7/15発売 カップヌードル BIG トムヤムシーフード味

7/15発売の日清「カップヌードル BIG トムヤムシーフード味」を食べました!
シーフードヌードル ぶっこみ飯」に続く「シーフードヌードル」の35周年記念商品です!

7/15発売 カップヌードル BIG トムヤムシーフード味

今度は「トムヤムクンヌードル」とのコラボでやってきましたね!

「トムヤムクンヌードル」は今では「カップヌードル」の看板の一つで、
その完成度の高さは発売された頃に非常に大きな話題になりましたしね!

「トムヤムクン」と言えば、海老の風味がポイントの1つですし、
「シーフードヌードル」の海鮮系の味わいとは相性が良さそうです!

そんな両者がどんなふうに交わるのかが今回の最大の注目点ですね!(=゚ω゚)

7/15発売 カップヌードル BIG トムヤムシーフード味(内容物)

◎内容物 - 「トムヤムクンヌードル」のトムヤムペーストつき


トムヤムペーストが後入れの小袋としてついている以外は、
いつもの「シーフードヌードル」とビジュアルが同じですね!

粉末スープの色などについてはトムヤムっぽさは全然ないですし!

7/15発売 カップヌードル BIG トムヤムシーフード味(できあがり)

うん、ペーストを除けばいつもの「シーフードヌードル」的ですね!

◎スープ - 質の高いトムヤム風味とシーフードの見事な下支え


まずはベースのスープですが・・・うん、ほぼ「シーフードヌードル」です!(*゚◇゚)

スープの原材料も確認すると、トムヤムペーストを入れない段階では、
従来の「シーフードヌードル」と特に原材料の違いもないようですね!

ちょっとコスト調整しているようなところがあったりはしましたが、
スープの方向性を大きく変えてきているというところはなかったです!

なので、動物系で一定のコクを効かせたうえで乳製品でまろやかさを出し、
シーフードと紅生姜の風味を生かしたという方向性は変わりません!

ただ体感的には、いつもよりはいくぶん味が薄めには感じましたね!
これはここにトムヤムペーストが入ることを考慮してのものでしょう!

そこでここにトムヤムペーストを加えると・・・うおぉ、これは一気に化けますね!(●・ω・)

いやはや、ベースのスープは「シーフードヌードル」そのものなのに、
トムヤムペーストが入った途端にトムヤム要素のほうが優勢になります!

そうするともともといつもの「シーフードヌードル」だったはずの味が、
「シーフードヌードルの味をベースにしたトムヤムヌードル」になります!

シーフードヌードルの存在感が前面から一気に後ろに下がるのですよね!

ただその一方で下支えとしてはしっかりシーフードヌードルが生きていて、
それがトムヤム系の風味のベースとしていい仕事をしてくれているのですよね!

「トムヤムクンヌードル」はベースのスープが強い酸味を持っていて、
ココナッツミルクの丸みもありながら全体的に非常にすっきりしてますが、
こちらは海鮮の風味によってトムヤム要素としっかりつながりを持ちつつも、
少し丸みを持ちながらトムヤム風味を支えるという構造になってるのですよね!

でもって、この海鮮ベースのまろやか風味とトムヤムの相性が実にいいです!
レギュラー商品化しても何ら不思議でないぐらいの完成度を見せてましたね!

それも「シーフードヌードル」のスープをそのままベースに使って、
トムヤムペーストも「トムヤムクンヌードル」とほぼ同じであるのに、
その両者を合わせてここまで上手くハマるのですからこれは驚きです!

そしてそのトムヤムペーストの風味もやっぱりしっかりしていますね!

トムヤムならではのピリ辛感、レモングラスやカフィルライムの風味、
そしてパクチーと、トムヤムの持つエスニック感が非常によく出てます!

辛味については「ピリ辛」レベルで比較的軽めと言っていいですね!

このペーストだけでここまで全体の味を一気に締められるのだから、
いかにこのペーストがよくできているかを実感することができますね!

◎スープの原材料


スープの原材料はポーク調味料、チキン調味料、トムヤムペースト、糖類、
香辛料、粉末しょうゆ、乳等を主要原料とする食品、野菜調味料、
たん白加水分解物、魚介調味料、野菜調味油、食塩、紅生姜、魚醤、ポーク調味油です!

これをいつもの「シーフードヌードル BIG」と比較してみましょう!

