7/4発売 厚切焼豚二枚入り 贅の逸品 博多とんこつ

7/4発売の日清「厚切焼豚二枚入り 贅の逸品 博多とんこつ」を食べました!
イオン系列で販売されている「贅の逸品」シリーズからの最新作となります!

今週は新作が少ないので、少し前に発売されたものも紹介していきます!

記事を公開した当初は7/18発売というふうに書いていたのですが、
takaさんから正しい情報をいただけたので7/4へと訂正いたしました!

もともとはイオンの上場40周年を記念して出たシリーズでしたが、
その後もときどきではありながらも新作が発表されています!

このシリーズはとにかく具材を中心に全体の充実度が素晴らしく、
これぞ高級系カップ麺と呼べるだけのクオリティを備えています!

その分だけ販売価格も高いですが、それだけの価値があるのですよね!(=゚ω゚)

7/18発売 厚切焼豚二枚入り 贅の逸品 博多とんこつ

今回は「博多とんこつ」をモチーフとしたラーメンが登場しました!

以前にも豚骨系としては「黒マー油豚骨」が出ているのですが、
そのときとは麺のタイプが大幅に変わっているようなのですよね!

7/18発売 厚切焼豚二枚入り 贅の逸品 博多とんこつ(内容物)

乾燥状態でもわかるように、今回は極細の麺が使われています!
一方の「黒マー油豚骨」は普通の角刃のかか加水の高い麺でした!

なので、今回はかなり純粋に博多豚骨路線を狙ってきたようです!

内容物は焼豚、かやく入り粉末スープ、液体スープ、ごま、紅生姜です!

しかし5袋も入っているとは、ずいぶんと気合が入ってますね!
しかもかやくと粉末スープをまとめてもなお5袋だったわけですし!

7/18発売 厚切焼豚二枚入り 贅の逸品 博多とんこつ(できあがり)

このシリーズらしく、ドカッと大きなチャーシューが目立ってますね!

まずはスープですが・・・うん、かなり純粋な博多豚骨スープですね!(●・ω・)

にんにくをほどよく効かせたまろやか系の豚骨スープで、
豚骨らしい風味を出しつつ、豚脂によってコクも加えた、
奇をほとんどてらわない正統派の豚骨スープと言えます!

ただし、骨っぽさを強調したワイルドなタイプではなくて、
あくまで万人受けしやすい飲みやすさのあるものですが!

自分としてはゴリゴリの野性味のある豚骨が好きですが、
なかなかカップ麺ではその路線は取りにくいのでしょうね!

そしてそこに多めのごまが加わることによってコクと高めます!
正統派の豚骨スープってごまとの相乗効果がよく生きますしね!

油脂感はそこそこありますが、重く感じさせられはしないですね!

やはりベースである豚骨と調和する形で油脂が効かされているので、
油脂だけが前面に出て目立っているという感じがないですからね!

スープの原材料はポークエキス、ポーク調味油、豚脂、ごま、糖類、
香味油、香辛料、小麦粉、チキンエキス、酵母エキス、食塩などです!

一応チキンエキスも入ってますが、基本はあくまで豚となってますね!
原材料の最初に書かれた3つがどれも豚系でそろえられていますし!

ただし一つ注意しないといけないのは、塩分濃度が高いという点です!
食塩相当量が7.4gということで、数字としてはなかなかの高さです!

なので、お湯を少なめに入れるのはさすがにやめたほうがいいですね!
標準量~やや多めぐらいを目安にして作るのがいいかと思われます!(*゚ー゚)

麺は博多豚骨らしい極細ストレートのノンフライ麺となっています!

特に食べ始めの頃は低加水麺らしいパツパツとした食感があり、
豚骨スープとピタッとハマってくれる相性を見せてくれますね!(*゚◇゚)

一方で時間が経つと表面がつるりとした質感へと変わってきて、
食感はパツッというよりは軽くプリッとした感じになっています!

なので、後半はちょっと豚骨向けの麺とは違う感覚が出ますね!

日清も豚骨向けの低加水麺はなかなかのクオリティは持っていますが、
こうした点に関してはまだ明星とは少なからず差があるのを感じます!

表面の軽いざらつきと粉っぽさがもう少し高まると理想的なのですが!

麺の量は65gで、カロリーは480kcalとなっています!
脂質は20.5gで、ノンフライ系としてはかなり高めの数字です!

具は厚切チャーシュー2枚、きくらげ、青ねぎ、ごま、紅生姜です!

まず博多豚骨に必要な具材が全てそろっているのがいいですね!

