3/3発売 マルちゃん 正麺 カップ 濃厚担々麺

3/3発売の東洋水産「マルちゃん 正麺 カップ 濃厚担々麺」を食べました!
ファミリーマート限定で「マルちゃん 正麺カップ」の新作が出ました!

3/3発売 マルちゃん 正麺 カップ 濃厚担々麺

「正麺カップ」というと、レギュラー商品に「うま辛担々麺」がありますが、
今回はそれとはまた別に「濃厚担々麺」という商品が出ることになりました!

実はファミマ限定の「正麺カップ 担々麺」は今回が初ではないのですよね!

2016年11月にファミリーマートとサークルKサンクスの統合を記念した
マルちゃん 正麺 カップ 至高の一杯 濃厚担担麺」が出ています!(`・ω・´)

この商品に関しては自分はものすごく高く評価をしたのですよね!
なんせ2016年の「カップ麺Award」の1位に選んだ商品ですから!

今回の商品と名前を比較すると「至高の一杯」という部分が外れただけで、
他が同じなのを見るに、やはりこの商品の流れにあると見ていいでしょう!

税抜価格が300円に迫っているという点でも2016年版と非常に近いですしね!

3/3発売 マルちゃん 正麺 カップ 濃厚担々麺(内容物)

◎内容物 - 2016年版の構成をほぼそのまま踏襲


内容物はかやく2袋、粉末スープ、液体スープとなっています!
かやくの片方はひき肉、もう片方がチンゲン菜とごまとなってます!

また粉末スープは後入れ仕様である点に注意が必要ですね!

この4袋の組み合わせについては、2016年版と全く同じです!

3/3発売 マルちゃん 正麺 カップ 濃厚担々麺(できあがり)

うん、やはり高級カップ麺だけあって、具材の充実度は高いですね!

◎スープ - 総合力は間違いなく高いが、前回よりやや丸まったか


まずはスープですが・・・うん、やはりその完成度は間違いなく高いです!(●・ω・)

ねりごまの濃度でガンガン攻めるタイプの担々麺ではないのですが、
決してライトではなく、しっかりとした太さを感じるスープですね!

それもねりごま、すりごま、粒ごまの3つを上手くかけ合わせて、
高い粘度ではないながらもごま感を上手く演出していますね!

基本の「うま辛担々麺」が非常に高いバランスを持っていつつも、
ある程度ライトさを持たせつつ全体をまとめているのに比べると、
こちらはその「うま辛担々麺」のバランスの良さを継承しながら、
全体的に濃度やコクを一段階から二段階ほど高めた印象ですね!

なので、バランスの良さとコクが両立したスープと言えるでしょう!

主役であるごま、そして豚系のコク、味噌の風味などが一体となり、
それなりにどっしりとしつつも食べやすい仕上がりとなっています!

一方で刺激については2016年と比べてもやや軽くなった気がします!(=゚ω゚)

2016年版は濃度やコクの面においてバランスと強さが両立するとともに、
花椒などの刺激についてもなかなかの強みを発揮していたのですよね!

唐辛子系の辛さは2016年のときも同じぐらい控えめではありましたが、
花椒についてはちょっと今回弱まったような印象は受けましたね!

またいくぶん塩分濃度が強く感じるかなというのも気にはなりました!
もっとも塩分濃度についてはお湯の量で調整できるものではありますが!

なので、完成度は高いものの2016年版ほどまで感激しなかったのは、
この刺激に関するベクトルがいくぶん弱まっていたからかもしれません!

もともと何か1つの要素を強く打ち出してアピールするタイプではなく、
総合力の高さによって「すごい」と言わしめるスープだったために、
そのバランスに一定の変化が出たことで印象も変わったのかもですね!

もちろんそれでも十分に高い水準であることは間違いないのですが!
ただ2016年版ほどの「突き抜けた完成度」までではないかもですね!

もっともこれは多少の慣れなども関係している可能性はありますが!

◎スープの原材料


スープの原材料はみそ、ポークエキス、豚脂、ねりごま、香味油脂、
砂糖、すりごま、植物油、食塩、しょうゆ、豆板醤、でん粉、香辛料、
チキンエキス、酵母エキス、たん白加水分解物となっています!

ねりごまとすりごまを重ね、豚系をベースにしてるのが伝わりますね!
2016年版と比べると、香味油脂の量がいくぶん増えてるようです!

それ以外については特に原材料の並びも変わっていないですね!

◎麺 - 「正麺カップ」らしいリアルな多加水麺


麺はいつもの「正麺カップ」らしいやや幅広のノンフライ麺です!

