麺と心 7 濃厚 蟹そば

12月の月別限定を求めて「麺と心 7」に行ってきました!
12月は冬らしく「蟹」をテーマにした限定となっています!

麺と心 7 濃厚 蟹そば

おぉ、これはいかにも濃厚さを感じさせるビジュアルですね!

手前に見える蟹味噌のペーストに奥に見える蟹の身のあんかけ、
そしてどんぶりの外側のあたりには蟹オイルがかかっています!

まずはペーストやあんかけはまぜずにスープを飲んでみます!

その味ですが・・・うん、スープだけで実に濃厚な蟹風味です!(●・ω・)

蟹の殻や身などを中心にした旨味がしっかりと引き出されていて、
さらにどろっとした粘度の高さが濃厚さを強くアピールしてきます!

また、蟹のオイルも蟹の持っている香ばしさをプラスしてくれます!

ただし、動物系の白湯に蟹を合わせるタイプではないので重くはなく、
濃厚さを楽しめながらもさらっと楽しめるのが大きな特徴ですね!

このあたりがこのお店の女性人気の高さの背景にもあるのでしょうね!

そして蟹味噌のペーストは蟹味噌らしい旨味が詰まっています!
それでいてクセは控えめなので人をそこまで選ぶ感じでもないです!

そしてもう一つの蟹あんかけは蟹の身などの旨さが堪能できます!

蟹味噌と蟹の身というそれぞれの個性が一つに味わえるのはいいですね!

それぞれスープに溶かし込むことで蟹の風味を一気に増すのもいいですし、
両方のペーストもあえて軽めにまぜておくという方法もいいでしょうね!

そうするとそれぞれのペーストの多い部分で味の違いが楽しめますし!(=゚ω゚)

今回は試しませんでしたが、卓上の柚子胡椒を加えるのもよさそうです!

トッピングはレアチャーシュー、ねぎ、かいわれ、ピンクペッパーです!

ピンクペッパーがトッピングされているのは非常に珍しいですね!
香りは胡椒ながらも辛さは控えめで、見た目と香りを演出しています!

レアチャーシューはいつもながらのむっちりとした食感が楽しめます!

麺と心 7 濃厚 蟹そば(麺のアップ)

麺はこのお店らしい焙煎小麦が入った平打ち麺となっています!

前半は歯切れの良さを、後半はプリンとした弾力を楽しめる麺ですが、
今回はいつもよりも弾けるような食感に力点が置かれていた印象です!

粘度の高いスープをたっぷりと身にまといながらも麺の主張も負けず、
お互いが存在感を強く見せることにより相乗効果を発揮しています!

麺と心 7 濃厚 蟹そば(締めご飯)

そして仕上げにライス(小)を頼んで雑炊風に食べました!
やっぱり蟹を使ったスープはご飯との相性が非常に光りますね!

お店のほうでもオススメしている理由がよくわかるおいしさです!

今年の蟹白湯は蟹の旨さをとにかくストレートに出すことに力が注がれていて、
蟹味噌、蟹の身、殻などのそれぞれのパーツの旨さも一つ一つ堪能できるなど、
まるで一つの蟹がそのままラーメンになったような旨さが味わうことができます!

蟹が好きであればまず間違いないラーメンと言っていいですね!

これでもかというぐらいに蟹を堪能することができるラーメンでした!(゚x/)モッキュール

[限定メニューの紹介]
麺と心 7 濃厚 蟹そば(メニュー)

[レギュラーメニュー]
麺と心 7 濃厚 メニュー表

お店の住所と地図 大阪府大阪市阿倍野区阿倍野筋4丁目12-13

【関連記事】
麺と心 7 総合メニュー
スポンサーサイト

にほんブログ村 グルメブログ カップ麺・カップラーメンへ ブログランキングならblogram

テーマ : ラーメン | ジャンル : グルメ

コメント

 
茹でた蟹の身に執着は無いのですが、
蟹の刺身と蟹味噌には喉から手が出ます(笑)

かなり濃度の高いラーメンみたいですね!

でも単に濃度が高いわけではなく、
蟹の旨味という点で見ても複数の要素があって、
濃厚なのにサラッ、と楽しめる感じも気になります。

焙煎小麦が入った力強そうな平打ち麺も美味しそう!

存在感の強いスープに存在感の強い麺なのに、
喧嘩してないどころか相乗効果を発揮しているとは。

> まるで一つの蟹がそのままラーメンになったような旨さ
気軽に足を運べないのが残念で仕方ありません・・・
takaさん、こんにちは!

蟹の刺身はたしかにものすごくおいしいですよね!
あれは火を通した蟹とはまた違った旨さがありますね!

こちらのお店は基本的に動物系はあまり使わないので、
濃度が高いときでも食べやすいのが大きな特徴ですね!

なおかつ今回はスープだけでなく、あんかけ、オイル、
そして蟹味噌ペーストと様々な要素を組み合わせることで、
複合的に蟹を楽しめるようになってたのが見事でした!

店長さんが新しく変わってからのこのお店の限定の中では
今回のこの「濃厚 蟹そば」がトップと言っていいですね!

ではでは、コメントありがとうございました!(゚x/)

コメント

 
管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

Powered by FC2 Blog

FC2Ad

/ ある事件の記録ブログ版
Copyright © He can eat anything but himself! All Rights Reserved.