フレンチヌードル

11月中旬に発売された日清「フレンチヌードル」を食べました!
イオンとその系列店のみで販売されているカップ麺ですね!

日清はイオン向けにこういった洋風カップ麺を定期的に出しますね!

以前の「ニューヨーク トマトクラムチャウダーヌードル」が非常に良く、
また他の洋風カップ麺も総じてクオリティが高い印象があります!

フレンチヌードル

今回は「ビスク」という料理をベースにして作られているようです!

海老などの甲殻類のペーストをもとに作られるフランスのスープで、
クリームが加えられることでまろやかさも持ち合わせているようです!(*゚ー゚)

フレンチヌードル(内容物)

あえて具材をこちらに寄せて撮ったのですが、量がやや少なめですね!

日清の縦型カップ麺というと、具が多めな印象があるのですが、
どうもこのイオン向けの洋風シリーズはちょっと少ないようです!

フレンチヌードル(できあがり)

やはり日清の縦型カップ麺としては具が少なめではありますね!

まずはスープですが・・・うん、海老の旨味はしっかりとしますね!(●・ω・)

トマトベースのスープにオニオンの香味を強めに効かせたうえで、
海老の旨味を加え、そこにクリーミーなコクもプラスされています!

また、軽めではあるもののスープにとろみもつけられていますね!

海老の効いたトマトスープとしてきっちりとした旨さがありますが、
量が多いためか、中盤あたりからちょっと単調さも出てきますね!

決してスープそのものが弱いというわけではないのですが、
何かあと一つアクセントとなるものが加えられているか、
具や麺とのバランス次第で印象が変わりそうなのですが、
スープが全体の中でやや生かしきれていない感もあります!

海老の旨味はしっかりあるだけにどこかもったいなくもありますね!
量が多いだけに、何かカギになる刺激があったほうがいいのかもですね!(=゚ω゚)

スープの原材料は糖類、豚脂、小麦粉、でん粉、乳等を主要原料とする食品、
クリーミングパウダー、魚介調味油、玉ねぎ、オニオンパウダー、
えびパウダー、トマトパウダーといった組み合わせになっています!

こうして見ると、動物系の要素は豚脂のみとなっていますね!
その点は「カップヌードルカレー」も同様だったりしますが!

原材料でもクリーム系、オニオン、海老、トマトの4者が目立ちますね!

麺はかなり細めで断面の丸いプリッとした食感の油揚げ麺です!
カップヌードルなどで使われているヌードル麺とは全然違いますね!

おそらく「トマトクラムチャウダーヌードル」と同様の麺ですが、
クラムチャウダーヌードルでは明らかにスープが強かったのに対し、
こちらはむしろスープ以上に麺のほうが目立つ感じになってますね!

とはいえ、この麺自体はむしろ主張が弱いタイプの麺にあたるので、
スープのほうの主張の強さに差があると解釈したほうがよさそうです!

クラムチャウダーヌードルはとにかく貝が強く効いていましたが、
こちらは海老を効かせながらもそこまで強烈なものではないので、
スープとなじみやすいヌードル麺のほうが良かったのかもですね!

スープのなじみ具合次第では違う印象になった可能性もありますし!(*゚◇゚)

麺の量は85gで、カロリーは501kcalとけっこう高めです!
脂質も20.7gと、油脂感の強さの割りに数字は高めですね!

85gというと、カップヌードルの1.5倍にほぼ近い量ですしね!

具は海老、フライドポテト、トマトブロックとなっています!

フライドポテトはカップヌードルカレーなどと似た感じで、
安定感のあるホクホクとした食感と風味を楽しめます!

海老はカップヌードルなどに比べるとやや小ぶりなサイズで、
味はしっかりしているものの食べごたえはちょっと劣りますね!

どうもこのシリーズは具材にかけるコストが抑えめなようですね!

トマトブロックは非常にやわらかく、具材の一つというよりは、
むしろ食べているうちにスープに溶けて一体化する感じですね!

完全にくずれるわけではないので、具としての効果もありますが!

スープだけに目をやると、それなりに上手く構成されてはいるのですが、
麺の量が多く、なおかつ麺とスープのなじみがそこまでよくないことや、
具が少なめなことが手伝ってか全体のバランスにはやや弱さが見えますね!

イオン向けの洋風カップ麺はいつも高い完成度を誇っているだけに、
今回はその中ではあと一歩頑張ってほしかったという感もあります!

麺とのなじみをよくするためにあえて長めに待つといいかもです!(゚x/)モキュール
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テーマ : カップめん | ジャンル : グルメ

コメント

 
ほんと、しれっと出ますよね(笑)

途中から単調に、ですか。
唐辛子でチリ的な要素をプラスすると、
また印象が変わってくるかもしれませんね。

> スープのほうの主張の強さに
> 差があると解釈したほうがよさそうです!
ふむふむ、なるほど。かーとさんらしい考察です_φ(. .*)

日清食品とÆONのコラボカップ麺は、
どんぶり型もタテ型も満足度が高いので、
このカップ麺を食べるときは普段の期待値をそのまま
持ってこないように気を付けなければいけないかも(笑)

多分、箱の中にあったような気が・・・
takaさん、こんばんは!

この手の洋風シリーズっていつのまにか出てますよね!

このシリーズは具はややさみしいもののいつも内容がいいので、
ちょっと途中から単調に感じてしまったのは少し残念でしたね!

唐辛子系の要素はそこをカバーするのにかなり有効だと思います!

シンプルに唐辛子で辛さだけをプラスするのもアリですし、
タバスコなどで辛さと酸味を加えるのもいいかもですね!

あるいは酸味だけを少しプラスしてもいけそうな気がします!
何かあと一つピースが加わるだけで印象が変わりそうでしたし!(=゚ω゚)

ベースとなっているスープ自体は決して悪くないので、
アレンジを上手くやればけっこう楽しめそうな気もします!

ではでは、コメントありがとうございましたっ!(゚x/)

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