千里眼 豚骨醤油(カップ版)

東洋水産から発売された「千里眼 豚骨醤油」を食べました!
「千里眼」という二郎系ラーメンのお店の再現カップ麺ですね!

千里眼 豚骨醤油(カップ版)

二郎系の再現カップ麺ってこれまで見かけた記憶がないですね!

昨年にサンヨー食品が「富士郎」という二郎系を意識した
野菜がドカ盛りされたカップ麺を出したことはありましたが、
あれは特定のお店を再現したカップ麺ではなかったですしね!

千里眼 豚骨醤油(カップ版)(できあがり)

内容物は粉末スープ、液体スープ、辛あげ、レトルトもやしです!
4つとも全て後入れの具材やスープとなっているのが特徴です!

辛あげは味変のために後半に入れるといいとありましたので、
写真を撮る段階では袋のうちの2割程度の投入にとどめました!

まずはスープですが・・・おぉ、たしかにドカ盛り系の味ですね!(●・ω・)

豚脂で厚みをつけた豚骨醤油で、いかにも大量の野菜と合います!

再現系のカップ麺では油揚げ麺の影響がしばしば気になりますが、
もともとジャンク色が強いスープなのでマイナス要素はないですね!

むしろ全体のジャンク感を強めてくれるような効果すらあります!

ただ少し気になるのは、なぜかにんにくが入っていない点です!

この手のラーメンだったらほぼ確実に入れるものと思うのですが、
にんにくらしい要素がそれほど感じられなかったのは意外でした!

なので、お好みで自分でにんにくを投入してもいいかもですね!
実際のお店でもにんにく入りを選ぶことはできるようですし!

スープの原材料は醤油、豚脂、植物油、ポークエキス、でん粉、
香辛料、たん白加水分解物、食塩、砂糖という構成になってます!

とにかくシンプルというか、最初の4つだけがメインという感じで、
豚エキス+豚脂+醤油というこの系統らしい路線なのがわかります!

構成がわかりやすいので食べる前から味の想像はしやすいですね!(=゚ω゚)

麺は二郎系ということで太めの油揚げ麺が使われていますが、
指定された4分を待ってしまうとやわらかくなりすぎますね!

というのも、内容物がスープもかやくもどれも後入れなので、
その時間によって麺がずいぶんとやわらかくなってしまいます!

なので、いっそ3分かさらにそれより早く開けてもいいかもです!

このタイプのラーメンは太めでわしわしとした食感が合いますので、
少しぐらい早めに食べ始めたほうがその雰囲気は楽しめますしね!

麺の量は大盛の90gで、カロリーは571kcalとかなり高めです!
脂質も28.0gと多く、豚脂を多く入れているのが伝わりますね!

具はレトルトもやし、辛い揚玉、鶏ひき肉、ねぎとなっています!

主役は何と言ってももやしで、やや酸味のある味付ですが、
味がついているのでスープとのなじみは非常にいいですね!

麺と絡めて食べやすく、ドカ盛り系らしい演出にも貢献してます!

東洋水産は「でかまる」などでレトルトもやしと使っているので、
これをドカ盛り系の再現に使うと面白そうとは思っていましたが、
それが今回のカップ麺でついに実現したということになりますね!(*゚◇゚)

そして辛い揚げ玉(辛あげ)は単独で食べるとピリッと来ます!

ただスープに浮かべていてもそれほど辛さは出てこないので、
投入しただけでは味変の効果はこれといって感じられないです!

なので、ときどき味にアクセントをつける感じで食べるといいです!

鶏ひき肉も味が良く、豚脂と合わさってなかなかワイルドです!
ちょっと一粒一粒が小さいのが弱点になってはいますけども!

ドカ盛り系は具材が多いのでコスト面から再現が難しかったりしますが、
油揚げ麺を使うつつ個性を出すという主張が徐々に定着してきてますね!

なぜかにんにくが効いていないという点はちょっと不思議でしたが、
その点を除けばカップ麺におけるドカ盛り系としての完成度は高く、
ちゃんとその雰囲気を楽しめるだけの仕上がりにはなっていますね!

がっつりと行きたいときにはピッタリのラーメンでございました!(゚x/)モキリュッ
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テーマ : カップめん | ジャンル : グルメ

コメント

 
この手の製品でニンニクが効いてないのは珍しいですね。
セルフにんにくクラッシャーは必須かもしれませんw

自分はレトルト調理品のモヤシは少し苦手なんですけど、
存在感という点においてはレトルトに勝るものはないでしょう。

しっかりガツ盛り系のカップ麺みたいなので
がっつり腹を空かせて食べたいと思います!
takaさん、こんにちは!

いかにもにんにく必須と思わせるような味なのに、
なぜか入っていないというのは不思議でしたね!

ニオイを気にする人でも食べやすいようにするためかもですが!(●・ω・)

でも、にんにくが入ったほうがさらに本領発揮すると思うので、
自分でにんにくチューブや粉末などを用意するのもアリですね!

レトルトもやしはどうしても特有の酸味がありますからね!
キムチ系の風味ならそれも上手く調和されますが、
シンプルな味付けだとどうしても酸味が目立ちますしね!

とはいえ、もやしは乾燥具材にすると迫力が欠けますし、
ドカ盛り系に必須のもやしを主役に立てようとすると、
やはり今のところはレトルト具材が最適なのでしょうね!(`・ω・)+

そのおかげでドカ盛りらしさはよく出ていましたし!

ではでは、コメントありがとうございました!(゚x/)

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