8/8発売 ご当地最前線 青森津軽 濃い煮干中華そば

8/8発売のエースコック「ご当地最前線 青森津軽 濃い煮干中華そば」を食べました!

この「ご当地最前線」もエースコックが展開するブランドの一つですが、
最近になってちょっと発売される頻度が上がってきた気がしますね!(*゚ー゚)

8/8発売 ご当地最前線 青森津軽 濃い煮干中華そば

今回は青森のご当地ラーメンである煮干ラーメンがモチーフです!
今では青森の煮干ラーメンも全国的な知名度を確保してますよね!

また、エースコックはけっこう煮干に強い印象がありますね!
以前には「MEGAニボ」という煮干ラーメンも出していますし!

8/8発売 ご当地最前線 青森津軽 濃い煮干中華そば(内容物)

エースコックらしく、中には粉まみれの液体スープが入っています!
最近はこの構成にも慣れてきて特に不満も持たなくなりましたね!

8/8発売 ご当地最前線 青森津軽 濃い煮干中華そば(できあがり)

非常にラーメンとしてオーソドックスなビジュアルですね!
スープにやや魚粉由来の濁りが見えるのが特徴となってます!

まずはスープですが・・・おっ、バランスのいい煮干感ですね!(●・ω・)

このあたりの煮干の主張は以前の「MEGAニボ」に通じるものがありますね!

東洋水産は容赦のない形で煮干を主張させてくることが多いですが、
エースコックは煮干を強く打ち出しつつもバランス重視なのですよね!

なので、煮干系は好きだけどあまりきつすぎるのは苦手な人だったり、
煮干系の初心者の人には非常におススメしやすいスープとなっています!

もちろんそれ相応の煮干の強さはあるので、苦手は人は避けましょう!

スープは煮干エキスと煮干粉末を投入することで煮干の旨味を出し、
そこに動物系のスープや油脂によって厚みを加えたスープです!

主役はあくまで煮干で、動物系や香味油は下支えといった感じですね!
それでいて煮干一辺倒ではなく、旨味のバランスは非常にいいです!

自分としてはもっと煮干攻めのスープでもかまわないのですが、
これだけバランスが良ければ不満はほとんど感じなかったですね!

煮干だけが強くて他が控えめすぎるとそれが弱さにもなりますが、
このラーメンに関してはそうした弱点も感じさせられないですしね!(=゚ω゚)

スープの原材料は魚介エキス、植物油脂、食塩、しょうゆ、動物油脂、鶏・豚エキス、
デキストリン、香味油、香辛料、砂糖、発酵調味料、酵母エキス、コンブエキスなどです!

原材料には魚粉がないですが、実際には魚粉がかなり入っています!
単に魚介エキスのほうに魚粉もまとめているというだけでしょうね!

スープの底にけっこうな量の煮干の粉末が残るぐらいですから!

麺はかなり太めでややがっしりとした食感の油揚げ麺の太麺です!

方向性としてはカドメンに比較的近いタイプの麺ではありますが、
カドメンほど強くはなく、もう少ししなやかさも感じさせますね!

一方で油揚げ麺臭が弱いので、スープを邪魔する感じはありません!

油揚げ麺臭はないものの太さや食感などについては主張が強いので、
そのあたりがちょっと意見が分かれる可能性があるとは思いますが、
スープとの取り合わせは自分としてはまあまあいいと思いました!

麺の量は70gで、カロリーは383kcalとなっています!
脂質は13.4gで、コクがあるのに意外と軽めなのですよね!

具はチャーシュー、メンマ、青ねぎという組み合わせです!

エースコックは縦型でもこうした丸いチャーシューをよく使いますね!

ビジュアル面では大きなチャーシューが入ると豪華に見えますし、
味についても決して悪くはなく標準的なおいしさはありますが、
東洋水産の肉具材などと比べればやはり差を感じたりはしますね!

もっともエースコックはそぼろをはじめ肉具材にやや難があるので、
例のスポンジそぼろでないだけ感謝しないといけないのかもですが!(*゚◇゚)

メンマは小さめながらも、コリコリ感はかなりしっかりしてます!
エースコックのメンマは食感でのアピール度はいつも高いですね!

青ねぎも薬味としては標準的な役割は果たしてくれています!

実にエースコックらしい煮干ラーメンになっているというか、
煮干を主張させつつもきつすぎず、動物系とのバランスも良く、
かなり幅広い層に受け入れられる仕上がりになっていました!

