5/20発売 レモスコ味 塩焼そば

5/20発売のサンヨー食品「レモスコ味 塩焼そば」を食べました!
広島のご当地調味料である「レモスコ」を再現したカップ焼そばです!

5/20発売 レモスコ味 塩焼そば

◎「レモスコ」について


「レモスコ」というのは、レモンとタバスコを合わせた造語でしょうね!(*゚ー゚)

「瀬戸内レモン農園」が山口の「丸三食品」と共同開発したもので、
レモンと酢、唐辛子、塩をミックスして作った酸味+辛味系の調味料です!

酢と唐辛子が核になっているところは「タバスコ」に近いですが、
レモンが主役になっているというのが新しいと言えるでしょう!

またノーマル版の「レモスコ」は唐辛子も九州産の青唐辛子で、
レモンと合わせて清涼感のある風味が楽しめるものとなってます!

たしかに色を見ても、タバスコのように赤くはないですからね!
ただしハバネロを使った「レモスコRED」というものもあります!

ちなみにこの商品は「レモスコ」の味の再現は狙っていますが、
その「レモスコ」を実際に使用しているわけではないようです!

5/20発売 レモスコ味 塩焼そば(内容物)

◎内容物 - 粉末ソースと調味油のみのシンプル構成


内容物は粉末ソースと調味油というシンプルな内容となっています!

このカップ麺は価格帯が安く、スーパー向け商品となっているので、
内容物もそのあたりを感じさせる簡素な構成となっていますね!

具材についてはあらかじめカップの中に加えられています!

5/20発売 レモスコ味 塩焼そば(できあがり)

ビジュアルだけで見ると、廉価系の塩焼そばという感じですね!

◎ソース - レモンの香りと風味が生きた夏向けの味わい


まずはその味ですが・・・うん、非常にさわやかな味わいですね!(●・ω・)

さわやかとはいっても、完全にさっぱりというわけではないのですよね!
というのも、調味油が加わっているので一定の油脂感はありますからね!

ただその風味については、重さはなくすっきりと食べられるものですね!

レモンの酸味とさわやかな香りと風味、青唐辛子による清涼感と軽い辛味、
この2つが中核になることによって、夏のさわやかさを強く感じますね!

もともとカップ焼そばって、こうした酸味系とは相性がいいのですよね!

自分はこうした酸味系のカップ焼そばが好きというのもあるのですが、
それを横に置いても間違いなくまとまりのいい味なのはたしかですね!

基本的にはこのレモンと青唐辛子の要素は粉末ソースが担ってますが、
調味油のほうにもレモンを思わせる風味があるのが意外なポイントです!(*゚◇゚)

粉末ソースだけでレモンを表現すると酸味がとがった可能性もありますが、
調味油によるナチュラル感と合わせることで、きれいな風味となっています!

今回のベースになった調味料である「レモスコ」は使ったことはないですが、
食べた感じだとその個性は上手く打ち出せているようには感じましたね!

レモンだけでなく、ほんのりながらもピリッとした刺激は持ってましたし、
何より青唐辛子ならではのさわやかさがきちんと感じられましたからね!

◎ソースの原材料


ソースの原材料は植物油脂、糖類、食塩、香味調味料、チキンエキス、
香辛料、野菜粉末、デキストリン、発酵調味料、酵母エキスとなってます!

できるだけ「レモスコ」の特徴をストレートに表すことができるよう、
あまりに前面に出過ぎてしまう要素は排除している感じがありますね!

味付けも糖類と食塩だけで、醤油などは外されていますしね!
動物油脂も入ってないですし、あえて最低限にまとめていますね!

一方で鶏で一定の支えは作り、野菜によって旨味も付加するなど、
調味料的な風味だけに頼らず、ベースもきちんと構築してますね!

このベースの作り方と「レモスコ」の表現のバランスがいいですね!

◎麺 - けっこう細めの軽い質感を持った油揚げ麺


麺はけっこう細めで、主張が控えめなタイプな油揚げ麺となってます!

もちろん油揚げ麺ということで、一定のスナック感は持ってますが、
食感の主張も弱く、そこまで存在感が前に出てくることはないです!

また下味もほとんどないので、風味が強く出るということもないです!

あくまで主役はソースの風味であることを印象付ける麺とも言えますね!(`・ω・´)

少し強めの食感を求めるなら、湯戻し時間を少し短くしてもいいでしょう!

