ヘップルダックポックンミョン 袋版

三養食品の「ヘップルダックポックンミョン 袋版」を食べました!

韓国の激辛汁なし麺である「プルダックポックンミョン」の
辛さ2倍にあたるのがこの「ヘップルダックポックンミョン」です!

ヘップルダックポックンミョン 袋版

「プルダックポックンミョン」はプル=辛、ダック=鶏、
ポックンミョン=炒め麺という意味になっていますが、
ここにヘッ=核という言葉がついたのがこの商品です!

「ヘッ」ではなく「ヘク」と表記されることもあります!
そのため「ヘクプルダックポックンミョン」とも書かれます!

この「ヘッ」(核)は強調語句として使われています!
なので、日本語名は「激辛火鶏炒め麺」というふうになります!

ノーマルの「プルダックポックンミョン」でもかなりの激辛なので、
その2倍となると、これはかなり強烈な辛さを持っていると見られます!

「プルダックポックンミョン」のスコビル値が4404SHUなのに対して、
こちらの「ヘップルダックポックンミョン」は2倍の8808SHUとなります!

他の「プルダックポックンミョンシリーズ」の辛さは次のようになってます!

チーズ 2323SHU
クール(冷やし) 4404SHU
シチュー(汁あり) 4705SHU
カレー 3810SHU

なので、この2倍が一般販売されているものとしては最高クラスでしょう!
ただ限定として2.5倍などの特殊バージョンが出たりもしてるようですが!

今回買った商品の輸入業者は埼玉の「株式会社 有利」だったのですが、
これは以前に紹介したノーマル版の2種類ともまた別の会社ですね!

「プルダックポックンミョン」って日本側の輸入業者が複数あるのですね!
それによって日本語版の原材料表記もそれぞれ微妙に違うのですよね;

ヘップルダックポックンミョン 袋版(内容物)

◎内容物 - いつものように液体ソースとふりかけ


内容物はノーマル版と同様に液体ソースとふりかけとなっています!

まずお湯600mLを沸騰させてから麺を5分茹でてお湯を切り、
ソースをかけてフライパンで30秒ほど炒めれば完成です!

このとき麺の茹で汁を少し加えることで水分を調節します!
自分は麺の茹で汁に関しては一切加えずに作っていますが!

汁なし麺は水分があまり多くないほうが好みに合いますので!

ヘップルダックポックンミョン 袋版(できあがり)

仕上がりのビジュアルはノーマル版とほとんど変わりませんね!
炒める工程が入ることで、カップ版よりもやや濃い色になります!

◎ソースの辛さ - さすがは2倍、ノーマル版とは比較にならない激烈さ


まずはその辛さですが・・・いやぁ、やっぱりこれはかなり攻撃的ですね!(●・ω・)

食べ始めは「まぁこれぐらいなかいけるかな」と思いましたが、
全体の1/3ぐらい食べたあたりでかなり辛さが蓄積してきますね!

そうした点からも即効性のある直線的な辛さというよりは、
じわじわと口に残る持続性のある辛さと言っていいでしょう!

ただじわじわと言ってもその辛さのレベルは非常に強いです!

これまで食べたインスタント激辛焼そばの中では断トツ1位ですね!

というのも、これまではノーマルの「プルダックポックンミョン」なども、
最後までほとんどペースを乱すことなく食べ切ることができたのですが、
今回は途中からは麺を1本ずつチビチビと食べる感じになりましたからね!

途中でストップしたりギブアップを考えたりは全くなかったので、
自分にとってはそこまで常軌を逸した辛さではなかったのですが、
それでも一気に食べ進めるのを躊躇させるだけの力はありました!(=゚ω゚)

こうした現象は「ペヤングEND」などでも全くなかったですからね!

やはりあの「プルダックポックンミョン」の2倍なだけはありますし、
相当の激辛好きでもない限りは手を出さないほうがいいのはたしかです!

最低でもノーマルの「プルダックポックンミョン」を食べてからいきましょう!