麺については特にこの商品向けにアレンジしてる感はないですね!
あえて「正麺カップ」の麺の良さをそのまま打ち出してる感じです!(*゚ー゚)

それについては2016年版の商品についても同様ではありましたが!

一般的に担々麺では加水の低いパツッとした麺を合わせますが、
「正麺カップ」の多加水麺は担々スープともよく合うのですよね!

なので、この麺のチョイスはむしろ正解としてはたらいてますし、
むしろ「正麺カップ」ならではの担々麺らしさを演出しています!

このリアル感のあるコシはそれだけ応用範囲が広いのでしょうね!

◎麺量と栄養成分


麺の量は75gで、カロリーは516kcalとなっています!
脂質は19.2gで、そこまで極端に高い数字ではないですね!

担々麺ではノンフライ系商品でもかなり高いものがあったりしますが!

実は2016年版からの最大の変化は麺量が10g増えた点なのですよね!
このところ「正麺カップ」は麺量を10g増やしているのですよね!

それだけ食べごたえを求める声が大きいということなのかもしれません!

ただこの商品に関してはスープのバランスがちょっと変わったのは、
この麺量の変化が少なからず影響していたのかもしれませんね!

麺量は変わったものの価格そのものは変わっていないことを考えると、
どこかでその麺量の分だけのコストを抑えたことになりますからね!

実際に2016年版と比べると、カロリーは+14kcalで、脂質は-0.5gと、
麺量に比べてややスープを抑えたような感じが出ていますからね!

◎具材 - 高価格帯だけあって充実度は高い


具材はひき肉、チンゲン菜、ごまという組み合わせになっています!

やはり税抜298円という、かなり高めの価格設定ということもあり、
具材については全く抜かりなく、非常に充実したものとなってます!

ひき肉はほんのり甘く、豚と鶏をミックスしたような肉感があって、
なおかつ量も多く、担々麺らしさを楽しむうえで大いに貢献してます!(*゚◇゚)

そしてチンゲン菜も量が多く、カットもそこそこ大きめとなってます!
青菜らしい風味がきちんとあり、担々麺には欠かせない存在ですね!

そして粒ごまは具材というよりはスープの一部として活躍してますね!

「正麺カップ」の担々麺の1つの特徴はこの多めの粒ごまなのですよね!

ねりごまだけで攻めず、粒ごまを交えることによってごまの質感に広さを出す、
これが「正麺カップ」なりの担々麺の演出手法のポイントにもなってますね!

◎まとめ - 傑出してるとまでは言えないが、完成度は間違いなく高い


さすがに2016年版みたいに年間1位の味とまでは言えないものの、
価格は高いものの十分に納得のいく内容であることはたしかですね!

自分としては麺量を増やした分だけ価格を15円ぐらい上げてでも、
スープに関しては2016年版そのままにしてほしくはありましたが!

でも1つの高級カップ担々麺として胸を張れる仕上がりではありました!(゚x/)モックニ

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コメント

 
おはようございます。
正麺カップの担々麺ってほんとに今までたくさん発売されていますよね。
赤とか黒とかいうのもありましたね。
正麺カップの中では担々麺がダントツの商品数が多いですね。

今回は自分はスルーしましたが、
製品的には「至高の一杯」の後継商品なんですね。
でもちょっと味の方向性が変わりましたか?
前回の商品の評価で今回の期待値が高かったのもあるでしょう。
でも商品の雰囲気やクオリティは十分高そうで美味しそうです。

自分はまったく同じ商品でも2回目、3回目食べるときは
その期待のあまりにハードル高すぎていざ食べたら
「あれっ?」ってなる時が多い気がします。
たういさん、こんばんは!

たしかに「正麺カップ」の担々麺の種類は多いですね!
黒もありましたし、「至高の一杯」もありましたからね!

今回の商品は完全に「至高の一杯」の後継商品でした!(●・ω・)

それだけにものすごく高いハードルで臨んでしまって、
それが評価が伸び悩む原因になった感じはありましたね!

味の方向性が変わったというよりは、麺量を10g増やしたので、
他の要素をその分だけコスト調整したら凄味が下がってしまい、
トータルとしてのずば抜けた完成度が消えた感じですからね;

あとはやっぱり「2回目だから」というのはあるでしょうね;
2回目に食べて急に印象が下がるケースってありますもんね;

たまに1回目に評価が低かった商品が、
2回目にグッと評価を上げてくることもありますが!

ではでは、コメントありがとうございました!(゚x/)

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