3/19発売 マイク・ポップコーン焼そば バターしょうゆ味

3/19発売の東洋水産からの新作
「マイク・ポップコーン焼そば バターしょうゆ味」
を食べました!

あのフリトレーの「マイクポップコーン」をカップ麺化した商品です!(*゚ー゚)

3/19発売 マイク・ポップコーン焼そば バターしょうゆ味

このデザインを見るとポップコーンかと勘違いしてしまいますね!

ちなみに自分がこれを購入したローソンではこの商品の横に
実際にその「マイクポップコーン」が並べられていました!

あえてカップ麺売り場の棚に並べていたことを考えると、
この商品と一緒に買わせるという狙いがあったのでしょう!

実はこの「マイクポップコーン」は2017年に60周年を迎えていて、
それにともなって限定コラボなどをいろいろ発売してるのですよね!

そしてこの商品と同時に「マルちゃん ワンタンしょうゆ味」の
「マイクポップコーン」も発売されるということになってます!

逆にマルちゃんのワンタンからも「マイクポップコーン」味が出るなど、
今回は単なるお遊びではなく多方面にわたるコラボとなっています!

その3商品を全部食べてみるというのも面白いかもしれませんね!

このブログではさすがにこちらの商品だけしか紹介できないですが;

3/19発売 マイク・ポップコーン焼そば バターしょうゆ味(内容物)

内容物はかやく、調味油、粉末ソース、後入れ粉末ソースです!

粉末ソースが2種類入る汁なし系って非常に珍しいですね!
というか、この商品以外には見たことがない気がします!

かける順番は調味油→粉末ソース→後入れ粉末ソースとなってます!
また、後入れ粉末ソースはお好みでかける量を調整するという方式です!

自分は気にせず最初から全部かけて全体にまぶしてしまいましたが!

普通の粉末ソースは醤油の色の濃いタイプのバター醤油味、
後入れ粉末ソースはもうちょっと白いバター寄りの風味です!

3/19発売 マイク・ポップコーン焼そば バターしょうゆ味(できあがり)

なんだか思っていたよりも醤油感が強そうな見た目ですね!
ちょっとポップコーンにしては醤油の色合いが強いですし!

まずはその味ですが・・・おっ、たしかにポップコーン的ですよ!(●・ω・)

ただコーンっぽい風味が直接的にやってくるというわけではなく、
あくまでポップコーンのフレーバーの風味という感じですが!

もともとポップコーンもコーンの風味はそこまで前面に出ないので、
フレーバーの風味にストレートに焦点を当てたのは正解でしょうね!

バターの風味を中心にちょっとしたしょっぱさも同時に感じられる、
そうした「ポップコーンの味」を連想させる味わいなのはたしかです!

ただポップコーンの味の再現商品という予備知識をなしに食べてみて、
「あ、ポップコーンの味だ」と感じる人がどれくらいいるかというと、
ちょっとそこまではさすがに難しいかなと思わなくもないですが!

もともとスナック菓子の再現商品ってそこが難しい点ですからね!

フレーバーをそのままカップ麺に適用するということはできても、
コーンやポテトなどの素材の味の再現はなかなかしにくいですし!

カップ麺はどうしても麺の風味がそこに絡んできますからね!

なので、フレーバーの個性がものすごく強い味の場合は再現しやすくも、
こうした「バター醤油味」というオーソドックスな味わいの場合は
一発でどのお菓子の再現かまでは伝えるのは大変でしょうからね!

しかしながら、フレーバーを液体ソースではなく粉末ソースにすることで、
「フレーバーをまぶした感じ」を出しているのはなかなか上手いですね!

それゆえにちょっと粉っぽさを感じさせるところはあるのですが、
ポップコーンの表面につけられたフレーバー感はよく出ています!(=゚ω゚)

そして食べる前に心配した「醤油の風味の強さ」に関する点ですが、
その見た目ほど醤油がどんどん前面に出てくるという感じはないです!

むしろ普通にポップコーンのバター醤油味らしいラインになってます!
なので、醤油の強さを心配する必要はそれほどないと言えますね!

またお好みで量を調節できるようになっている後入れ粉末ソースですが、
これについてはほぼ無条件で全部投入してしまったほうがいいと思います!

というのも、後入れ粉末ソースがバターの風味を強く担っているので、
これが少ないとちょっと醤油の風味が立つ感じになるでしょうからね!

バター感を強めることで、よりポップコーンらしさが高まってくれますし!

