4/2発売 ペヤング 炒飯風やきそば

4/2発売のまるか食品「ペヤング 炒飯風やきそば」を食べました!
今度は炒飯が焼そばになるという変わり種商品の登場です!

商品名を見た瞬間にちょっと「???」となりましたが!(゚◇゚)

4/2発売 ペヤング 炒飯風やきそば

なんだかずいぶんとレトロなパッケージになっていますね!

この商品は「あみ印 炒飯の素」の再現商品でもあります!
どうもデザインもそれをある程度モチーフにしてるようですね!

外側を囲んでいる中華風のマークは「あみ印」のものと同じですし!

「あみ印 炒飯の素」は大学時代に関東にいた頃に使ったことがありますね!
そういえば関西では関東に比べると見かける頻度は少ない気がします!

このあたりは「あみ印」が関東のメーカーなのも影響してるのでしょう!

4/2発売 ペヤング 炒飯風やきそば(内容物)

内容物はかやくと液体ソースという普通の組み合わせです!
「炒飯の素」風ではあるものの、粉末ソースにはなってないです!

4/2発売 ペヤング 炒飯風やきそば(できあがり)

うん、具材に関してはたしかに炒飯らしくなってますね!
トッピングの仕方の関係で卵がオムレツみたいになってますが!笑

まずはその味ですが・・・おっ、これは頑張ってるじゃないですか!(●・ω・)

こういう商品はもとの料理に対するどこまでの再現を求めるのか、
またもとの料理にどういうイメージを抱いているかも関係しますが、
自分は一口食べた時点で「あ、炒飯の味だ」とすぐ思いましたね!

炒飯という視点で言うと、ご飯でなく麺なのがネックになりますが、
「ご飯だと思いながら味をイメージしてみよう」と思いながら食べると、
これは紛れもない炒飯だと思えるぐらいには再現がなされています!

ただ中華料理店などの本格的な炒飯だと、いかにしてほどよい油を
ご飯にコーティングさせるかが味の決め手となってくるのですが、
そういう点から見ると、これは本格派の炒飯とはまた少し違います!

あの絶妙の油でコーティングしたような香ばしさまではないですし!

なので、ここにあるのは「炒飯の素で作った家庭の炒飯の味」です!(=゚ω゚)

もともと「あみ印 炒飯の素」の再現カップ麺でもあるわけなので、
「炒飯の素で作った炒飯の味」を連想させることに成功してるのは、
この商品の開発コンセプトが当たっていることを示しているでしょう!

そのため、この商品を食べるときには中華料理店的な香ばしさを求めず、
炒飯の素らしい、胡椒がピリリと効いて、野菜などの旨味が絡みつつ、
ごま油の香ばしさが軽く付加された味をイメージするといいでしょう!

そういう点からすると、これは満額回答とも言える味になっています!

「あくまで家庭風炒飯」、そこを押さえればこれは十分楽しめます!

スープの原材料はしょうゆ、植物油脂、糖類、食塩、たん白加水分解物、
香辛料、かつおエキスパウダーといった組み合わせとなっています!

ほどほどの植物油脂に、かつおが少し絡むのが印象的ですよね!
このあたりも中華料理店のものとはまた違った趣があります!

麺はいつもよりいくぶん薄めの油揚げ麺となっています!

ペヤングはリニューアル以前は薄めの麺をよく使ってましたが、
リニューアル後は事実上麺がほぼ統一されていたのですよね!

それが最近になって、商品ごとの麺の違いが出てきました!
ちょっと薄いバージョンの麺が復活してきたのですよね!

薄めになることで麺単体の食感などのアピールが弱まって、
そのかわりソースとのなじみが良くなるという利点があります!

食感を求めるなら少し早めに湯切りするという手もありますね!

そして今回の炒飯風はこの麺も実は意外に活躍していました!(*゚ー゚)

炒飯と言えば、ご飯にいかにほどよく油脂を絡めるかが重要、
となれば油揚げ麺の持つ油脂感はプラスにはたらくのですよね!

