カレーの極み チキンカレー 濃厚辛口NOODLE 第12弾

日清の「カレーの極み チキンカレー 濃厚辛口NOODLE」を食べました!

ローソンが運営している「謎のローソン部」と日清の共同開発商品で、
2007年に最初に発売され、今回が第12弾になるという人気商品です!

食べたのが数ヶ月前なので、今はおそらくほとんど見かけませんが、
おそらくまた近いうちに第13弾が登場するのではないかと思います!

カレーの極み チキンカレー 濃厚辛口NOODLE

日清が作るカレー系ヌードルというだけで安心感がありますね!(*゚ー゚)

日清というと「カップヌードルカレー」の印象が非常に強いので、
どのようにして違うイメージを打ち出してくるかも注目ですね!

カレーの極み チキンカレー 濃厚辛口NOODLE(できあがり)

見た感じの雰囲気はそこそこ「カップヌードルカレー」にも似てますね!

その味ですが・・・おっ、これは意外と思い切った辛さですね!(●・ω・)

日清が辛口をうたうカップ麺はどれもそれほど辛くないのですが、
これは辛口というよりも大辛と呼んでもいいレベルの辛さですね!

もちろん辛さに強い人であれば平気で食べられるレベルですが、
辛いものが苦手な人は避けたほうがいいぐらいの辛さはあります!

カレー系カップ麺できちっと辛さを出してくれるのは好感が持てますね!

豚脂によるコクを軸にピーナッツバターで丸みを出すあたりは
「カップヌードルカレー」との共通性も見出すことができますが、
それ以外の点に目をやるとけっこういろいろな違いが見えてきます!

まずスープがけっこうサラリとしていて、スパイス感も強いです!
また、カップヌードルよりもより動物系の風味が強まっています!

なので、全体的によりシャープになっていると言えるでしょう!(`・ω・)+

カップヌードルはスパイス感を出しつつも丸みがありますしね!

スープの原材料は豚脂、小麦粉、ポークエキス、カレー粉、
でん粉、香辛料、食塩、糖類、ピーナッツバター、マーガリン、
加工油脂、醤油、チキンエキス、香味油などとなっています!

ポークエキスやチキンエキスが加わるかわりに魚介エキスがなく、
香辛料がより前に出ているあたりがカップヌードルと違いますね!

麺は平打ち気味の油揚げ麺なのはカップヌードルと同じですが、
カップヌードルカレーに比べると明らかに麺が細くなっています!

これはおそらくスープの粘度が低めになっているのが理由でしょうね!
そのぶんだけスープの絡み度合いが下がるので細くしたと思われます!

それによってスープとのバランスもきっちりと調えられています!(=゚ω゚)

麺の量は80gで、カロリーは510kcalとなっています!
脂質は24.5gで、そこそこ高めの数字となっていますね!

麺量を考えるとカップヌードルカレーよりはやや軽いと言えます!

こちらは80gということで、大盛に近いぐらいの量ですしね!

具は鶏肉、ポテト、玉ねぎ、赤ピーマン、インゲンとなっています!

鶏肉はカップヌードルSiOなどで使われる炭焼き風とは違い、
ブロック状でしっとりとした質感のものとなっています!

この鶏肉も大ぶりで味が良く、ポテトも味・大きさともに文句なしで、
そこにインゲンのいい食感が加わり、具の充実度も非常に高いです!

ちゃんとチキンカレーと名乗るだけのものが備わっていますね!

「カップヌードルカレー」と共通する安心感も持たせながら、
辛さをしっかりと立たせたスパイシーなカレーとして仕上げ、
なおかつ具にも力が入っていて、総合力はかなりの高さです!

特に冬の寒い時期などに食べたくなる味とも言えますね!

ピリ辛のカレーが好きな人なら間違いなくオススメできますね!(゚x/)モキリリリ

[今週の1曲]
今回は90年代を代表する屈指の変態ベーシストである
レス・クレイプールが率いるPrimusの曲を選びました!

