カップヌードル トムヤムクン味(タイ版)

日清の「カップヌードル トムヤムクン味(タイ版)」を食べました!
トムヤムクンとは言っても、あの「トムヤムクンヌードル」ではないです!

ミニストップなどイオン系列のみで販売されている特殊なバージョンです!(`・ω・´)

今週は新作が少なかったので、こちらを紹介することにしました!

カップヌードル トムヤムクン味(タイ版)

どうもこれはタイの日清が現地で販売しているバージョンなのでしょう!
ただし、日本向けにふたの説明書きだけは日本語で書かれています!

その説明書きにはちゃんと「原産国名 タイ」と書かれてありました!

「トムヤムクンヌードル」はタイの日清が開発に協力していますが、
おそらくはこの「トムヤムクン味」がそのベースだったのですかね!

カップヌードル トムヤムクン味(タイ版)(内容物)

エースコックのカップ麺のように、カップの中にペーストが入っています!

外側から袋を触ってみると、ちょっとザラザラとしていて、
ペーストとは言っても固形度がやや高めになっています!

カップヌードル トムヤムクン味(タイ版)(できあがり)

さすが現地版だけあって、スープの見た目はかなり本格的ですね!

まずはスープですが・・・おぉ、これはなかなかの旨さです!(●・ω・)

さすがは本場というか、トムヤムクンを構成する諸要素に抜かりがありません!

しっかりとした海老の旨味にレモングラスやカフィルライムの香り、
さらにパクチーにトムヤムクンらしい酸味もビシッと効いています!

ココナッツミルクについてもちょっと入ってるかもしれませんが、
日本向けの「トムヤムクンヌードル」に比べると明らかに弱いです!

香草についてもパクチーよりはレモングラスなどが優位な感じで、
このさわやかな柑橘風の香りがエスニック感を高めています!

海老や魚醤などの魚介の旨味も非常にしっかりしていますし、
トムヤム系の風味が好きなら安心して食べられるでしょう!

それと同時に最近は日本で販売されているトムヤム系ヌードルも
かなり本場に近い味わいになっているのだなと確認できましたね!(*゚◇゚)

トムヤムペーストについては固形分が多いこともあってか、
取り出す際は箸で少しかき出すようにするといいでしょう!

こうした取り出しにくさは日本のカップ麺ではあまりないですが、
一方でこのペーストには海老を砕いた際の繊維質のものなども見え、
より海老の旨味を高めるような工夫も感じることができましたね!

スープの原材料はトムヤムペースト、糖類、食塩、加工油脂、
香辛料、魚介エキス、えびパウダー、香味油となっています!

できればトムヤムペーストの中身をもっと知りたいところですが!

麺はけっこう細めで、断面の丸い油揚げ麺となっています!

この麺が驚きというか・・・ヌードル麺ではないのですよね!
平打ち系の形状ではなく、ごく普通のラーメンぽい丸刃の麺です!

カップヌードル=平打ち麺 は日本だけなのかもしれないですね!
日本では完全にこの組み合わせが当たり前になっていますが!(*゚ー゚)

よくよく考えれば別にヌードル麺でなくてもいいわけですし、
日本とは違う方式で作られているところも多いのでしょうね!

でもって、こうした細麺でも特に違和感はなかったですね!

スープとの絡みという点ではヌードル麺に強みがありますが、
麺単体での食感に関しては普通の麺のほうが生きますからね!

麺の風味についても過剰な油っぽさなどは全くなかったですし、
日本の普通の油揚げ麺と変わらないクオリティを持っています!

また、この麺は魚醤が練り込まれているのが特徴的でしたね!
日本の「トムヤムクンヌードル」の麺では練り込まれてないですし!

麺にあらかじめ味を含めるのは日本以外でもよく使われるのですね!

麺の量は45gとかなり少なく、カロリーも268kcalと低いです!
脂質も11.0gと麺量が少ないので、こちらも低めですね!

具は海老、卵、キャベツ、ねぎという組み合わせです!(=゚ω゚)

海老は日本版のものに比べるとちょっと崩れやすいですが、
それでもきちっと海老らしい旨さは楽しむことができますね!

