6/4発売 二〇加屋長介 鶏白湯うどん

6/4発売の東洋水産「二〇加屋長介 鶏白湯うどん」を食べました!
福岡にあるうどん居酒屋が監修した商品となっています!

「鶏白湯あつかけうどん」というメニューがモデルだそうです!

「二〇加屋」については「にわかや」と呼ぶようです!
つい間違えて「にかわや」と呼びそうになってしまいますが!

というか、「にかわや」のほうがなんだか言いやすいですからね(;゚ω゚)

「にわかや」は福岡の郷土芸能である「博多にわか」から来てるのですかね!

6/4発売 二〇加屋長介 鶏白湯うどん

うどんと鶏白湯という組み合わせはときどき見かけることがありますね!
それでも鶏白湯というと、ラーメンのイメージのほうが遥かに強いですが!

こちらはかつおだしも加わることで、うどん向けになってるようです!

6/4発売 二〇加屋長介 鶏白湯うどん(内容物)

おっ、東洋水産が得意とする鶏だんごが入っているのがうれしいですね!
どうもお店のメニューのほうにも鶏だんごが入っているみたいですね!

6/4発売 二〇加屋長介 鶏白湯うどん(できあがり)

そこそこシンプルながらも具材のバランスはなかなか良さそうです!
少数精鋭で上手くそろえてきたという印象を持たせてくれますね!

まずはスープですが・・・うん、飲みやすい鶏白湯スープですね!(●・ω・)

いわゆる濃厚系の鶏白湯ラーメンのようなどっしり感はなく、
サラリとしていて、飲み口のやわらかいスープとなってます!

鶏白湯というと、基本的にややヘヴィなイメージがありますが、
この濃度であれば食事の締めなどにも十分にいける感じです!

一方で一口に「ライトな鶏白湯」と呼ぶにはもったいない風味もあります!

というのも、油脂感も控えめで重さなどはあまり感じさせませんが、
スープを飲むとじんわりと鶏の骨っぽい太さがあるのですよね!

軽めの飲み口ながらもしっかりとした鶏っぽさを持っているので、
いわゆる単に線の細い鶏白湯になっていないのは好感が持てます!

特に東洋水産は鶏白湯の骨っぽさを出すのが得意なメーカーなので、
そうした長所がこうした軽めのスープでも出ているのはいいですね!

他社は鶏白湯というと、鶏油で厚みを出してくることが多いですが、
東洋水産は鶏油に頼らないスープもしっかりと出してきますからね!

そしてそんな軽めながらも骨っぽさもある鶏白湯に和風だしが加わり、
全体の旨味をより底上げしてくれるという効果を見せてくれます!

なので、飲み口は軽めながらも旨味は非常にしっかりしていますね!(*゚◇゚)

この比較的やわらかい風味は博多らしく「鶏の水炊き」にも通じますが、
鍋のような野菜の風味は特にないので、そのあたりは多少違ってますね!

スープの原材料はチキンエキス、砂糖、食塩、豚脂、たん白加水分解物、ゼラチン、
鶏脂、香辛料、しょうゆ、乳等を主要原料とする食品、粉末かつおぶしです!

豚脂が多少入ってますが、基本的にきっちり鶏で組み立てられてますね!
こうした比較的素直なスープの組み立ては東洋水産らしいですね!

乳製品などの付加的な要素も多少は入っているようではありますが!

麺は比較的厚みが抑えめの、つるみのある油揚げ麺のうどんです!

麺の厚みだけを見ると、ややペラペラ系のうどんにも見えますが、
食べてみると意外とそうでもなく、なかなかしっかりとしてます!

もちもち感はないですが、軽くプリッと弾ける感触もあって、
なおかつそれなりのしなやかさを感じさせてくれる麺ですね!

それでいて油揚げ麺の風味が暴れてしまうようなこともなく、
縦型としてはバランスのいいうどんと言っていいでしょうね!

このあたりはうどんで長い実績のある東洋水産の力を感じます!(*゚ー゚)

麺の量は70gで、カロリーは414kcalとなっています!
脂質は18.2gで、ほどほどの数字といったところですかね!

具材は鶏だんご、小海老天ぷら、ねぎという組み合わせです!

ねぎは豚骨ラーメンなどで使われる細かい青ねぎとなっています!

なので食感は非常に弱く、全体に自然なねぎの風味を広げる感じです!
お店のねぎもものすごく細かいので、それを反映してるのでしょうね!

小海老天ぷらはちゃんと一つ一つ小さな海老を揚げたものですね!
単なる「海老風味のする揚げ玉」のようなものではないです!

なので、一つ一つの天ぷらからしっかり海老の風味が楽しめます!
これは一見目立たないながらも良質な具材と言えるでしょう!

そして主役である鶏だんごはまさに申し分のない内容ですね!(`・ω・´)

鶏の風味、ジューシーさ、ふわっとした食感などどれも質が高く、
なおかつこの飲み口軽やかな鶏白湯スープとの相性も抜群です!

しかもこの鶏だんごを食べることで全体の鶏風味を後押しするので、
「鶏の風味を楽しむうどん」としての主張も高めてくれるのですよね!

あえて後入れ調味油などをつけないことで鶏油に頼る形を避けて、
軽めながらも骨のあるスープに仕上げてきたのは正解と言えますね!

そのおかげで「締めにある鶏白湯うどん」としての個性も明確になり、
バランス型ながらもきっちりと作り込まれていることが伝わってきます!

安心して食べることができる鶏白湯うどんと言っていいでしょうね!(゚x/)モキーン
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コメント

 
> スープを飲むとじんわりと鶏の骨っぽい太さがある
っしゃーー‥っwww

ここポイントだよね(´,,•ω•,,)

まぁ俺は鶏油推しもウェルカムだがw

どんぶり型ノンフライ麺の豚骨スープはネガティヴな印象が強いけど、タテ型の豚骨(田中商店の印象が強いw)と鶏白湯全般は強いイメージ╭( ・ㅂ・)و グッ !
飲み〆には最適っぽいあっさり系でしたね。
これ以上濃厚だと飲み〆の「うどん」としては重たそう。
麺とか小海老天とかオリジナルとは違う内容でしたが、
そこがまたマルちゃんのコラボらしいww
takaさん、こんばんは!

トータルとしてはライトな鶏白湯ではあるんですけど、
骨の太さが奥のほうから覗いていたのは好感触でしたね!

このあたりは東洋水産の鶏白湯への強みが出てましたね!(=゚ω゚)

実際のスープが骨っぽさと鶏油のどちらを出してるのかは謎ですが、
いずれにしてもライトながらも本格感が感じられたのは良かったです!

たしかに東洋水産の鶏白湯はあまり外してこない印象がありますね!

ではでは、コメントありがとうございました!(゚x/)
たういさん、こんばんは!

鶏の旨味を意識しつつも、食べやすく仕上げられていましたね!
これより太さが重視されてると締め向きではなくなりますしね!

そういう点では鶏油攻めにしなかったのもポイントでしょうね!(=゚ω゚)

どうもお店には自由に入れられる小海老入り天かすがあるようで、
今回の具材の小海老天はそれをモチーフにしたのでしょうね!

実際の具材は鶏だんごとねぎのみとかなりさみしいですからね!

うどんに関してはいかにもマルちゃんという感じでしたが!

ではでは、コメントありがとうございました!(゚x/)

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