7/8発売 一平ちゃん 夜店の焼そば 大盛 辛辛辛カラムーチョ味

7/8発売の明星「一平ちゃん 夜店の焼そば 大盛 辛辛辛カラムーチョ味」を食べました!
「一平ちゃん」と「カラムーチョ」のコラボから、辛口系商品が出ました!

7/8発売 一平ちゃん 夜店の焼そば 大盛 辛辛辛カラムーチョ味

「一平ちゃん」と「カラムーチョ」のコラボも定着してきましたね!

2016年に初めて登場したときは変わり種系の1つだと思いましたが、
それが「カラムーチョ」の味わいの再現度が高いだけにとどまらず、
1つのカップ焼そばとして完成度が高かったのが見事だったのですよね!

そうしたこともあって、おそらく売れ行きも評価も良かったのでしょうね!
それ以降は1年に1回ぐらいのペースでコラボ商品が出るようになりました!

今年も6/24にノーマルサイズ版の「カラムーチョホットチリ味」が発売され、
さらに7/8には辛さを高めて大盛にしたこちらの商品も登場しました!(=゚ω゚)

同じ系統の商品がこれだけ短期間に2つ出るというのは珍しいですね!
それだけ安定した人気が期待できる商品になっているということでしょう!

7/8発売 一平ちゃん 夜店の焼そば 大盛 辛辛辛カラムーチョ味(内容物)

◎内容物 - 「一平ちゃん」の定番である3袋構成


内容物は液体ソース、ふりかけ、特製マヨとなっています!
この3袋で構成されるのは「一平ちゃん」では定番ですよね!

7/8発売 一平ちゃん 夜店の焼そば 大盛 辛辛辛カラムーチョ味(できあがり)

仕上がりのビジュアルは麺の太さを除いて例年に近いですね!

◎ソース - 「カラムーチョ」の臨場感を継承しつつ、より辛口に


まずはベースのソースですが・・・香味の強い醤油味という感じですね!(●・ω・)

「カラムーチョ」を思わせる香味野菜の風味の強さなどがあり、
そうでありながらも基本は醤油味を踏襲しているという感じです!

ただ明らかに「必要なピースが不足している」感が強いのですよね!

要するに液体ソースだけで味が完成するように作られてないのですね!
なので、液体ソースだけで食べるタイプの商品ではないと言えます!

こうした傾向は初期の頃の「カラムーチョ」コラボのときと同じですね!

そこでふりかけをしっかりと麺に絡めると・・・一気に完成度が上がります!(`・ω・´)

カップ焼そばにおける「ふりかけ」は多くの場合は完全にまぜずに、
ある程度偏らせたまま食べることを前提としていることも多いですが、
この商品の「ふりかけ」はむしろ「粉末ソース」に近い存在なので、
液体ソースの後にふりかけもしっかり全体とまぜたほうがいいです!

このふりかけの基本は「カラムーチョ」の持つシーズニング感と
さらに粉末唐辛子を増やすことで辛口にした感じになっています!

一般的にスナック菓子は粉末シーズニングで味を決めてくるので、
その役割をこの「ふりかけ」が担っていると言ってもいいでしょう!

これによってさらに香味野菜の風味が高まり、動物系の旨味、
これらが液体ソースがベースとして与える醤油感や油脂の風味、
それらと合わさることで「カラムーチョ」らしさを演出します!

そして今回は唐辛子粉末によって辛味がいつもよりも増していて、
「大辛に近い辛口」と言えるぐらいのレベルには達していますね!

このふりかけをかける量によって辛さは一応調節できるのですが、
このふりかけは「カラムーチョ」らしさの演出効果も持っているので、
ふりかけを一部だけかけるというのはやめたほうがいいでしょうね!

「あまり辛いと苦手」という場合はノーマルサイズ版がありますし、
どうしても辛さを避けたい場合は買わないほうがいいかもしれません!

ふりかけを少ししかかけないと、味の完成度そのものが落ちますしね!

そしてここに特製マヨが加わると・・・いくぶんまろやかになりますね!(=゚ω゚)

レギュラーサイズ版だと、マヨ無しでおおむね「カラムーチョ」らしい味、
マヨを加えると少々「カラムーチョ」らしさは後ろに下がってしまうものの、
そのかわり全体のまとまりやまろやかさが向上するといった印象なのですが、
こちらは相対的にマヨが少なめで、シーズニングの主張が強まっているので、
マヨが入っても十分に辛口ですし、「カラムーチョ」らしさも強く残ります!

