3/13発売 ラーメン人生 JET 監修 鶏煮込みそば(2018年)

3/13発売の東洋水産「ラーメン人生 JET 監修 鶏煮込みそば」を食べました!
ファミリーマートとサークルKサンクスのみの限定商品となります!

「ラーメン人生 JET」の監修商品の発売はこれが初ではないですね!
このブログでもノンフライどんぶり版縦型カップ版を紹介しています!

その中でも2016年に出たどんぶり型が素晴らしかったのですよね!
これまでのカップ麺の鶏白湯ラーメンにはない強みがありましたので!

3/13発売 ラーメン人生 JET 監修 鶏煮込みそば(2018年)

今回のデザインを見るに2016年版を基本的には踏襲してるようですね!
ただし、今回は麺が「生麺ゆでてうまいまま製法」に変わっています!

この「生麺ゆでてうまいまま製法」は東洋水産の主力である
「正麺カップ」シリーズで使われているものなのですよね!

昨年あたりからこの「正麺カップ」で使われている麺の技術が
お店の再現系カップでも採用されるようになったのですよね!

その流れがこの「JET」の再現カップ麺にも適用されたようです!(*゚ー゚)

「正麺カップ」の麺はプリ感の強い多加水系のものなので、
この「JET」に合うのかどうかはわからない面もありますが!

3/13発売 ラーメン人生 JET 監修 鶏煮込みそば(2018年)(内容物)

内容物はかやく、後入れ粉末スープ、液体スープとなっています!

「ラーメン人生 JET」へは支店である「JET600」も含めて、
何度か訪問してますが、ここ数年は行けてないのですよね;

玉造などの方面に行く機会がずいぶんと減りましたからね;

3/13発売 ラーメン人生 JET 監修 鶏煮込みそば(2018年)(できあがり)

うん、濃度の高い鶏白湯らしいビジュアルになってますね!

2016年のバージョンでは麺がスープに沈む感じでしたが、
今回はスープと麺の量のバランスがちょうどいいですね!

ただ麺の量自体は2016年版より少し減ってはいますが!

まずはスープですが・・・うん、やはりクオリティは高いです!(●・ω・)

カップ麺の鶏白湯というと、いい意味での鶏臭さが再現されきらず、
どうしても鶏油に頼ったスープになりがちな印象が強いのですが、
この「JET」の再現カップ麺はそこが大きく違ってるのですよね!

このスープはむしろ鶏油をメインにした油脂感は控えめな一方で、
鶏白湯特有の鶏の個性がガツンと前面に出ているのですよね!

こうした鶏油に頼らずに本格感を出した鶏白湯スープに関しては
まだこの「JET」の再現カップ麺の右に出るものは見ないですね!

どんぶり型ノンフライでの発売が今回で2回目になったのも、
そうしたスープの質の高さが評価されてのものでしょうしね!

実際のお店のほうも非常にストレートな鶏白湯スープなのですよね!(*゚◇゚)

変化球のようなものは一切入らない、ただただ純粋な鶏白湯で、
濃厚かつ鶏の旨味がしっかりと楽しめるスープとなっています!

そういう点では鶏の個性に重点を置いたカップ版のスープは正解ですね!
お店の持っている特徴がはっきりと伝わるスープになっていますし!

とろみの強さもそれほど不自然さを感じさせないものでしたしね!

ただ少しもったいないと思ったのは、やや旨味過多に感じられた点ですね!

東洋水産に限らず、豚骨白湯や鶏白湯などの濃厚系のスープに対して、
人工的な旨味を付与して風味を高める傾向がときどき見られますが、
このスープに関してはそうした要素は不要だったように思うのですよね!

鶏の旨味と醤油の風味だけで十分に満足させるものがありましたし、
人工的な旨味がいくぶん鶏をマスクしている面もありましたからね!

せっかくこれだけダイレクトに鶏を味わえるスープを作ったのだから、
そこに自信を持ってもっとストレートにやってきてほしかったですね!

スープの原材料はチキンエキス、醤油、鶏脂、ゼラチン、でん粉、
植物油、食塩、香辛料(にんにく、しょうが、黒こしょう)、豚脂、
砂糖、しいたけエキス、たん白加水分解物、発酵調味料となっています!

多少並びは変わっていますが、基本的には2016年版の延長線上にありますね!

そして麺ですが・・・あれ、明らかに「正麺カップ」とは違いますよ!(`・ω・´)

麺の原材料の並びこそ同じですが、これは明らかに別物ですね!

自分はてっきり「生麺ゆでてうまいまま製法」ということから、
「正麺カップ」を思わせる多加水麺の路線で来るのかと思ったら、
これは明らかに「正麺カップ」よりも加水の低い麺になってます!