そのテクニックも変態的で、作る曲も変態度が満載という、
普通に歌として解釈しようとすると「?」となってしまいますが、
レスのベースを中心に様々な音が織り成す遊びのように聴くと、
その面白さがスッと入り込んでくるのがたまらないのですよね!

また、レスのベーシストとしての技術は極めて高いのですが、
テクニカルなミュージシャンにありがちなお堅い感じがなく、
まるでベースで遊んでるかのように見せるあたりが凄いです!

スラップ奏法を多用したベキベキとしたサウンドが特徴ですが、
それだけでなく弦が1つしかない奇妙な楽器まで使いこなします!
Whamolaという1弦楽器を演奏している映像

さて、今回の曲は彼らが1991年にリリースした2ndアルバム
"Sailing the Seas of Cheese"からの2曲のライブ映像です!

このバンドはPVよりもライブのほうが映えるのですよね!(=゚ω゚)

このアルバムは他の作品と比べても変態度の高い仕上がりで、
全体的にスカスカな音が特徴となってもいるのですが、
アメリカだけで100万枚を超えるヒットを記録しています!

また、その次作の"Pork Soda"も同様に100万枚を超えています!
どちらのアルバムもそのタイトルはかなり意味不明ですが!

どう見ても変態的で、大衆性があるようには見えないのに、
これだけヒットしたのは彼らの音楽性の高さもさることながら、
Nirvanaやレッチリのヒットを皮切りにしたオルタナティブロックの
ムーブメントが当時いかに大きかったかを示す一例でもありますね!

※曲名をクリックすると歌詞のページに飛ぶことができます

Primus - Jerry Was a Race Car Driver / Tommy the Cat (Live 1992)
[Funk Metal / Alternative Rock]
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テーマ : カップめん | ジャンル : グルメ

コメント

 
「カレーの極み」大好きです!美味しいですよねー。

日清食品にしては思い切ったスパイス感が好印象で、
ひとつのカレーヌードルとして完成系にあると思います。

ただ、謎のローソン部は今月の30日で
活動を完全に終了してしまうんですよね…。

10月から新しいサイト活動が始まるようですが、
謎のローソン部と日清食品の共同開発商品なので、
第13弾が出るかどうか…と、心配に思っています。

出るとしても別の形式になるのかな、と。

たとえ形式が変わってしまってもいいので、
「カレーの極み」は引き続き開発してもらいたいですね。

「今週の1曲」
自分はバンドを組んでいた時期があって、
基本のパートはギターだったんですけど、
ベースも少しだけ触っていた時期があります。

> また、レスのベーシストとしての技術は極めて高いのですが、
> テクニカルなミュージシャンにありがちなお堅い感じがなく、
> まるでベースで遊んでるかのように見せるあたりが凄いです!
ここが大きなポイントですよね!
フランクで楽しそうな演奏動画が印象に残りました。
まさか「レス・クレ○プール」が
不正ワードとして引っかかるとは…(苦笑)
takaさん、こんばんは!

takaさんのブログの記事を読み返して思い出したのですが、
たしか自分がこれを買ったきっかけがtakaさんの記事だったのですよね!

かなりの高評価でしかも長く続いてるシリーズとのことで、
これは今度見かけたら買おうと思ったのでした!

でもって、実際食べてみると見事な完成度でしたね!(●・ω・)

とにかく思い切ったスパイス感が印象的で、
カップヌードルカレーに通じる安定感を見せながら、
辛口カレーとしての個性もきっちり打ち出してるという、
日清らしい辛口カレーに仕上がってましたね!

この記事を書く際にローソン部のサイトを見に行って、
近くなくなってしまうとのことで多少の不安も持ちましたが、
人気商品なのでおそらく何らかの形で続くかなとは思います!

ローソン部にかわる面白い企画ができてくれればなおいいのですが!

>不正ワードとして引っかかるとは…(苦笑)

「なぜだろう?」と思って文字列をよくよく見ると、
たしかに引っかかる要素があるみたいですね(;゚ω゚)

今後は本文中でもレスの名前を出すときは
Les Claypoolと英文字で書いたほうがいいかもですね!笑

ではでは、コメントありがとうございました!(゚x/)

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