12/12発売 マルちゃん 正麺 カップ スープの極み 濃厚しお豚骨

12/12発売の東洋水産からの新作、
「マルちゃん 正麺 カップ スープの極み 濃厚しお豚骨」
を食べました!

「正麺カップ」のハイグレード版である「スープの極み」の新作です!

今週はそのまた上の存在である「至高の一杯」の新作も出ましたが、
こちらの「スープの極み」シリーズからも新作が登場しています!

12/12発売 マルちゃん 正麺 カップ スープの極み 濃厚しお豚骨

「至高の一杯」の「濃厚醤油豚骨」に対して、こちらは「濃厚しお豚骨」です!

「しお豚骨」というのは、ちょっと聞き慣れない表現ではありますが、
シンプルな豚骨ラーメンか、ないしや塩ダレの存在感をやや立たせて、
豚骨の主張を抑えめにした豚骨ラーメンかのどちらかでしょうね!

「濃厚醤油豚骨」では、豚骨の特性を強めに打ち出してましたが、
こちらはどのようなスープになっているのか気になりますね!

12/12発売 マルちゃん 正麺 カップ スープの極み 濃厚しお豚骨(内容物)

内容物はかやく、あとのせかやく、粉末スープ、液体スープです!
粉末スープはこちらも後入れ仕様となっているので注意が必要です!

なので、この中で先入れとなっているのはかやくだけですね!(*゚ー゚)

12/12発売 マルちゃん 正麺 カップ スープの極み 濃厚しお豚骨(できあがり)

ほう、けっこう白濁度の高い豚骨スープとなっていますね!

まずはスープですが・・・あっ、これは完全にまろやか指向の豚骨ですね!(●・ω・)

レギュラーの「濃厚とろ豚骨」は長浜系のすっきり豚骨で、
そこに一定の豚骨の個性を宿らせた形となっていましたが、
こちらはそれとはかなりタイプの違ったスープとなってます!

同時発売の「濃厚醤油豚骨」の豚骨ともかなりタイプが違い、
豚骨の持つクセなどは極力抑えたスープとなっていますね!

一方でクセのないまろやか系豚骨としての完成度は非常に高く、
最初はその豚骨特有のクセのなさに物足りなさを感じるのですが、
食べ進めるうちのそのまろやかなまったり感が心地よく感じられ、
これはこれで一つの優秀な豚骨スープとして成り立っていますね!

また、意外にガーリックが強めに効かされているのも特徴で、
その香味がスープ全体の旨みをしっかりと支えてくれています!

もう一つの特徴として、スープのとろみがやや強い点が挙げられます!(=゚ω゚)

なので、豚骨の持っている風味の特徴を打ち出すタイプではなく、
コラーゲン的な旨さを中心に据えたスープだと言えそうですね!

スープの原材料はポークエキス、植物油、豚脂、粉末野菜、醤油、
香辛料、食塩、砂糖、でん粉、ゼラチン、香味油脂などとなってます!

麺はいつもの「正麺カップ」らしい、リアル感の高い多加水麺です!

「濃厚豚骨」というと、豚骨のクセを出したスープがまず連想されますが、
そこをあえて外したのは麺との相性を考慮したという側面もありそうですね!

そうしたスープだと、パツパツ系の低加水麺が欲しくなりますが、
今回はコラーゲン系豚骨なので、多加水麺との相性も意外といいです!

そう考えると、やはりこのシリーズは麺に主眼を置いているのですね!(*゚◇゚)

また、いつもは豚骨向けには色がやや白い麺を採用していましたが、
今回はそうではなく基本である黄色がかった麺が使われています!

麺の量は65gで、カロリーは390kcalとなっています!
脂質は11.8gで、そこそこの数字といったところですかね!

具材はチャーシュー、メンマ、きくらげ、ねぎ、ごまです!

チャーシューは「至高の一杯 濃厚醤油豚骨」のものとは違い、
そこそこ厚みのあるしっかりとした食感を持ったものですね!

さすがに日清の高級系チャーシューには多少劣りはしますが、
なかなかの本格感を感じさせる良質なチャーシューではあります!

メンマは「至高の一杯」とは逆にかなり多めに入っています!

軽く数えただけで10個以上あり、食感もコリコリ感がかなり強く、
きくらげと並んで風味や食感の大きなアクセントとなっています!

