6/9発売 麺屋 六感堂 山椒ブラック

6/9発売の東洋水産「麺屋 六感堂 山椒ブラック」を食べました!
ファミリーマートのみで販売されている商品となります!

6/9発売 麺屋 六感堂 山椒ブラック

東京の池袋にある「麺屋 六感堂」とのコラボ商品となります!

こちらのお店は動物系を使わないスープが大きな特徴となっています!
またユーグレナ(ミドリムシ)を練り込んだグリーン麺も有名です!

ただ今回のカップ麺はお店のレギュラーメニューの商品化ではないのですよね!

これは2019年のYahoo!の企画「最強の次世代ラーメン決定戦」に
エントリーしたときの限定ラーメンがモチーフとなっています!

Yahoo!の企画では、もともと優勝商品がカップ麺化されるのですが、
入賞しなかったエントリー商品がYahoo!企画から離れた形で
このようにカップ麺化されるというのはかなり珍しいですね!

ただどちらも東洋水産担当なので、その点は共通しています!
東洋水産がこのときのラーメンに注目していたのかもですね!(*゚◇゚)

ちなみにこのカップ麺ではスープに動物系も使われていて、
麺もグリーン麺ではないのでけっこうノーマルな感じです!

6/9発売 麺屋 六感堂 山椒ブラック(内容物)

◎内容物 - 後入れの液体スープ付き


内容物はフタに貼り付けられた液体スープとなっています!
粉末スープの量が多く、色がかなり黒いのが目につきますね!

6/9発売 麺屋 六感堂 山椒ブラック(できあがり)

いやはや、「山椒ブラック」という名前にふさわしい黒さですね!

◎スープ - 魚介ベースのスープにラードと山椒が映える


まずはスープですが・・・おっ、色の割にそこまできつくないですね!(●・ω・)

ここまで黒いと、大抵は醤油のキレが前面に出てくるものですが、
こちらのスープは醤油の風味やコクは出ていても鋭くはないです!

醤油特有のシャープさを打ち出すためのブラックというよりは、
醤油の持っている風味を生かすタイプと言っていいでしょうね!

なので、ブラック系が苦手な人でも比較的食べやすいでしょう!

そして鶏系も入ってますが、基本的には煮干がメインの味わいです!

煮干などの魚粉もかなり多く、これが旨味の柱となっていますね!
こちらのお店のスープの基本が魚介であることがはっきりわかります!

そこに山椒が加わりますが、これはそこまで強いわけではないです!

山椒といっても四川料理に使われるような花椒とは違っていて、
刺激はほとんどなく、さわやかな香りを運んでくれるものですね!

そして大きなポイントになっているのがラードなどの油脂ですね!(=゚ω゚)

魚介系のスープに山椒と効いたのでかなりすっきりを予想してましたが、
実は油脂がそこそこ多めで、ラードの分厚さも感じるのですよね!

むしろコクとパンチをラードが、ベースを煮干が担うような感じで、
「魚介系ながらも意外と分厚いスープ」という印象が残りました!

特に前半はラードの主張が強く、後半にそれが少しずつ薄れて、
煮干と山椒が絡み合う様が見られるという組み立てでしたね!

◎スープの原材料


スープの原材料はしょうゆ、食塩、植物油脂、魚介エキス、ラード、香辛料(山椒)、
こんぶエキス、乳糖、チキンエキス、香味油脂、発酵調味料、たん白加水分解物です!

スープに関してはおおむね和風系で統一されてる感じですよね!
そこに植物油脂とラードによって分厚さがプラスされています!

◎麺 - 安心の東洋水産の新世代麺


麺は最近の東洋水産らしい新世代系の油揚げ麺となっています!

平打ち系の麺で、表面は比較的やわらかな質感となっていながら、
噛むとクニッとした絶妙のコシを見せるのが特徴となってます!(*゚ー゚)

現在ではどのメーカーもかなり良質な麺を開発していますが、
こうしたリアルなコシを見せる油揚げ麺はあまりないですね!

それだけにかなり価値のある麺であることは間違いないです!

ただ今回は麺が一部くっついて戻りが悪い箇所がありましたが!
でもこのあたりはおそらくは個体差ではないかと思います!

この麺を使った他の商品ではそういう傾向はなかったですので!

◎麺量と栄養成分


麺の量は70gで、カロリーは420kcalとなっています!
脂質は18.9gで、ちょっと高めと言ったところですかね!

◎具材 - いつもの東洋水産らしい組み合わせ


具材は味付豚肉、メンマ、ねぎという組み合わせになっています!

この具材の構成は東洋水産の縦型では定番になっていますよね!
でもクオリティは非常に高いので特に問題はないのですが!(`・ω・´)

いつもながらもリアルな豚肉、そしてほどよい食感のメンマ、
どちらも量がたっぷりで満足度は非常に高いものになってます!

ねぎは細かい青ねぎでかなりしっとりとした質感の薬味です!

◎まとめ - ラード・魚介・醤油の3段構成に山椒が絡む


ラードと魚介によってコクと旨味を両立させたスープに、
醤油の旨味をたっぷりと加えて山椒でさわやかさをプラス、
なかなか上手く組み立てられた醤油ラーメンになってました!

最近の東洋水産の縦型カップ系商品はどれも安定していますね!(゚x/)モキヌ
スポンサーサイト



にほんブログ村 グルメブログ カップ麺・カップラーメンへ このエントリーをはてなブックマークに追加
(クリックしてくださる際にはCtrlキーを押しながらすると非常に楽です。)

テーマ : カップめん | ジャンル : グルメ

コメント

 
おはようございます。
自分はこの商品は食べていないのですが、
麺とか具は謹製の「山椒香る~」と同じ感じで、
スープだけ醤油感強めの構成になっている感じでしょうか?
それなら安心のクオリティ一品でしょうね!
しかし今年のスパイスは今のところ山椒ですね!
とくにマルちゃんの山椒推しが積極的な気がします。

自分は最近山椒をトッピングできるように
スティックの小分けの山椒を買いました!
これでこういう商品の山椒プラスもできます。
たういさん、こんにちは!

構成は「謹製 山椒香る~」に多少似てるところはありますが、
「謹製」が山椒をかなり強めに打ち立てていたのに比べると、
こちらの山椒はややサポート的な位置付けになっていますね!

どちらかというと魚介とラードが目立っている印象でした!(●・ω・)

今年の山椒というと日清が出した「にし乃」もありましたね!
山椒とラーメンの調和が注目されつつあるのかもですね!

実際に山椒ってけっこういろんなラーメンと合いますからね!

ではでは、コメントありがとうございました!(゚x/)

コメント

 
管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

Powered by FC2 Blog
/ ある事件の記録ブログ版
Copyright © He can eat anything but himself! All Rights Reserved.