10/10発売 マルちゃん 正麺 カップ スープの極み 濃厚味噌

10/10発売の「マルちゃん 正麺 カップ スープの極み 濃厚味噌」を食べました!
「正麺 カップ」から新たにこの「スープの極み」シリーズが登場しました!

10/10発売 マルちゃん 正麺 カップ スープの極み 濃厚味噌

希望小売価格も従来の「正麺 カップ」よりも高く設定されていて、
どちらかというとスーパーよりもコンビニ向け商品なのですかね!

味噌ラーメンに関しては基本のラインナップにも入っているので、
それとの違いについてもちょっと注目してみたいところですね!

10/10発売 マルちゃん 正麺 カップ スープの極み 濃厚味噌(内容物)

内容物はかやく、粉末スープ、液体スープとなっています!
粉末スープに関しては後入れになっているので注意が必要です!

ノンフライ麺のカップ麺は粉末スープが後入れのものが多いですね!(*゚ー゚)

10/10発売 マルちゃん 正麺 カップ スープの極み 濃厚味噌(できあがり)

おっ、いつもの「正麺 カップ」の味噌よりも油脂が多めですね!

まずはスープですが・・・うん、なかなかどっしりとしたスープです!(●・ω・)

豚と鶏による清湯スープにガーリックや生姜などの香味野菜を効かせ、
そこに油脂によってガツンとパンチを効かせた王道の味噌スープで、
味噌についても甘すぎず辛すぎず絶妙なラインに調整されています!

動物系清湯+香味野菜という点は従来の「正麺 カップ」と同様ですが、
いつもの味噌がここに山椒などでさわやかなアクセントを加えて、
野菜の旨味がじんわりと広がる優しい方向に近づけているのに対し、
こちらは油脂によってどっしりとした方向に向けているのが特徴です!

香味野菜が強めで油脂が多いとなると札幌系の味噌が連想されますが、
油脂はラードではなく香味野菜などの香味油などで重さはあまりなく、
スープに厚みは持たせながらもそこまで野性的ではないのですよね!

なので、いつもの味噌ラーメンを札幌系に寄せた感は多少ありますが、
重くならずに誰もが食べやすいラインに調整されたものとなっています!

それゆえにそれほどインパクトを与えるスープにはなってないですが、
ちゃんとどこを切り取ってもおいしいと言える内容にはなってますね!

スープの原材料はみそ、香味油脂、ポークエキス、植物油、
チキンエキス、香辛料、醤油、野菜エキス、ラード、ゼラチン、
食塩、でん粉、すりごま、塩こうじ、発酵調味料などです!

2番目に香味油脂が来ているのを見ても、やはり油脂がポイントのようですね!

そして麺ですが・・・やっぱりこの麺はとんでもなく旨いですね!(`・ω・)+

改めて食べても現在のカップ麺No.1の存在なのは間違いないです!

プリッとした弾力とリアルな中華麺らしいコシがしっかりとあり、
多加水麺ながらもプリプリ感以外の良さも感じられるのが秀逸です!

そして表面のつるみ、のどごしについても抜群なものがありますし、
一般的にライバルとされる「ラ王」にもかなり水をあけてますね!

しかも最近のリニューアルでこの麺がさらに改良されてるのですよね!

以前は湯戻し後にやや麺がほぐれにくいという弱点がありましたが、
それもずいぶんと解消されて、よりその食べやすさが増しています!

今のところはもはや無比の存在と言っていいのではないですかね!

こんにゃくを少し練り込むというアイデアも功を奏してますし、
当分はこれを超えるノンフライ麺は登場してこないと思います!(*゚◇゚)

でもって、多加水寄りの麺ということで味噌との相性が非常に良く、
スープと麺の調和という点でも素晴らしいものを持っていますね!

麺の量は従来と同じ65gで、カロリーは446kcalとけっこう高めです!
脂質は15.9gで、ノンフライのカップ麺としては高めですね!

発売当初の「正麺カップ 味噌」のカロリーが368kcalだったので、
それと比べると80kcalほどこちらのほうが高くなってますね!

ただ、現在の「正麺カップ 味噌」は407kcalになっているので、
従来のバージョンも発売当初からかなり変わっているようですね!

具はひき肉、キャベツ、ねぎという組み合わせになっています!
具は従来の味噌ラーメンよりもこちらのほうがシンプルですね!

