3/8発売 兵庫 らーめん専門 和海監修 塩味

3/8発売のサンヨー食品「兵庫 らーめん専門 和海監修 塩味」を食べました!

先月、近畿のセブンイレブンで各府県ごとに有名店のカップ麺が作られ、
そのうち和歌山の「井出商店」と大阪の「弥七」を以前に紹介しました!

3/8時点では大阪はこの2つのカップ麺のみが扱われていたのですが、
4/5から兵庫の「和海」と滋賀の「加藤屋」が扱われるようになりました!

ちなみに各府県のカップ麺の内訳は次のようになっています!

兵庫 和海
京都 桃花春
奈良 みつ葉
滋賀 幻の中華そば加藤屋
大阪 弥七
和歌山 井出商店

残る2つは京都の「桃花春」と奈良の「みつ葉」となっていますね!
おそらくこちらも6月初旬には大阪で扱われるようになると思います!

ちなみに3月時点での販売地域は次のようになっていました!

兵庫 和海(兵庫)、みつ葉(奈良)
京都 桃花春(京都)、みつ葉(奈良)
奈良 みつ葉(奈良)、井出商店(和歌山)
滋賀 幻の中華そば加藤屋(滋賀)、みつ葉(奈良)
大阪 弥七(大阪)、井出商店(和歌山)
和歌山 井出商店(和歌山)、(不明:他の5つのどれか)

3/8発売 兵庫 らーめん専門 和海監修 塩味

兵庫の「和海」さんですが、こちらもかなり有名ですよね!
自分はまだ未訪問ですが、ぜひ行きたいお店の一つでもあります!

現在は昼営業のみなので訪問のハードルはかなり高いのですが、
姉妹店の「和心」のほうは夜営業もやっているみたいですね!

尼崎ということで、大阪からは比較的行きやすくはあるので、
いずれは「和心」も「和海」も足を運んでみたいものですね!(*゚ー゚)

3/8発売 兵庫 らーめん専門 和海監修 塩味(内容物)

「和海」の大きな特徴である麩が入っているのが目立ちますね!
実際のラーメンでは大きな車麩がトッピングされるのですよね!

3/8発売 兵庫 らーめん専門 和海監修 塩味(できあがり)

ちょっとお店を意識して、麩を器の外側に並べてみました!

まずはスープですが・・・鶏と魚介の旨さが生きてますね!(`・ω・)+

鶏系のスープというと鶏油で押すタイプもけっこう多いですが、
こちらは鶏油はそれほどなくスープで鶏の旨さを出す感じで、
ストレートなパンチよりも滋味深さを感じさせてくれますね!

鶏の持っている深い旨味と煮干と節系の魚介が合わさることで、
すっきりとしつつも深みを感じさせる仕上がりとなっています!

後入れの液体スープは主に魚介の旨味の部分を担っていて、
少しなめると煮干と節系が合わさった旨さがやってきます!

魚介の風味に関してはけっこう強めに効かされているのですが、
それでも魚介一色にならないあたりに調和の高さを感じます!

決して派手さを感じさせるタイプのスープではないですが、
スープを構成する要素がどちらもきちっと生きていて、
丁寧に組み立てられていることがよく伝わってきますね!

魚介系の旨味がとりわけ苦手ということでもない限りは、
どんな人にも好まれる間口の広さを感じさせてくれます!(●・ω・)

スープの原材料はチキンエキス、糖類、食塩、ポークエキス、
香味食用油、煮干しエキス、かつお節エキス、香辛料、魚粉、
豚脂、鶏脂、酵母エキス、ねぎパウダーなどとなっています!

実際のお店は動物系は鶏メインとなっているようですが、
こちらではサブとして豚の要素も加えられていますね!

麺は太めで縮れが強めについた油揚げ麺となっています!

お店の麺も中太の縮れ麺が使われているようなので、
その点はけっこう意識的に再現されているみたいです!

麺の質はいかにもサンヨー食品らしいといった感じのもので、
持ち上げたときの重さが非常に軽いのが特徴となっています!

こういった麺は主に焼そば系の商品でよく使われるのですが、
「塩らーめん」の縦カップなどともおおよそ同系統と言えますね!

縦カップの「塩らーめん」で使われる麺をより太めにして、
質感をさらに軽くふわっとさせたような麺となっています!

そういったこともあって弾力はそれほど強いものではなく、
かといってパツパツとした歯切れともちょっと違っています!

規定の3分で食べ始めるとちょっとごわっとした感じなので、
お好みで4分ぐらい待ってもちょうどいいかもしれませんね!

また、時間が経っても食感があまり緩んでこないのも特徴で、
最後までほどよく軽めの食感を楽しめる麺となっています!

油揚げ麺臭は控えめで、小麦の香りがふわっと上がってくるので、
今回のような優しさのあるスープと合わせても問題はないですね!(=゚ω゚)

麺の量は70gで、カロリーは416kcalとなっています!
脂質は14.1gで、全体的に標準的な数字と言えるでしょう!

具は鶏肉、麩、ねぎという組み合わせになっています!

鶏肉は鶏ジャーキーっぽい乾燥肉とでもいいますか、
サンヨー食品の鶏肉って基本的にこういう感じですね!

いかにも乾燥肉っぽい感じなので食感は硬めなのですが、
味については非常にしっかりとしたものがあるのですよね!

ジャーキー的な乾燥肉の長所と短所とも言えそうですが!

量は多いので、具としての満足度はけっこう高いです!