[シーフードヌードル BIGの原材料]


チキンエキス、ポークエキス、糖類、香辛料、粉末しょうゆ、
乳等を主要原料とする食品、ポーク調味料、野菜調味料、
たん白加水分解物、魚介エキス、野菜調味油、食塩、魚醤、ポーク調味油

まず最大の違いは「エキス」系が「調味料」に変わっている点ですね!
これはおそらくトムヤムペーストをつけたことによるコスト調整でしょう!

またチキン→ポークの順がポーク→チキンの順に変わってますが、
これはもともと「シーフードヌードル」に入っていた「ポーク調味料」が
「ポークエキス」から調味料になったものと一体化したためでしょう!

なので、基本的には「エキス」が「調味料」に変化したぐらいで、
それ以外については変わっていないと判断して良さそうに思います!

◎麺 - いつもの「シーフードヌードル」の麺


麺はいつもの「シーフードヌードル」の麺と同じになっています!
「カップヌードル」の中では細めで、下味が軽めのヌードル麺です!

実は「トムヤムクンヌードル」と「シーフードヌードル」の麺は同じなので、
今回の商品は当然ながらこの麺が使われるのが妥当だと判断されたのでしょう!

もともと「シーフード」とも「トムヤムクン」との相性がいいので、
麺とスープの相性という点では全く申し分ないものとなっています!(*゚ー゚)

◎麺量と栄養成分


麺の量は多めの80gで、カロリーは436kcalとなっています!
脂質は16.0gで、比較的軽めの数字と言っていいでしょうね!

従来の「シーフードヌードル BIG」よりは麺量が5g少ないです!
これはトムヤムペーストのコストがあるので仕方ないでしょうね!

◎具材 - こちらも「シーフードヌードル」が基本


具材はキャベツ、イカ、かにかまぼこ、卵、ねぎとなっています!
ただ今回はトムヤム向けに唐辛子やパクチーも加えられています!

イカやかにかまぼこについては十分な量があると言っていいですね!(`・ω・´)

イカは「シーフードヌードル」の核と言ってもいい具材ですし、
それがしっかりとした存在感を発揮してるのはうれしいですね!

卵やキャベツに関してもいつも通りの内容と言っていいでしょう!
具材に関してはほぼ「シーフードヌードル」そのままですからね!

◎まとめ - びっくりするほどのトムヤムとシーフードヌードルの相性の良さ


これだけこの2つが絶妙な相性を見せるとは少々意外でしたね!

トムヤムペーストを入れた瞬間にトムヤム風味が主役になりつつも、
「シーフードヌードル」の風味がしっかりと下支えになっていますし、
このベースがあるからこそのおいしさだったのが良かったですね!

今回の商品はいろんな点で大当たりだったと言っていいでしょう!
両者の要素をほぼそのまま合わせただけなのにピッタリでしたからね!

エスニック系の風味が苦手でなければ、確実にオススメできる一杯です!(゚x/)モキュール

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テーマ : カップめん | ジャンル : グルメ

コメント

 
おはようございます。
たしかにこの商品はオイルを投入するとスープの雰囲気が
劇的に変わりましたよね~、驚きました。
よくぞあれだけのオイルでここまでの味変ができると感動です。

ベースのシーフードスープもとても美味しかったです。
自分はふつうのシーフードよりも逆に濃いめに感じました。
このスープだけでも十分シーフードヌードルとして
商品になる味わいでしたよね。

具はせっかくの35周年なのでここは奮発してえびがほしかったです。
なんか最近はすっかりえびが高嶺の花になってしまい悲しいです。
たういさん、こんばんは!

ベースはおおむねシーフードヌードルそのままなのに、
トムヤムペーストを入れた途端に味が変貌しましたよね!(●・ω・)

おそらくはトムヤムクンヌードルのペーストと同じでしょうけど、
あのペーストのおいしさの威力を思い知らされる内容でしたね!

ほんとペースト1つで一気に生まれ変わる感じでしたからね!
ハーブの風味、そしていろんな旨味が詰まってるのでしょうね!

カップ麺の海老はすっかりノーマルのカップヌードル的な、
そうした商品にしか使われない存在になっていますよね!

逆にシーフード系商品ではほとんど見ることがないですしね!
あとはたまにトムヤムクン系の商品で見るぐらいですかね!

ではでは、コメントありがとうございました!(゚x/)
トムヤムクンのシーフードですか。
おいしそうですよねぇ。
まぁ、クセのような味ではあるだろうけど(・。・;)
よしおさん、こんにちは!

ベースはシーフードヌードルなのでそこは普通なのですが、
トムヤムペーストに関してはけっこう思い切った味でしたね!

パクチーやレモングラスなど、本格的な味わいが光ってました!(●・ω・)

ではでは、コメントありがとうございました!(゚x/)

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