そのきくらげも量が多く、一つ一つはやや薄めではありますが、
細切りタイプではないきくらげならではの良さも出ていますね!(`・ω・´)

ねぎは豚骨向けらしい青ねぎで麺にほどよく自然に絡んできます!

そしてこれらの具材の中で最も効果的な存在だったのがごまですね!

今回のコラーゲン系のまろやか豚骨スープとは非常に相性が良く、
丸みがあるスープに香ばしさとコクを加える役割を果たしていて、
そのプチプチとした食感も含めて非常にいい仕事をしていましたね!

豚骨特有の個性を打ち立てたスープを求めるとかなり外れはしますが、
まろやか系豚骨としてはかなりしっかりとまとめられたスープでしたね!

東洋水産らしくちょっと旨味過多な印象も残りは舌のですが、
「豚骨は好きだけどクセは強くないほうがいい」という人をはじめ、
豚骨好き以外の人まで含めて幅広く好まれる力は感じさせられました!

逆に豚骨フリークの人からは物足りなく感じられる面もありますが!

博多系とはまた違う、まろやか系豚骨として見れば十分に優秀な一杯でした!(゚x/)モキュッ

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コメント

 
これ、昨日食べましたよ・・・
自分的にはちょっとビミョーかな (^_^;)
どうもマイルドすぎて豚骨って感じじゃなかったです。

なんかスープか小袋を入れ忘れているのか?
って再確認したぐらいです。

麺はぶれない正麺の多加水麺!
スープとの相性はビミョーでしたが、これはこれで美味しいですがね。

「スープの極み」っていう商品名ですが自分的には?でした (^_^;)
で、次の「至高の一杯」に期待!
豚骨とは名ばかりで、実際はボークをベースにした塩ラーメンの
延長線上だと予想していたんですけど・・・なんと豚骨寄りでしたか;

麺の方向性を思うと塩ラーメンに寄せた方が
安定すると思うんですけどね;

> メンマは「至高の一杯」とは逆にかなり多めに入っています!
このシリーズのメンマに関しては量にトラウマがあるのでw
また大量じゃないかと心配になってしまいます(^_^;)

これは評価が難しそう・・・。、
たういさん、こんにちは!

いわゆる「豚骨らしさ」を求めると、これは完全に外れますよね!
ここまで徹底的にマイルド路線に振った豚骨は珍しいですし!

たしかに昨今はどの豚骨も全般的にマイルド系になってますが、
こちらは完全にそちらに振り切ったような感じでしたからね!

先に食べた「醤油豚骨」が豚骨感や豚脂の香りが強かったので、
一口目を食べたときは肩透かしに近いものを感じたのですが、
食べ進めるとマイルド系の良さが感じられるようになってきて、
「これはこれで」というふうに印象が徐々に変わってきましたね!(●・ω・)

ただ「スープの極み」のどっちつかずな感覚は多少ありましたね!

「至高の一杯」ほど思い切れず、レギュラーほどコスト枠の有効活用ができていない、
そういう微妙な立ち位置がスープにも表れていたような感じはありました!

ではでは、コメントありがとうございました!(゚x/)
takaさん、こんにちは!

>豚骨とは名ばかりで、実際はボークをベースにした塩ラーメンの
>延長線上だと予想していたんですけど・・・なんと豚骨寄りでしたか;

これ、自分も食べる前はこちらのほうをイメージしてたのですよね!
「しお豚骨」という商品名自体がそれを示唆していましたからね!

それが逆に徹底したマイルド豚骨路線だったのは意外でしたね!
ここからは塩ラーメン的な要素はほとんど感じなかったですし!(=゚ω゚)

しかもその豚骨感も「至高の一杯」とは明らかに別物という、
このスタイルを予想するのはなかなか難しかったですね!

評価に関しても食べているうちにこのマイルド路線の豚骨の
良さを見出すことができるかにかかっているように思います!

ただ、東洋水産にありがちな旨味過多な部分も多少あるので、
そこがtakaさんとしては足を引っ張りそうな気もしますね!

>このシリーズのメンマに関しては量にトラウマがあるのでw

たしか「塩」のときに20個ぐらいメンマが入ってましたね!
どうもこのシリーズはメンマの量にバラツキがあるのかもですね!笑

ではでは、コメントありがとうございました!(゚x/)

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