6/6発売 やみつき屋 辛味噌キムチ(2016年)

6/6発売の東洋水産「やみつき屋 辛味噌キムチ」を食べました!

調べてみると以前に同じ名前の商品を2013年に紹介していますが、
そのときはどんぶり型の商品でしたが、今回は縦型カップですね!

麺についてもノンフライ麺から油揚げ麺へと変わっています!

6/6発売 やみつき屋 辛味噌キムチ(2016年)

調べてみると2014年と2015年にも縦型ビッグで発売されてますね!
どうも2014年と2015年のバージョンは自分はスルーしたようです!

6/6発売 やみつき屋 辛味噌キムチ(2016年)(内容物)

ほう、FDブロックと普通の具材の両方で白菜キムチが入ってますね!
これは白菜キムチの主張という点ではかなり期待が持てそうです!

東洋水産の縦型カップは具材に強みを見せることが多いですしね!

6/6発売 やみつき屋 辛味噌キムチ(2016年)(できあがり)

おぉ、これはたしかに白菜キムチがどさっと入ってますね!
これだけ具材でキムチを主張するカップ麺は珍しいです!

まずはスープですが・・・ベーシックな辛味噌スープですね!(●・ω・)

味噌を主役にごまの風味や豚系の風味をベースとしたうえで、
ほどほどににんにくなどを効かせて軽く引き締めたスープです!

スープにはキムチ的な酸味もありますが、主張はそこまで強くなく、
全体的にはあくまで食べやすい辛味噌系のスープとなっています!

辛さはごく軽めで、辛いものが苦手な人でもいけるレベルです!

自分としては辛さやキムチの風味などをもっと立てることで、
特徴をもっとはっきりさせても良さそうな気もしたのですが、
幅広く受け入れられやすいスープではあると言えそうですね!

スープの路線を見るといかにも普通の一味が合いそうでしたし、
辛さが物足りない場合は自分で加えるのが良さそうですね!(=゚ω゚)

スープの原材料はみそ、ごま、食塩、香辛料、豚脂、砂糖、
ポークエキス、発酵調味料、香味油脂などとなっています!

麺は東洋水産の縦型によくある平打ち系の太めの油揚げ麺です!

タイプとしては「本気盛」シリーズの麺にけっこう似ていますが、
「本気盛」の麺ほど暴れる感じはなく、食感もやや大人しさがあり、
見た目に比べるとけっこう食べやすい麺にはなっていますね!

ただそこそこスナック感を感じさせるタイプの麺ではあるので、
多少はスープの風味をマスクしてしまう面もなくはないですが、
全体のバランスとして見ればどちらかと言えばいいと言えます!

細めの麺だったりするとどうしてもスープに負けるでしょうしね!(*゚ー゚)

麺の量は70gで、カロリーは390kcalとなっています!
脂質は15.2gで、麺量などを考えると少しだけ軽めですね!

具材は白菜キムチ、鶏ひき肉、ねぎという組み合わせです!

鶏ひき肉は量は少なめながらも味はけっこうしっかりしてます!

本来なら白菜キムチ+リアル系豚肉が最も合うのでしょうけども、
コストをキムチに集中させたことでそぼろになったのでしょうね!

それでも肉らしさを全体にプラスする役割は果たしてくれています!

青ねぎに関してはごく普通のカップ麺的な乾燥ねぎですね!

そしてキムチですが・・・これは質・量ともに実に見事です!(*゚◇゚)

特にFDブロックの白菜キムチは風味も食感も非常にリアルで、
キムチらしい発酵感もしっかりと楽しむことができますね!

キムチを取り入れたカップ麺はちょくちょく登場するものの、
大抵は量が少なかったりして満足度は高くなかったりしますが、
このカップ麺は間違いなくその点では素晴らしい内容ですね!

スープと麺だけで見るともう少しインパクトが欲しくなりますが、
麺にキムチを絡めながら食べると一気にキムチらしさが増して、
このラーメンならではの個性を堪能することができますね!

スープに関してはあと一つ何かパンチが求めたくもなりましたが、
具材のキムチの存在感に関しては素晴らしいと言えるものでしたし、
それだけで十分に存在意義を感じさせてくれる仕上がりでしたね!

具材に強い東洋水産らしいキムチラーメンでございました!(゚x/)モキュンッ

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コメント

 
やみつき屋ブランドって自分とこでみたら
汁なし系ばかりの記事ですね。
なぜか汁あり製品はまったく購入していないようです (^_^;)

しかし外観のビジュアル的にはほとんど本気盛ですね!

自分はこの製品は購入しないでしょうが、
内容的にはマルちゃんらしく具がしっかりしていて
スープも無難にまとめているようで
自分でも美味しくいただけそう!・・の印象です。

特にそんなに特徴ないかもしれませんが
仕上がりレベルのたかいこのスープを味わいたいです。

麺はやはりこの内容だとこういう麺になるでしょうね! (^_^;)
たういさん、こんにちは!

たぶんこれはたういさんはスルーするだろうなと思ってました!
東洋水産の縦型ビッグはけっこう敬遠する傾向がありますもんね!

自分ももともと敬遠してたので、過去2年は紹介してないですし!苦笑

見た目は「本気盛」風ですが、「本気盛」よりは全体的に大人しく、
麺も路線は近いもののそれほど暴れるようなタイプではないですね!

でもって、白菜キムチに関してはいいものを見せてますし、
スープも無難なラインで非常に食べやすくはありましたね!(●・ω・)

スープはもう少しアクセントがあってもいい気はしましたが!

ではでは、コメントありがとうございました!(゚x/)
自分は2回記事にしているので
今年はスルーする予定なんですけど
かーとさんは食べるの初めてだったんですね!

総じて仕上がりとしては悪くないと思うんですけど、
個人的には丼型で本格的な路線を突き詰めて欲しかったり。

それに無難な路線は受け入れやすさが魅力的ですが、
やはりどこかひとつインパクトを打ち出して欲しいですね。

3年連続でリリースされてますけど、
一応、ちょっとずつ中身は変わってるっぽいですね。

具材のキムチは抜群に美味しかったので
ここは素直に好印象でした! さすが東洋水産、
この手のFDブロックはアタマひとつリードしてると思います。

売り上げがいいのか季節の定番商品みたいになってますよね(笑)
takaさん、こんにちは!

この縦型バージョンを食べるのは今回が初めてでしたね!(=゚ω゚)

以前は東洋水産の縦型は敬遠する傾向にありましたので;

最近では「本気盛」もその幅が広がってきましたが、
かつて痛い目に合わされた記憶が強くありましたからね;

東洋水産って特徴はちゃんと打ち出してくれる一方で、
無難なラインにまとめてくる印象も強いですよね!

なので、「あと一押しあれば」と思うこともしばしばですが、
このカップ麺もそういったところがちょっとありましたね!

ただ、具材に関しては素晴らしいものがありましたし、
ここまでキムチを主役に据えたカップ麺は他にないだけに、
辛味のアレンジなどは自分でするのがいいのでしょうね!(●・ω・)

ではでは、コメントありがとうございました!(゚x/)

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