3/28発売 サッポロ一番 縁日の焼そば カップ 西味

3/28発売の「サッポロ一番 縁日の焼そば カップ 西味」を食べました!

西日本と東日本で西味と東味と味が分けられていて、
なおかつ袋麺も同時に発売という気合の入りようです!

スーパー向け商品ということで高級感は期待できないですが、
どんなふうに「西味」を再現しているのか気になるところです!

3/28発売 サッポロ一番 縁日の焼そば カップ 西味

今は西日本ではこちらの「西味」しか購入できませんが、
いずれは「東味」のほうも食べてみたくはありますね!

3/28発売 サッポロ一番 縁日の焼そば カップ 西味(内容物)

内容物は液体ソースとふりかけのみというシンプル仕様です!
かやくについてはあらかじめ麺の上にかけられています!

3/28発売 サッポロ一番 縁日の焼そば カップ 西味(できあがり)

日清に劣らぬ麺のストレート具合が光っていますね!

まずはその味ですが・・・なるほど、こういう狙いどころですか!(`・ω・´)

関西向けソースというとフルーティーな甘みを前面に立てた、
中濃っぽいソースが使われるというイメージがまず立ちますが、
こちらの考える「西味」はちょっと狙いどころが違いますね!

端的に言うと、関西のスーパーで売られている「焼そばソース」を
そのまま使って焼そばを作るとおおよそこんな感じになりますね!

でもって、豚肉を炒めたときに出るような風味がしっかりとあって、
それがこの焼そばの「縁日」らしさの演出にもつながっています!

なので、「普通に作った焼そば」としてのリアル感は高いですね!

あまり意識せずに食べるとごく普通っぽい仕上がりなのですが、
狙いどころに気付くとなかなか楽しくなってくるものがあります!

関西のスーパーで実際に売られている「焼そばソース」って、
そこまでものすごくフルーティーな甘さは立ててないですし、
本当はこの味のほうが関西らしいと言えるかもしれませんね!(●・ω・)

そしてここに魚介の節やアオサによるふりかけが加わります!

このふりかけは魚介などで味を決定付けるタイプとは違って、
あくまでプラスアルファとして味を盛り立てる存在ですね!

なので、あくまで基本は関西らしい風味と豚のコクとなっています!

ソースの原材料はソース、ポークエキス、糖類、豚脂、トマトケチャップ、
チャツネ、植物油脂、食塩、香辛料、酵母エキス、発酵調味料などです!

そして麺ですが・・・この麺は非常に面白いですね!(=゚ω゚)

サンヨー食品の焼そば向けの麺というと、持ち上げたときの感触が軽く、
食感も軽めで歯切れの良さを感じさせるタイプのものが多いのですが、
この麺に関してはそういったいつもの方向性とは全く反対となっています!

細めでありながらも持ち上げたときにずっしりとした重みがあり、
食感も歯切れの良さともっちり感の両方をかけ合せたような、
油揚げ麺でありながら高いリアル感を感じさせる麺となっています!

この麺を食べると、袋版を同時に発売した理由がよくわかりますね!
ソース以上にこの麺を食べてもらいたいという強い意志が見えます!

また、ウスターソースを練り込むことで一体感を生み出していて、
麺としての良さだけでなく、全体としても上手くまとまっています!

具はキャベツのみというシンプルな構成で、ふりかけはアオサとごま、
そこにかつお節、煮干いわし、さば節の節系が加えられています!

ここに豚肉が入っていればなお良かったとは思うのですが、
価格帯が低めであることを考えればやむなしでしょうね!

本当の意味でのリアルな関西風ソースに豚を炒めたコクを加え、
さらに麺でもこれまでとは違ったリアル感をしっかり出すという、
たしかにかなり本気で作られた商品であることが伝わってきました!

また麺のストレート感もこれまで以上に自然になってましたしね!