今回の商品を購入した最大の理由が前回からの麺の変化でしたが、
この麺はそれを味わうためだけにでも購入する価値がありますね!

実際のお店の麺は平打ちのスパッと歯切れのいいものなのですが、
今回の麺は明らかにその再現を狙った内容であることがわかります!

もちろん実際のお店の麺と比べれば幅の広さなど違いは大きいですが、
形状は平打ちで、このお店らしい歯切れの良さが上手く再現されてます!

この麺は東洋水産としても画期的な麺と言えるのではないですかね!
東洋水産の製麺技術が新しい局面に入ったことを感じさせてくれます!

実際のお店に近い麺を再現することに成功していることから、
スープとの相性についても全く申し分のないものとなってます!

以前は東洋水産というと、店カップでも麺の再現にはこだわらず、
スープで特徴を出すことだけに注力していたイメージがありましたが、
今回の商品に関してはスープと麺の両立がしっかりとできていますね!

麺の量は65gで、カロリーは383kcalとなっています!
脂質は9.8gで、白湯系のスープとしては意外と低めです!

麺の量が5g減ってますが、このクオリティなら文句なしですね!

具材はチャーシュー、メンマ、なると、ねぎとなっています!
2016年版と比較すると、新たになるとが加わっていますね!(=゚ω゚)

そのかわりメンマの量がいくぶん減ったように思われますが!

チャーシューは普通のカップ麺的なやや薄めのものですね!

一応はそれなりの肉感は楽しめるものになってはいますが、
何か突出したものを感じさせるチャーシューではないですね!

メンマについてもごく普通の内容ものと言っていいでしょう!
ねぎは量はほどほどながらも、リアル感のあるものとなってます!

なるとも普通ながらも、そこそこ存在感は出ていましたね!
メンマやねぎに比べると、スープに埋没しにくい具材ですしね!

ちなみにお店のラーメンにもなるとがちゃんと入ってるので、
ここもちゃんと再現を意識したものとなっているのですよね!

ややカップ麺的な旨味過多な部分が目についたりはしましたが、
これだけ鶏の個性を明確に出した鶏白湯カップ麺は他にないですし、
そして何より麺のレベルアップには素直に感激させられましたね!

スープ・麺ともに十分に高水準と言える鶏白湯ラーメンでした!(゚x/)モッキー

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コメント

 
麺の色が白っぽいから低加水なんかな?
と、思ったら…新しい領域に踏み込んだか正麺(; •̀д•́)

で、具材はリニューアル後の「旨こく豚骨醤油」と
まったく同じ内容っぽいね_φ(. .*)(さっき食べた)

あ、違う…ネギが大きい(笑)

これ、前にも印象が良かったし、買お(*´꒳`*)
takaさん、こんばんは!

この商品は絶対に買っておいたほうがいいですよ!
何と言っても麺が明らかに新しいレベルに入ってましたし!(●・ω・)

豚骨向けの極細系低加水麺はいろんなカップ麺で出てますが、
こうした平打ちでパツッとしたタイプの麺はあまりないだけに、
そういう点でも今後の展開に期待を持たせる内容でしたね!

そういえば「正麺カップ」もちゃんぽんで新境地を見せてましたし、
今後はこうした麺を使った新商品も登場してきそうですね!

ではでは、コメントありがとうございました!(゚x/)
へぇ~、生麺茹でてうまいまま製法にもかかわらず麺が違うのは注目ですね!
たんなる使い回しではないことにマルちゃんのこだわりを感じます。
その低加水系正麺の麺はほんとに味わってみたいですね。

スープも作り込まれているみたいでクオリティ高そう!
2016版で自分が気になった塩っぱさはどうでしたか?
今回は枠の加減で食べれなかったことが残念です。
たういさん、こんばんは!

これまでの「生麺ゆででうまいまま製法」を店カップへの適用って、
あくまで「正麺カップ」の麺をそのまま使う感じだったはずですが、
それが低加水でなおかつ平打ち麺となっていたのは大きな驚きでした!(●・ω・)

食べる前は「スープがいいだろうし、お店の麺とは違う
多加水麺でもまぁいいかな」みたいな感じだったのが、
食べてみるとお店の麺に近くてびっくりしましたからね!

塩カドについては今年もいくぶん強めではありましたね!

ただ自分がちょっとお湯を少なめにしたのも影響してるので、
そのあたりは少し多めに入れれば特に問題なさそうでした!

今後は店カップの「生麺ゆででうまいまま製法」も要注目ですね!

ではでは、コメントありがとうございました!(゚x/)

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