1/21発売 サンポー 焼豚ラーメン×丸星ラーメン

1/21発売の「サンポー 焼豚ラーメン×丸星ラーメン」を食べました!
サンポーと実際のラーメン店とのコラボシリーズの第4弾商品です!

ここ数年は1月中旬にいつもコラボラーメンが出てるのですよね!
なので、もうこの時期の定番になっていると言ってもいいでしょう!

サンポーの商品は九州以外では見かけにくいことも多いですが、
この商品はローソンを中心に全国でも見つけやすいのですよね!(*゚ー゚)

一般的にはラーメン店とのコラボ系のカップ麺ということになると、
普通にそのお店のラーメンを再現するという形になるのですが、
サンポーは自社商品とのコラボという方式を採ってるのですよね!

これは面白い発想の転換というか、サンポーは基本的に油揚げ麺ですし、
カップ麺を作るとどうしてもサンポーの個性がけっこう強く出るので、
純粋な「再現カップ麺」という形にはなりにくいところがあるのですよね!

それなら自社看板商品である「焼豚ラーメン」とのコラボということにしよう、
とすることでサンポーの個性も1つの味として生かせる形になるのですよね!

一方でお店としては「え、特定のカップ麺とのコラボ?」となりかねないですが、
そう思われないのはそれだけ「焼豚ラーメン」がラーメン屋さんの店主も含めて
九州で「伝統的な豚骨ラーメンの1つ」と認知されているからなのでしょうね!

1/21発売 サンポー 焼豚ラーメン×丸星ラーメン

さて、今回の商品は久留米の「丸星中華そばセンター」とのコラボです!

国道沿いにあるけっこう大きな箱型タイプのお店なのですが、
歴史のある豚骨ラーメンとのお店として親しまれてるようです!

このお店の最大の特徴はラーメンがたった400円という点です!
また本格派ながら24時間営業というのも大きな特徴となってます!

それにしてもラーメンが400円というのは驚愕してしまいますね!

最初からスープのコストを抑え込んでいるようなお店は別として、
こちらはそうしたタイプのお店には全く見えないですからね!

普通にスープの味でもって評価されているお店ですからね!

1/21発売 サンポー 焼豚ラーメン×丸星ラーメン(内容物)

内容物は焼豚、粉末スープ、焼き海苔、調味油となっています!
焼豚はいつもの「焼豚ラーメン」のハート形チャーシューです!

海苔の袋に「有明のり」と書いてあるのは珍しいですね!
他社も普通に有明海苔を使っていることはあると思うのですが!

1/21発売 サンポー 焼豚ラーメン×丸星ラーメン(できあがり)

海苔が入っている分だけ、他の具材はシンプルになってますね!

というか、実際のお店もチャーシュー、海苔、ねぎだけなので、
具材の量は違いながらもその構成はちゃんと再現されています!

まずはスープですが・・・うん、かなり実直な豚骨スープですね!(●・ω・)

一定のスナック感はありますが、「焼豚ラーメン」とは毛色が違い、
ストレートな豚骨スープを演出しようという意図が感じられます!

かといって、豚骨臭ムンムンの無骨なタイプほどではないですが、
素直な豚骨の中からチラリと骨っぽさが覗いてくる感じですね!

濃度もそこそこ高く、ゴリゴリとしたワイルドさは持たないものの、
豚骨としての主張がはっきり伝わるだけのものは見せてくれてますね!

「焼豚ラーメン」の個性はどちらかというと麺のほうに強くあり、
スープがお店、麺の風味がサンポー、その両者が合わさることで、
「焼豚ラーメン」とのコラボ商品的な色が出ている感じです!

これまではスープにも「焼豚ラーメン」らしさが出ていましたが、
今回はあまりそこは意識せずに素直にお店の味を出した感じですね!

またサンポーとお店のコラボ商品全般にある特徴ではありますが、
今回も調味油の量が多く、油脂感でガチッとパンチを高めてます!

ラードメインでワイルドながらもスープと上手く調和してるので、
油脂は多くてもそんなにオイリーとは感じさせないのですよね!

このあたりのバランスの取り方はなかなかよくできていますね!

スープの原材料はポークエキス、チキンエキス、豚脂、チキンオイル、
しょうゆ、香辛料、糖類、食塩、ねぎ、植物油脂という構成です!

