らーめん力 スペシャル赤らーめん

というわけで、京都激辛商店街に行ってきました!

JR向日町駅を降りると、いかにも激辛の町という雰囲気はなく、
意外に殺風景な小さな町といった風景が広がっていました!

JRの駅にも特に激辛に関するパンフなどはなかったので、
とりあえず印刷してきた地図を手に中心部へ向かいました!

そして昼食を食べる場所としてあらかじめ決めていた
「らーめん力(りき)」(SATY2階)に行ってきました!

そして辛さLvが最大の5である「スペシャル赤らーめん」を注文!

京都向日市激辛商店街 らーめん力 スペシャル赤らーめん

・・・あれ?

どう見たって辛そうには見えないいたって普通のラーメンです!
公式サイトの画像を見てもLv1とLv2のラーメンには
たっぷりと上にとうがらしがかかっているのですが、
なぜかLv5のこのラーメンにだけはかかっていません!

そしてスープを一口・・・、
おぉ・・・これはたしかにかなり来ます!(=゚ω゚)

見た目にとうがらしがほとんどないということは、
おそらくカプサイシンを純粋に抽出したような
辛さだけが突出して他の味がほとんどないタイプの
激辛調味料を利用しているのではないかと思われます!

激辛ラーメンというと辛味を油に溶かして使うために
油の量が多くなったり、あるいはとうがらしをそのままかけるなど、
何らかの典型的な特徴が見られることが多いのですが、
これは風味そのものはいたってノーマルなラーメンなのです!
要するに普通のタイプのラーメンに強烈な辛さが加わった感じです!

ちなみにラーメンの風味は比較的河童ラーメンに近い
背脂入りのとんこつ醤油ラーメンといったところです!
ただ純粋にとんこつだけじゃなく鶏も入ってると思いました!

でもって、普通にラーメンとして見ても味はいいですね!
ほどよいこってり感と中細のストレート麺の相性も良かったですし、
チャーシューもなかなかやわらかく煮込まれていていけました!

さて、激辛ラーメンはズルズルすすると酷い目に合うので、
いつものようにすすらないような食べ方で進めていきました!

そして4・5口ほど食べたところで店長らしき人が
「どうですか?」と状態を軽くたずねてきました!
この時点ではまだ十分にいけるなという感じでした!

で、麺だけを7・8割ほど食べたところでまた店長さんと話をして、
隣の建物に入っている激辛ドーナツなどの話を教えてもらいました!

・・・で、このへんで身体に微妙な異変が出てきました;
なんだか手などがピリピリと痺れてきたのです;

水もほとんど飲んでなかったですし、舌は余力がありましたが、
身体のほうは「ちょっと厳しいよ」というシグナルを出してたようです!

そして少し苦労しながらもスープも全部飲んで完食!

京都向日市激辛商店街 らーめん力 スペシャル赤らーめん(完食)

ちなみに前回の記事で少し触れていた
「完食した人が4人ぐらいしかいないもの」
というのはこのラーメンのことでした!

ですがその情報があった方のブログを読み返してみると、
今年の3/13までの時点で完食した人はまだ3人だったようです!

自分に対しては特に何人目という話はなかったですが、
おそらく4人目か5人目ということになるのだと思います!
たぶん「スープも含めて完食した人」の数なのでしょうけど!

しかし、この話には続きがあるのです・・・!(゚x/)モキュー
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コメント

 
初めまして、私も以前スペシャル赤ラーメン完食しましたが、あとで咳き込んだのが鼻に入ってたいへんなことになりました。また食べたい気はあるものの、最近気管支炎で辛いもの食べてないのでリハビリしないと無理っぽいです。あの辛さは食べたものでないとわからないですよね。
kazさん、はじめまして!
あけましておめでとうございます!

スペシャル赤ラーメン・・・懐かしいですねぇ(=゚ω゚)

見た目はいたって普通というのがポイントでしたね!
でも食べると飛び上がるほどに辛かったりしますし!

食べたときよりその後が苦しかったのを思い出します!

激辛系の料理ってむせたときにひどいことになるのですよね;

特に激辛系の麺料理はすするときにむせがちなので、
むせないように注意しないと痛い目に合いますし;

あの商店街で一番辛いのは「一来一来」という中華料理店の
激辛餃子だと思いますが、それに次ぐ存在がここでしょうね!

また食べたいという気もちょっとしてきますが、
食べた後のことを思うとやはり尻込みしますね;

気管支炎だとどうしても咳が出やすくなるでしょうし、
辛いものにはなかなか手を出しにくくなってしまいますね;

ではでは、コメントありがとうございました!(`・ω・´)

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