麺としての主張を少し控えた食感に、油揚げ麺の軽い風味、
そこに炒飯の素を思わせる炒飯の風味が絡んでいくことで、
麺でありながらもなかなか炒飯らしさを演出していました!

なまじノンフライ麺だとこうはならなかったでしょうね!
控えめな食感の油揚げ麺だからこそという面も感じました!

麺の量は90gで、カロリーは523kcalとなっています!
脂質は27.3gで、そこそこ高めの数字となっていますね!

具材はチャーシューチップ、卵、ねぎとなっています!

これはもう完全に炒飯を意識した具材と言っていいでしょう!(`・ω・´)

チャーシューチップはごく普通のカップ麺的なものなのですが、
炒飯の肉具材の再現という点では十分に機能してくれています!

そして炒飯の主役である卵とねぎはどちらも量が多くて、
しっかり全体とまじわって風味を高めてくれていますね!

具というよりは炒飯の演出役の一つといった感じですね!

あくまでこの商品は「あみ印 炒飯の素」の再現商品なので、
中華料理店で出てくるような本格派をイメージするのでなく、
「炒飯の素で作った家庭の炒飯」のつもりで食べましょう!

そうすれば「これはこれでいいじゃないか」と思えるでしょう!

お好みで作る際に胡椒やごま油をほんの少し追加したりしても、
この炒飯の良さを際立たせる効果を得られるかもしれませんね!

自分としてのこの商品はあと1回リピしようかと思いました!(゚x/)モッキーン

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コメント

 
おっと高評価やんww 俺はチャーハンの素系の味
(中華風の万能調味料)をチャーハン以外にも使うから、
これがチャーハンかと言われると、まぁそうだけど、うーん…って(笑)

普通に美味しかったんだけどね(;´ω`)

いや、オリジナルを知らないからかもだけど…
「あみ印 炒飯の素」ってぜんぜん馴染みないですね。
チャーハンの素ってわざわざ買う調味料じゃなく
シャンタンとかで済む感じですね。
なので再現度はわからないのですがなかなかの高評価ですね!
中華3部作ではいちばんの出来かな?
takaさん、こんばんは!

自分は過去にウェイパーのような万能中華調味料とは違う、
「炒飯の素」そのものを炒飯を作るのに使ったことがある、
というのが評価のポイントになっているかもですね!(●・ω・)

モデルになっている「あみ印」のものも使ったことがありますし!

というのも、「炒飯の素」でごく普通に作った炒飯って、
中華料理店などもリアルな炒飯とは明らかに別物になるのですよね;

それが不満だったりもするのですが、それはそれで味があり、
独自の「炒飯の素の味の炒飯」の良さがあったりするわけです!

でもって、これはウェイパー味の炒飯とかともまた違うのです!
どちらかというと、ウェイパー味のほうが本格感がより強いです!

この商品は自分が過去に作ったことがある、
そうした「炒飯の素の味の炒飯」が上手く再現されていて、
商品の狙いとしてはちゃんと成功していたと思うのですよね!

さらに言うなら、この商品はそうしたノスタルジアを持っている、
そうした人向けのものというような側面もあるように感じました!

だからそこに一定の懐かしさなどをおぼえるのであれば、
これはこれでしっかり楽しめる一杯になっていましたよ!

ではでは、コメントありがとうございました!(゚x/)
たういさん、こんばんは!

今ではウェイパーやシャンタンが非常にポピュラーですが、
かつてはこうした炒飯の素などもまたよく使われていて、
それはそれで独自の料理文化を作ってはいたのですよね!

「たしかに炒飯ぽくなるけど料理店の炒飯とは違う」、
そんな感覚が「炒飯の素」で作った炒飯にはあって、
それを体現するという点では大きく成功してましたね!(●・ω・)

この商品はどういった炒飯味を求めるかによって、
評価が大幅に変わってきそうという感じはありますが、
「炒飯の素」の味に何らかの思い出があったりすると、
「おっ」と思わせる評価につながるような気がしますね!

ではでは、コメントありがとうございました!(゚x/)

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