ソースの原材料は植物油、砂糖、食塩、デキストリン、醤油、
バター加工品、魚介エキス、たん白加水分解物となっています!

こうして見ると非常にシンプルな構成のソースになってますね!
魚介エキスが隠し味的に入る以外はベーシックな素材ばかりですし!

麺は断面の四角い中太ぐらいの油揚げ麺となっています!

東洋水産は汁なしでときどきこうした角麺を使ってきますね!
この麺を見るとまず「やみつき屋 汁なし担々麺」を思い出します!

原材料の並びも同じなので、実際に全く同じ麺なのでしょう!

しっかりとした力強さがあり、ブリッと弾けるような質感で、
そこそこパワフルながらも香ばしさを感じさせてくれる麺です!

ラードが入っていることで、ちょっと独特の香りがあるのですよね!

食べ始めはその香ばしさがポップコーン感を少し邪魔しますが、
後半になるにつれて麺の風味があまり前面に出なくなるので、
ポップコーンらしい風味は逆に後半のほうが楽しめますね!

麺の個性が下がることでフレーバーが生きるとも言えますね!(*゚◇゚)

麺は大盛の130gで、カロリーは735kcalとなっています!
脂質は34.0gで、やはりけっこう高めの数字になっています!

具材はキャベツとコーンという組み合わせになっています!
コーンを入れることでポップコーンを意識していますね!

コーンが入るからといってポップコーン感が増すわけではないですが、
それでも間違いなく今回のソースとの相性という点では良好ですね!(`・ω・´)

逆にキャベツは自分としてはちょっと蛇足に感じられましたね!
カップ焼そばらしさの演出ということで入れたのだと思いますが!

もともとストレートにポップコーン感を伝えるのは難しいので、
それを阻害する要素は外したほうが良かった気がするのですよね!

とにかく徹底して全体をポップコーンの方向に向けたほうが、
食べたときに「それっぽい」と思わせることに繋がるでしょうし!

キャベツを食べるたびに「焼そば」の世界に引き戻されますからね!

さすがに「誰もがポップコーンと感じる味」とは言えないものの、
ポップコーンらしさの演出に頑張っていたのは十分伝わりましたね!

ポップコーンを意識しながら食べると楽しめる内容ではありました!

「フレーバーとしてのバター醤油らしさ」を味わえる一杯でした!(゚x/)モッキー
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テーマ : カップめん | ジャンル : グルメ

コメント

 
> このデザインを見るとポップコーンかと勘違いしてしまいますね!
いやいや麺やがな明らかに麺やがなww

で、後入れ粉末ソースを入れたら
なるほどマイクポップコーンかも? やってんけど、
大盛りで抑揚のない味付け…ってのが俺は引っ掛かった( ノД`)シクシク
takaさん、こんばんは!

あぁ、あくまで柄とロゴマークの部分を見た場合に
ポップコーンだと勘違いしてしまうという意味ですね!

もちろん麺の部分を見たらどう見ても焼そばなのですが!(=゚ω゚)

ポップコーンの味付け自体がもともと平凡な味なだけに、
それを大盛にするというのに多少の無理はあったでしょうね;

サクッと軽く食べてこそ、という味わいでもありますからね!

まぁ、自分はそれでもけっこう平気で食べられてしまいましたが!

ではでは、コメントありがとうございました!(゚x/)
今回は同時発売のワンタンのほうもコンビニで見かけますよね!
そしてホンモノも横で併売とはなかなか力入っていますね。
枠あればワンタンのほうが気になるくらいです。

で、ビジュアルはほんとに色が濃くて醤油感強そうですが、
実際はそんなことないみたいで楽しみです。
ポップコーンの味って実際にはコーンなのか調味料なのか
なかなかビミョーな感じですがうまく表現されているんですね!

でも大盛りなので自分的にはちょっと気がかり… (^_^;)
たういさん、こんばんは!

あぁ、これはたういさんからすると苦手分野かもです;

まったり系の味わいでしかも大盛の商品ですからね!
途中で飽きが来て味変が必要になる可能性がありますね!

とはいえ、何で味を変えるのかが難しい方向性ですが!(=゚ω゚)

自分はこうしたまったりとした大盛系商品も平気ですが、
takaさんあたりはどうもダメだったみたいですからね;

ただ、醤油感が意外と強くない点は食べやすいと言えますが!

ではでは、コメントありがとうございました!(゚x/)

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