実は原材料には鶏の要素がかなり多く入っているのですよね!(=゚ω゚)

ただ食べている感じでは、あくまで豚骨ラーメンという印象です!
鶏豚骨ラーメンというようなイメージもほとんどありませんね!

特に調味油から鶏油っぽい風味をあまり感じはしませんでしたし!

お店の豚骨ラーメンを演出するうえで鶏要素も入れたほうが、
より再現度が高くなったことから採用したのでしょうね!

麺は福岡県産のラーメン専用小麦である「ラー麦」を100%使用した、
中細ぐらいでやや低加水ぽいパツッとした食感の油揚げ麺です!

麺にはサンポーらしくラードが練り込まれていることなど、
基本的には「焼豚ラーメン」の麺の延長線上にあると言えます!

ただ「ラー麦」を使っていることで麺の食感はたしかに向上してます!

この小麦って、やはり豚骨向けの麺に合っているのでしょうね!

パツッとした歯切れ、それでいてその硬さに耐久力がある、
博多豚骨向けの麺の長所がより生かされているのですよね!(*゚◇゚)

風味はスナック的でいかにもサンポーらしくはありますが、
食感に関してはいつもより一歩上だと言っていいでしょう!

麺の量は大盛の93gで、カロリーは593kcalとかなり高いです!
脂質は27.8gと、やはりこちらもかなりの数字となってますね!

それにしてもなぜサンポーの大盛は麺量が93gなのでしょうね!
一般的な他社の大盛系商品は麺量は90gなのが普通ですからね!

具材はハート形チャーシュー、有明海苔、ねぎとなってます!

ねぎは粉末スープの中に入ってるものなので量は少ないです!
お店はねぎが多めですが、さすがに量は比べものにならないです!

一応ちょろっと薬味としての役割もしてるかなと思う程度です!

一方の海苔は実はお店よりも充実してたりするのですよね!(`・ω・´)

お店の海苔はスープにあらかじめ浸した小さいもの1枚ですが、
こちらはサイズもやや大きめで2枚と、お店を超える量です!

お店よりカップ麺のほうが充実してるって面白いですよね!

もちろん食べる際はしっかりとスープに浸したうえで、
麺を巻くように食べるというのが基本となっています!

ハート形チャーチューは「焼豚ラーメン」でおなじみのものですね!

カットは非常に薄いですが、肉の風味はしっかりと強く、
下味もほどよいので、なかなかバランスがいいのですよね!

長年このチャーシューが愛されている理由もわかりますね!

スープでお店の特徴を追求し、麺でサンポーらしさを出す、
これまでのコラボの中でも最も「再現系」に近いというか、
お店の個性を出すことに重点を置いてる印象がありました!

いずれにしても実直な豚骨ラーメンとして楽しめる一杯ですね!(゚x/)モロロン

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テーマ : カップめん | ジャンル : グルメ

コメント

 
しっかり久留米ラーメンらしい重厚さのある味わいのスープが
本格的な感じがしてなかなか美味しかったです。
粉末スープからしっかりの豚骨感が感じられたのがよかったです。
レギュラーの焼豚ラーメンもこれくらいの味になればな~って思いますね。
最近あの焼豚ラーメンもちょっと味的に後退していますので!
どうしてもあっさり豚骨に進んでいくのがさみしいです。
でもこのハート型チャーシューは美味しいですね。
ペラペラながらも味や食感は毎度ながら感心させられます。
たういさん、こんばんは!

本格感を出しつつ骨っぽさも感じられる豚骨でしたね!

それゆえ真っすぐすぎるぐらい真っすぐでもありましたが、
一定程度サンポーらしい魅力もきちんと打ち出されていて、
サンポーとお店のコラボらしい雰囲気は感じられましたね!(=゚ω゚)

やっぱり九州のメーカーは骨っぽさを出すのが上手いですね!
このあたりはなかなか五大メーカーは打ち出さないですしね!

ハート型チャーシューは薄いのにいつもおいしいですよね!
ケミカル感もなく、肉らしさと旨味があるのがいいですね!

このあたりもサンポーの大きな魅力になってますよね!

ではでは、コメントありがとうございました!(゚x/)

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