きくらげもやや太めのカットで、ごまは後入れで香ばしさがあり、
紅生姜も生タイプなのでその風味と食感を楽しむことができます!

このあたりのこだわりがあるのが「贅の逸品」のいいところですね!

そして主役である厚切チャーシューはもちろん申し分のない出来です!

日清の「ラ王」などに使われている厚切チャーシューとほぼ同じで、
そのジューシーかつやわらかな食感は他の追随を許しませんね!

スープとの相性でいえば豚骨よりも醤油・味噌系に向いてますが、
それでも十分に高いクオリティを見せることは間違いがないです!

塩分がやや高めであるという点にだけは少し注意が必要ですが、
それを除けば正統派かつ食べやすい豚骨ラーメンとなっていて、
なおかつ具材を中心に博多豚骨らしさの演出もしっかりしていて、
安心して手に取ることができる豚骨ラーメンとなっていましたね!

イオン系列でしか購入できないのでややハードルは高いですが、
今後も新作が出るたびにきっちりと追っていきたいですね!(゚x/)モッキュー

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コメント

 
自分は直接、メーカーに問い合わせたんですけど、
発売日は2016年7月4日(月)とのことでした_φ(. .*)

確かにスープの塩っぱさは気になりましたが;
東洋水産の様な化調っぽい雑味も控えめだったし
癖のないマイルド豚骨としてはハズしてなかったですね!

その王道な路線を踏襲していただけに、
どうしても麺のプリプリした食感に違和感が(苦笑)

ただ、具材の豊富さは手放しに楽しめる内容だったし、
結果的な満足度は、それなりに高かったんですけどね。

これに明星のノンフライ麺を組ませたら最高なんですけど!
takaさん、こんばんは!

いやぁ、メーカーに問い合わせるとはさすがはtakaさんですね!
そういえばたういさんもときどき問い合わせたりしていますね!

自分は今までメーカーへの問い合わせはしたことがないです(;゚ω゚)

takaさんから正しい発売日を教えてもらえたので、
記事のタイトルと本文をちょこっと訂正しました!

東洋水産は豚骨で化学調味料を強めにする傾向がありますよね!

油揚げ麺ではスナック的、ノンフライでは化学調味料が強め、
そうした傾向が豚骨に関しては強いというイメージがあります!

>どうしても麺のプリプリした食感に違和感が(苦笑)

食べ始めは「おっ、けっこういけるじゃないか!」と思っていたら、
どんどんプリプリしてきて「あれれ?」となりましたからね!

加水が低い麺は製麺するうえで難しいところもあるそうですが、
そのあたりは日清ならではの技術力で乗り切ってほしいですね!

ではでは、コメントありがとうございました!(゚x/)
↑ ハハ、問い合わせている!、マニアックやなww
って言ってる自分も2回HPの内容ミスを指摘して
HP内容を書き換えしてもらいましたが (^_^;)

しかしこの博多とんこつも安心の高クオリティの出来栄えですね!
スープの着地点も良さ気だし、
そしてやはり世間的には厚切りチャーシュー2枚が目を引きます!

しかしマニアック的にはゴマと紅しょうがを
それぞれ小袋にしている点がすごいこだわりを感じます。
とくにゴマをかやく入り粉末スープに埋没させていないことは
ある意味すごい特筆モノかもね!

贅の逸品って原価的に大丈夫?
っていつも思うのですが、実質ほぼストアブランドなので
特売価格なくほぼ希望売価で100%売れるので
これでも十分値入れあるのでしょうね。
たういさん、こんにちは!

>↑ ハハ、問い合わせている!、マニアックやなww
>って言ってる自分も2回HPの内容ミスを指摘して
>HP内容を書き換えしてもらいましたが (^_^;)

たういさんも問い合わせ経験があるからあまり言えないですもんね!笑
takaさんはなんだか問い合わせがけっこう好きそうなイメージがあります!(゚◇゚)

王道系博多豚骨としてスープを上手くまとめながら、
例の厚切りチャーシューをどかっと2枚乗せるなど、
誰もが安心できる豚骨ラーメンに仕上がってましたね!

紅生姜をちゃんと小袋にしているのはありがたいですね!
やはり王道の豚骨には紅生姜は欠かせないと思いますし!

ごまは粉末スープに入れるという手法もありながら、
あえて分けるあたりが高級カップ麺たるところですかね!

しかし登場したときは記念商品にとどまるのかと思いきや、
販売頻度は低いもののすっかりと定着してきましたね!

ではでは、コメントありがとうございました!(゚x/)

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