関西風のリアルな焼そばをしっかりと楽しめるいい新作でした!(゚x/)モッキー
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テーマ : カップめん | ジャンル : グルメ

コメント

 
たしかに「焼そばソース」って甘ったるくなくて
なんかスパイシーなイメージですね、それに近い感じしました。
(知ってるのはおたふくなので広島かww・・・)

今までの大阪風とか関西風の焼そばカップってなんか
甘ったるいだけのイメージだったので
そういう意味ではなかなか美味しかったですね。

あとネットでは東味食べて「甘めのソース」って評、
けっこう見かけるのですがやはり違いが気になります。

かなりの力の入れようのシリーズですが今後どうなるでしょう?
とくに袋麺の焼そば市場は狭いので「日清焼そば」に負けずに
生き残れればいいんですが・・・。
まぁ、とにかく消える前に東味、食べた~~い!ww
たういさん、こんにちは!

関西人からすると 甘いソース→お好み焼き、
シャープなソース→とんかつソース といった感じで、
焼そばソースはこのどちらともちょっと違うのですよね!

とんかつソースほどシャープでなく、粘度も少し軽めで、
もっと複合的に風味を合わせたような印象があります!

どちらかというと、特定の色が弱く、豚肉であったり、
他の素材と合わせることで生きるように作ってる感じですし!(=゚ω゚)

そういう関西らしさは上手く出ていましたね!
これが本当の「関西の焼そばソースらしさ」という感じもしました!

イカリやオリバーあたりの焼そばソースを思い出しましたね!

東というと粘度がゆるめで醤油ぽさがある印象がありますが、
実際の東味がどんな感じなのかはぜひとも確かめたいですよね!

今回食べた感じだと、麺にかなり力が入っているので、
そこでファンがつかめれば定着の余地はある気がします!

「日清焼そば」に次ぐ2位は狙えなくもないかもですね!
今回の初動でどれくらいのファンを獲得できるかですが!

ではでは、コメントありがとうございました!(゚x/)
辛いソース→そばめし
甘いソース→お好み焼き
スパイシーなソース→串カツ
出汁の効いたソース→たこ焼き

みたいなイメージがあって、焼そばソースは
あくまで具材の旨味を活かしているような印象で、
自分の中では上記の何れにも当て嵌まらないんですよね。

最近、スーパーでオタフクソースがリリースした
「関西限定焼そばソース」というソースを見かけて、
関西の焼そばソースは独特なのかなー、と思いました。

あまり他地域のソース焼そばは食べ慣れていないので、
これが関西の味! ってのが曖昧だったりするんですけどw

この製品は東西で味が分かれているようですが、
どうせならセット販売してアンケートを取るとか、
そういったイベントの要素も並行して欲しかったです。
takaさん、こんにちは!

関西の焼そばソースって、そこまで何かの特徴が立ってるわけではなく、
意外に立ち位置がはっきり言い表せないところがありますよね!

ソースをお好み焼きソース、焼そばソース、たこやきソースのように
細分化するというのもどうも関西独特の風習みたいですし、
そういう点でも関西のソース文化ってけっこう特殊だと思います!

関東に引っ越したときにまず驚いたのがそのことでしたからね!(●・ω・)

地域によって強いソース会社が異なるのは仕方ないものの、
ソースの種類が「ウスター」「中濃」「とんかつ」の3つだけで、
「焼そばやお好み焼きはどうやって食べるの?」と
カルチャーショックを受けてしまったことがありますし;

焼そばは「中濃」で代用可能なものの、「お好み焼き」に関しては
自分で甘みを加える要素などをプラスする必要があるのですかね!

このシリーズはぜひとも東と西の味比べがしたかったですよね!

そこまで組み込んだうえで販売してもらえるとうれしかったですが、
なかなかそこまで大規模な展開は難しいのかもしれないですね!

いずれそういった企画もやってほしいと思いますが!

ではでは、コメントありがとうございました!(゚x/)

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