◎ソースの味わい - いつもの「プルダックポックンミョン」と同系統


ソースの味ですが・・・甘くて鶏の旨味がしっかりと出たタレですね!(`・ω・´)

辛さを除いて見たときの「プルダックポックンミョン」の特徴は、
かなり甘めの風味、そして鶏の旨味の2つと言っていいでしょう!

この甘さがかなり特徴的で、全体にまったり感をまとわせてくれます!
この甘さのおかげで辛さに何とか耐えられるという人もいるかもですね!

なので、辛さがなければ普通の「甘い鶏ソース」になるでしょうね!

◎ソースの原材料


ソースの原材料は精製水、醤油、砂糖、グリルチキン濃縮液、
チキン香粉末、大豆油、ハバネロ味シーズニング、玉葱、唐辛子粉、
唐辛子種油、味ベースエス、辛唐辛子ベース粉末、にんにく、変性澱粉、
パプリカ抽出色素、胡椒粉、チキンカレー味ベース、栄養強化剤です!

いや、精製水まで原材料に書かなくていいでしょう;
そこまで書いてあるインスタント麺は初めてですよ;

できればノーマル版の原材料と比べてみたいところですが、
輸入業者が違って和訳が違いすぎることで比較は困難です!「

ただ大きな流れは同じで、カレー系の風味が入るのも同じです!
味ベースエス、栄養強化剤などは謎な雰囲気を出していますが!

◎麺 - 袋版「プルダックポックンミョン」らしい極太麺


麺はノーマルの「プルダックポックンミョン」の麺と同じでしょう!

かなり極太で、韓国ラーメンの麺らしたく弾力が非常に強いです!
このもちもちのした食感の中から麺の優しい甘みが生まれてきます!(*゚ー゚)

以前にカップ版と袋版を食べたときは、麺の風味が違うことで、
袋版のほうがいくぶん麺の甘みの効果が強いのだと感じましたね!

そしてこの甘さがあることで、タレの攻撃を少し緩和してます!
そのおかげで何とか食べ切れる余地があると表現できそうです!

麺そのもののクオリティもかなり高めのものになってますしね!

カップ版と袋版の「プルダックポックンミョン」の食べ比べをしたとき、
袋版のほうが食べやすく感じた最大の理由がこの麺の風味だったのですよね!

そうした傾向については今回の辛さ2倍バージョンでも同様に感じましたね!
この麺の自然な甘みがあったことで、何とか乗り切れた面もありました!

◎麺量と栄養成分


麺の量については今回のバージョンでは明記されてなかったですが、
おそらくはノーマルバージョンと変わらない107.3gだと見られます!

カロリーは545kcalで、脂質は17gというふうになっています!
ノーマル版は530kcalで脂質7gだったので、脂質が多いですね!

というか、ノーマル版の脂質の数字はちょっと変だと思いますが;
油揚げ麺107.3gで、脂質が7gって少々考えにくい数字ですしね;

◎麺の原材料


麺の原材料は小麦粉、パーム油、変性澱粉、活性小麦グルテン、
塩グアーガム、クエン酸、ビタミンB2、甘味エス油、緑茶風味油です!

今回は添加物関係もまとめて書かれているのでわかりにくいですね;
またこの手の表記って輸入業者によってけっこう変わるのですよね;

甘味エス油って、いったいどういう誤植なのかよくわからないですが;
どうも今回の輸入業者は和訳がちょっといい加減な気がしましたね;

あからさまな誤字もいくつかありましたが、それはこちらで直してます!

◎具材 - いつものようにごまと焼き海苔


具材(ふりかけ)は白ごまと刻み海苔という構成になっています!

どちらも決して量は多くなく、具材というほどではないのですが、
それでもちょっと風味にアクセントを加える点では役立ってます!

ごまは香ばしさとコクを、海苔は風味に変化を加えてくれますしね!
でもって、どちらもこの商品のソースと上手く合っていますからね!(*゚◇゚)

◎まとめ - 「プルダックポックンミョン」の2倍なだけあってさすがの辛さ


やっぱり何と言ってもこの商品はその鮮烈な辛さに尽きるでしょう!

