4/11発売 2015-16 TRY ラーメン大賞 名店部門 みそ1位 2連覇 大島 味噌ラーメン

4/11発売の東洋水産
「2015-16 TRY ラーメン大賞 名店部門 みそ1位 2連覇 大島 味噌ラーメン」
を食べました!

「TRY ラーメン大賞」の企画で1位になったラーメンのカップ麺化ですね!
こちらの「大島」は昨年もみそ1位となっていてカップ麺化されています!

4/11発売 2015-16 TRY ラーメン大賞 名店部門 みそ1位 2連覇 大島 味噌ラーメン

この「大島」のカップ麺、少々良くないイメージがあるのですよね;

というのも、昨年にこの「大島」のカップ麺が発売されたときに、
「お湯を入れてもお湯が沈まない」、「麺の上のほうが戻らない」
といった構造上の問題がしばしば指摘されていたのですよね;

自分の場合はさすがにお湯が沈まないことはありませんでしたが、
カップの奥のほうの麺の上部が全く戻らない現象が発生しました;

おそらく粉末スープなどが非常に溶けにくくなっているようで、
そのため直接お湯がかからない部分が完全に溶け残ってしまい、
その真下にある麺が戻らないという現象が起きたのでしょうね;

なので、今年はその点に注意しながら作りたいと思います!(=゚ω゚)

4/11発売 2015-16 TRY ラーメン大賞 名店部門 みそ1位 2連覇 大島 味噌ラーメン(内容物)

今年も粉末スープがたくさん入っているのでけっこう要注意ですね!
またひき肉や玉ねぎをはじめ、具材についてはかなり豊富なようです!

4/11発売 2015-16 TRY ラーメン大賞 名店部門 みそ1位 2連覇 大島 味噌ラーメン(できあがり)

札幌の味噌ラーメンを思わせるかなりワイルドなビジュアルですね!

こちらの「大島」は東京の江戸川区でお店をかまえているのですが、
もともとは札幌のお店で長い間修行を重ねてきたのだそうですね!

なので、東京のお店ですが札幌味噌ラーメンと言っていいでしょう!

まずはスープですが・・・うん、やはりワイルドなスープですね!(●・ω・)

力強い豚系のスープにかなり多めに加えられた油脂が表面を覆い、
そこにやや甘みのある味噌ダレと生姜などの香味野菜が効いています!

ここだけを見ると非常にオーソドックスな札幌系味噌ラーメンですが、
生姜以上ににんにくがかなり強く効かされているのが特徴的です!

それでも昨年に比べたらいくぶんにんにくは弱くなった気がしますが!
昨年はちょっと驚いてしまうぐらいににんにくが入っていましたし!

そしてもう一つ特徴的なのが使われている油脂の種類なのですよね!

札幌系味噌ラーメンというと大量のラードという印象がありますが、
どうもここで使われている油脂は動物系ではなさそうなのですよね!

おそらくは玉ねぎなどの風味を移した香味油なのではないかと思います!

そのため、攻撃的でかつ油脂の多く入ったスープではありながらも、
生姜の風味も手伝ってそこまで重たい仕上がりにはなっていません!

なので、その見た目に比べると意外と食べやすかったりします!
それでも全体的にかなりワイルドなスープであることはたしかですが!(*゚◇゚)

スープの原材料はみそ、香味油脂、香辛料、食塩、植物油、
ポークエキス、砂糖、粉末野菜、発酵調味料、豚脂などです!

やはり油脂は香味油と植物油メインで豚脂は最後に来ていますね!
香辛料はにんにくや生姜などの香味野菜も含んでいると見られます!

麺は東洋水産の縦型としては中ぐらいの太さにあたる麺ですね!

「本気盛」シリーズの無骨な麺に比べるとまだ優しさがあって、
油揚げ麺臭はそこそこありつつもプリッとした食感が楽しめます!

優しいスープに合わせるとちょっと麺が勝ってしまうでしょうが、
このワイルドなスープであれば取り合わせの問題もないですね!

麺の戻りはやはり奥のほうの上のほうが戻りにくかったので、
2分ほど経ったあたりで麺全体の上下を入れ替えるようにして、
戻っていない部分をお湯につけるようにするといいでしょう!

そうすることでそこに張り付いた粉末スープも溶けてくれます!(*゚ー゚)

東洋水産の縦型って、以前からこういう現象が起きやすいのですよね!
最近は改善されつつありますが、今も一定の問題は残ってたりします!

