが基本のスタイルのようですね!

また、本来はそれほどまったり感を強調するものではないようで、
そう考えるとこのカレーメシは基本に忠実な作りと言えそうです!

トマト+カレーは好きだけどトマトカレーだとさっぱりしすぎる、
そんな風に感じる人にはピッタリの路線と言えるかもしれません!

なるほどこれはたしかに人気が出る背景がわかるカレーですね!(*゚◇゚)

カレーソースの原材料は豚脂、砂糖、小麦粉、トマトパウダー、でん粉、
香辛料、食塩、乳等を主要原料とする食品、ピーナッツバター、野菜エキス、
香味調味料、チキンエキス、ココナッツミルク、えび醤となっています!

こうして見るとバターはやはりトマトよりも下位にあるようですね!
おそらく「乳等を主要原料とする食品」がバターと思われますし!

油脂も明らかにバターよりも豚脂のほうがメインになってますしね!

ココナッツミルクやえび醤が入る点は「マッサマンカレー」に近いですが、
甘さは特にないのでマッサマンカレーとは基本的に大きく違っています!

ご飯は今回いつもよりも蒸し時間を長めにとってみましたが、
やはり少し長めに蒸すほうが自然なご飯の食感に近づきます!

カレーメシのご飯ってやや硬めに仕上がる傾向があるので、
レンジにかけ終わったら軽くスプーンなどでまぜたうえで、
ふたを置いて数分ほど別の用事をするぐらいでいいですね!

全体量は120gで、カロリーは480kcalとなっています!
脂質は11.1gで、それほど高い数字にはなってないですね!

具はポテト、蒸し鶏、にんじんという組み合わせになっています!

どれもこれといって量が多いというわけではないですが、
ポテトの風味はなかなかこのカレーと合っていますね!

それだけにもっと入っていてくれればとも思いますが!

蒸し鶏は印象としては「マッサマン」よりも量が少なめで、
「バターチキン」と言うにはやや存在感が弱かったです;

本来はタンドリーチキンが入る料理ということなので、
カップヌードル SiO」に入っている炭火焼チキンのほうが
このバターチキンカレーには合いそうな気もしますね!

まったり系のカレーを想像していましたが意外にそうでもなく、
バターの風味を効かせつつもトマトの酸味とスパイス感が立ち、
さっぱり感とまろやかさを両立したバランスのいいカレーでした!

広範な層に支持されそうな力を感じることができたとともに、
バターチキンカレーの魅力を教えてくれる商品でございました!(゚x/)モキュルン

【関連記事】
日清のごはんシリーズ 総合メニュー

[今週の1曲]
今週は90年代を代表するオルタナティブロックバンドの一つである
Liveの最も大きなセールスを収めた2ndアルバム"Throwing Copper"の
オープニングを飾る"The Dam at Otter Creek"を選びました!

このアルバムはアメリカだけで800万枚以上のセールスを収めるなど、
90年代のロックを代表する作品の一つとして数えられています!

Pearl Jamなどのグランジ系のバンドと一定の共通性を見せながらも、
やや違ったアプローチをするこのタイプのオルタナバンドですが、
この手のバンドの日本での知名度はどれも著しく低いですね(;゚ω゚)

ただこのバンドはグランジ系統を聴く人が手を出す機会もそこそこ多く、
Counting Crowsなどのバンドに比べればまだマシと言えなくもないです!

この曲はシングル化されたわけでもなく、曲構成もやや複雑なので、
決してそれほどとっつきやすい曲というわけではないのですが、
静寂の中から激性を打ち出し、渦の中に引き込むような曲展開は
アルバムの中に聴く者を一気に引きずり込むインパクトを見せます!

R.E.M.やU2のサウンドを受け継ぎつつ、グランジにも通じる
激性を取り込んだサウンドと形容することもできるでしょう。

ところでこのバンドは水をテーマにした曲を書くことが特に多く、
この曲もまたダムという水に深い関係を持ったものとなっています。

ということで、水の神秘性などにテーマを置いた内容かと思いきや、
どうもこれはこのダムで自殺した人についての歌詞のようですね(;゚◇゚)

どうもこのダムの建設時に実際にそのような事例があったそうですが、
その事実に基づいて書かれたのか、あるいは架空のものして書いたのか、
そのあたりについては特に言及されていないのではっきりとはしませんが。

こういった重いテーマ性を抱えているのもこの時期のバンドらしいですね。

※曲名をクリックすると歌詞ページに飛ぶことができます

Live - The Dam at Otter Creek (1994)
[Post-Grunge / Alternative Rock]
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テーマ : インスタント食品 | ジャンル : グルメ

コメント

 
「バターチキンカレー」
バター風味のドライカレーなら
思い当たる節もあるんですけど、
こういったカレーがあるというのは初耳です。

自分もイメージ的にバターがメインの
柔らかいカレーを想像していましたが、
どうもそのような仕上がりではないようで。

なんだか意外性がありそうで楽しみです!

「今週の1曲」〜The Dam at Otter Creek
曲そのものを聴くのも楽しみにしていますが
何と言ってもかーとさんの紹介文が楽しみなんですよね!

丁寧な紹介文によって掴みやすくなりますし、
とても分かりやすいので、素直に勉強になります。

ちなみにこの曲は好み直球どストライクでした!!
takaさん、こんばんは!

おっと、takaさんも「バターチキンカレー」は知らなかったのですね!
どうも最近けっこう流行ってきているようです!

その名前から食べる前はまったり系かと思いきや、
トマトの酸味が効いて意外とさっぱり感もあり、
そうでありながらバターのまろやかさもあったりと、
酸味と丸みの調和がなかなか面白かったです!

ただ辛さについてはけっこう控えめでしたが!(=゚ω゚)

「バターチキン」というより「バタートマト」と
とらえたほうがイメージしやすかもです!

「今週の1曲」もいつも聴いてくださってありがとうございます!

>何と言ってもかーとさんの紹介文が楽しみなんですよね!

紹介文を書くのはけっこう悩みどころで、
ポイントを押さえつつ書くには他のバンドの名前を
挙げるのが一番良かったりするのですが、
そのバンドを知らないと「?」にしかならなかったり、
そのあたりのバランスの取り方は難しかったりします!

そのバンドを知らなくても名前を挙げておけば、
ルーツを掘る際に役立つ面もあったりするので、
最近はある程度考慮しつつ書くようにしてますが!(●・ω・)

ではでは、コメントありがとうございました!(゚x/)

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