◎麺量と栄養成分


麺の量は85gで、カップ焼そばの標準の90gよりは5g少ないです!
それだけソースのほうにコストをかけたことが伝わってきますね!

カロリーは477kcalで、脂質は23.1gとそれなりには高いです!

◎具材 - ほぼ廉価版に近いと言える内容


具材はキャベツと赤ピーマンというシンプルな構成となってます!

キャベツは量は多くなく、なおかつ1つ1つがけっこう細かいです!
なので、キャベツとしての存在感もあまり強くないと言えますね!(=゚ω゚)

赤ピーマンはおおむね彩り目的ですが、バランスは悪くないです!

むしろ赤ピーマンのフレッシュな甘みがアクセントになっていて、
キャベツでは出せない効果をいい具合に演出してくれてましたね!

ここに鶏そぼろを加えて鶏の存在感を高めるという手もありましたが、
野菜だけでさっぱり感を高めるのも1つの方法ではあったのでしょうね!

ただ鶏そぼろが入らなかった最大の理由はコストの関係でしょうけど!

◎まとめ - ソース特化型の内容だが、ソースの完成度は高い


麺もオーソドックスで、具材は完全に廉価版レベルでしたが、
その分だけソースにしっかり力が入っていたのは好印象でした!

酸味系のカップ焼そばが好きな人ならほぼ確実にいけるでしょう!

レモンと青唐辛子のさわやかさが上手く表現された塩焼そばでした!(゚x/)モキルーン
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テーマ : カップめん | ジャンル : グルメ

コメント

 
多分、この焼きそばは、僕好みやと思いますわ…

元々、塩焼きそば系が好きだし、柑橘系は
合うでしょうね…

おはようございます。
かーとさんがこのクラスの製品の紹介とは意外でした。
やはり汁なし系だったからでしょうか?

自分もこの商品はあちこちで見かけたのですが、
この週は他の商品が多くて手が回りませんでした。

レモスコって知りませんでしたが、
こういう塩焼そばのアクセントとしてこの季節は
ピッタリの調味料という感じですね。
これは他の料理にも使えそうなので、
1本備えて起きたい調味料です。

麺と具(特に具)は頑張って欲しいですね。
サンヨー食品さんは重要でない部分をあからさまに
コストダウンする傾向をこのところ感じますので気になります・・・。
メンさん、こんばんは!

この焼そばは塩焼そば系の中でも特にさっぱりしてましたね!

塩焼そばってある程度重めの風味にしていることが多いですが、
こちらは一定の油脂感はありながらもレモスコ風味が効いていて、
非常に夏向けにすっきりと食べることができたのが良かったです!(●・ω・)

ではでは、コメントありがとうございました!(゚x/)
たういさん、こんばんは!

>やはり汁なし系だったからでしょうか?

そうですね!
汁なし系だと、少々価格帯が安めの商品で購入しがちですね!

特に今回は「レモスコ」という明確な特徴がありましたしね!
今週もチャルメラのスタミナ源たれの焼そばも買いましたし!(=゚ω゚)

どうしても汁なしでちょっと珍しいとすぐ買いに行きますね!

レモスコは単純に言うと酢のかわりにレモンを使ったタバスコですね!
もっともタバスコほど辛くなく、さっぱり感をかなり重視していますが!

サンヨー食品はコンビニ向け縦型でも具を手抜きすることが多いですね;
ガツ盛り系のお店とのコラボなのに、具が貧弱なこともよくありますしね;

ではでは、コメントありがとうございました!(゚x/)
レモスコは我が家でも使ってますね~ 餃子とか焼肉とか・・・・
自遊自足さん、こんにちは!

そういえば自遊自足さんはレモスコの本場である広島県の方でしたね!

こちらではレモスコはさすがに全く見かけることがないので、
実際のレモスコを使ったことがあるというのはうらやましいです!(●・ω・)

このレモスコ、使い勝手としてはかなり良さそうな感じがしますね!
レモンとピリ辛、いろんなものにかけても確実に合いそうですしね!

たしかにタンあたりはこのレモスコを使うとかなりおいしくなりそうですね!

もしかするとこのカップ麺をきっかけにレモスコの知名度が上がって、
徐々に全国区の調味料へと成長していくという可能性もありますね!

ではでは、コメントありがとうございました!(゚x/)

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