麺の量は多めの80gで、カロリーも506kcalと高いです!
脂質も23.9gと札幌系の味噌だけあってかなり多いですね!

トッピングはひき肉、玉ねぎ、メンマ、ねぎとなっています!

ひき肉は東洋水産らしいやわらかくて味もしっかりしたもので、
量も多く、いつもながらいい安定感を見せてくれていますね!

東洋水産のひき肉ってあまり目立たないもののよくできてるのですよね!

そしてもう一つ大きな大きな役割を果たしているのが玉ねぎですね!(`・ω・)+

スープのほうももともと玉ねぎの風味を感じることができますし、
そこに具材として玉ねぎが入ることでスープの風味もより強まり、
さらに具材としても主張することで存在感が際立っています!

このラーメンの隠れた主役の一つと言ってもいいでしょうね!
シャリシャリとした食感も印象的でいいアクセントになってますし!

メンマはオーソドックスながらも食感と風味にいい変化をつけてくれます!

にんにくがガツンと効いたかなりワイルドなスープでありながらも、
ラードではなく植物系の香味油を用いることで重さを緩和するなど、
札幌系らしさを出しながらも上手く調えられたスープとなってました!

ちなみに縦型ながらも食塩相当量が8.1gと著しく多くなっているので、
スープまで全部飲もうとするのは避けたほうがいいと言えるでしょう!

でも麺を食べている限りでは意外とカドは感じなかったりします!
このあたりは味噌と香味油が全体を丸めてくれているからでしょうね!

ワイルド系ながらも意外と食べやすい味噌ラーメンでございました!(゚x/)モッキュルー

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コメント

 
今週はいろいろ話題商品多く自分はこの商品まで手がまわりません (^_^;)
で、このパッケージは今までも何回か見た記憶あります。

自分は本気盛に代表されるマルちゃんのタテ型BIGはなかなか手がでないのですが、
この製品のスープはひじょうに気になります。
ニンニク押しってとこが最高の誘惑ですね・・・ww
ラードじゃなく植物系オイルメインというのもなかなかおもしろいです。

で味噌スープってやはり溶けにくいのでしょうか・・・。
たしかに最近の味噌系って液体スープのものが多いですものね・・・。
濃厚な味噌味の演出には多めの粉末(スープ)が必要なんですね~。
たういさん、こんにちは!

東洋水産の縦型ビッグはたういさんの鬼門ですもんね!(=゚ω゚)

特に今回はワイルド仕様なのでよりハードルが高そうですし!
最近は醤油や塩のあっさり系は食べやすかったりしますが!

そんなワイルド系の味噌ラーメンではありながらも、
ラードよりも植物系の香味油を強く効かせていたり、
にんにくがガンと来るなど個性もなかなかありました!

スープの溶けにくさに関してはなかなか酷いものがありますが;

何も考えずにお湯を入れて普通に規定時間後に開けると、
「うわっ、奥のほうで粉末スープと麺が固まってる!」
となってしまうこと請け合いといった感じですから;

このあたりは液体スープなども上手く利用しながら、
問題を解消してほしいところだったりしますね!

ではでは、コメントありがとうございました!(゚x/)
構造上の問題、たしかにありましたね。

やはり今回も少し難ありでしたか・・・

そもそも本気盛ベースという時点で、
麺と具材の戻りには注意ですからね(苦笑)

そこさえクリアできれば素直に美味しそうですけど、
今回は食塩相当量の数値に不安が否めなかったり;

でも麺を食べる分には大丈夫そうなので
東洋水産のタテ型好きとしては押さえておきたいです!

記事化は余裕があったらかなぁ…
takaさん、こんばんは!

昨年よりはややましになったかなとも思いますが、
それでも粉末スープの溶け残りは激しかったですね;

ただ今年は事前にそれが予想できてたこともあって、
その対処についてもそれほど苦労はしなかったですが!(=゚ω゚)

「本気盛」系ってお湯を入れると麺が浮いてくるので、
麺の上部と具が戻らないことがよくありますからね;

食塩相当量の8.1gという数字には驚きましたね;

とはいえ、麺を食べる分にはカドはそれほどなく、
スープを飲もうとしなければ案外普通にいけましたが!

ではでは、コメントありがとうございました!(゚x/)

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