麺づくりで点づくり 鶏だし塩白湯

1/1発売の「麺づくりで点づくり 鶏だし塩白湯」を食べました!
前回の「俺の塩」と同じくマルちゃんのお受験シリーズの一つです!

麺づくりで点づくり 鶏だし塩白湯

「麺づくりで点づくり」に「鶏だし」で「勝ちを"取り"たい」と、
語呂合わせになりそうなものは何でも取り込んでいる様相です;

麺づくりで点づくり 鶏だし塩白湯(内容物)

内容物はかやく、粉末スープ、液体スープとなっています!
粉末スープが後入れになっている点に少し注意が必要です!

麺づくりで点づくり 鶏だし塩白湯(できあがり)

ごまが大量に入っているのがずいぶんと印象的ですね!

昨年はごまは入っていませんでしたが、2011年版を見ると、
ごまと「点」をかけて「点づくり」につなげてたのですよね!

なので、ごまが入っているのにはその意味もあるのでしょう!

まずはスープですが・・・鶏白湯というよりはむしろ清湯系ですね!(=゚ω゚)

鶏白湯的な要素は粉末スープが担っていますが濁りはごく軽く、
液体スープのほうは色が澄んでいて完全に清湯系となっています!

味についても鶏白湯特有のまったりとした風味などはあまりなく、
ほんのちょっとだけ白湯っぽさのある鶏清湯といった感じですね!

そこに野菜の風味が加わることでさらに優しい雰囲気となっています!

あっさり系鶏白湯+野菜ということで鶏の水炊き風とも言えますが、
そう呼ぶにしてもさすがに全体的にすっきりに寄りすぎではあります!

もっとも鶏白湯らしさを強く求めなければ決して悪いスープではなく、
普通に鶏系の澄んだスープととらえれば基本に忠実な旨さがあって、
麺づくりシリーズらしい安心感を与えてくれるものとなっています!

どうも自分は鶏白湯にははっきりとした白湯らしさを求めたくなるので、
こういった極端にライトな鶏白湯にはやや厳しくなってしまいがちですね!

最初から「水炊き風」と書かれてある場合はそうでもないのですが!(*゚ー゚)

そんな優しい鶏白湯にかわって主役化しているのがごまです!

特に前半はごまがどんどん麺に絡みついてくるので存在感が強く、
ごまラーメンと言ってしまったほうが近いぐらいの主張を見せます!

ベースの鶏白湯スープと合っているかというとやや疑問もありますが、
いずれにしてもこのごまのおかげで全体の個性も際立っています!

スープの原材料はチキンエキス、食塩、野菜エキス、鶏脂、醤油、
豚脂、植物油、粉乳、砂糖、香辛料、酵母エキスなどとなっています!

麺は中細で縮れが比較的少ないノンフライ麺となっています!

「麺づくり」というとノンフライのカップ麺を定着させるのに
大きく貢献したブランドでもありますし、安心感がありますね!

日清の「麺職人」シリーズに比べると本格度ではやや劣るものの、
ほどよくしなやかでつるみのある麺はなかなかのクオリティで、
ノンフライ麺らしい良さを上手く生かした仕上がりになっています!

自分はあまり「麺づくり」シリーズを買うことはないのですが、
こうして年に一度でも食べるとその安定感を実感できますね!

根強いファンがたくさんいるのも十分に納得できる麺です!(●・ω・)

日清の「麺職人」が価格帯も近くライバル関係にあると言えますが、
スープも含めて実験的な要素を取り入れることも多い「麺職人」と、
とにかく安定感重視の「麺づくり」と意外に対照的な面もありますね!

麺の量は65gで、カロリーは319kcalとなっています!
脂質は6.9gで、標準的な数字と言っていいでしょうね!

具は鶏肉、桜かまぼこ、ごま、ねぎという組み合わせになっています!

鶏肉は縦型カップなどでもときどき登場する味付けがやや濃いめで、
繊維質のしっかりとした食感を持ったチキンダイスとなっています!

桜かまぼこはよくある薄めのかまぼこと基本的に変わらないですね!

ねぎは粉末スープと一緒に入っている細かいものとなっています!

ごまがものすごく多いためか、他の具は比較的少なめではあります!
それでもチキンダイスがそれなりに存在感を見せてくれていますが!(*゚◇゚)

鶏白湯としては弱く、清湯に近い優しい印象のスープの中で
ごまがひたすら主張するといった少し変わったタイプの味で、
「俺の塩」に比べると全体の完成度はやや劣る印象ではあります!

ただ、「麺づくり」シリーズらしい安心感はしっかりとあるので、
「麺づくり」が好きな人なら普通に満足できる内容だとは思います!

ごまが大量に入ったラーメンが好きな人にもオススメできますね!(゚x/)モッキュルン

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[今週の1曲]
このところクリスマスソングや優しい曲が多かったですが、
今日は打って変わってGuns N' Rosesの曲を選びました!

最近はひさびさに彼らの作品を高い頻度で聴いています!

GN'Rというと、91年にイジー・ストラドリンが脱退してから、
アクセル・ローズ以外のメンバーがだんだんと抜けていって、
アクセルとスラッシュの不仲もしばしば話題になってましたが、
いつのまにかスラッシュとダフの復帰が決まってたのですよね!

まさか両者の関係が修復されるとは思ってませんでしたが、
この話を機につい彼らのアルバムを聴きたくなったのです(*゚ー゚)

自分としては2ndの"Use Your Illusion"も好きな曲が多いのですが、
やはり彼らのアルバムといえばまずは1stの"Appetite~"でしょう!

70年代のAerosmithを思わせるハードロックとパンクの疾走感を合わせ、
80年代のHR/HMバンドの中でもとりわけ攻撃的なサウンドが特徴でした!

また、シアトルで最初期のグランジの形成にも関わっていた
ダフがメンバーにいたことで"It's So Easy"を代表とした
ダークなパンクの色が強い曲があるのも個性となっています!

さて、今回はその1曲目を飾る"Welcome to the Jungle"ですが、
この時期はルックスがいかにもグラムっぽいのですよね!

こういった髪型はけっこう早い時期にやめてしまうのですが!

もともと80年代のHR/HMバンドはルックスが派手なことが多く、
それゆえに「グラムメタル」という呼び方がよくされますが、
一方でグラムロックらしい中性的な雰囲気はそれほど強くなく、
むしろ男性的なマッチョな印象を与えるバンドが多かったです。

ただ、GN'Rはこのビデオからわかるようにヴォーカルの
アクセルがけっこう華奢でかつ顔立ちもかなり中性的で、
また歌詞も自身の弱い部分を晒すものがけっこう多く、
そのあたりは他の80年代のバンドとは違っていましたね!

ちなみにこの曲の"Jungle"は大都市の比喩となっていて、
大都市での生活の過酷さをテーマにした曲となっています!

また、ライブでこの曲に入る前に挿入されていた、
Do you know where the f**k you are?
(おまえ一体どこにいるのかわかってるのか?)
You're in the jungle, baby.
(おまえジャングルにいるんだぜ)
Wake up! It's time to die.
(起きな! 死ぬ時間が来てるぞ)
というセリフはアクセルがロサンゼルスに来て、
野宿していたときに実際に言われた言葉だそうです。
(先にL.A.に来ていたイジーを追って来たようです)

これと似た歌詞が曲の後半部分にも登場しますね。

※曲のタイトルをクリックすると歌詞ページに飛ぶことができます

Guns N' Roses - Welcome to the Jungle (1987)
[Hard Rock / Sleaze Rock / Glam Metal]
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