2/8発売 カップヌードル BIG シーフードクラムチャウダーヌードル

2/8発売「カップヌードル BIG シーフードクラムチャウダーヌードル」を食べました!
日清の「カップヌードル シーフード」からの派生商品という位置づけの新作です!

2/8発売 カップヌードル BIG シーフードクラムチャウダーヌードル

カップヌードルはシーフードにもクリーミー路線にも強いので、
食べる前からかなり期待を持って良さそうな予感がしてきますね!

日清からは以前にイオン系列のお店向けにトマトベースの
ニューヨーククラムチャウダーヌードル」を出しているので、
そちらとの比較も少し盛り込みながら食べてみたいと思います!(`・ω・´)

2/8発売 カップヌードル BIG シーフードクラムチャウダーヌードル(内容物)

粉末スープがかなり白く、クリーミーなスープなのがうかがえますね!
どうもこれを見るに、具として乾燥あさりが入っているみたいですね!

2/8発売 カップヌードル BIG シーフードクラムチャウダーヌードル(できあがり)

ミルク系ではないもののほんのりと白濁したスープとなっています!

まずはスープですが・・・おっ、なかなか貝の風味が効いてますね!(=゚ω゚)

特に一口目のインパクトは大きく、スープの主役が貝であることを
その瞬間に実感させてくれるだけの二枚貝系の旨さを感じさせます!

ただ、食べ進めていくにつれてクリーミーなコクが強まってきて、
スープの主役が徐々に貝からクリーム感に移り変わってはきますが!

「ニューヨーク トマトクラムチャウダーヌードル」と比較しても、
こちらのほうが貝の主張はやや抑えめになっていると言えそうです!

また、ライバルである東洋水産も「世界のグル麺」シリーズから、
クラムチャウダー味ヌードル」を出したことがありましたが、
そちらと比べてもこちらのほうが貝の主張はちょっと控えめです!

ただし、このカップヌードルの貝の風味が弱いというわけではなく、
先に紹介した2つがかなり振り切った貝の主張を持っていただけで、
こちらのほうがより標準的で万人受けしやすいバランスではあります!

スープのとろみはけっこう強く、クリーミーな仕上がりではありますが、
ミルク感はそこまで強くなく、ポテトが溶け込むことによって生まれる
野菜の甘みなども感じ取ることができるまろやかさとなっています!

カップヌードルらしく、洋風スープとしてのまとまりは非常に高いですね!

スープの原材料は豚脂、チーズパウダー、ポテトフレーク、小麦粉、
糖類、でん粉、乳等を主要原料とする食品、食塩、オニオンパウダー、
香味油、酵母エキス、香辛料、ポーク調味油といった組み合わせです!

豚脂が前に来ていますが、そこまで豚の主張が強く出るわけではなく、
あくまでベースとしてスープのコクを支えるような役割となっています!

ポテトフレークが3つめに入っているというのがずいぶん印象的ですね!(●・ω・)

麺はいつものシーフードヌードルの細めの油揚げ麺となっています!

食感や風味はおなじみのものですが、今回はスープのとろみが強いので、
スープが非常によく絡み、麺よりもスープの存在感が立っていますね!

またBIGということで麺量が多いので、後半は少しやわらかくなります!
なので、全体的に麺以上にスープが目立つような構成になってますね!

麺の量は80gで、カロリーは487kcalとなっています!
脂質は21.3gで、クリーム系なのでちょっと高めですね!

具材はあさり、キャベツ、ポテト、卵、にんじんとなっています!

キャベツと卵はいつものシーフードヌードルのものと同じですね!
どちらも量はけっこう多めで、おなじみの味を思い出させてくれます!

にんじんはちょっと少なめで、それほど存在感はなかったですね!

ポテトは「カップヌードルカレー」のようなホクホク系ではなく、
やや湯戻りが遅めでシャリッとした食感が少し残るタイプです!

一方で長く湯戻しをすると崩れやすくもなったりしますが、
少しスープに溶けることも考慮した具材なのかもしれません!

そしてあさりは間違いなく今回の具材の主役と言っていいでしょう!(*゚◇゚)

以前に「カップヌードル パスタスタイル ボンゴレ」が出たときに、
具材にあさりが使われていたことにはかなり驚かされたのですが、
その「ボンゴレ」がすぐにラインナップから消えたのですよね;

そのため、具材のあさりを見る機会もなくなってしまったのですが、
それがこうしてカップヌードルに登場したのは感慨深さがあります!

この乾燥あさりは非常に質が良く、本物そのものと言える内容で、
貝らしい食感に噛むたびに滲み出るあさりの濃厚な旨さといい、
日の目を見ずにいるにはもったいないクオリティなのですよね!

ただし、量についてはそこまで多いというわけではないのですが、
このあさりを食べるたびにあさりの旨味がじわっと口に広がり、
クラムチャウダーとしての個性の演出にも大きく貢献しています!

この乾燥あさりがあったからこそできた商品とも言えるでしょうね!(*゚ー゚)

貝だしの強さという点では標準的な強さという感じでしたが、
少量ながらも入った具材のあさりの持つ存在感は素晴らしく、
日清の具材における高い技術力が十分に生かされていました!

カップヌードルらしい安心感と質を兼ね備えたチャウダーヌードルでした!(゚x/)モキュルゥ

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テーマ : カップめん | ジャンル : グルメ

コメント

 
これはメチャクチャ楽しみにしてるカップ麺です!

やっぱり具材のアサリが目を引きますね。

完成度も安定して高いようですし、
満を持しての登場感に期待を寄せています。

それにしても「ボンゴレ」の廃止はイタかったですね…
完成度が高く個性もあったので、ぜひ復活してほしいのですが…
takaさん、こんばんは!

この商品の最大の鍵はやはり具のあさりですよね!

これを投入できるのは日清以外には今はないですし、
スープの貝の風味はもう一息欲しくもありましたが、
具材の貝を噛みしめたときの旨味はさすがの一言でした!

せっかくのこの具材はこれからも生かしてほしいですよね!(●・ω・)

>それにしても「ボンゴレ」の廃止はイタかったですね…

ほんと自分もそう思いますね!

「和風タラコ」は本格感にちょっと弱さがありますし、
あの「ボンゴレ」の完成度の高さをまた味わいたいですね!

ではでは、コメントありがとうございました!(゚x/)

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