世界のグル麺 ボルシチ味ヌードル

10/26発売の「世界のグル麺 ボルシチ味ヌードル」を食べました!
クラムチャウダー味ヌードル」との同時発売商品となります!

世界のグル麺 ボルシチ味ヌードル

「ボルシチ」は給食ぐらいでしか食べたことがないかもです;

カップには「ロシア家庭料理」というふうに書かれてますが、
実際にはロシアというよりウクライナが発祥のようですね!

世界のグル麺 ボルシチ味ヌードル(できあがり)

こちらは奇をてらうことなく、ごく普通に具を並べました!(*・ω・)

まずはスープですが・・・これはなかなか優しい風味ですね!

トマトが使われていますが、主役を張っているというよりは、
トマトも全体のスープに旨味を加える一つといった感じです!

ベースは野菜メインのブイヨンで、そこにトマトが旨味を加え、
さらに動物系のコクとほんのりとした甘さが入るのが特徴です!

トマトを使う洋風スープというとパンチが効いたものが多いですが、
こちらは非常に優しく、ほっとするような風味となっています!

麺と合わせる以上にスープとしておいしく飲める味でもありますね!
スープをそのまま残しておくのがもったいないと感じさせられます!

このあたりもこのシリーズの持つ本格感の表れの一つと言えますね!(●・ω・)

スープの原材料は野菜エキス、砂糖、チキンエキス、香辛料、
食塩、でん粉、豚脂、たん白加水分解物、クリーム加工品です!

ボルシチにはサワークリームが使われることが多いようなので、
最後の「クリーム加工品」はサワークリームと見ていいかもですね!

ただ、それほどサワークリーム的な酸味が強いわけではないです!
隠し味的にごく軽めに加えられていると見たほうがいいですね!

麺は「クラムチャウダー味」と同じヌードル的な油揚げ麺です!
こちらも麺にこんにゃくが練り込まれほどよい弾力があります!

あくまでヌードル的な食感に軽く弾力が加わった感じですが、
ヌードル麺ながらも弱さを感じさせないのはいいですね!

ただ今回はクラムチャウダーに比べるとスープが優しいので、
スープとの力関係で麺のほうがやや勝っている感がありましたが!

なので、あえて少し長めにおいてなじませるのもアリでしょう!
特にこちらはスープと一体化することでおいしくなる路線ですし!(*゚◇゚)

麺の量は55gで、カロリーは311kcalとなっています!
脂質は11.3gで、麺量を考えると標準的な数字ですかね!

具は牛肉、ポテト、にんじん、玉ねぎという組み合わせです!

やはりポイントは牛肉で、食感・風味ともにしっかりしています!
量も少なくはないですし、縦型でこの具はなかなか貴重ですね!

この牛肉につけられたほんのりとした甘みも大きなポイントで、
スープの軽い甘みと合わさって洋風肉じゃが的に感じたりします!

今回はスープが優しいですが、具をつまむとその個性が高まるので、
麺をすする合間に意識的に具を食べるようにするとよりいいですね!(=゚ω゚)

ポテトはこちらも湯戻しが遅めでややシャリシャリとした食感です!
玉ねぎはけっこう風味が強く、こちらも洋風らしさを高めてくれます!

クラムチャウダーはスープが麺を包み込むような仕上がりでしたが、
こちらは具を一緒に食べるなどすることでスープの良さがより際立ち、
なおかつスープ単体としての楽しめるような内容となっていました!

個性は大きく違いますが、やはりどちらも充実した仕上がりでしたね!

カップヌードルに負けない洋風ヌードルの強力ブランドになりそうですね!(゚x/)モッキュルン

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[今週の1曲]
今週は60年代後期のサイケデリックロックバンドLoveの
3rdアルバム"Forever Changes"から曲を選びました!

このバンドはもともとはガレージロック色の強いサイケでしたが、
3rdアルバムでは方針を大幅に転換し、アコースティック色が強く、
ファンタジックな香りのするサイケサウンドに近づいています!

セールス面においてはそれほど高い数字は残さなかったものの、
ローリングストーン誌の"The 500 Greatest Albums of All Time"で
40位にランキングされるなど、音楽的な評価が極めて高い作品です!

他にもNMEでは6位、Q magazineでは82位にランキングされています!

60年代後期は名盤と呼ばれる作品が数多く生まれた時期でもありますが、
この作品もこの時代を代表する作品の一つと呼ぶことができるでしょう(=゚ω゚)

サイケフォークとしてはDonovanやISBなどが主に挙げられますが、
このアルバムもまたサイケフォークの極めて重要な作品と言えますね!

そのオープニングを飾るのが今回選んだ"Alone Again Or"で、
このアルバムからの唯一のシングルとしてもリリースされています!

とにかくこの曲の最大のポイントはギターフレーズの美しさですね!

最初はそのシンプルな曲の展開のため耳に残りにくいかもですが、
何度か聴くうちにそのギターのフレーズが忘れられなくなってきます!

なので、ときどき無性に聴きたくなるような力があるのですよね!

※曲のタイトルをクリックすると歌詞ページに飛ぶことができます

Love - Alone Again Or (1967) [Psychedelic Folk / Psychedelic Rock]
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