間違いなく日本で市販されている焼そばの中では最上位の辛さですし、
辛いものが苦手な人は絶対に手を出してはいけない危険な商品ですし、
「そこそこ辛いものが好き」ぐらいだとかなり痛い目を見るでしょう!

ただ自分としては胃がやられて食べられないとかはなかったですし、
「かなり辛いけど楽しめる範囲」の激辛には収まっていましたね!

さすがは「プルダックポックンミョン」だと言わしめる辛さでした!(゚x/)モキギューヌ

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コメント

 
うひゃあーー。もしかして、僕の記事に
触発されましたか...(笑)

これは本当に辛いですよね...日本の激辛麺には
無い辛さですよ...

僕もコレ、完食しましたが...
マヨネーズに助けてもらいましたわ...(笑)
おはようございます。
これはあの自分が以前超苦労した
黒い色のカップ麺バージョンのさらに上なんですね・・・。
さすがにそれはもう自分には食べれないでしょう。
でもちょっと食べてみたい気もありますが。

ソースは甘いでしょうが、気休めにすぎないでしょうねww
そんな辛いものを韓国の人は食べているのかな?
みんなすごいですねww
メンさん、こんばんは!

メンさんの記事を読んだ時点ですでに食べてはいましたね!
ただ文章を書いたのは先だったかどうかおぼえてないですが;

でも面白いことに今日メンさんとプルダックの記事がかぶりましたね!
メンさんはカルボとチーズ、こちらは2倍版になりましたが!(●・ω・)

いやぁ、それにしてもさすがの辛さを見せてくれましたね!
明らかに「ペヤングEND」などと比べても上を行ってましたね!

「さすがは辛さに強い国の激辛麺」という力を見せてもらいました!
辛さ3倍バージョンとか発売されたらそれも食べてみたいですね!

ではでは、コメントありがとうございました!(゚x/)
たういさん、こんばんは!

黒(ノーマル版)の2倍のカプサイシンのバージョンですからね!
これはもう「ペヤングEND」と比べても圧倒的に上の辛さです!

ある程度平気なレベルで黒いバージョンを食べられる人でないと、
胃が痛くなったり、途中でリタイアする結果になるでしょうね!(●・ω・)

自分としてはギリギリ楽しみつつ食べられるレベルでしたね!

ソースの甘さにはけっこう助けられた面はありますね!
甘さのおかげで辛さにも耐えやすくはなりますからね!

この商品は韓国でもやっぱり本気の辛いもの扱いではあるようです!
でもそれだけあってきっと固定ファンもかなりいるのでしょうね!

農心もこれに負けないだけの辛さの商品を作ってほしいですね!

ではでは、コメントありがとうございました!(゚x/)
日本でもこんなの売ってるんですね ^^ 僕のイメージですが、 韓国の人唐辛子辛いのには強いんですが、 こういう系弱いです。 www ← まあ出も日本人よりは強いでしょうが ^^
これ僕も食べたことが無いのですが、 やっぱり辛いですか ^^ プルダックポックンミョン系人気があって 種類が増えましたが そう言えば最近あまり見ないです。 また 増えてくると面白いですね

  駐在おやじ
駐在おやじさん、こんばんは!

ここ2・3年ぐらいの間に日本でも人気が高まったようですね!
最近ではこのシリーズを取り扱うお店も増えていますね!(●・ω・)

三養食品としてもこれは意外だったのかもしれませんね!
日本でここまでの激辛が受けるとは思わなかったのかもです!

この商品の辛さはおおむね唐辛子だけで構成されてるので、
どちらかといえば韓国の人向けの辛さなのかなとは思いますね!

「麻辣」バージョンのほうはそうはいかないのかもですが!

もしかすると最近は韓国以上に日本でのブーム化が顕著なのかもですね!
この甘くて辛い味わいもかなり日本で受けやすいでしょうしね!

ではでは、コメントありがとうございました!(゚x/)

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