実際のお店は鶏のレアチャーシューが使われていますが、
さすがにそれに近い要素はあまり感じられないですね!

どちらかというと、しっとり感とは正反対の食感ですし!

ねぎはごく普通の青ねぎですが、量はかなり多く入ってます!

そして麩ですが、ラーメンと麩って意外とよく合いますね!

麩って、特有の風味があまりないのでスープの持つ旨味を
そのままダイレクトに伝えてくれる効果があるのですよね!

油揚げについてもある程度似たような効果はあるのですが、
油揚げはそれ自体の油の風味などもけっこう出ますからね!

「和海というと麩」というぐらいの強いイメージがあるので、
それをちゃんと実現してくれたのはやっぱりうれしいですね!

【関連記事】
兵庫 らーめん専門 和海監修 塩味
大阪豊崎 らーめん弥七監修 鶏白湯醤油
和歌山 井出商店監修 醤油豚骨
スポンサーサイト

にほんブログ村 グルメブログ カップ麺・カップラーメンへ ブログランキングならblogram

テーマ : カップめん | ジャンル : グルメ

コメント

 
こんばんわ!
冒頭の近畿6店の説明、とても参考になりました。
転載はしていませんが、明日の記事にこの記事のリンク貼りました (^_^;)
もし、不都合ならご連絡下さい m(__)m

しかし富雄のみつ葉さんコラボのカップが注目ですね。
あのみつ葉さんがカップ麺監修するとは大いに注目です。

この製品については全体的におとなしめのスープの製品でしたね。
もっと鶏押しなのかな?ってかってに思っていました。
自分的にはこの油揚げ麺がちょっと違うイメージでした。

明日にでも在庫の井出食べますワ(^O^)/
ハシダさんのブログで知ったラーメン店ですが
「和海」と言えば “車麩” のイメージが強いので
しっかりと車麩を意識しているのが嬉しいですね!

自分も実際に行ってみたいラーメン店
勝手にマイランキング1,2を争う店なので、
カップ麺も気になってるんですけど…兵庫の7&i…
最寄りの店舗が最寄りじゃなさ過ぎてもう…(苦笑)

こういった味は日清食品が強そうなイメージだったので、
製造者がサンヨー食品というのは少し自分の中で意表でした。

いつも和海のチルド麺はスーパーにあるので、
そっちを先に試してみようかな(笑)
これねぇ…カップ麺による劣化はわかるけど
これは問題ありありですね…

詳しくは、近いうちにUPしますが、
お店を100にすると、カップは20ぐらいです。
たういさん、こんばんは!

>もし、不都合ならご連絡下さい m(__)m
全く問題ないですよ! どしどし貼ってください!(●・ω・)

自分も「みつ葉」さんのカップ麺は気になりますね!

こちらも実際に訪問したいお店の一つなのですが、
昼営業のみなのでやはりハードルが高いのですよね;

そういえば「弥七」、「みつ葉」、「和海」と
今回のカップ麺は昼営業のみのお店が多いですね!

>この製品については全体的におとなしめのスープの製品でしたね。
>もっと鶏押しなのかな?ってかってに思っていました。

調べてみると、実際のラーメンは清湯ながらも
もっと鶏の風味に分厚さがあるっぽいのですよね!

なので、その点はやはり差があるのかなとは感じました!
このあたりは実際に食べ比べた人の声が聞きたいですね!

ところで今週は純粋な新商品が少ないということもあって、
在庫化している商品の記事化などがお互い進みそうですね!笑

ではでは、コメントありがとうございました!(゚x/)
takaさん、こんばんは!

あの車麩は一度見たらさすがに忘れられないですよね!

お店のラーメンのイメージを決定付ける力も大きいですし、
そういう意味でも「和海」さんの看板とも言えるでしょうね!

takaさんは「和海」と同じ兵庫県在住ではあるものの、
むしろ自分のほうがまだ位置的に行きやすいかもですね!

大阪から尼崎だと交通の便はかなりしっかりしてますし!
問題は昼営業にどうやって時間を作って行くかですが!(=゚ω゚)

清湯で鶏の分厚さを出すというと東洋水産も強そうですが、
今回のカップ麺はエースコック、明星、サンヨー食品の3つで、
日清と東洋水産はどちらも参加しなかったみたいですね!

ちなみに内訳は次のようになっています!

エースコック 弥七、みつ葉
サンヨー食品 和海、桃花春
明星 井出商店、幻の中華そば加藤屋

和海のチルド麺が食べられるというのはうらやましいですね!
たまにはチルド麺の紹介記事なんかもいいかもですね!

ではでは、コメントありがとうございました!(゚x/)
メンさん、こんばんは!

おっ、実際に「和海」さんの味をよく知っている
メンさんから厳しい声が聞かれましたね!(=゚ω゚)

そういえば袋麺とセットで差し入れをもらってましたね!

メンさんの記事を読むと、清湯ながらも鶏がかなり分厚く、
魚介はその下支え的で、なおかつナチュラルな風味のスープの
お店なのかなぁというイメージが湧き上がってくるのですが、
このバランスや鶏の厚みなどにやはり大きな違いがあるのですかね!

「和海」さんに詳しいメンさんの感想を心待ちにしています!

ではでは、コメントありがとうございました!(゚x/)

コメント

 
管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

Powered by FC2 Blog

FC2Ad

/ ある事件の記録ブログ版
Copyright © He can eat anything but himself! All Rights Reserved.