煮干系がそこそこ好きであれば満足できる一杯だと思います!(゚x/)モッキュルー

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コメント

 
おぉ!!
ついさっき、セブンで購入してきたとこです!!
が、冷奴とセブンのポテサラでビール4本目突入してるんで、
今夜は〆ラーはないかもしれませんww
青森って書かれちゃGETしとかないと気が済みませんわ~♪
実食が楽しみです((o(´∀`)o))
ぴょんこさん、こんばんは!

ぴょんこさんと青森ってどんな縁があったのかな、
と思って調べてみたら青森に住んでいた時期もあるのですね!

しかも青森好きでもあるようで、ニボ好きともなると、
青森の煮干ラーメン系は外せない存在になりますよね!

ちなみに自分は母が青森出身という縁があったりします!(●・ω・)

こちらは青森の煮干系としてはけっこうバランス重視で、
煮干でゴリゴリに攻めてくるタイプのスープではないので、
ニボ好きのぴょんこさんとしては多少物足りなさもあるかもです!

それでもカップ麺としてはけっこう頑張ってるほうですが!

ではでは、コメントありがとうございました!(゚x/)
これは自分の苦手な煮干し系なのでキビシイかな?と思いましたが、
これくらいなら最近の自分ならいけそうな気が・・・ (^_^;)

マルちゃんのニボ系はたしかに直球なので自分にはしんどいですが
エースコックのはややとっつきやすいイメージです。

でも製品名が「濃い煮干し」なのでもっともっと煮干し押しでも
よかったかもと感じます・・、ニボファンのみなさまのためにネ!

しかし青森のラーメンは味噌ミルクカレーとか
おもしろいものもあり特色豊かで楽しいですね。
たういさん、こんにちは!

今週たういさんが確実にスルーすると思ったのが、
この商品と前に紹介した「ハリガネ」の2つですね!

そういえばたういさんは新潟の燕三条系はいけるのですよね!
煮干が使われていても案外何とかなるときもあるみたいですし!

ただ、これは何だかんだでまだ厳しいような気もしますが!(=゚ω゚)

東洋水産の煮干は煮干好き専用といった感じですからね!
エースコックはまだそれに比べると優しさがありますね!

自分としてはもっと強烈でも良かった感じはしましたが!
まぁ、でもこれがエースコックの良さでもあるのでしょう!

ではでは、コメントありがとうございました!(゚x/)
こんにちは。
日清も青森煮干しラーメン出しており、だんだんメジャーになってきているようですね。
ご当地最前線というネーミング気に入っております。次はどこのご当地ラーメンがカップ麺になるかな?
前回が「煮干背脂しょうゆラーメン」だったので
再び続けての煮干系カップ麺になりましたね!

煮干感は東洋水産に敵わないようですが、
バランス型としては自分もイイ線いってると思います。

このシリーズは具材が貧弱(単調?)なイメージなんですけど、
そこはスープを評価して折れるべきなんでしょうね(苦笑)

ほとんど不満を感じないスープならOKでしょう!

油揚げ麺との兼ね合いに関しても印象が良さそうですし、
バランス型の煮干系と理解した上で食べたいと思います。
カノッチさん、こんにちは!

たしかこれまで日清、東洋水産、ヤマダイなどが出していた気がしますね!
そのおかげもあってか、ここ5年ほどで急速に有名になってきましたよね!

次は鳥取牛骨ラーメンあたりも可能性がありそうですね!

エースコックは過去にノンフライで鳥取牛骨を扱ってますし、
ご当地最前線のほうに応用できるだけの技術もありそうですし!(●・ω・)

尾道ラーメンや岡山の鶏そばあたりもいけそうですけどね!

ではでは、コメントありがとうございました!(゚x/)
takaさん、こんにちは!

そうなのですよね!
実は前回に続いて今回も煮干系なのですよね!

新潟が煮干を中心に、動物系が背脂を中心とした
飛び道具的な形でコクを演出しているのに対して、
こちらは動物系もスープそのもので旨さを出すことで、
土台のしっかりとした印象を強く打ち出していますね!(●・ω・)

青森らしさを出すなら、動物系をそれほど強く出さずに、
煮干だけをストレートに打ち出す方法もあったかもですが、
あえてそうせずにバランス型に徹してきたという印象でした!

麺はスープの邪魔はしないけどなじみはそこまで良くないので、
そのあたりをどのように評価するかは多少分かれる気はしますね!

ではでは、コメントありがとうございました!(゚x/)

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