キャベツは意外と量もあってシャキッとした食感とともに
キャベツの持つ甘さが味噌のスープとよく合っています!

ねぎもリアル感があって、味噌ラーメンにはよく合いますね!

そしてひき肉ですが、東洋水産の肉具材はいつもながらいいですね!(=゚ω゚)

やわらかながらも肉の持っている旨味がしっかりと伝わってきて、
ひき肉具材の見本のような旨さをいつもながら見せてくれます!

価格帯が従来より高いのをどうとらえるかという問題はありますが、
一つの味噌ラーメンとしての完成度はやはり抜群なものがありますね!

なんといっても、この「正麺 カップ」の麺は味噌に合うのですよね!
それゆえに麺のクオリティだけで押し切れるほどの強みがありますし!

とにもかくにも現在のカップ麺の最高峰と言える旨さが楽しめる一杯でした!(゚x/)モキリー

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コメント

 
きちんと既存の味噌と差別化が図れているようですし
札幌系の重厚感を持たせながらも食べやすいラインという方向性が
「マルちゃん正麺」らしい敷居の低さとして好印象に映りそうです!

そしてノンフライ麺、これほんと秀逸ですよね。

リニューアルしてから食べた記憶は無いんですけど、
マイナーチェンジによってクオリティが上がっているとのことで、
麺の仕上がりにも注目しながら食べてみたいと思います_φ(. .*)

東洋水産らしく具材の質にも抜かりはないようですし!

後の課題としては、やはり豚骨系の麺を本格化させてほしいですね。
takaさん、こんばんは!

基本線のあたりは従来の味噌ラーメンと近かったので、
そのグレードアップ版みたいな位置づけと言えそうですね!

それでいて食べやすいというあたりが「正麺」らしいですが!(●・ω・)

そしてノンフライ麺ですが、今回はスープ以上にこれが主役でしたね!

なんといってもこの「正麺カップ」の麺は味噌と相性が抜群で、
その実力が如何なく発揮されたカップ麺と言える内容でした!

なので、スープだけで見るともっと変化を欲しいと思いつつも、
全体の総合力として見ると文句なしに思えてしまいましたね!

でもって、マイナーチェンジによってさらに良くなりましたし、
その麺のいい方向への変化を体感できたのも大きな収穫でした!

豚骨系の麺もそうなのですが、白湯スープに合わせる麺で、
もう少しバリエーションが出ると面白くなりそうなのですがね!

そのあたりの課題が次に紹介する記事でちょっと見えてきたりも・・・(゚◇゚)

ではでは、コメントありがとうございました!(゚x/)
自分も今回のこのアップグレードシリーズには注目しています。
製品数の関係から今回は塩味だけ購入してみました。

個人的にはラ王SELECTIONとかアップグレード版は
「迷走の素」のイメージがあるのでちょっとキケンな気が
していますがこれは限定版ないのかな?
今後の展開がどうなるのか興味深いですね。

麺のクオリティがすばらしいようですね、これは期待大です。
この正麺の多加水麺はもとから味噌味との相性いいですし完璧でしょう。
で、麺はレギュラーのとは違う麺なのでしょうか?

全体的にレギュラーバージョンとの差別化が
しっかり図られているようですね、これは食べるの楽しみです。
たういさん、こんにちは!

麺はおそらくレギュラーのものと同じでしょうね!
原材料や栄養成分などにも違いはないようですし!(=゚ω゚)

味噌との相性ということではやはり申し分なしでしたね!
つるみ、食感、のどごしのどれを取っても最高のものでした!

塩味のほうはけっこう評価が分かれそうな気もしますね!

ライト鶏白湯+塩なのですが、このライト鶏白湯と麺の相性を
どのようにとらえるかがけっこう鍵になりそうなのですよね!

総合力としてはこちらの「味噌」のほうが上ではありましたし!

何となくこちらは主にコンビニ向けなのかなと思いますが、
レギュラーの「正麺カップ」もコンビニに並んでいますし、
その隣で40円高いこれが並んでいるのはどうなのだろう、
とちょっと心配してしまうところもあったりはしますね!(●・ω・)

どうしても安いレギュラーのほうに手が伸びそうにも思いますし!
もともとレギュラーバージョンも非常にクオリティは高いですからね!

ではでは、コメントありがとうございました!(゚x/)

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