卵やねぎに関しては日本版のものと特に遜色はなかったです!

トムヤムクンに卵って、ちょっと違和感がなくもないのですが、
「カップ麺にはとりあえず卵とねぎを入れておく」というのは、
他の国のカップ麺でも共通した傾向があるのかもしれないですね!

具に関しては日本向けのほうがちゃんとキノコなどが入っていて、
本場のものよりも本格度が高いというのはちょっと面白いですね!

そしてキャベツですが、こちらは日本のものよりも戻りが遅めですね!
ただその味についてはキャベツらしい甘さをきっちり楽しめます!

麺の少なさや具の充実度に関してはもう一息といった感じですが、
スープの風味についてはさすがとうならされるものがありました!

本場のトムヤムクンのおいしさを手軽に堪能できる一杯でした!(゚x/)モキュッ

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コメント

 
これ、
http://blogs.yahoo.co.jp/taui_3_var2/18478829.html
と基本的に同じ内容の製品なんでしょうかね?

イオンとかでかなり積み込んでいた製品ですが、
結局余裕なく食べていないです。

直輸入盤は国内盤よりスープがシャープでいいですね!
自分的にはこのシャープな雰囲気が好きです。
名無したういさん、こんばんは!

おぉ、これは貴重な比較記事ありがとうございます!

これを見ると、どうもたういさんの紹介したのとは違うみたいですね!(=゚ω゚)

何より明らかに違っているのが両者の麺なのですよね!

たういさんの記事ではタイ版もヌードル麺なのに対し、
こちらはヌードル麺ではなく丸刃の細麺なのですよね!

タイの現地で販売されているバージョンの麺が変わったのか、
それとも日本での販売の際にアレンジしたのかは謎ですが!

でも、日本向けに丸刃の麺にするというのも変ですしね!
日本でも カップヌードル=ヌードル麺 の図式がありますので!

具についてもこちらのほうが種類がやや増えていますね!
海老の大きさなどはたういさんが紹介したものとほぼ同じですが!

味はやはりこちらの輸入版のほうがシャープでしたね!

日本版はココナッツミルクがやや多めに入るので、
酸味が効きつつも同時にまろやかさもありますが、
こちらはそうしたまろやか要素が少なめでしたしね!

ではでは、コメント&貴重な比較記事ありがとうございました!(゚x/)
コレこっちにも売ってました!

ちょっと余裕がないので、
記事にはしないかもしれませんが…
とりあえず買っちゃうのは性ですよねw

> それと同時に最近は日本で販売されているトムヤム系ヌードルも
> かなり本場に近い味わいになっているのだなと確認できましたね!(*゚◇゚)
なるほど、これは食べ比べたからこその感想ですね_φ(. .*)

で、相変わらず小袋のペーストは難敵のようでw
タイの製品って基本的に出しにくいですからね(苦笑)

自分もタイのカップ麺を食べたことがあるんですけど
麺のクオリティが予想以上に高いんですよね!

油揚げ麺臭が控え目だったり、経時劣化耐性に優れ手いたり、
まだノンフライ麺は食べたことないんですけど(あるのか?)
油揚げ麺の技術力に関しては日本にも負けてないと思います。
名無しさん、こんにちは!
うーん、誰でしょう・・・さっぱりわかりません!(゚◇゚)

       いや、一目でわかるやろ(・ω・*)
(*・ω・)わかりません!

これは紹介する機会が得られるかどうか不安でしたが、
新作の少ない週が来たので日の目を見ることができました!

カップヌードルということで、できるだけ紹介したかったですし!

ペーストに関してはいかにも出しにくそうだったので、
絞り出そうとはせずに、最初から箸でかき出しました!笑

麺に関しては油揚げ麺臭が意外と少なかったこととか、
麺のプリ感がなかなか優れていたことが収穫でしたね!

ところでこの記事、私以外みんな名無しになってますね!笑

ではでは、コメントありがとうございました!(゚x/)

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