トータルとしての味のバランスはマヨが入ったほうが少し良くなるので、
そういう点でもなかなか効果的なはたらきを見せていると言えるでしょう!

ただ、マヨなしで食べても十分に一つの味わいとして完成しているので、
マヨなしとマヨありを交互にする感じで食べるのもいいでしょうね!

そのほうがより全体の味わいにメリハリが生まれるでしょうし!

◎ソースの原材料


ソースとマヨの原材料は半固体状ドレッシング、糖類、豚脂、香味油、しょうゆ、
食塩、香辛料、ソース、たん白加水分解物、ローストオニオンペースト、
しょうゆもろみ、牛脂、ビーフエキス、香味調味料となっています!

こうして見ると、豚脂、ローストオニオンペースト、牛脂、ビーフエキスなど、
シーズニングを加える前の土台作りとしてソースもかなり貢献してますね!

液体ソースだけで食べるとどうしても物足りない感じにはなりますが、
それでもそれがあるからこそ全体が完成しているのはたしかと言えます!

ふりかけの原材料は香味調味料、香辛料、食塩と、内容がイマイチ見えませんね;
この香味調味料や香辛料が複雑な構成になっているだと思われますが!

◎麺 - そこそこ太めだが、もっちり系ではない


麺はやや太めで、比較的ノーマルなタイプの太麺となっています!

このところ明星はもちもち感の強い太麺をよく使ってきますが、
今回は太麺でありながらもそうした食感のアピールは控えめです!

どちらかというと、ごく普通の太麺といったような印象のもので、
もちもちでもパツパツでもないけど、ほんの少しがっしり系です!

とはいえ、あえて分類するならそちらに近いというレベルですが!(*゚◇゚)

もともと「カラムーチョ」味の焼そばはこれまでずっと細麺でしたが、
今回はノーマルサイズ版との差別化で麺を変更してきたのでしょうね!

まぁ太麺でもソースやふりかけとの相性が悪いということはなかったので、
「これはこれで」と割り切ることができるレベルでの範囲ではありました!

◎麺量と栄養成分


麺の量は130gで、カロリーは698kcalとなっています!
脂質は27.1gで、大盛系カップ焼そばとしてはむしろ低めです!

たしかに液体ソースについても油脂はそこまで多くないですし、
味の決め手が粉末シーズニングなのも影響してるでしょうね!

◎具材 - シンプルにキャベツのみ


具材はシンプルにキャベツのみという構成になっています!

これは「一平ちゃん」の定番でもあるので驚くことはないですが、
サイズも普通で、量も標準的なので、必要なラインは満たしてますね!(*゚ー゚)

◎まとめ - 「カラムーチョ」らしさを大辛に近い辛さで楽しめる


単に「カラムーチョ」の再現度ならノーマルサイズ版が上だと思いますが、
それをより辛口にアレンジするという点では、おおむね成功していますね!

ポイントである「カラムーチョ」感は特に損なわれてなかったですし、
辛さも大辛に近いレベルと、まあまあ頑張っている内容ではありました!

麺も変えることで、「いかにもスナック的」なノーマルサイズに対して、
どことなく本格的な印象が一歩高まっていたのも面白いところでしたね!

決して変わり種ではなく、安心して食べられる辛口系「カラムーチョ」でした!(゚x/)モキルール

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コメント

 
おはようございます。
このカラムーチョコラボは安定の美味しさですよね!
今回の辛x3バージョンも美味しかったです。
でもこの製品にはマヨは不要かもしれませんね。
そうなると一平ちゃんじゃなくなるのかもですが、
このソースとシーズニングだけでも十分完成されていると思います。

自分的は以前同時発売?のすっぱムーチョの製品も
とても美味しかったので再販してほしいです。
たういさん、こんにちは!

カラムーチョコラボはどうも人気も安定してるようですし、
味に関してもしっかりしてるので安心して買えますよね!

このクオリティであれば人気が出るのもわかりますしね!(●・ω・)

マヨがないほうがカラムーチョらしさはよりわかりやすいですが、
マヨありもそれはそれで全体をきちんとまとめあげてくれるのですよね!

でもって、一平ちゃんの看板でもあるので外せないのでしょうね!

味だけなら「すっぱムーチョ」の完成度がより上だったので、
自分も出てほしかったですが、こちらだけに絞ったようですね!

まぁ梅味は「すっぱムーチョ」の枠を外しても出せますしね!

ではでは、コメントありがとうございました!(゚x/)

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